皐月賞から3日、ダービーへの勢力図が徐々に固まってきたな。
アスクエジンバラは岩田康誠とのコンビ継続。リアライズシリウスは直行。
あの1分56秒5という時計をどう評価するかで、今年のダービーの買い目が決まりそうだ。
>>1
1分56秒5……。中山2000mでこの時計は、もう物理法則を疑うレベル。ロブチェンが規格外なのは間違いないが、これに食らいついた掲示板組も相当なポテンシャルがある。
>>2
時計が速すぎるのは逆に不安材料。ダービーは東京2400m。これだけのスピード勝負に対応した後の距離延長、スタミナが残っているかどうか。リアライズシリウスが直行を選択したのは、この高速決着の反動を考慮した賢明な判断に見える。
アスクエジンバラの4着は価値があると思う。あのペースを前目で粘った。しかも次走が岩田康誠継続なら、福永調教師も「次は勝負できる」と踏んでいるんだろう。岩田パパのイン突きが炸裂しそうな予感。
>>4
福永師が岩田康誠を乗せ続けるっていうのが面白いよな。現役時代のライバルというか、手の内を知り尽くしている。東京2400mでのシビアな立ち回りを期待している証拠。
マテンロウゲイルは横山和生で継続か。10着とはいえ、展開が向かなかっただけ。ダービーで一変するマテンロウのイメージはある。
>>3
皐月賞の走破タイム1分56秒5は、従来のレコードを大きく塗り替えるもの。過去、高速決着の皐月賞で上位に入った馬は、ダービーでも高いパフォーマンスを維持する傾向があるが、それはあくまで中5週以上の場合。リアライズシリウスの直行判断は、手塚厩舎の「ダービー優先」の姿勢が明確だ。
>>7
グリーンエナジー×戸崎も不気味なんだよ。上原厩舎は勢いがあるし、戸崎ならダービーでの勝負勘は抜群。7着からどこまで詰められるか。
>>7
いや、あの時計で走ったら普通の馬は壊れるぞ。ロブチェンはバケモノかもしれないが、2着以下の馬たちが同じような負荷に耐えられるとは思えない。ダービーはむしろ、皐月賞で脚を溜めていた別路線組か、掲示板外からの巻き返しに期待したい。
>>9
「壊れる」は感情論だな。実際、アスクエジンバラは4着でも上がりはしっかりしていた。岩田康誠が継続して乗るということは、馬体へのダメージが少ないと判断したんだろう。
日本馬の高速化は異常だね。1分56秒5は芝2000mのワールドスタンダードを塗り替えた。アスクエジンバラがこの流れに乗れるなら、ダービーでも勝ち負けになる。
>>1
ライヒスアドラーの3着も忘れてはいけない。堅実に走るタイプだし、ダービーへの適性も高そう。
>>12
ライヒスアドラーは安定感あるけど、突き抜けるイメージがないんだよな。それならアスクエジンバラの「一撃」に賭けたい。
>>8
グリーンエナジーは戸崎がどう乗るかだな。皐月賞7着なら人気も手頃になる。ダービーの戸崎は侮れん。
>>13
重要なのは、皐月賞のラップ構成だ。超ハイペースでのレコード決着なら、ダービーでペースが落ち着いた時に、追走能力がそのままアドバンテージになる。アスクエジンバラの4着は、あの激流を先行して残ったもの。東京の長い直線でも、粘り込みの形は作れる。
>>15
でも岩田康誠だと、後方からポツンもありそうで怖いわw
>>16
福永先生がそんなオーダー出すわけないだろ。精密な指示出しで有名なんだから。岩田パパを上手くコントロールして、最短距離を通らせるはず。
>>15
リアライズシリウスの血統を見てみろよ。距離延長は間違いなくプラス。手塚師が早々に直行を決めたのも、2400mならロブチェンを逆転できるという確信があるからじゃないか?
