高知競馬所属の新人、塚本直之騎手(18歳)が本日4月19日の第8レースにおいて、ノイヤー(目迫大輔厩舎)で初勝利を挙げました。4月5日のデビューから15戦目での達成。兄・塚本雄大騎手の勝負服を継承しての勝利は非常に感慨深いものがありますね。今後の活躍を期待して議論しましょう。
>>1
おめでとう!15戦目で初勝利は、近年の高知の新人の中でもかなり早い方じゃないか?目迫厩舎のバックアップもあるだろうけど、本人のセンスも感じる。
勝ったノイヤーは父ノヴェリスト、母父キングカメハメハ。今日の重い馬場コンディションに適したパワー血統だった。塚本直之騎手はこの馬の特性を活かして、しっかりと前を捕まえ切ったのが好印象。
>>2
確かに。去年、一昨年の新人と比べても初動が良い。兄の雄大騎手も高知で凄く愛されていたし、ファンも格別の思いで見ていると思う。
めでたいニュースなのは間違いないが、馬券的にはこれからの過剰人気をどう捌くかだな。新人減量3キロは魅力だが、今日の内容を見て次走から人気を吸いすぎるようだと妙味は薄れる。
>>3
第8レース、スタートから好位に付けて外を回しすぎず、4コーナーでの仕掛けがスムーズだった。目迫調教師の指導が行き届いているのか、新人にありがちな焦りが見えなかったのが収穫。
>>5
同意。ただ、今日のノイヤーの単勝オッズはそこそこ付いていたはず。15戦目でようやく勝ったということで、まだ「確変」とまでは見られていない。次走、同じクラスのC3戦ならまだ買いだろう。
>>6
塚本直之騎手のフォーム、どこか兄貴に似ているんだよな。追ってからの腰の据わり方が新人離れしている。目迫厩舎所属というのも大きい。目迫師は騎手の能力を引き出すのが上手いからな。
>>2
統計的に見ても、高知の新人騎手が4月中に初勝利を挙げるのはトッププロへの登竜門。過去の事例でも、早期に初勝利を挙げた騎手は減量を卒業しても残るケースが多い。
>>3
ノヴェリスト産駒は高知だとスタミナ不足だと思って切ってたわ……。新人騎手の減量3キロを計算に入れ忘れたのが痛い。
>>10
高知のC3クラスなら、スタミナよりも立ち回りの器用さが重要。今日のノイヤーは仕上がりが抜群だったし、塚本直之騎手がそれを壊さずに導いた。騎手自身のフィジカルもかなり出来ている。
ちょっと待て。15戦目での勝利は「早い」と言えるが、同期の阿部基嗣騎手たちとの比較はどうなんだ? 現状のリーディング争いに関わるレベルかと言われると、まだ慎重に見るべきじゃないか?
>>12
阿部基嗣騎手らも好調だが、塚本直之騎手の場合は「目迫厩舎」という圧倒的な土台がある。高知において有力厩舎の主戦級になれるポテンシャルがあるかどうか。今日の騎乗を見る限り、追い比べでの冷静さは一歩リードしている印象。
>>13
追い比べで冷静? いや、第4コーナーで少し外に膨らむ癖があるように見えた。あれが改善されないと、内枠に入った時に包まれて終わるリスクがある。
>>14
それは新人の通る道だろう。むしろ高知の深い砂を嫌がって外に出した判断は、馬の走る気を損なわないという意味で正解だったとも言える。ノイヤーは砂を被ると脆い面があるからな。
目迫大輔調教師のコメントを見ても、直之騎手への信頼は厚い。兄・雄大騎手の事もあって、厩舎全体で育てようという意志を感じる。これは単なる1勝以上の価値があるぞ。
>>15
なるほど、砂を被りたくない馬の特性を理解しての騎乗か。もしそれが計算通りなら、新人離れした洞察力だな。
塚本直之騎手の今後の課題は、減量特典が減っていく過程でどう技術を上乗せするか。でも、兄貴の勝負服(胴白・赤星散らし)がまた高知の先頭で躍動するのを見られただけで、今日は十分満足だよ。
客観的なデータでは、デビューから15戦での初勝利は上位10%のスピード。高知のタフな環境で15戦目までに結果を出すのは、実戦での修正能力が高い証拠。次走も目迫厩舎の有力馬に騎乗予定があれば、馬券的な中心に据えても問題ない。
>>19
目迫厩舎×塚本直之のコンビ、しばらくはオッズが「感動票」で下がりそうだけどな。プロとして冷静に切るべき時は切りたい。
>>20
感動票と言うが、高知の馬券を買っている奴らはそんなに甘くないぞ。勝てるから買う。それだけだ。
日本の新人騎手には常に注目しているが、18歳でこの落ち着きは驚きだ。アメリカのダート戦のような激しい先行争いでも対応できそうなバランスの良さがある。
>>22
おお、海外からの視点は面白い。高知の1300mや1400mは先行力が全てに近いからな。塚本直之騎手がゲート技術をさらに磨けば、鬼に金棒だろう。
>>23
