ニュージーランドT(GII)終了。勝ったのは6番人気のレザベーション(原優介)。
勝ちタイム1:33.3(良)、1000m通過59.0の平均ペースを2番手追走から押し切り。
父ダノンプレミアムはこれが産駒のJRA重賞初勝利だね。
1番人気のロデオドライブは内から伸びるもクビ差及ばず。2番人気ゴーラッキーは6着、3番人気ディールメーカーは4着。
この結果、レザベーション、ロデオドライブ、ジーネキングがNHKマイルCの優先出走権獲得。
有識者のみなさん、勝因と敗因の分析お願いします。
>>1
ダノンプレミアム産駒、ついに重賞勝ったか!
しかもマイル重賞をこの時計で勝ち切るのは価値が高い。母父ジャングルポケットで中山の坂も苦にしなかったな。
6番人気レザベーションが本命。単勝14.4倍(想定)は美味しすぎた。
前走の負けで人気落としてたけど、今回の原優介の強気の先行策が完璧にハマったね。
>>1
1000m 59.0は遅くも速くもない絶妙なペース。
でも今日の中山マイルの馬場を考えると、あの位置で競馬した馬が圧倒的に有利だった。
ロデオドライブは内に入れたのが仇となったか、追い出しが少し遅れたように見えた。
>>4
ロデオドライブは地力を見せたけど、最後クビ差届かなかったのは枠順の差かな。
開幕からそこまで日が経っていない今の馬場なら、原くんみたいに4コーナーで射程圏に入れておく必要があった。
>>1
1:33.3は過去のNZTと比較しても水準並みのタイム。
ただ、前半59.0からの後半4ハロンの持続力勝負で勝ったレザベーションの心肺機能は評価すべき。
ディールメーカー4着が意外だったな。3番人気で期待されてたが、直線でジリジリとしか伸びなかった。
マイルよりはもう少し長い方がいいのか?
>>2
ダノンプレミアムは父ディープインパクトだけど、現役時代の気性やスピードの持続力がよく出てる。
レザベーションの今回の勝ち方は父のマイラーとしての資質を色濃く継いでいるよ。
>>5
ロデオドライブの敗因は「内の窮屈なところを選択した」こと。中山のあそこは物理的に詰まるリスクが高い。
外から伸びた3着ジーネキング(4人気)の方が、スムーズなら2着あったかもしれないレベルの脚だった。
>>7
ディールメーカーはトニービンのクロス持ちだからね。中山の小回りよりは東京の方が輝く血統。
今回は賞金加算できなかったのが痛いけど、NHKマイル出れたら穴で面白い存在になると思う。
ゴーラッキー(2番人気)の6着はどう説明する?
道中の位置取りは悪くなかったはずだが、直線向いてからの反応が鈍すぎた。
>>11
ゴーラッキーは前走のラップが優秀すぎて買われていたけど、典型的な「高速決着向き」だった可能性が高い。
今日の中山は稍重ではないものの、時計がかかり始めた馬場だった。そこで脚が溜まらなかったんだろう。
>>12
いや、今日の中山は良馬場発表で時計は出てる方だよ。勝ちタイム1:33.3は遅くない。
ゴーラッキーの敗因は、3コーナーから4コーナーで包まれてスムーズに加速できなかったことにある。
>>13
そもそもゴーラッキーは人気しすぎだったんだよ。前走の内容を過信しすぎ。
レザベーションは松下厩舎×原優介で勝負気配プンプンだった。前目につけられる馬を狙うのが中山マイルの鉄則。
>>1
ダノンプレミアム×ジャンポケのレザベーション。この「プレミアム産駒初重賞」という事実は、これからのクラシック戦線でも無視できないトレンドになるかもしれない。
仕上がりが早くてスピードがある。
>>9
ロデオドライブは次走NHKマイルで巻き返せるか?
東京の長い直線なら、今日みたいな内での立ち遅れはリカバリーできそうだが。
>>16
いや、ロデオドライブは次走「危険な人気馬」になる。今回の敗戦でクビ差まで詰め寄った脚を評価する人が多いだろうが、今回の好走はロスのない内枠の恩恵も大きい。
東京での瞬発力勝負になると、レザベーションのような持続力タイプに競り落とされる未来が見える。
>>17
確かに一理ある。ただレザベーションが東京マイルで同じ競馬ができるかどうか。
中山の急坂での「一踏ん張り」が今回の勝因。直線の長い東京なら逆転の目は十分ある。
>>1
3着のジーネキングも権利獲ったのは大きいな。
4番人気で地味に期待されてたが、外から差してきた脚はこのメンバーでも上位。
>>19
ジーネキングの上がり3Fは恐らく最速クラス。今日のような先行有利の展開で、後ろから3着まで来たのは能力の証明。
>>20
でも次走狙うなら、4着のディールメーカーだよ。
クビ、1/2馬身、クビの接戦で賞金加算できなかったのが本当に惜しい。1:33.4くらいの走破時計は出てるはず。
>>2
原優介騎手、本当に上手くなったな。
最近の重賞での活躍は目覚ましい。レザベーションの力を信じて2番手から強気に早め先頭。中山を知り尽くした乗り方だった。
>>22
原騎手はこの馬でG1初制覇も狙えるんじゃないか?
