第86回皐月賞(G1)事後検証スレ。
勝ち馬:ロブチェン(松山弘平) タイム:1分56秒5(コースレコード)
2着:リアライズシリウス(津村明秀)
3着:ライヒスアドラー(佐々木大輔)
ホープフルSに続くG1・2勝目を挙げたロブチェンの強さと、レコード決着となった要因、そしてダービーへ向けて狙える馬を議論しましょう。
>>1
1分56秒5って何だこれ……。2024年紫苑Sの1分56秒6を上回る中山2000mの史上最速タイムじゃん。2025年のレースレコード(1分57秒0)をさらに0.5秒も短縮してくるとは。
>>2
今日の馬場状態を考えればタイムが出るのは分かっていたが、前半1000mを58秒台で入って最後まで止まらないのは馬の能力が違いすぎる。ロブチェンの高速馬場適性は血統面からも裏付けがあったけど、期待以上だわ。
>>1
ロブチェンの勝因は完璧な内枠活かし。2枠4番からロスなく立ち回って、4コーナーから早めに踏んでロンスパ戦に持ち込んだ松山の判断が完璧だった。あそこで外を回した馬は物理的に間に合わない。
>>1
2着リアライズシリウス(4番人気)と3着ライヒスアドラー(9番人気)が拾えたかどうかで馬券の成否が分かれたな。ロブチェン頭は鉄板だったとしても、3着のライヒスアドラーは機動力重視で狙えたはず。
>>4
確かに松山の騎乗は神がかってた。でも、負けて強しは2着のリアライズシリウスだろ。外から自分から動いてレコード決着に加わってるんだから、スタミナと持続力はロブチェンと遜色ない。
>>3
血統派に聞きたいんだが、この時計で走ると反動が怖くないか? 58秒台通過で1分56秒5って、過去の皐月賞のラップと比較しても異常。これ、ダービーまでに疲れ取れるのかね。
>>7
反動は否定できないが、ロブチェンは杉山晴紀厩舎だし、仕上げのノウハウはある。それより血統背景的には、このスピードに対応できるだけの軽快さがダービーの高速決着でも最大の武器になるはず。
>>1
今年の皐月賞は「先行〜好位で立ち回れる機動力」がすべてだった。事前情報通り、中山の高速馬場で後ろからごぼう抜きなんて幻想に過ぎなかったね。
>>5
ライヒスアドラーが3着に来たのは佐々木の好騎乗もある。9番人気で3着、複勝跳ねたわ。サンキュー大輔。
>>6
リアライズシリウスは次走ダービーでさらに妙味が出るタイプかも。中山の2000mより、府中2400mの方が広いコースで良さが出る血統だし、津村の強気の仕掛けが東京でも通じるか。
>>8
いや、リアライズシリウスについては「距離短縮」の方がいいという意見も事前にはあった。でも今回のロンスパ戦であれだけ粘るなら、ダービーも十分候補に入るだろ。むしろロブチェンとの逆転があるかどうかが焦点。
>>12
逆転は厳しいだろ。ロブチェンは内枠を利したとはいえ、ラストの突き放し方がG1馬のそれだった。敗因なしの完勝。松山も「持続力がすごい」って言ってたし、現時点での完成度が違いすぎる。
>>13
同意。ロブチェンの1:56.5という数値は、中山の適性だけでは説明がつかない。基礎スピードの高さが異常。前半58秒台で流れて、後半もラップが落ちていない。これは歴史的名馬の可能性がある。
>>14
ロブチェンの父系は府中でも走る系統。中山専用機だと思って軽視したやつはダービーでも痛い目見るぞ。むしろリアライズシリウスの方が、今日のような立ち回り勝負で良さが出るタイプに見える。
>>15
それは面白い視点だな。リアライズシリウスは津村が外から早めに動いた分、最後はロブチェンに内を掬われた形。次は枠順次第で評価が入れ替わる可能性はある。
>>1
日本の中山の馬場は速すぎる。1:56.5はもはや芝の競馬じゃないみたいだ。でもロブチェンの持続力は本物。
>>16
ライヒスアドラーについてはどう思う? 佐々木大輔が上手く乗ったのはあるが、9番人気3着は出来過ぎな気もする。
>>18
ライヒスアドラーは先行集団の直後にいられたのが大きい。典型的な「中山高速馬場の内前有利」を享受した形。ダービーの2400mになるとさすがに距離が長いんじゃないか。
>>19
データ的にもライヒスアドラーは「負けて強し」ではないな。恵まれた立ち回り。逆にリアライズシリウスは、あのペースを外から勝ちに行っての2着だから、価値が段違い。
>>20
結局、今年の皐月賞は「ロブチェンの強さを再確認するレース」だったわけか。ホープフルS馬は中山2000mの王道だもんな。
>>21
でも、事前には「ホープフルSはレベルが低い」なんて言ってた奴も多かっただろ。これでロブチェンは名実ともに世代の主役になった。
>>22
