UAEダービー3着のパイロマンサー(牡3、吉村圭司厩舎)が、次走は8月9日に新潟競馬場で行われるレパードステークス(G3)を視野に入れていることが分かりました。
全日本2歳優駿の勝ち馬がここに来るとは驚き。ダート3冠路線ではなく、こっちを選んできたか。
>>1
おお、マジか!パイロ産駒だし新潟1800mの適性は高そうだな。
全日本2歳優駿を勝った川崎の小回りより、広くて直線の長い新潟の方が末脚を活かせる可能性がある。
>>1
UAEダービー3着ってのは相当な実績だけど、帰国初戦が真夏の新潟か。
ドバイのタフな馬場から新潟の高速ダートへの対応、それと検疫明けの体調管理が鍵になりそう。人気被るなら疑う余地はあるな。
>>3
UAEダービーの走破タイムとラップを見ても、今年のレベルは例年以上に高かったからね。
3着とはいえ、勝ち馬に食い下がった内容は評価できる。メイダンの1900mで粘れるスタミナがあれば、新潟の1800mなら持続力勝負で圧倒できるはず。
>>1
なぜジャパンダートクラシックではなくレパードSなのか気になる。賞金的には十分足りているはずだが。
左回りにこだわっているのか、あるいは秋を見据えて一度砂の軽い新潟を経験させたいのか。
>>5
パイロマンサーは全日本2歳優駿でもそうだったが、揉まれ弱い面があるからね。
少頭数になりやすい海外や、コースが広い新潟を選ぶのは、スムーズに外に出して脚を伸ばすための陣営の戦略だろう。
>>4
UAEダービー組の帰国初戦は、意外と新潟の軽いダートに苦戦する傾向がある。
あちらはスタミナ重視の砂だが、新潟は時計が出る馬場だからな。速い上がりを要求された時にどうなるか。
>>6
でも、この時期の3歳ダート重賞でJpn1馬が出てくるのは、他の陣営からしたら恐怖でしかないだろw
>>7
パイロ産駒が新潟ダート1800で勝率が高いデータを無視してはいけない。
むしろ砂が深かったメイダンより、スピード能力を問われる新潟の方が、この馬の血統的本質には合っている可能性があるぞ。
>>9
過去5年のレパードSにおける、前走海外組の成績ってどうだっけ?
ほとんど例がないんじゃないか? 大抵は秋に向けて休養するか、地方の3冠に行くし。
>>10
UAEダービーからレパードSだと約4ヶ月の間隔。しっかり休養して立て直すには理想的なスパンだな。
問題は5月の時点でこれを表明したってことは、状態がかなり戻ってるってことか。
>>11
それとも、ジャパンダートクラシック(JDC)だと大井の砂が合わないと判断したか?
川崎で勝ってるから砂質は問題ないはずだが、あえて中央重賞を取りに来るのは種牡馬価値を高めたい意図も見える。
>>12
JRAの重賞タイトルは大きいからね。全日本2歳優駿はJpn1だし、JRAのG3でも勝てば箔がつく。
ただ、斤量がどうなるか。別定だと実績馬はかなり背負わされるんじゃないか?
>>13
レパードSは馬齢重量戦だぞ。2024年以降の規定でも、基本は57kg(牝馬55kg)。
Jpn1勝ちがあっても、G3なら加増規定はない。つまり格下と同じ斤量で走れるボーナスステージだ。
>>14
マジか、57kgで出れるなら能力差だけで押し切れるレベルだな。Jpn1馬が同斤量はズルい。
>>15
いや、待て。新潟の1800mは枠順の有利不利が激しい。
特に外枠に入ると距離ロスが大きいし、高速ダート化すると逃げ・先行が圧倒的に有利になる。
>>16
パイロマンサーはUAEダービーで先行してしぶとさを発揮した。
あの形ができるなら、新潟の直線でも簡単には止まらない。ただし、他が黙って逃がしてくれるかどうか。
>>17
パイロ産駒の懸念点は、揉まれた時の脆さだ。内枠に押し込められて砂を被ると急激にやる気をなくすタイプが多い。
全日本2歳優駿の時は、先行して外に出す理想的な競馬だった。今回もルメール騎手あたりが継続で乗るなら安心だが。
>>18
ルメールはたぶん新潟には来ないだろ。札幌か新潟か、どっちかメイン場の方だろうけど。
あ、レパードSは新潟の重賞だからトップジョッキーが集まる可能性はあるか。
>>19
UAEダービーの3着なんて、日本馬がレベル低いだけで実際はそんなに強くないんだよ。
レパードSには夏の上がり馬とか、条件戦を強い勝ち方で上がってきた勢いのある馬が食らいつく。単勝1倍台なら全力で消すわ。
>>20
それは大きな間違い。今年のUAEダービーの勝ちタイムは、ここ数年のメイダンでも屈指の速さだった。
そこで3着に踏ん張ったパイロマンサーの能力を過小評価するのは、ドバイのダートの質を理解していない証拠。
>>21
論破されてて草。実際、全日本2歳優駿の勝ちっぷりも次元が違ったしな。
あの川崎の馬場であれだけ加速できるなら、新潟の平坦ダートは絶好の舞台だよ。
>>22
陣営も賢いな。ここで賞金を加算して、秋のJBCクラシックやチャンピオンズCを確実に狙いに行く腹づもりだろう。
3歳ダート3冠も魅力だが、古馬相手のG1を見据えるならレパードS経由は理にかなっている。
>>23
去年の勝ちタイム1:50.6(※参考値)あたりを想定すると、パイロマンサーの持ち時計なら十分対応可能。
むしろ、前走メイダンの1900mを走ったことで、スタミナ面でのアドバンテージがある。
>>24
問題は新潟の8月の猛暑だな。ドバイ帰りとはいえ、日本の湿気のある暑さは馬にとっても過酷。
当日の馬体重には注意が必要だ。
>>25
吉村厩舎の遠征帰りの管理能力はどうなんだ?
