ケンタッキーダービー(G1)出走予定のチーフワラビー(Chief Wallabee)が追い切り。W・モット師はブリンカー着用を明言。5ハロン60秒0、ラスト2ハロン24秒8。前走フロリダダービー3着からの逆転はあるか?
>>1
チャーチルダウンズでの5F 60.0なら、モット師にしてはしっかり時計を出してきた印象。特にラスト24.8は優秀だ。ブリンカーで集中力が増しているのは間違いない。
>>1
昨年のソヴリンティに続く連覇を狙うモット厩舎。あそこは無駄なブリンカーは使わないから、よほどフロリダダービーでの「ソラ」を懸念したんだろうな。
>>2
5F 60.0はCDのコース特性を考えると標準的だが、問題はラップ構成。馬なりでこの時計なら期待できるが、アルバラードがどれだけ促したかが重要。映像を見る限りではかなり手応え良さそうだった。
キャリア4戦目でのブリンカーは博打に近い。ケンタッキーダービーの20頭立てで視界を遮るのは、砂を被った時のパニックが怖い。フロリダダービーでは外目をスムーズに回っての3着だったしな。
>>5
いや、モット師は調整の天才だぞ。昨年のソヴリンティも完璧な仕上げで勝たせた。チーフワラビーの追い切り後のコメントも「しまいは力強く動けていた」と絶賛。集中力が課題なのは百も承知だろう。
フロリダダービーの勝ちタイムと比較すると、チーフワラビーはまだ時計を詰める必要がある。しかし、ブリンカーでの2秒程度の短縮を見込めれば、一気に勝ち負けの圏内に入る。
>>7
ブリンカーで2秒は盛りすぎ(笑)。でも、モット師が「連覇がかかっている」と言及するのは自信の表れ。アルバラード騎手が継続騎乗するのも心強い。
>>4
重要なのは4/20の追い切り時計そのものよりも、その後の回復具合。4戦というキャリアの浅さは、チャーチルダウンズの深いダートではスタミナ不足に繋がりやすい。60.0秒という数字は、オーバーワークを避けたモット師の配慮と見るべき。
>>9
確かに。ソヴリンティと比べると、チーフワラビーはより瞬発力型に見える。ブリンカーで前半をリラックスさせて、あのラスト24.8の脚を2000mでどう引き出すか。
>>6
モット師が絶賛しているからといって盲信は危険。彼は常にポジティブなコメントを出すタイプだ。ブリンカーについても「集中力を高める目的」としか言ってない。裏を返せば、付けないと集中できないレベルということだ。
>>11
いや、アルバラードがわざわざ追い切りに乗っているのが勝負気配の証。彼は昨年の覇者を知っている唯一の現役騎手だ。その彼が「しまいの動きは良かった」と言うのは無視できない。
>>12
でもフロリダダービー組は毎年過剰評価される。今年のレベルはどうなんだ?3着といっても勝ち馬からは離されていただろう。ブリンカー一つでその差が埋まるのか?
>>13
フロリダダービーの勝ち馬も強力だが、チーフワラビーのラップは加速ラップだった。今回の追い切りのラスト24.8秒(1Fあたり12.4秒)は、CDのダートを考えればトップクラスの加速性能を証明している。
>>14
その通り。昨年のソヴリンティも、直前の追い切りで似たような加速ラップを見せていた。モット師の連覇パターンに入っている。
今のところチーフワラビーは中穴評価だろう。この追い切り内容が知れ渡ればオッズは下がるが、まだ狙い目。
>>13
反論したい。フロリダダービー組が弱いのではなく、今年の3歳戦線が混戦なだけ。チーフワラビーのキャリア4戦はデメリットだけじゃない。フレッシュな状態で本番に臨めるのは、この過酷なダービーでは大きな武器だ。
>>17
フレッシュなのはいいが、20頭の多頭数、しかも1コーナーまでの激しい位置取り争いに耐えられるか?ブリンカーで視界を狭めて、隣の馬と接触したときにパニックになる馬を何度も見てきた。
>>18
だからこそのモット師だろ。彼は4/20にブリンカーを試して、感触を確かめている。もしリスクの方が高いと判断すれば、本番で外す選択肢だってあるはず。それでも「着用させる」とコメントした意味を考えろ。
>>19
同意。モット師は馬の性格を把握する能力に長けている。彼がGoサインを出したなら、ブリンカーはプラスに働く可能性の方が高い。アルバラードもブリンカー着用での追い切りに納得しているようだし。
>>20
チーフワラビーの血統構成的にも、集中力が散漫になりやすいタイプ。父系にスピード能力が強い分、どこかで「遊び」が出てしまうんだろう。ブリンカーはこの馬にとって最後のピースかもしれない。
>>21
追い切りの時計構成を再確認しよう。最初の3ハロンが35秒台で、残りが24.8。これ、完全にレース後半のペースアップを意識したシミュレーション追い切りだ。時計以上の価値がある。
>>22
しかもCDのダートは時計がかかり始めている。その中でこの終いの動き。現時点での完成度では劣るかもしれないが、ポテンシャルは上位陣に引けを取らない。
