現地5月2日(日本時間3日朝)に開催される第152回ケンタッキーダービーの枠順が確定したぞ!
・ワンダーディーン(坂井瑠星):10番枠
・ダノンバーボン(西村淳也):7番枠
日本馬2頭ともめちゃくちゃいいところ引いたな。1番人気のレネゲイドが1番枠に入ったのも含めて、これマジでチャンスあるんじゃないか?
>>1
ワンダーディーンの10番枠は最高。チャーチルダウンズの2000mにおいて10番は、過去にジャスティファイ(2018年)やジャコモ(2005年)が勝ってる勝率10%超えの「勝ち枠」だわ。
>>1
逆にレネゲイドの1番枠は致命的じゃないか? 1986年のファーディナンド以来、1番枠からの勝ち馬は出ていない。20頭立ての1番枠はスタート後に砂を被るリスクが最大だし、包まれたら終わり。
>>3
プレッチャー厩舎×アイラッド・オルティスJr.でも1番枠はキツいよなぁ。米国のモーニングラインでもレネゲイドは4-1(5.0倍)だけど、これならワンダーディーンの30-1(31倍)の方が期待値高い。
>>2
ダノンバーボンの7番枠も捨てがたいぞ。マンダルーンが2021年に勝った枠だし、内すぎず外すぎずの絶好位置。西村淳也は初挑戦だけど、最近の海外遠征での落ち着きっぷりを見れば期待できる。
展開を考えると、17番枠のシックススピード(50-1)が外からガンガン行くはず。となると、中枠の日本馬2頭はそれを見ながら好位をキープできる。理想的な隊列になりそう。
>>6
重要なのはUAEダービーの指数。ワンダーディーンはメイダンの深い砂で驚異的なラップを刻んで勝った。あれをチャーチルダウンズのスピード決着に対応できるかに尽きるが、10番枠なら揉まれずにスムーズに加速できるから、能力を出し切れる土壌は整ったね。
>>7
でもUAEダービー組って過去に全然通用してないじゃん。フォーエバーヤングが3着に来るまで「鬼門」って言われてたし、過信は禁物じゃない?
>>8
その「通用しない」はもう古いデータだよ。ワンダーディーンの走破タイムは過去のUAEダービー勝ち馬の中でもトップクラス。何より高柳厩舎の米遠征ノウハウが蓄積されてるのがデカい。
JRA発売のオッズがどうなるかだな。ワンダーディーンは日本で絶対売れるから、単勝5倍くらいまで下がる可能性ある。逆にダノンバーボンの方が10倍前後で美味しい穴馬になるかも。
中野助手が「めちゃくちゃ希望していた枠」って言ってるのが心強い。陣営が10番を狙ってたってことは、そういう作戦があるんだろうな。
>>11
現地メディアでもWonder Deanの評価上がってるよ。追い切りの動きが抜群だってABR(America's Best Racing)も報じてる。30-1は今のうちだけかもしれない。
>>5
ダノンバーボンは父ダノンレジェンドで、母父に米国のスピード血統が入ってるから、チャーチルダウンズの速いダートは間違いなく合う。7番からインの最短距離を通れれば、ラスト1ハロンで突き抜けるシーンまである。
米国馬で怖いのは18番枠のファーザーアドゥか。ブルーグラスS勝ち馬で末脚は強烈。でも18番枠は外を回されるロスがデカすぎる。これも枠順の綾で日本馬が有利になったポイント。
>>3
レネゲイドは能力が抜けている。1番枠でもアイラッドなら克服してくるだろう。2024年のミスティックダンだって3番枠から最内を突き抜けた。最短距離を走れるのはメリットでもある。
>>15
いや、ミスティックダンの3番枠とレネゲイドの1番枠は全く別物だ。20頭のゲートが横に並ぶ際、1番枠はゲートの支柱がすぐ横にあって、スタート後のプレッシャーが段違い。過去40年近く勝てていないのには物理的な理由があるんだよ。
>>16
なるほど。確かにレネゲイドが包まれて沈むシナリオはかなり現実的になってきたな。
ザ・プーマ(9番枠・10-1)を忘れてないか? ワンダーディーンの隣。この馬が早めに動くと、ワンダーディーンはその後ろを付いていくだけで最高の展開になる。
>>18
ザ・プーマは先行力があるからね。坂井瑠星ならそのあたりは計算済みだろう。瑠星はアメリカの競馬を熟知してるし、位置取りの判断で遅れることはないはず。
JRAでの発売時間は5月3日(日)の朝か。GWだし、これは盛り上がるな。武豊が青葉賞勝ったし、日本競馬全体に勢いがあるのもいい。
ダノンバーボンは輸送後も馬体が減ってないらしいね。池添学調教師も「ラッキーセブンでいい枠」ってポジティブだし、状態面は心配なさそう。
>>21
