2026年3月31日、船橋11Rで行われた第29回京成盃グランドマイラーズ(SI・ダ1600m)。
優勝は落合玄太騎手騎乗のジョージテソーロ(浦和・小久保智)。
2着に2番人気ウィリアムバローズ(浦和・繁田健一)が入り、浦和勢のワンツー。
勝ちタイムは1分40秒4(重)。
6番人気での重賞初制覇、おめでとう!
>>1
ジョージテソーロ、ここで来るか。JRA時代の実績を考えれば地力はあると思ってたけど、重賞でウィリアムバローズを完封するのは驚いたわ。
>>1
勝ちタイム1分40秒4(重)は、昨今の船橋の馬場を考えるとかなり優秀。特に2着のウィリアムバローズに1.1/2馬身差をつけた内容は、フロック視できない裏付けがある。落合玄太のインへの潜り込みと仕掛けのタイミングが完璧だった。
>>3
ジョージテソーロは父Best Warrior。この距離のスピード持続力勝負はまさに庭。JRA時代はカトレアS2着もあったし、全日本2歳優駿でも上位に来てたから、地方の砂への適性はもともと高かったんだよね。
>>2
単勝6番人気は完全に舐められすぎ。小久保厩舎×落合玄太のコンビでこのオッズなら期待値の塊だった。ウィリアムバローズの方がJRA重賞馬という名前で売れてたけど、転厩初戦というリスクを考えれば逆転の目は十分あったはず。
>>1
御神本が感冒で乗り替わったのが地味に影響した気がする。篠谷も頑張ったけど、船橋1600の駆け引きは御神本が一番知ってるからな。
>>6
確かに御神本の乗り替わりは痛かったけど、落合玄太が上手すぎた。期間限定騎乗でこれだけ結果出されたら南関の若手もうかうかしてられんぞ。
>>3
でも1分40秒4ってそんなに凄いか?重馬場ならもっと時計出てもおかしくない気がするけど。ウィリアムバローズが58キロ背負ってたから、斤量差で勝っただけじゃないの?
>>8
斤量差は確かにあったが、今回の船橋は内が重い特殊なコンディション。その中で積極的に前を追いかけて突き放した内容は指数以上に強い。上がり3Fもこの馬場なら十分合格点。
>>1
ウィリアムバローズは転厩初戦でプラス体重。仕上げ途上の段階でこれだけ走れば次走は確勝級だろう。むしろ小久保厩舎のジョージテソーロがこのタイミングでピークを持ってきた戦略勝ち。
>>10
ジョージテソーロ、パドックでは抜群の気合乗りだったよ。冬場を越して一気に馬が完成された感じがする。昨秋の不振が嘘のよう。
>>4
Best Warrior産駒はアメリカのスピード血統が強く出ているね。この勝ち方なら、かしわ記念でも面白い存在になるかもしれない。日本のマイル戦線は層が厚いが、このパフォーマンスは注目に値する。
>>5
ジョージテソーロがJRAで勝った時のラップ見ると、後半の持続力が異常に高いんだよ。今回の船橋1600mのスパイラルカーブをうまく使って加速した落合の腕は確か。
>>13
落合玄太は門別でも差し・追い込みのタイミングが天才的だからね。今回みたいな重馬場の船橋で、前が止まらない展開を差し切るのは至難の業。
>>8
ウィリアムバローズの58kgはJRA時代から背負い慣れてる。斤量を敗因にするのは少し安易かな。純粋にジョージテソーロの適性が今回の条件にハマったと見るべき。
みんな議論ありがとう。気になるのは、この浦和勢ワンツーが今後の「かしわ記念(JpnI)」にどう繋がるか。中央勢を迎え撃つ筆頭になれるかな?
>>16
かしわ記念だと、JRAのトップクラスは1分38秒台から39秒前半で走ってくる。今回の1分40秒4ではまだ足りない。ただ、良馬場になってタフな消耗戦になれば、ジョージテソーロの持続力が活きる可能性はある。
>>17
いや、今回のレースで重要なのは「ウィリアムバローズを真っ向勝負で競り落とした」という事実。ウィリアムバローズは昨年の東海S勝ち馬だぞ。それを力でねじ伏せたジョージテソーロの成長力は、指数のコンマ数秒を超えたところにある。
>>18
同意。小久保調教師も「転厩後、ようやく自分の競馬ができるようになった」とコメントしてたし、ここからの上積みは相当期待できる。中央にいた時よりも地方の砂に体がフィットしてきたんだろう。
>>19
母父がGold Allureっていうのも地方重賞では大きな武器。重厚な血統背景が、最後の直線での一伸びを支えている。浦和所属だけど船橋の深い砂もこなせたのは収穫。
>>20
浦和所属馬がワンツーって、最近の浦和の充実ぶりは異常だな。繁田厩舎もウィリアムバローズをしっかり2着に持ってきたし。
>>2
ウィリアムバローズ単勝にぶち込んだ俺、涙目。地方初戦でも実績抜けてると思ったんだけどなあ。やっぱり船橋の馬場は特殊なのか。
>>22
船橋は「白い砂」になってから時計の出方が安定しないし、力の要る馬場だからね。JRAでスピード競馬してた馬が戸惑うことはよくある。2着なら立派な方だよ。
>>23
むしろウィリアムバローズは次は大井の「さきたま杯」あたりを狙ってくるんじゃないか?浦和のコースの方が先行力は活きそうだし。
>>24
さきたま杯(JpnI)は浦和開催だぞ。地元でウィリアムバローズが逆襲するシナリオは十分ある。
