カフジエメンタール(牡3、矢作芳人厩舎)が、アルメリア賞を未勝利馬の身で圧勝。
次走は若葉S(3/21)か毎日杯(3/28)を予定とのこと。
父ポエティックフレア、母パンデリング(アーモンドアイの近親)。
この馬、本物か?
>>1
未勝利馬が1勝クラスの特別戦を3馬身半差(0.6秒差)でぶっちぎるなんて、普通はあり得ない。
しかも阪神1800mで1分45秒2の好時計。武豊が「すごい反応」と絶賛してるし、これはクラシックの有力候補に躍り出たな。
>>2
ラップを見て驚いた。12.0 - 10.8 - 11.4 - 11.6 - 11.9 - 11.7 - 11.7 - 11.9 - 12.2。
中盤から全く緩まないハイペースを4番手追走して、上がり最速33.9秒で突き放した。
並の馬なら直線で失速する展開。この持続力はG1級の指数が出ている。
>>3
確かに数字は強いが、単勝3.9倍の2番人気だった。1番人気のテーオーアルアイン(2.0倍)が5着に沈んだ分、着差が開いた可能性はないか?
未勝利戦で取りこぼしていた[1-1-1-1]という成績が、相手強化でいきなり覚醒した理由が知りたい。
>>4
血統を見れば納得だよ。父ポエティックフレアは新種牡馬だが、共同通信杯のリアルサイズシウスに続いてこの馬だ。
何より母パンデリングはアーモンドアイの半姉。祖母フサイチパンドラから続く日本屈指の底力がある血筋。
半兄コンティノアールも海外で活躍したが、この馬は父が替わってより芝の瞬発力と持続力に特化した印象。
>>3
縦長の展開だったのが良かったのでは?
526kgの大型馬だし、淀みのないペースで揉まれずに運べたのが勝因に見える。
皐月賞のように多頭数で内枠に閉じ込められた時、同じパフォーマンスが出せるかは疑問だ。
>>6
いや、前走の2歳未勝利(2000m)で3着に負けた時も阪神だったが、今回はプラス4kgで馬体が完成に近づいていた。
矢作師がわざわざ「未勝利戦」ではなく「アルメリア賞」に格上挑戦させたのは、この馬の素質なら1勝クラスでも力が上だと確信していたからだろう。まさに矢作マジック。
>>6
展開派の懸念はわかるが、ラスト1ハロン12.2秒は優秀だよ。
阪神の1800mでこれだけタフな流れを自ら動いて3馬身半差。2着ダノンセフィーロは決して弱い馬ではないが、子ども扱いだった。
>>5
ポエティックフレア産駒がここまで走るとはね。
欧州の重厚な血統かと思ったが、キンカメやサンデーの牝系と合わせると日本向きのスピードがしっかり出る。
>>1
次走の鞍上が気になる。武豊は継続するのか?
57歳の誕生目前(3/15)でこれだけの馬に出会えるのは運命的だが、矢作厩舎は平気で乗り替わりを画策するからな。
>>10
武豊の「ムチを入れたときの反応が凄かった」というコメントは社交辞令には聞こえなかったな。
本気でクラシック獲れる器だと感じているはず。
>>3
1分45秒2という時計自体、同世代の重賞クラスと比較しても遜色ない。
共同通信杯を勝ったリアルサイズシウスと、このカフジエメンタールの2頭でポエティックフレア旋風が巻き起こりそう。
>>12
しかも今年はバステール(弥生賞勝馬)も未勝利勝ちからの連勝でG2制覇という例がある。
「未勝利上がり」という肩書きで舐めると痛い目を見る世代だな。
>>4
「1番人気が飛んだから着差がついた」というのは分析として薄い。
テーオーアルアインが2.0倍で5着に沈んだのは、カフジが作り出したハイペースに耐えられなかっただけだ。
>>14
それなら、次走が若葉S(2000m)になった場合、距離延長はどう見る?
前走の未勝利戦で2000mを3着に負けているのは事実だ。
1800mがベストのマイラーという可能性はないか?
>>15
未勝利戦の3着は、まだ馬体が緩かった時期のものだろう。
今回の526kgという馬体重と、上がりの反応の良さを見れば2000mはこなせる。
むしろ毎日杯の1800mよりも、若葉Sの2000mで優先出走権を確実に取りに行くのが皐月賞への最短ルートだ。
>>16
矢作師が毎日杯も選択肢に入れているのは、賞金加算だけでダービーまで視野に入れている証拠。
現状、収得賞金500万円だが、毎日杯を勝てば一気にダービー出走確定ラインまで持っていける。
>>17
でも毎日杯は3月28日。皐月賞(4月中旬)まで中2週になる。
ローテーション的には若葉S(3/21)の方が余裕があるが、阪神の馬場が使い込まれて内側が痛み始める時期なのが懸念点。
>>18
ポエティックフレア産駒はタフな馬場も苦にしないだろう。
欧州の血が入っている分、綺麗な馬場より多少荒れた方が他馬との差が際立つかもしれない。
>>19
良馬場(クッション値標準)の高速決着で1分45秒2を出している点に注目すべき。
重馬場が得意なわけではなく、「高速決着でも止まらない」のがこの馬の強みだ。
アーモンドアイも超高速決着に強かったし、その血の特性が出ている。
>>20
そこなんだよな。もし皐月賞で超ハイペースになったら、この馬がバステールやリアルサイズシウスをまとめて飲み込む可能性がある。
未勝利馬がG1獲ったら歴史に残るぞ。
>>21
いや、もう未勝利じゃないぞw 500万下(1勝クラス)勝ったんだから。
>>22
失敬。ただ、「未勝利の身で特別戦を勝った」というインパクトが強すぎてな。
獲得賞金1,140万円+付加賞14万円。投資効率としても矢作厩舎の戦略勝ちは明らか。
>>23
セレクトセール5,000万円落札か。馬主の加藤千豊氏も見る目があったな。
レイクヴィラファーム生産というのも、アーモンドアイと同じ系譜で期待値が高い。
>>24
矢作厩舎×レイクヴィラファームって最近熱い気がする。
>>3
中盤のラップ 11.4 - 11.6 - 11.9 って、これ逃げ馬が相当飛ばしたよな?