ダノンプレミアム産駒という新しい風も吹いてるし、NHKマイルでも楽しみ。
>>23
プレミアム産駒は、ダノンプレミアム自身が2歳チャンピオンだったように、この時期の完成度が他より高いのが強み。
でも逆に言えば、伸びしろがどれだけあるかが問題だな。
今回のNZTの結論としては、1番人気ロデオドライブの盲信は禁物だったということ。
マイル路線はまだ絶対王者がいない混沌とした状態。6番人気が勝つ下地は十分あった。
>>25
1000m 59.0というペースが全て。これより速ければロデオドライブの差しが届いたし、これより遅ければレザベーションが楽勝してた。
絶妙な平均ペースだったからこそ、クビ差の接戦になった。
>>26
それ、原騎手がペースを作ったわけじゃないけど、2番手でその流れに乗った判断が秀逸だったってことだよね。
逃げ馬を掃除しながら押し切る。一番体力を使う競馬で勝ったんだから、レザベーションの完勝と言える。
>>11
ゴーラッキーに関しては、パドックから少しチャカついてた。輸送が響いたのかもしれんね。次は地元(関西)なら変わる可能性がある。
>>28
輸送不安のある2番人気を中山で買うのは確かにリスクだったな。
逆にレザベーションは落ち着いてた。松下厩舎の仕上げも文句なし。
>>1
上位3頭のタイム差はわずか。これはNHKマイルCに向けては激戦必至だな。
今日の馬場状態で1分33秒台前半なら、府中で1分32秒台前半は余裕で出せる馬たち。
>>30
問題は今日出走していなかった別路線の組との比較だな。アーリントンCあたりからまた強いのが出てきそう。
>>31
ダノンプレミアム産駒の勝利は、サンデーサイレンス系の新たな枝分かれとして重要。
レザベーションは母父ジャンポケのスタミナも入ってるから、府中のマイルも全然こなせるはず。
>>1
ロデオドライブは負けたけど、賞金加算はできたし権利も取った。最低限の仕事はしたな。
次走は人気が適正になれば買いやすい。
>>33
いや、今日負けたことでNHKマイルではもっと人気落とすかもよ。
それが狙い目になる。内枠さえ引かなければ突き抜けていい脚。
>>34
クビ差の2着で人気落とすかな? 日本の競馬ファンはそんなに甘くないぞ(笑)
むしろ「負けて強し」で次も1番人気、なんてことになりかねない。
>>35
確かに。でも今回のレザベーションの「前目から押し切る」競馬の方が、G1という舞台では信頼できる場合が多い。
追い込み一辺倒のロデオドライブは、展開に左右されすぎる。
>>36
原優介がG1の舞台でどんな騎乗をするか。もし今回のような積極策を東京でも貫けるなら、レザベーションは面白い。
ところで勝ちタイム1:33.3のラップ構成を詳しく見てみると、ラスト3Fが34.3秒。
59.0 - 34.3。中山の急坂込みでこの加速は、レザベーションが相当なタフさを持っている証拠。
>>38
それ重要だね。失速してない。1番人気のロデオドライブに猛追されながら、ゴールまでしっかり脚を使ってた。
クビ差以上の完勝感があるよ、パトロールビデオ見るとよくわかる。
>>39
松下厩舎もダノンプレミアム産駒で初重賞、思い入れも深いだろう。
馬のコンディションをピークに持ってきてた。
>>1
次走の「消し」はゴーラッキーかな。2番人気で6着は負けすぎ。
展開不利を考慮しても、最後全く脚を使えてなかったのは精神的な課題もありそう。
>>41
同意。中山で負けて東京で巻き返すタイプには見えない。
逆にディールメーカー(4着)は、東京ならゴーラッキーより遥かに上の着順に来るだろう。
>>42
ディールメーカーは賞金足りるかどうかだな。NZT4着は結構厳しい。
もし出れるなら、大穴として一考。でも上位3頭は権利獲ってるから、本番でも有力なのはこっち。
>>36
ジーネキング(3着)も忘れないでくれ。上がり最速(タイ)であそこまで詰めてきた。
中山の短い直線でなければ、ロデオドライブも捉えていた可能性がある。
>>43
ジーネキングは今回4番人気。本番でもあまり人気しなさそうだし、配当的には一番美味しいかもしれない。
結局、今年のNZTは「前残りの中山」という基本を再認識させられたレースだった。
その中で勝ちきったレザベーションは本物。ダノンプレミアム産駒のスピード持続力、侮れない。
>>45
結論としてはこうだね。
・勝因:レザベーションの積極性とダノンプレミアム譲りの持続力。
・敗因:ロデオドライブの枠順と進路取りのミス。ゴーラッキーの気性的な脆さ。
・教訓:中山マイルの1000m通過59秒台は、前が止まらない絶好の先行日和。
>>46
あとはダノンプレミアム産駒が「JRA重賞初制覇」したという歴史的一歩。
これは種牡馬としての価値を大きく上げる一勝。今後はプレミアム産駒、特にマイル前後では常に買いだな。
>>47
プレミアム自身、朝日杯FSを勝った早熟スピードがあったから、この時期に産駒が走るのは納得。母父ジャンポケが中山の坂に効いたのもデカい。
NHKマイルC、レザベーションと原優介。そしてロデオドライブのリベンジ。さらに他路線の強豪。
今年の3歳マイル路線は面白くなってきた。
>>49
まずはレザベーション、おめでとう。6番人気での激走、お見事でした。
議論ありがとう。結論としては、レザベーションの勝因は「59.0秒の平均ペースで2番手を確保した原騎手の好判断」と「ダノンプレミアム産駒特有のマイル持続力」の統合にある。ロデオドライブは次走東京なら逆転候補筆頭だが、中山での負け方を踏まえると過信は禁物。次走の狙い馬は「東京ならキレる」ディールメーカー、消しは「中山の1:33台で脚色が鈍った」ゴーラッキー、ということで合意かな。NHKマイルCが楽しみになった!
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