どうせ内枠引いて終了だろ。ブリンカー付けて内枠で揉まれたら、ソヴリンティの再来どころか、惨敗まである。
>>24
枠順は明日決まるが、確かに内枠は鬼門だな。ただ、アルバラードならある程度出して行ける。モット師がブリンカーを選択したのも、前進気勢を促して好位を確保するためかもしれない。
>>25
そこに気づいたか。フロリダダービーでは中団に控える競馬だったが、本来はもっと前で運べる馬。ブリンカー初着用で一列前のポジションが取れれば、展開的にはかなり有利になる。
>>26
なるほど。モット師は単に集中力と言っているが、実は戦術の変更も視野に入れているわけか。連覇を狙う厩舎の底力だな。
>>27
昨年のソヴリンティも完璧な位置取りからの抜け出しだった。チーフワラビーが追い切りで見せたラスト24.8の瞬発力は、好位から抜け出す競馬に最適だ。
>>28
モット師の調整は、いつもレース本番の「最後の2ハロン」を逆算して作られている気がする。今回の24.8秒という数字も、単なる偶然ではなく狙い通りだろう。
>>29
同意。5F 60.0というトータルの時計に騙されてはいけない。中身は非常に濃い。現地の記者が「力強く動けていた」と書くのも、馬場に脚が取られていない証拠。
>>30
でもまだ1番人気にはならないよな?フロリダダービー3着ってのが適度に人気を落としてくれて、馬券的には最高に美味しい。
>>31
期待値は間違いなく高い。実績組が揃っている中で、ブリンカーという「変化」を加えてきたモット師。これは勝負のサインだ。人気薄なら単勝まで狙えるレベル。
>>32
ヨーロッパのブックメーカーも少しずつオッズを下げ始めた。この追い切り情報は向こうにも届いている。穴党は早めに動いたほうが良さそうだ。
もしこれで本当に勝ったら、モット師は歴史に残るな。同じ年にブリンカーで激変させて連覇とか、ドラマすぎる。
>>34
彼はすでに歴史に残る名調教師だが、このチーフワラビーの調整は彼の真骨頂。キャリアが浅い馬を短期間で仕上げる手腕は、アメリカでも随一だ。
>>35
議論を聞いていると、ブリンカーのリスクよりもリターンの方が大きい気がしてきた。特に、先行争いが激化しそうな今年のメンバー構成なら、集中力を切らさずに好位を追走できるメリットは計り知れない。
>>36
結論としては、チーフワラビーは「消し」ではなく「買い」。特に3連系の軸にするには不安があるが、相手には絶対に入れるべき一頭だ。
>>37
いや、俺は単勝で行く。追い切りの加速ラップとブリンカー着用。この二つのピースが揃った時のモット師の馬は本当に強い。
>>38
ブリンカーが気性にどう作用するか、パドックまで注視したい。耳を絞ったり、イライラしていなければ、突き抜けるポテンシャルはある。
>>39
アルバラード騎手のコメントが待たれるな。4/20の追い切り後に彼がどれほどの手応えを感じたか。メディアの追加報道を待とう。
>>40
4月27日の記事でモット師が「しまいは力強く動けていた」と明確に肯定している以上、騎手との感触の共有は済んでいるはずだ。現状、不確定要素は枠順だけ。
>>41
枠順が外目ならさらに面白いな。砂を被りにくい外枠から、ブリンカー効果でスッと好位に取り付ければ、まさに昨年の再現になる。
>>42
連覇の夢、チーフワラビーに託してみるか。5F 60.0、2F 24.8。この数字は記憶に刻んでおこう。
ケンタッキーダービーまであと数日。この時期の追い切り情報は情報の宝庫だ。チーフワラビーについては、ブリンカーという具体的な戦略が見えただけでも収穫が大きい。
>>44
だな。馬場状態も気になるが、良馬場でも重馬場でも、あのしまいの脚があれば大崩れはしないだろう。
>>45
最後に一つ。モット師は「4戦目と経験が浅いことから集中力を高める目的」と言っているが、これは裏を返せば、この一戦に全力を注いで仕上げてきたということ。本番前の最終確認として、これ以上ない内容だ。
>>46
激しく同意する。5月2日が楽しみになってきた。チーフワラビーの単勝オッズが10倍以上つくなら、勝負に値する。
>>47
ソヴリンティの弟分がどこまでやれるか。モット師の魔法に期待だな。
>>48
よし、俺はチーフワラビーを本命に昇格させる。あの24.8の脚、忘れないぞ。
>>49
皆の意見がまとまってきたな。チーフワラビー、要注意馬筆頭ということで。
議論ありがとう。結論として、チーフワラビーは「ブリンカー初着用による劇的な集中力向上が期待でき、かつ追い切りのラスト2F 24.8秒という脚は上位に匹敵する」と判断。キャリアの浅さは、モット師の経験と調整力でカバーされている。人気が適度なら単勝、そうでなくとも相手には必ず入れるべき、今回のダービーにおける最重要穴馬だ。
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