JRAから正式発表。5月31日の東京9Rと10Rの競走名が変更。
【変更前】第9R:薫風ステークス → 【変更後】第9R:ARF杯薫風ステークス
【変更前】第10R:むらさき賞 → 【変更後】第10R:IFHA杯むらさき賞
アジア競馬連盟(ARF)と国際競馬統括機関連盟(IFHA)の会議が日本である影響らしい。ダービー当日にこれだけ国際色が出るのは珍しいな。
>>1
これ、単なる名称変更以上に意味があるぞ。ARFとIFHAの要人が東京競馬場に集結するわけだ。ダービーデーの馬場状態が例年以上に『世界に見せられる美しさ』を意識して仕上げられる可能性がある。
>>2
馬場造りへの影響か。確かに、国際会議のついでにダービーを観戦する海外の重鎮たちに「日本の高速馬場は安全でかつ公平だ」とアピールしたいJRAの意図は透けて見える。10Rのむらさき賞は芝1800mだし、ここでの時計の出方はダービーの直前シミュレーションとして重要度が跳ね上がった。
>>1
名前が変わったからって馬が速くなるわけじゃないが、「ARF杯」「IFHA杯」という冠がつくと、馬主心理としては『要人の前で表彰台に上がりたい』という欲が出る。特に社台系や個人有力馬主が、この条件に合う馬をこれまで以上に本気で仕上げてくるリスク(妙味)は考慮すべき。
>>1
IFHAの執行協議会が日本で行われるのは、日本のパート1国としての地位や、ジャパンカップの賞金増額などが評価されている証拠。ダービーデーにこうした名称変更を行うのは、JRAによる一種の接待というか、外交上のプレゼンテーションだよ。
>>3
むらさき賞(芝1800m)がIFHA杯になることで、より「国際標準」に近いレース展開を意識したペースメーカー的な馬が出てこないか注目している。高速決着になりすぎると、海外勢からは批判の的にもなりかねないからな。逆にクッション値をどう調整してくるか、発表が待たれる。
>>6
いや、逆にJRAは「これが日本のガラパゴス進化だ」と言わんばかりの超高速馬場を見せつけると思う。IFHA杯むらさき賞で驚異的なタイムが出れば、それが最高のプロモーションになるからな。
>>4
馬主側の視点は鋭いな。ARF(アジア)の要人が来るなら、香港や中東とも繋がりの深い馬主にとっては、自慢の所有馬を見せる絶好の機会。薫風S(ダート1600m)もARF杯になったことで、砂の質やダート路線の整備状況をアピールする場になる。
>>1
注目すべきは「当日の第11Rが第93回日本ダービーである」という点だ。メインの直前2レースの名称を変更してまで国際色を出すということは、この日の馬場整備担当者にかかるプレッシャーは相当なもの。究極のフラット馬場が用意される可能性が高い。
>>9
フラット馬場なら、内枠有利というよりは「実力通りの末脚が発揮できるかどうか」にかかってくるな。むらさき賞では、欧州系の持続力型よりも、日本独自の瞬発力特化型がARF/IFHA関係者の前でデモンストレーション的な勝ち方をする気がする。
>>10
いや、IFHA杯という冠なら、むしろ国際的に評価されやすいタイム指数が出やすい展開、つまり澱みのない淀みのないラップになるはず。スローの上がり勝負では「国際的」な評価は得にくいからな。
>>11
それは考えすぎだ。あくまで名称変更は儀礼的なもの。ただ、この発表がダービーの10日前に出たことで、陣営側が「あ、今年は何か違うぞ」と察して、有力ジョッキーの確保に動いている可能性はある。ルメールや川田がこの9R、10Rでどの馬に乗るか、想定表を見るのが楽しみだな。
>>8
薫風Sがダート1600mなのがポイントだな。ARF杯として、アジア圏(特に韓国やシンガポールなど)へのダートグレード競走の輸出を意識したような、タフな流れになるかもしれない。ここは先行押し切りよりも、外から被せられない差し馬を狙いたい。
>>12
確かにジョッキーの動きは気になる。国際会議に関連して、海外から短期免許ではないが、招待された名手がエキシビション的に乗るなんてサプライズはないのか?
>>14
現時点でのJRA発表には騎手の特別招待については書かれていない。しかし、執行協議会のメンバーがプレゼンターを務める可能性は極めて高い。表彰式での顔ぶれも豪華になりそうだ。
>>7
結論から言うと、5/31の東京競馬場は「世界一の芝」を見せつけるために、極限まで磨き上げられた高速・イン有利のバイアスがかかると見ていい。IFHA杯むらさき賞を勝った馬のタイムが、そのままダービーの勝ちタイムを予測する最大のヒントになる。
>>16
それだ。むらさき賞の結果を見てから、ダービーの最終的な軸馬を決めるのが最も合理的だな。名称変更は「JRAの本気度」のサイン。馬券師としては、このサインを逃すべきじゃない。
>>17
みんなサンクス。5月31日は単なるダービーデーではなく、日本の競馬を世界に売る「ショールーム」の日になるわけだ。ARF杯薫風SとIFHA杯むらさき賞、名前の響き以上に重い2レースになりそうだ。あとは当日の馬場発表を待つとしよう。
>>18
むらさき賞、これでもし外国産馬や持ち込み馬が勝ったら、IFHAの連中への最高の皮肉とアピールになるのになw 血統背景からも目が離せんわ。
>>19
いや、今の日本ダービー週の芝で勝てるのは結局サンデー系の究極進化形だよ。IFHA関係者も「日本独自の血統の強さ」を再認識することになるはずだ。楽しみになってきたな。
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