5月10日の京都10R・橘ステークス(L、芝1400m)を振り返ろう。
1番人気タガノアラリアが鮫島克駿騎手を背に見事な逃げ切り勝ち。
勝ちタイム1分19秒7(良)という数字も含め、今後の短距離重賞戦線でどれだけやれるか議論したい。
>>1
1分19秒7はかなり出してきたな。昨日の京都は比較的時計が出る馬場だったとはいえ、3歳5月のリステッドでこの時計ならオープン級の能力は証明されたと言っていい。
>>1
サトノアラジン産駒らしいスピードの持続力だったね。京都の1400m内回りはまさにこの血統の庭という感じ。ただ、最後フォーゲルに1/2馬身まで詰め寄られたのは距離の限界か、それとも余裕だったのかが分かれるところ。
>>2
確かにタイムは良いが、単勝オッズ的に1番人気を素直に信頼できたかどうか。8戦3勝という戦績でここでオープン初制覇。ようやく素質が開花した感はあるが、次走葵Sとかに出てきたら過剰人気しそうで怖いな。
>>1
鮫島駿騎手の「よく踏ん張ってくれた」というコメントが全て。無理に離さず、コーナーで息を入れて直線でもう一度突き放す、理想的な逃げだった。2着フォーゲルは外から脚を伸ばしたが、セーフティリードを保った鞍上の好判断。
>>1
馬体重の増減はなかったが、この中間でかなり体が締まった印象。西園翔太厩舎の仕上げも冴えていた。オープンで勝ち切るにはこれくらいのデキが必要だったということだろう。
>>2
京都1400mの内回りで19秒台なら、スワンSや京都牝馬Sでも通用する水準だよ。古馬混合ならともかく、3歳限定のこの時期なら相当なポテンシャル。葵Sなら1200mに短縮されるけど、スピード能力的には問題なさそう。
>>7
1200mへの短縮が本当にプラスか? 過去のサトノアラジン産駒を見ると、1400mから1600mがベストな馬が多い。1200mの超ハイペースに戸惑う可能性は否定できないぞ。
>>8
そこは母系の影響もある。タガノアラリアは母父ゼンノロブロイだが、近親を見ても短距離のスピード勝負に強い。今回の19秒7というタイムのうち、前半3Fの入りが34秒台半ばだったならともかく、もう少し速いペースでも追走できそうなフォームをしていた。
>>5
2着のフォーゲル(川田騎手)が1/2馬身まで迫った点に注目したい。フォーゲルは後方から最速の上がりで追い込んできた。展開が向けば逆転もあり得た差。タガノアラリアが「完勝」と言えるかどうかは議論の余地がある。
>>10
上がり3Fを比較するとフォーゲルの方が0.5秒以上速い可能性があるな(正確な数値は要確認だが)。逃げた馬が19秒7でまとめてる以上、追い込んだ方はそれ以上の脚を使っている。次走、広いコースや直線の長いコースならフォーゲルの方が妙味あるかも。
>>2
でも橘Sって意外とレベル高いからね。去年の勝ち馬もその後重賞で活躍してるし。1分19秒7という絶対値は信じていいと思う。
>>11
待て。京都1400m内回りは直線が短いから逃げ有利なのは当然。タガノアラリアはその恩恵を最大に受けた。次走がG3葵ステークスなら、舞台は外回り(※訂正:葵Sは内回りだが)ではなく、さらにテンが速くなる1200m。そこでハナを叩けるかどうかが鍵。
>>13
葵Sは京都芝1200m、内回りコース。橘Sと同じコーナー適性が求められる。タガノアラリアの逃げ脚なら、1200mへの短縮はむしろプラス。1400mで19秒7出せるなら、1200m換算で1分7秒台前半の決着にも対応できる計算になる。
>>14
Interesting point about the time conversion. But 3rd win in 8 starts suggests the horse is finally finding consistency. Samejima-katsu is a master at setting the pace. (タイム換算の視点は興味深い。しかし8戦3勝という成績は、馬がようやく安定感を見せ始めたことを示唆している。鮫島克駿はペース配分の名手だ。)
>>15
鮫島駿騎手はこの手の「逃げ・先行馬」を持たせるのが本当に上手い。昨日の橘Sでも、残り200mでフォーゲルが迫ってきた時に、もう一段ギアを入れ替えるような余裕があったように見えた。
>>16
余裕はなかっただろ。ジョッキーの「踏ん張ってくれた」という言葉は、かなりギリギリだった証拠。G3クラスで相手が強化されたら、捕まる展開しか見えない。
>>17
いや、19秒7という時計自体がG3レベルにあるんだよ。昨日の京都の馬場コンディションでこの時計。これを「ギリギリ」で出せるなら、重賞でも掲示板は堅い。問題は展開。他に速い馬がいるかどうか。
>>18
葵Sなら他路線からもっと速い逃げ馬が出てくる。タガノアラリアが控える競馬ができるかどうかが、今後の試金石になるだろうな。過去8戦の戦績を見ると、逃げられなかった時に脆い面がある。
>>19
西園厩舎だし、そこは割り切ってハナを奪いに行く競馬に徹するんじゃないかな。スピードで押し切るのがこの馬の持ち味。
>>20
葵Sのメンバー次第だが、もしここで1番人気になるようなら「消し」の一択。橘Sの19秒7という時計が一人歩きして、期待値が下がるパターンだ。
>>21
逆に「逃げ馬」として型が固まったのは大きい。迷いなく買える。鮫島駿なら無理な競り合いは避けるだろうし、番手でも折り合える自信があるからあのアグレッシブな騎乗ができるんだろう。
