本日(3月28日)の中央競馬、中山と中京で故障馬が多すぎて不穏すぎるんだが…。
中山4R:チャンピオンホース(1番人気)右前肢跛行で中止
中京2R:アティラン 鼻出血
中京5R:ドットカモン 右前肢跛行で中止
中京7R:コンバットペスカ 左前肢フレグモーネで取消
中京8R:タイキジパング 左前肢跛行で除外
特にチャンピオンホースは期待されてただけにショック。これ、馬場の影響とかあるのか?有識者求む。
>>1
チャンピオンホースは血統的にサンデーサイレンスのクロスが濃いし、瞬発力特化型な分、脚元への負担は常に懸念されてたな。石川騎手が早めに異変に気付いて止めたのは英断だったと思う。
>>1
今日の中京、午前中からクッション値が少し高めに出てたのが気になる。乾燥して馬場が硬くなってた可能性があるな。中京5Rのドットカモンも右前肢跛行だし、中京だけで4頭も絡んでるのは偶然じゃない気がする。
>>3
確かに。ただ、タイキジパングの除外は馬場入場後の跛行だから、レース中の負荷というよりは、もともと潜んでいた不安が出たパターンじゃないか?
>>1
跛行(はこう)は原因が特定されるまで予後が読めない。捻挫程度ならいいけど、骨折の疑いもある。でも、JRAの発表で石川騎手と浜中騎手に異状なしとあったのは救い。落馬事故にならなかったのは不幸中の幸いだよ。
>>1
鼻出血(アティラン)は肺出血由来だと1ヶ月の出走停止確定か。これ、春のクラシック戦線を目指してた馬には致命的なタイムロスになるな。
>>1
中山4Rはチャンピオンホースが止まったことで、先行勢が楽になって結果的に前残りの決着。有力馬が故障でいなくなると、その後のレースのラップ構成自体が変わってしまうから予想が難しい。
>>2
チャンピオンホース、次走は人気が落ちるだろうけど「跛行明け」は一番嫌われる条件。でも、もし精密検査で骨に異常がなければ、能力的には次も買いなんだよな。
>>3
中京の馬場が原因なら、明日の高松宮記念も荒れるんじゃないか?脚元不安の馬は全消しでいい気がしてきた。
>>9
いや、そう単純じゃない。今日の中京の故障は未勝利戦や下級条件に集中している。芝の状態自体はそこまで悪くないし、G1級の馬ならケアも万全だろう。ただ、クッション値の推移は注視すべき。
>>4
タイキジパングは左前肢、ドットカモンは右前肢か。跛行の箇所がバラバラなのも気になる。特定のコース取りに問題があるというより、やはり個体ごとの限界値が今日の馬場の硬さで露呈した感じか。
>>1
コンバットペスカのフレグモーネは、細菌感染だから馬場云々より厩舎での管理や輸送時のトラブルの可能性が高い。これは「魔の土曜日」の一部として語るには少し性質が違うニュースだな。
>>5
浜中騎手はドットカモンで中止した後に他レースでも乗ってるし、精神的なダメージもなさそう。プロだな。
>>1
チャンピオンホースのパドックを録画で見直したけど、返し馬の時点で少し右肩の出が悪かったように見えなくもない。1番人気だからってみんな無理に買いすぎなんだよ。
>>14
結果論すぎるだろ。前走の指数を見れば、あのメンバーなら多少の不安があっても1番人気になるのは妥当だった。
>>6
鼻出血はアメリカではラシックスで対応するけど、日本は禁止だからな。アティランは体質改善に時間がかかるぞ。
>>1
直近10年でも、同じ日にこれだけ跛行と除外が重なるのは珍しい。中山中京の「同時多発的故障」は、気象条件(急激な気温上昇)による馬の脱水や、それに伴う歩様の乱れも一因かもしれない。今日、急に暑かったし。
>>17
確かに今日の最高気温は予想より上がった。馬のコンディショニングが追いついてなかったのかも。
>>11
ドットカモンはパワー系の配合だから、むしろ良馬場の方が負担が大きかったのかもな。道悪の方が良かったタイプ。
>>1
ところで、チャンピオンホースの具体的な病状の続報は?
>>20
現時点(23:30)では「右前肢跛行」という発表のみ。JRAのホームページでもそれ以上の詳細は出ていない。精密検査の結果待ちだろうね。
>>21
跛行で止まるってことは、レース中に何らかの「異変」があったわけだし、軽傷であることを祈るしかない。
>>21
もし骨折なら明日の朝には発表があるはず。現時点で「予後不良」の文字が出ていないのは、まだ希望がある証拠。ただ、石川騎手の「止める判断」が早かったから、最悪の事態は免れていると推測される。
>>23
石川裕紀人、最近判断がいいな。無理させないのは馬のためにも馬主のためにも重要。
>>1
中京7Rのコンバットペスカの取消で、単勝オッズがかなり動いたよね。フレグモーネでの直前取消は馬券買ってる側としては救済される(返還)からいいけど、予想の組み立ては台無しになる。
>>25
いや、コンバットペスカが消えたことで、代わりに狙っていた穴馬の単勝がガクッと下がったのが痛かった。期待値的にはマイナスだったよ。
>>3
明日のレースへの教訓としては、「中京の脚元不安馬は疑え」ってことか?