単勝1番人気だったけど、このパフォーマンスを見せられたら単勝でも期待値は十分あったと言わざるを得ない。逆らう余地がなかった。
>>2
1分56秒台のレースラップ。日本の生産界はどこまでスピードを追求するんだ? ロブチェンはキングジョージとかで見てみたい血統だね。
>>23
今日の敗因探しをするなら、後方に置かれた人気薄勢だな。道中58秒台で流れて、前が止まらない。あの展開で後ろにいた馬は、上がり33秒台を出しても届かない物理的な壁があった。
>>25
そう、今回の教訓は「中山の高速レコード馬場では四角で5番手以内にいないと人権がない」ということ。
>>26
それは府中になっても同じことが言えるかもしれない。最近のダービーも高速決着だし、ロブチェンが先行できる強みがある限り、崩れるシーンが想像できない。
>>27
ロブチェンの持続力はどこから来てるんだろうな。杉山調教師のコメントでも「最後まで衰えない」とあったが、心肺機能がズバ抜けてるんだろう。
>>11
リアライズシリウスは次、津村から乗り替わる可能性ある? あの内容なら継続してほしいけど。
>>29
津村は今日完璧だっただろ。外から動いてロブチェンを負かしに行った結果の2着。あれ以上の騎乗はない。オーナーも納得のはず。
>>30
ダービーでロブチェンを逆転するシナリオはあるか? 唯一懸念があるとすれば、今日120%の仕上げでレコード勝ちしたことによる「燃え尽き」だけ。
>>31
あとは東京の長い直線だな。今日の中山はロンスパ戦で、コーナー適性も重要だった。直線一本のスピード勝負になれば、別路線組や今日の負け組の中からキレる馬が出てくるかも。
>>32
でも、1分56秒5で走れる馬が東京の2400mで止まるとは思えない。平均ラップを刻む能力がそもそも高いから、スローの瞬発力勝負になっても対応できるだろうし。
>>33
議論を戻すと、今年の皐月賞は「実力馬が実力通りの枠と展開を味方につけて、異次元の時計で勝った」という、極めて納得感の高いレースだったな。
>>34
だな。馬券的には面白くないかもしれないが、サラブレッドの進化を感じる一戦だった。
>>35
お前ら、ライヒスアドラーの次走はどうする? 皐月賞3着でダービーでも人気しそうだが。
>>36
ライヒスアドラーは「消し」でいいだろ。今回は中山適性と佐々木の腕で持ってきた感がある。東京の2400mでロブチェンやリアライズシリウスと同じ土俵で戦うのは分が悪い。
>>37
逆にリアライズシリウスは「買い」継続。あの持続力があれば、ダービーでも確実に上位に来る。ロブチェンとのワイド1点でもいいレベル。
>>38
ロブチェン、リアライズ、あと一頭何が来るかって感じのダービーになりそう。
>>39
今日のラップ分析まとめ。前半58.x - 後半58.x。中山でこの完全なるイーブンペースを先行して押し切るのは、化け物の所業。
>>40
ロブチェンはこれ、無敗じゃないけど、成績以上の底知れなさを感じるわ。ホープフルSの時より馬がしっかりしてる。
>>1
松山騎手のコメント「時計が速いのはわかっていたが、馬がそれに応えてくれた。まだ余力がある」だってさ。震えるわ。
>>42
余力がある……。あのレコードで余力かよ。ダービーは1倍台後半になりそうだな。
>>43
そうなると逆張りが難しくなる。穴党としてはリアライズシリウスがどこまで人気するかだな。
>>44
リアライズも4番人気だったし、次は2、3番人気まで上がるだろ。今日の2着はそれだけインパクトあった。
>>45
とりあえず、今日の教訓としては「高速中山2000mは機動力と持続力の血統を狙え」でFA。
>>46
結論としては、ロブチェンは世代最強確定。リアライズシリウスはダービーでも逆転候補筆頭。ライヒスアドラーは中山専用機として次走は慎重に。
>>47
納得。ロブチェンの父系は東京2400mでの爆発力も秘めているから、2冠の可能性は極めて高い。
>>48
1分56秒5。このタイム、しばらく破られないだろうな。
>>49
良いものを見せてもらったわ。ダービーもこの上位2頭を中心に据えるのが正解そうだな。
議論ありがとうございました。結論:ロブチェンは中山2000mの適性だけでなく、絶対的なスピード能力で他を圧倒。リアライズシリウスは負けて強しの内容でダービーでの逆転候補。ライヒスアドラーは展開と馬場恩恵が大きく次走は過信禁物。今年の3歳世代は、このレコード決着を基準にレベルを再評価する必要がありそうです。
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