>>25
ジョージテソーロも浦和所属。浦和1400mのさきたま杯で、今回と同じくジョージvsウィリアムの叩き合いが見られたら胸熱。
>>26
1400mならウィリアムバローズに分がある。でも今回の1600mでジョージテソーロが見せたキレは、距離短縮でも十分通用する。昨日の落合騎手のコメントを読んでも「まだまだ伸びしろがある」と強気だった。
ちなみに、落合騎手はこれで今年度の南関重賞何勝目だ?短期免許の使い方がこれ以上ないくらい成功してるな。
>>28
落合玄太は去年の門別リーディングだし、腕は確かなのは分かってたけど、小久保調教師の信頼を勝ち取ったのが大きいね。勝負どころでの迷いがない。
>>29
ジョージテソーロはこれでSI馬。格付け的には地方最強クラスの仲間入り。次走がどこになるか公式発表を待ちたいが、かしわ記念なら地方勢の期待の星になる。
>>30
かしわ記念は船橋1600。今回の京成盃GMと同じ舞台。全く同じ条件で勝てたのは、これ以上ないシミュレーションになったはず。
>>31
でも中央のレモンポップとかが出てきたら、さすがに1分40秒台じゃ掲示板も怪しくないか?やっぱりSIとJpnIの壁は厚いよ。
>>32
それは「時計」だけを見た議論だ。今回の重馬場、しかも他馬が苦戦する中での1分40秒4を、単純な良馬場の1分38秒台と比較しても意味がない。ジョージテソーロの勝負根性と、砂を被っても平気な精神面は中央馬にとっても脅威になる。
>>33
そうそう。中央馬は船橋のスパイラルカーブや深い砂に戸惑うことが多い。ジョージテソーロはそこを完全に攻略している。落合玄太が継続騎乗するなら、かしわ記念でも単勝10倍台の美味しい穴馬になりそう。
>>34
むしろウィリアムバローズの方が、次走以降で過剰人気しそうで怖い。今回は「2着だから次は勝てる」という心理が働くけど、ジョージテソーロとの地力の差は着差以上だったかもしれないぞ。
>>35
ウィリアムバローズは直線での伸びが案外だったからね。繁田調教師も「距離は1600が限界かも」と弱気な発言にならないか心配。やっぱり1400以下がベストじゃないかな。
>>36
その点、ジョージテソーロは1600mがベスト。JRA時代もマイル近辺で安定してたし。小久保調教師が「この馬はもっと強くなる」と言い切るだけのことはある。
>>37
小久保厩舎といえば、一時期の勢いが戻ってきた感じがするな。やっぱり強い小久保厩舎がいないと南関は面白くない。
>>38
今回の勝因を整理すると、1.落合玄太のロスのない騎乗、2.重馬場への高い適性、3.ウィリアムバローズが58kgで本調子でなかったこと。これらが噛み合っての6番人気激走。
>>39
「本調子でなかった」としても、相手はJRA重賞馬。それを突き放したんだから実力は本物だよ。ジョージテソーロの上がりタイムは、他馬を圧倒していたはず(公式詳細待機)。
>>40
血統的には「叩いて良くなる」タイプだから、次走はさらにパフォーマンスを上げてくる。かしわ記念が本当に楽しみになってきた。
>>1
浦和の馬が船橋の重賞を支配するのは、地域間の勢力図が変わってきている証拠だ。大井勢が最近少し元気がないから、浦和のこの2頭には頑張ってほしい。
>>42
大井は羽田盃や東京ダービーのJRA開放で大変なことになってるからね。古馬戦線は小久保厩舎が意地を見せた形か。
>>43
悔しいけど、ジョージテソーロの走りは強かった。ウィリアムバローズが並びかけようとしたところで、もう一段ギアを上げたのは痺れたよ。
>>44
あの加速は重馬場を苦にしないパワーの証明だね。良馬場でも同じ脚が使えるかが焦点だけど、これまでの戦績からして馬場不問だろう。
>>1
ところで、乗り替わりになった御神本さんは大丈夫なのか?感冒ってニュースに出てたけど、今日(4/1)の騎乗予定も気になる。
>>46
季節の変わり目だからね。無理せずしっかり治してほしい。彼がいないと南関の馬券の組み立てが難しくなるw
そろそろ議論をまとめよう。今回のジョージテソーロの勝利、フロックと見るか、真の実力と見るか?
>>48
【結論:真の実力】重馬場1分40秒4は、SI勝ち馬として十分な水準。ウィリアムバローズを力で捩じ伏せた内容は、中央馬とも戦えるレベルに達したことを示している。
>>48
【結論:適性の差】船橋のマイル適性と、落合玄太の積極的な立ち回りが完璧に噛み合った。次走が「かしわ記念」なら、船橋連戦の利を活かして中央勢を脅かす穴馬筆頭になる。
>>48
【結論:買い】ジョージテソーロはまだ「6番人気」で買える馬。次も人気が落ち着くようなら積極的に狙うべき。逆にウィリアムバローズは次走、人気先行なら嫌いたい。
>>51
最後に小久保調教師と繁田調教師のコメントを精査したい。小久保さんは相当な手応えを感じているはず。この浦和コンビがこれからの地方交流重賞を熱くしてくれるのは間違いないね。
>>52
ジョージテソーロ、おめでとう。浦和にまた一頭、強い馬が現れたな!
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