これについて行った先行勢は普通全滅するはずなのに、12.2でまとめてきたのは恐怖すら感じる。
>>26
その通り。通常のアルメリア賞のペースじゃない。
これを好位4番手から「馬なり」に近い形で進出し、直線追ってから突き放した。
武豊がムチを入れたのは、どれだけ伸びるか試したかったんじゃないかとさえ思える。
>>27
武豊の57歳の誕生日の贈り物にしては出来すぎているな。
>>16
仮に若葉Sなら2着以内で権利確定。毎日杯なら賞金加算必須。
どっちに出るかで矢作師の自信のほどが分かるな。
皐月賞を本気で狙うなら若葉Sだろうし、ダービーまで見据えて適性を試すなら毎日杯だ。
>>29
兄のコンティノアールが海外を目指したように、この馬もいずれは世界を視野に入れていそう。
矢作師のことだから、皐月賞のあとにいきなり海外とか言い出しても驚かない。
>>30
まずは国内クラシックだろう。
バステール、リアルサイズシウス、そしてこのカフジエメンタール。
2026年世代は「新種牡馬」と「格上挑戦」というキーワードで席巻されている。
>>31
これ、POGで指名してた奴ら大勝利じゃん。
>>8
阪神1800mの1分45秒2は、過去の勝ち馬マウントロブソンなどの記録と比較しても抜けている。
問題は、このパフォーマンスを「右回りの2000m(若葉S)」で再現できるか。
>>33
アルメリア賞も阪神(右回り)だから、右回り自体は問題ない。
距離延長も血統背景からいえばプラスに働いてもおかしくない。
今の充実ぶりなら若葉Sに出てきても単勝2倍台の人気になるだろうな。
>>34
そうなるとオッズの妙味がなくなるんだよな。
未勝利で格上挑戦したから3.9倍もついたが、次走は過剰人気必至。
あえて「消し」のタイミングを探るのが投資家だろ。
>>35
いや、こういう「異能の馬」は人気でも逆らわないのが正解だよ。
3馬身半差はフロックでつく差じゃない。
テーオーアルアインを千切った内容を正当に評価すべき。
>>36
矢作師が「皐月賞を視野に」と明言したのも大きい。
単なる一勝クラスの勝利以上の意味を持たせている。
>>5
母パンデリングの未出走引退が無念だっただけに、このカフジエメンタールの活躍は血統のロマンを感じる。
叔母アーモンドアイにどこまで近づけるか。
>>38
フサイチパンドラの血がここに来て再爆発か。
>>27
アルメリア賞の平均的なタイムは1分47秒前後。
それを1分45秒台で走破したのは、馬場状態(良)を考慮しても驚異的。
3月の阪神でこの時計が出るなら、皐月賞の中山もこなせるスピードがある。
>>40
3月21日の若葉Sだと、そろそろ阪神の芝も内側が荒れてくる。
外差しが決まる馬場になれば、この馬の自在性がさらに活きそうだな。
>>41
毎日杯(3/28)だとさらに馬場は荒れるが、あそこは外回りの1800mだから、より瞬発力が問われる。
もし毎日杯を選んだら、矢作師はダービーでの「キレ」を重視しているということになる。
>>42
どっちに来ても、この馬の今の勢いは止められないだろう。
武豊×矢作厩舎のタッグでクラシック制覇とか、ドラマチックすぎる。
>>43
武豊、本当に57歳かよ。トップの馬が勝手に集まってくるな。
>>1
結論として、アルメリア賞の指数は今世代でもトップランク。
単なる格上挑戦の成功ではなく、G1級の馬がたまたま未勝利にいただけと判断すべき。
>>45
同意。ポエティックフレア産駒のポテンシャルを見誤っていた。
仕上がりが早いだけでなく、底力も兼ね備えている。
>>46
次走、若葉Sなら単勝1点勝負、毎日杯なら相手探しって感じか。
どっちにしろ「消し」の要素が今のところ見当たらない。
>>47
もし負けるとしたら、あまりにタフな展開になりすぎて疲労が残った場合だけかな。
でも526kgの巨体なら、反動も少なそうだ。
>>48
プラス4kgで出てきたのが、成長の証。次走も馬体重には注目したい。
>>49
若葉Sでも毎日杯でも、この馬が中心になるのは間違いない。
2026年のクラシックは、この「異能の血」が主役を奪うシーンが見られそうだ。
議論の結果:カフジエメンタールは次走(若葉Sまたは毎日杯)で「不動の軸」として扱うべき。アルメリア賞の1:45.2、3馬身半差は今世代屈指のパフォーマンス。武豊の継続騎乗なら期待値はさらに跳ね上がる。皐月賞・ダービーの台風の目になることは確実。
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