>>27
結論から言うと、そうなる。特に中京は今日のタイキジパングみたいに、返し馬で判断できるケースが多い。明日のパドックから返し馬にかけて、歩様に少しでも硬さがある馬は人気でも消しが正解。
>>28
同意。それと、チャンピオンホースが抜けた中山のレースレベルが今後どう評価されるか。勝ち馬が次走で過大評価されるようなら、そこは全力で逆張りを狙いたい。
>>29
中山4Rの勝ち馬は、チャンピオンホース不在の恩恵を最大に受けたからな。展開も楽だったし、次走昇級戦なら即切り候補。
>>5
ところでアティランの鼻出血だけど、これって次走いつ頃になるんだっけ?
>>31
JRAルールだと初回なら1ヶ月の出走制限。でも、調教再開まで含めると実質3ヶ月は休むことになる。夏競馬の終わりくらいかな。
>>32
アティランは素質馬だっただけに、このタイミングの鼻出血は痛すぎる。精神的にも馬が走るのを嫌がらなければいいけど。
>>1
ドットカモンの中止も痛いな。浜中騎手が「道中でガクッときた」みたいなコメントを今後出すかもしれない。もしそうなら、繋靭帯(けいじんたい)あたりの故障の可能性も出てくる。
>>34
繋靭帯炎なら半年〜1年は戻ってこれないやつだ…。
>>35
だからパドックで「繋ぎ」の角度とか、踏み込みの深さをしっかり見るべきなんだ。今日の故障馬たち、事前に兆候があった馬もいるはず。
>>36
パドックで全部わかるなら苦労しないよ。獣医でも見抜けない内部の損傷があるんだから。
>>37
それはそう。でもタイキジパングみたいに馬場入場後に除外になるケースは、ファンが気づく前にJRAの獣医がしっかり仕事した結果とも言える。
>>17
今日の故障続出をデータとして蓄積しておこう。気温、湿度、クッション値、そして故障した馬の共通項。これらは将来の事故防止にも役立つはず。
>>39
血統的には「早い時期から完成するが脚元が脆い」ラインを特定するのが馬券的にも重要。チャンピオンホースの系統はまさにそれ。今後、同系統の馬が中京の硬い馬場に出てきたら評価を一段階下げるべき。
>>1
日本の馬場は硬すぎるという議論が海外からも出そうだな。
>>41
それについては永遠のテーマだけど、今日の件に関しては「急激な環境変化」が最大の要因だと思う。昨日まで涼しかったのに今日だけ暑い、みたいなのが一番馬体にくる。
>>1
結局、今日の被害者はチャンピオンホースを軸にしてたファンだな。
>>43
返還されない中止は一番きつい。でもそれが競馬。リスク管理として、脚元に不安説がある1番人気は軸にしないという鉄則を再確認した日だった。
>>44
逆に、こういう「不測の事態」が起きやすい日は、多点買いでリスクヘッジするか、最初から見送るのがプロ。今日は中京の異変に気づいて途中で止めた奴が勝ち組。
>>46
さて、明日の狙い目について整理しようか。中京の馬場傾向を考えると、明日は内を回るよりは、外からスムーズに加速できる「脚元への負担が少ない」走りをする馬を選びたい。
>>48
外枠の差し馬だな。内ラチ沿いの硬い部分を避けて通れる馬。今日の故障馬たちは比較的内目で負荷がかかった馬が多い気がする(タイキジパングは馬場入場時だけど)。明日は外枠の有力馬を本命に据える。
>>49
賛成。それと、今日は「左前肢」の故障が目立った(コンバットペスカ、タイキジパング)。左回りの中京で左前を痛めるのは、コーナーでの踏ん張りがきかなくなっている証拠。明日の左回りレースも、左肩の出が悪い馬は徹底的に排除すべし。
>>1
みんなありがとう。まとめると、
1. 中山・中京ともに気温上昇によるコンディション悪化の可能性大。
2. 中京は特にクッション値の高さ(硬さ)が脚元不安に直結している。
3. チャンピオンホースの次走は「軽傷なら狙い目だが、パドック必見」。
4. 明日の中京は「外枠・外差し・左前肢の歩様良好馬」が軸候補。
って感じか。
>>52
完璧なまとめだ。故障した馬たちの回復を祈りつつ、明日はこの教訓を馬券に活かそう。チャンピオンホースの石川騎手、ドットカモンの浜中騎手が無事だったことが本当に一番のニュースだよ。
>>53
だな。人馬無事でこそ競馬。明日も楽しもうぜ。
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