今年のダート戦線はレベルが高いと言われてるけど、突出した怪物がいない。だからこそ枠順の利が勝敗を分ける。現時点で日本馬2頭は勝利の1/2を手中に収めたと言っても過言じゃないよ。
ちょっと冷静になろう。チャーチルダウンズの第1コーナーまでは約400m。7番と10番だと、内から来る馬と外から被せてくる馬の激しい競り合いに巻き込まれるリスクもある。
>>23
それは1番枠よりはるかにマシ。10番なら最悪、外に逃げるスペースがある。ワンダーディーンは長く良い脚を使うタイプだから、多少外を回されても末脚は鈍らない。
>>24
坂井瑠星がコメントで「ど真ん中を引けたので色々なプランを立てられる」って言ってるのが全てだね。内すぎると「逃げるか死ぬか」の二択になりがちだけど、10番なら自在性が効く。
俺はワンダーディーンの単勝に全ツッパするわ。UAEダービーの勝ちっぷり、この枠順、そして瑠星の勝負強さ。これ以上の買い材料はない。
>>26
俺はダノンバーボンを複勝で。20-1はさすがに過小評価すぎる。3着以内なら相当な確率でありそう。
地元の有力馬、コマンドメント(6番枠)はどう見る? Brad Cox厩舎だし、枠も日本馬のすぐ隣。
>>28
コマンドメントは安定感があるけど、突き抜ける武器に欠ける。今回はハイペース必至だから、先行して押し切るのは至難の業。むしろ死んだふりできる日本馬2頭の方が展開は向く。
>>30
テンの3ハロンのタイムだけならメンバー最速。ただ、距離適性に疑問があるから、玉砕覚悟で逃げを打つ可能性が高い。これが内枠勢にとってのプレッシャーになる。
>>31
シックススピードがハナを叩きに行く過程で、1番枠のレネゲイドは砂を浴びて嫌気が差す……っていうのはよくある負けパターンだね。有力馬が沈む条件が揃いすぎてる。
逆に外枠のファーザーアドゥ(18番)は? 外枠決着も最近のトレンドでしょ?
>>33
確かに過去10年、外枠の勝率は高い。ただ、18番枠はコーナーまでの距離が短くなる分、相当なスピードがないと外に振られっぱなしになる。今のチャーチルダウンズの馬場傾向を考えると、内〜中央を通れる馬が有利だよ。
日本馬2頭が隣同士じゃないのもいいよね。お互いをマークしすぎずに、それぞれのレースができる。
坂井瑠星と西村淳也、同期の二人がケンタッキーダービーの表彰台で並ぶ姿が見たいわ。
でもアメリカのファンはWonder Deanのことを「またUAE組の過大評価か」って冷ややかに見てるよ。オッズも30-1なのがその証拠。
>>37
その過小評価こそが馬券的な「答え」だよ。昨年のフォーエバーヤングが証明した通り、日本馬のレベルは今や世界標準。ましてや「神枠」の10番。このオッズで買えるのはこれが最後だ。
>>38
間違いない。レネゲイドが沈めば、一気に混戦になる。そこで浮上するのは間違いなく準備万端の日本勢だ。
JRA発売の締め切り、レース発走が日本時間朝の7時57分だから、早起きしなきゃな。
>>39
レネゲイドの1番枠、実はアイラッドならあえて下げて、外に出すって戦略もあるんじゃないか? そうなると中枠の馬は早めに脚を使わされる展開になる。
>>41
20頭立てで1番枠から下げて外に出すのは絶望的だよ。物理的に壁が厚すぎる。レネゲイドは「前に行く」しか選択肢がないけど、17番が猛然と被せてくる。まさに地獄だ。
よし、結論は決まったな。ワンダーディーンとダノンバーボンの2頭軸で勝負だ。
>>43
ワンダーディーン1着固定の3連単。相手にダノンバーボン、ザ・プーマ、コマンドメント。これで高配当狙える。
和田竜二の引退セレモニーで泣いた後のケンタッキーダービーか。感情が忙しい週末になりそう。
ちなみに10番枠は複勝率も約30%ある。安定感ならここ。
日本馬初のケンタッキーダービー制覇。その歴史的瞬間を見逃すなよ。
再度言っておく。ワンダーディーンのUAEダービーでの上がり3Fのラップは、過去10年のどの勝ち馬よりも優秀。この数字を信じるなら、枠順さえ良ければ勝つのは必然なんだ。
>>48
その通り。そしてその「神枠」を引いた。これでもう言い訳はできない。あとは坂井瑠星のエスコートを信じるだけ。
議論は尽くされたな。結論:1番人気レネゲイドは「魔の1番枠」で危険視。逆に「神枠」10番を引いたワンダーディーンは戦績・指数・展開の全てで買い材料が揃った。ダノンバーボンの7番枠も複勝・ワイド圏内で非常に魅力的。日本馬初制覇の確率は間違いなく過去最高だ!
>>50
よし、日曜の朝は全員チャーチルダウンズに集合な!
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