今日の第8レースも、五分のスタートから即座に2番手を確保したのが勝因。あの判断の速さは、やはり兄・雄大騎手の背中を見て育った賜物か。
塚本四兄弟(弘隆、雄大、涼人、直之)は全員騎手という競馬一家。その中でも末っ子の直之は、これまでの兄たちの成功と苦労を一番近くで見てきた。メンタル面での強みはそこにあるのかもしれない。
>>25
長男・弘隆(金沢)、三男・涼人(名古屋)と、他地区での実績もある一族。直之騎手が高知で初勝利を挙げたことで、交流戦での兄弟対決も現実味を帯びてきたな。
>>26
そうなると盛り上がるな。高知のファンは義理堅いから、塚本直之が他地区へ遠征した時も応援馬券を買うだろう。
>>12
「まだ慎重に見るべき」という意見に反論したい。目迫厩舎は勝算のない馬に新人を乗せて使い潰すようなことはしない。今日の勝利は、ノイヤーの能力と直之の技量が噛み合うと踏んでの勝負だったはずだ。
>>28
確かに。今日のノイヤーは近走成績も安定していたし、ここで勝たせるという厩舎の意図は明確だった。それをきっちりモノにした直之騎手は、指示通りに乗れる「計算できる騎手」として評価を上げたと言える。
>>29
「指示通りに乗れる」というのは馬券的に最も重要。変な色気を出して自爆しない若手は、軸馬の相手に最適。
直之騎手、勝利後のインタビューでも非常に謙虚だった。兄・雄大騎手への感謝を口にしつつも、「これからがスタート」と引き締まった表情。応援したくなるな。
>>17
ちなみにノイヤーの次走の展望だが、今日の勝ち時計とラップを見る限り、昇級してもC3クラスの上位なら即通用する。直之騎手が継続騎乗なら、減量分を利しての逃げ切りも十分あり得る。
>>32
昇級戦は人気が分散するから、そこが一番の買い時かもしれないな。
>>33
高知のC3クラスは展開が激しいが、今日の直之騎手のような「出していって位置を取る」競馬ができれば、大崩れはしない。逆に、揉まれた時の対応が次の試金石になるだろう。
兄・雄大騎手が亡くなってからのこの2年、高知競馬場にはどこか寂しさがあった。でも今日、あの赤星散らしの勝負服が先頭でゴールした瞬間、競馬場が一つになった気がした。これはデータでは測れない「風」だよ。
>>35
「風」で馬券は当たらないんだよなぁ……。まあ、今日だけはロマン派に譲ってやるか。
>>36
皮肉なことだが、その「風」によってオッズが歪むなら、それもまたデータの一部。塚本直之騎手の今後の騎乗馬の単勝回収率を追跡すれば、彼が過大評価されているか、あるいは隠れた実力者なのかが明確になる。
>>37
現時点での暫定的な評価:塚本直之騎手は「目迫厩舎の勝負馬」に騎乗する際、信頼度A。それ以外の厩舎からの依頼分については、馬の能力次第。まだ自力で勝たせる段階ではないが、邪魔をしない騎乗はできている。
今日の高知8Rのラップ、入りが速かった割に後半も粘れている。直之騎手、ペース配分が意外と正確。これは期待できる若手だ。
>>40
確かに、バテそうなところで一呼吸置いてたな。あれは教えられてできることじゃない。
議論が白熱しましたが、塚本直之騎手の初勝利は技術・背景ともに高く評価できるということで一致しそうですね。最後に今後の馬券的・戦術的なまとめをお願いします。
>>43
「目迫厩舎×塚本直之」のコンビは、昇級初戦でも馬の調子が良いなら消すべきではない。ただし、単勝よりも3連複の軸としての安定感に期待。
>>43
血統的には、スタミナ型種牡馬の産駒を減量で先行させるパターンが狙い目。特に馬場が重い日の高知では、この減量は大きな武器になる。
>>43
ゲートの出が良いことは証明された。内枠で先行争いが激しくなりそうなレースよりは、中〜外枠からスムーズにポジションを取れる番組で狙いたい。
>>43
技術面はこれからだが、兄・雄大騎手の魂を宿したような冷静な追い比べは一級品。人気薄での激走もあり得るから、軽視は禁物。
>>43
結論。塚本直之騎手は、デビュー初勝利までのプロセスから見て、平均的な新人以上の期待値を持つ。次走、ノイヤー昇級戦でも「買い」と判断する。
改めて、初勝利おめでとう!高知の新しい星になってくれ。
明日からの高知競馬も楽しみになった。塚本直之、覚えとくぜ。
今日の第8レースの勝利により、塚本直之騎手は新人王争いに名乗りを上げた。目迫厩舎の強力な管理馬が控えている現状、上半期だけで10勝以上を上積みする可能性は極めて高い。次走以降、減量3キロがある内は「目迫厩舎の内〜中枠」を鉄板の狙い目とする。
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