最近は海外帰りでも好走する馬が増えたが、それでもノウハウがある厩舎とそうでない厩舎で差が出る。
>>26
吉村厩舎は堅実に仕上げてくるタイプ。パイロマンサー自体、輸送にも強いし、UAEダービーでも馬体を減らさなかったのは好材料。
今のところ不安要素より強調材料の方が多い気がする。
>>27
まあ、レパードSは1番人気が勝ちきれないレースとしても有名だけどね。
伏兵の逃げ残りには警戒しておかないと。
>>28
新潟1800mは、向こう正面で一気にペースが落ち着きやすい。
そこで外から被されると、パイロ産駒の悪い癖が出る可能性がある。理想は逃げか、番手で外目を追走すること。
>>29
もし他馬に徹底的にマークされたら苦しくなる。Jpn1馬だし、他騎手からのプレッシャーも相当なものになるはず。
>>30
今の3歳ダート戦線はレベルが高いと言われているが、地方と海外を歩んできたパイロマンサーの実績は、中央のOP・条件組とは明らかに一線を画している。
新潟の馬場への適性は血統から裏付けられ、斤量も57kgで済む。よほどのアクシデントがない限り、連は外さないと見るのが妥当。
>>31
「連は外さない」なんて言葉、競馬じゃ一番危険なんだがな…。
まあ、確かに実績だけ見れば断トツ。あとは当日のパドックでドバイの疲れが抜けているかを確認するだけか。
>>32
吉村調教師のコメント待ちだな。どれくらい乗り込めているか。
>>33
8月9日までまだ時間はある。6月、7月でどれだけ時計を出せるか。坂路でしっかり動けていれば問題ない。
>>34
パイロマンサーの強みは加速の速さ。全日本2歳優駿の4コーナーで見せたあの脚は、新潟の長い直線で最大の武器になるぞ。
>>35
結局、この馬が出てきたことで今年のレパードSの格が上がった気がする。
楽しみになってきたな。
>>36
パイロマンサー1強ムードになればなるほど、ヒモに何を持ってくるかで配当が決まる。
前走1勝クラスを大差勝ちしたような、勢いだけの未完成馬が穴をあけるのがこのレース。
>>37
確かに、レパードSは過去に何頭も伏兵が激走している。
だが、Jpn1馬が参戦した例は少なく、格の違いを見せつけられたケースの方が多い。
>>38
全日本2歳優駿のレベルを疑う奴もいるが、あの時の2着、3着馬もその後の重賞で活躍しているからな。
パイロマンサーは間違いなく世代のダート王候補だよ。
>>39
ドバイ遠征の経験も大きいだろうな。海外の速い流れを経験したことで、精神的にも成長しているはず。
>>40
いや、俺はまだ疑うぞ。新潟ダート1800mの1コーナーまでの短さを忘れるな。
もし内枠を引いて出遅れたら、いくらJpn1馬でも砂に沈む。
>>41
逆に言えば、外枠さえ引ければこの馬の勝ちはほぼ確定。吉村調教師も「左回りの広いコースで」という意図を隠していないしな。
外から被せられずに回ってこれる新潟は、パイロ産駒にとってのエルドラドだ。
>>42
「砂のエルドラド」とかかっこいいなw
まあ実際、新潟1800mは実力が反映されやすいコース。紛れが少ない。
>>43
パイロ産駒はダート1800mでの連対率が異常に高い期間があるから、ここは距離適性的にもドンピシャ。
>>44
全日本2歳優駿(1600m)、UAEダービー(1900m)と来て、1800mへの短縮はプラスに働く。
スピードとスタミナのバランスが最も取れる距離だからな。
>>45
メイダンの1900mをこなせる馬なら、日本の1800mは距離の不安はゼロ。あとは速い馬場への適応のみ。
>>46
もう結論は出たようだな。アクシデントがない限り、パイロマンサーがレパードSの最有力候補。
相手探しに徹するのが賢い馬券術だろう。
>>47
…チッ、枠順とパドック次第だが、今回は逆らわない方がいいかもしれんな。
せめて単勝2倍は付いてくれ。
>>48
皆さん分析ありがとう。8月9日の新潟が本当に楽しみになってきました。
パイロマンサーの無事の帰国と調整を祈りましょう。
>>49
結論:パイロマンサーのレパードS参戦は、実績・適性・斤量の全ての面で圧倒的に有利。左回り巧者で加速力に秀でるこの馬にとって、新潟1800mは最高の舞台。ドバイ帰りの体調さえ整えば、ここで重賞2勝目を挙げて秋の古馬戦線の主役に躍り出る可能性が極めて高い。ここは素直に本命で良い。
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