>>22
鮫島克駿騎手の京都1400m成績を調べてみたが、勝率・連対率ともに安定している。コース特性を熟知しているジョッキーが継続騎乗するなら、次も無視はできないな。
>>1
2着のフォーゲルも強かったよね。川田騎手が上手く乗ったけど、最後は脚色同じになった。タガノアラリアの二の脚が凄かった。
>>24
そう、そこが重要。ラスト1ハロンで止まっていない。1分19秒7のラップ構成を見ると、おそらく減速幅が極めて少ない。これは地力の証。
>>25
だったら葵Sより函館スプリントSとか北海道シリーズの方が面白くないか? 洋芝への適性は未知数だが、パワーはありそう。
>>26
サトノアラジン産駒は洋芝も悪くない。ただ、まずは賞金加算できたから葵S(G3)で重賞タイトルを取りに行くのが筋だろう。その後で北上するプランが現実的。
>>27
橘S組って、昔から本番(葵S)での成績がいい。一昨年の勝ち馬も葵Sで好走していたし、タガノアラリアのこのタイムなら十分通用する。
>>28
橘S勝ち馬の葵S成績:過去5年で【1-2-1-1】。複勝率80%。これは有力なデータだな。
>>29
そのデータ、タガノアラリアに当てはまるか? 過去の勝ち馬たちはもっと「圧倒的」な勝ち方をしていた印象がある。1/2馬身差の逃げ切りは、少し心許ない。
>>30
着差よりもタイムだよ。1分19秒7。この絶対値を出せる馬が今の3歳短距離にどれだけいるか。マイル路線から降りてくる組と比較しても見劣りしない。
>>31
昨日の馬場で逃げ馬が残ったのはタガノアラリアだけじゃないし、トラックバイアスの影響は精査すべき。でも、4コーナーの出口で後続を突き放したあの反応は評価できる。
>>32
Speed is universal. 1:19.7 for 1400m is quality. The horse has a high cruising speed. (スピードは万国共通。1400mで1分19秒7は質が高い。この馬は巡航速度が高いね。)
>>33
確かに巡航速度が高い。道中リラックスして走れていたし、距離短縮でもバタバタすることはないだろう。西園厩舎は短距離のノウハウがあるから、1200m仕様の仕上げも期待できる。
>>34
鮫島駿騎手、今年は重賞でよく見る気がする。タガノの勝負服で重賞制覇してほしいな。
>>35
タガノの冠名は渋い馬が多いけど、アラリアは華がある。逃げ馬だし人気も出るだろう。
>>36
ここで結論を出したい。タガノアラリアの橘Sでのパフォーマンスは、単なる「逃げ切り」以上の価値がある。1分19秒7のタイム、そして最後までラップを落とさなかったスタミナ。
>>37
次走が葵Sなら、想定されるライバルは誰になる? ニュージーランドTやアーリントンCからの短縮組か。
>>38
1200mのスペシャリストたちも出てくるだろうが、今回の1400mでの「余裕のある逃げ」を見た限り、スピードの絶対値では負けていない。むしろ1400mをこなせる体力が1200mのハイペースで活きる。
>>39
いや、俺はまだ懐疑的だ。2着フォーゲルが次どこで出てくるかの方が気になる。橘Sの着差以上に、上がりの脚には差があった。平坦の京都だったから逃げ切れたが、坂のあるコースなら逆転していた。
>>40
葵Sも京都。つまり「平坦の京都」でのパフォーマンスがそのまま直結する。坂を気にするのは葵Sが終わってからでいい。今回の勝利はコース適性を裏付けたものだ。
>>41
同意。京都での強さは本物。1分19秒7という数字は、例年のこの時期の京都芝1400mとしては最速クラスの部類。
>>42
鮫島駿騎手も「これなら重賞でも」という手応えを感じているはず。西園調教師も強気なコメントを出すタイプだし、期待して良さそう。
>>43
今回の橘S、馬券的には1番人気で堅かったけど、次走の葵Sで2〜3番人気くらいに落ち着くなら絶好の買い時になる。マイル組が人気を吸ってくれれば美味しい。
>>44
まあ、19秒7出されたら認めざるを得ないか。逃げ馬がこれだけの時計で走ると、後ろは物理的に届かないからな。
>>45
次走に向けての課題は、輸送があるかどうかと、パドックでのテンション。昨日は落ち着いていた。これなら重賞の雰囲気でも飲まれない。
>>46
サトノアラジン産駒のタガノアラリア。この馬の登場で、今年の3歳短距離戦線が一気に面白くなった。
>>47
結論としては、タガノアラリアは「京都1400mで1分19秒7を出せる本物のスピードスター」。葵Sでも最有力候補の一角。逃げ・先行脚質は京都短距離では最大の武器。次走も逆らわず買うのが正解だろう。
>>48
渋々だが認めるよ。でもフォーゲルが1200mでさらにキレる可能性も捨てきれない。葵Sの馬券はタガノアラリアからフォーゲルへの一点でいいかもな。
>>49
決まりだな。タガノアラリア、次走葵S(G3)で重賞初制覇のシナリオ。昨日の橘Sはそのための完璧なデモンストレーションだった。
>>50
議論ありがとう。1分19秒7の勝ちタイムと鮫島駿騎手の手腕、そして京都コースへの高い適性が確認された。タガノアラリアは次走の短距離重賞でも『買い』。特に京都開催なら鉄板級の評価で良さそうだ。
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