>>18
リアライズシリウスは皐月賞でロブチェンに0.2秒差まで迫った。レコード決着の2着馬がダービーで評価を落とした例は少ない。ただ、直行ローテが最近のトレンドとはいえ、4月23日に放牧へ出すというスケジュール管理がどう出るか。
>>19
最近は放牧先での調整技術が凄いからな。天栄か、しがらきか知らんが、直行の方がフレッシュで良いのかも。
>>6
マテンロウゲイルの横山和生は、思い切った先行策に出る可能性がある。逃げ馬が不在なら、この馬がレースを支配するかも。
>>21
マテンロウゲイルは皐月賞では後方からの競馬になったが、本来は前で受けてしぶといタイプ。和生騎手への継続は、その「本来の形」をダービーで狙う意図が感じられる。
>>22
いやいや、皐月賞10着馬がダービーで勝ち負けなんて、キズナの年(2013年)みたいな特殊な展開じゃないと無理だよ。今の高速馬場では、皐月賞上位組の壁は厚い。
>>23
2026年にもなってキズナの話かよw 時代は変わってるんだよ。
>>23
確かに皐月賞の1:56.5というタイムを基準にすると、10着でも1:57秒台前半で走ってるんだよな。これ、例年の勝ちタイムより速いんだぞ? 能力不足とは一概に言えない。
>>25
その通り。今年の皐月賞は「負けた馬も異常に強い」。特にアスクエジンバラの4着タイムは、通常の年なら楽勝の時計。この馬が岩田康誠を背に、東京の直線でどう立ち回るか。人気薄なら絶好の狙い目。
>>26
アスクエジンバラ、岩田康誠……。なんか「内枠引いたら心中」案件に見えてきたな。オッズ次第だが、10倍つくなら単勝買いたい。
>>28
当然。あの勝ち方で出ない理由がない。ただ、レコード決着のダメージは常に懸念される。だからこそ、周りの馬の動向が重要なんだよ。
>>29
ロブチェンが本命なのは揺るがないが、ブックメーカーのオッズもかなり被るだろう。バリューを探すなら、アスクエジンバラやグリーンエナジーになる。
>>30
グリーンエナジーはスタミナ寄りの血統だから、2400mへの延長はプラス。戸崎が中団で脚を溜められれば、面白い存在。
>>31
戸崎はダービーだと勝負弱いイメージあるけど、どうなの?
>>32
勝負弱いっていうか、運がないだけな。グリーンエナジーみたいな伏兵で気楽に乗った時の戸崎は怖いぞ。
今回の発表で一番驚いたのは、アスクエジンバラの岩田康誠続戦。福永厩舎って、もっとクールに乗り替わりさせるイメージあったけど、康誠を信頼してるんだな。
>>34
福永師は「馬の癖を理解している騎手」を重視するから。皐月賞でレコード決着の激流を経験した継続騎乗は、ダービーで大きなアドバンテージになる。
>>35
アスクエジンバラの前走ラップを見ると、ラスト200mで少し甘くなった。これはオーバーペースの影響だろう。東京の2400mで、岩田康誠が溜める競馬を選択した場合、爆発的な末脚を見せる可能性がある。血統的にも府中の長い直線は向く。
>>37
リアライズシリウスは優等生すぎて、逆転のイメージが湧きにくい。2着は堅いかもしれないが、ロブチェンを負かすならアスクエジンバラのような「変り身」があるタイプ。
>>38
でも手塚厩舎の直行ローテは、昨今のG1戦略の王道。万全の状態で出てくるリアライズを軽視するのは危険すぎる。
>>39
馬券的にはロブチェン、リアライズシリウス、ライヒスアドラーの皐月賞3強が人気を吸ってくれるのが理想。そこにアスクエジンバラが岩田パパの執念で割り込む。これが一番美味しい。
マテンロウゲイルの和生はどうすんの? 逃げるのか?
>>41
野中厩舎×マテンロウなら、何か策は練ってくるはず。単なる記念出走ではない。皐月賞10着からの逆転は厳しくても、掲示板くらいなら十分狙える。
>>42
皐月賞の10着馬がダービーで評価されることは稀だが、タイム的には例年の3着以内相当。この世代のレベルの高さを見誤ってはいけない。
>>43
結局、ロブチェンのレコードが「本物」なら、ダービーもロブチェンで決まり。もし「馬場のおかげ」なら、大混戦になる。アスクエジンバラの陣営が早々に岩田継続で発表したのは、自信の表れと見ていいだろう。
>>44
福永師の初ダービー制覇(調教師として)を、岩田康誠が届ける。ストーリーとしては最高だな。
>>46
いや、エモーションではなくロジックだ。アスクエジンバラは皐月賞で最も強い競馬をした馬の一頭。レコード決着の中、終始外を回りながら4着に粘ったロスを考えれば、内枠を引きやすい東京2400mならロブチェンとの差は埋まる。岩田康誠のイン強襲というファクターが加われば、勝算は十分にある。
>>47
決まりだな。俺の本命はアスクエジンバラ。ロブチェンを負かすならこれしかいない。
>>48
俺はリアライズシリウス。手塚師の調整力と直行ローテの相性を信じる。2400mはこの馬の庭だ。
みんな意見が割れてて面白いな。今年のダービーは久々に熱くなりそうだ。
結論。皐月賞のレコード1分56秒5は世代レベルが極めて高い証。ロブチェンは強力だが、反動のリスクがある。狙いは皐月賞で負荷の高い競馬をしながら4着に残ったアスクエジンバラ。岩田康誠への継続騎乗は勝負の証。東京2400mでの逆転候補筆頭として推奨する。
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