5月25日5時30分の速報。ダービー出走予定のアスクエジンバラが、昨日24日に岩田康誠騎手を背にCWで追い切り。ラスト1F10.8秒という破格の時計を叩き出した模様。
岩田パパも「ゴール板を過ぎてからも余裕があった」とコメント。17日の落馬負傷の影響もなさそうだし、これは本気で福永調教師のダービー初制覇あるんじゃないか?
>>1
日曜追いで10.8とかマジかよ。いくら最近の栗東CWが速いとはいえ、ラスト重点でそのキレは異次元だわ。皐月賞4着は展開に泣いた感があったけど、府中の長い直線ならこの末脚が火を噴く可能性が高いな。
福永厩舎×アスクの冠名。皐月賞では内目を立ち回って粘り込んだが、あの機動力に加えてこの瞬発力。血統的にも2400mへの延長はマイナスにならない構成だし、むしろ大箱の方がパフォーマンス上がりそう。
>>2
今のところ想定では4~5番人気あたりか? 皐月賞組のトップ3が強力なのは確かだが、この追い切り時計が報じられたらオッズ吸われそうだな。期待値的には10秒台なんて派手な数字出さない方が良かったんだが。
>>1
岩田パパ、17日の落馬で骨折とか言ってなかった? そんなにすぐ復帰してダービーで全開の追いができるもんなの? 無理して乗って本番で追えませんでした、が一番怖いんだが。
>>5
いや、診断結果は打撲と捻挫で、昨日の追い切りに跨ってる時点で実戦復帰へのメドは立ってる。それに10.8秒を出す時に「余裕があった」と言わせるほどの操作性を見せているのが大きい。岩田特有の剛腕が必要なタイプというより、馬自身の反応で動けている証拠だ。
皐月賞は中山の小回りということもあって前残りの展開に苦しんだ。今回のダービーは逃げ馬不在と言われる中で、アスクエジンバラのような自在性のあるタイプが日曜追いでこれだけの反応を見せたのは、スローからの瞬発力勝負を想定しているんだろう。
日本ダービーはいつもタイムが異常だけど、ラスト10.8は確かに興味深い。福永調教師はジョッキー時代からダービーの勝ち方を知り尽くしている。彼の管理馬がこのタイミングで最高のデモンストレーションをしたのは偶然ではないだろう。
>>6
福永厩舎の馬作りとして、終い重点で馬のやる気を削がない調整は一貫している。今回の10.8秒は、単なるスピード自慢ではなく、鞍上の指示に即応できる精神的な充実度を示している。皐月賞組との着差を考えると、この「反応の差」が逆転の鍵になる。
>>2
でも日曜追いでこんな時計出すと、本番までにガス欠するパターンも多くないか? 1週前追いじゃなくて「日曜追い」ってのが引っかかる。調整ミスを疑うレベル。
>>10
それは最近のトレンドを知らない発言。今は外厩でしっかり作って、トレセンでは負荷を調整する。福永厩舎は日曜にある程度時計を出して、当該週の追い切りは軽めに済ませるルーティンを確立しつつある。10.8秒は馬が勝手に出した時計で、馬なりならむしろ疲労は少ない。
>>11
なるほど、馬なりで10.8か。それなら話は変わってくるな。岩田騎手が「余裕があった」と言っているのも頷ける。
JRAのダービーは非常に特殊なレースだが、アスクエジンバラは前走の皐月賞でも4角での加速がスムーズだった。あの機動力に10.8の末脚が加われば、東京の長い直線でもインを突いて抜けてくるイメージが湧く。
>>7
今年の東京は開幕から内が止まらない馬場状態が続いている。昨日の追い切り通り、指示への反応が抜群なら、絶好枠を引いた時のアスクエジンバラは相当怖い存在になるぞ。
>>14
枠順確定が待ち遠しいな。皐月賞組の1~3着馬は確かに強いが、アスクはまだ底を見せていない不気味さがある。
冷静に考えて、皐月賞の上位3頭とのタイム差はコンマ2秒以内。あの時はコース取りの差もあったし、実力差はないと見ていい。この追い切りを見せられたら、対抗以上には評価せざるを得ない。
>>9
アスクエジンバラの過去のラップ分析をしてみたが、後半3Fの加速の仕方が急激なんだよな。今回の10.8秒という数字は、その加速性能がさらに研ぎ澄まされたことを意味する。ギアが4速から一気に6速に入るような感覚だろう。
>>17
まさに岩田騎手向きの馬だな。一瞬の脚で狭いところを割ってくるのが岩田の真骨頂。怪我の具合が本当に100%なら、これほど心強いコンビはいない。
>>16
問題は当日の人気だな。皐月賞組が牽制し合って、この馬が単勝10倍前後残るなら全力案件。でもこのニュースで5~6倍まで売れると、妙味としては微妙になってくる。
>>19
ダービーは人気薄の激走が多いレース。特に福永厩舎の馬は仕上げがプロフェッショナルだから、ファンも無視はできないだろう。
>>3
アスクエジンバラの配合を見直したが、母系にスタミナ寄りの欧州血統が入っている。東京2400mでの10.8秒は、単なるスピードだけじゃなくて、溜めた時の爆発力が血統的にも裏付けられている。
そもそもCWで10.8なんて出るか? 計測ミスじゃないのか?
>>22
自動計測システム導入後の栗東なら計測ミスは考えにくい。それに複数のトラックマンが「視覚的にも驚異的な伸び」と報じている。あの独特の低い姿勢で沈み込むフォームは、アスクエジンバラ自身の成長を感じさせるものだった。
>>7
皐月賞の上位陣、例えば逃げ・先行した馬たちがダービーの距離で同じように強気の競馬ができるかどうか。アスクエジンバラは一歩引いた位置から、この10.8秒の脚をどこで使うかだけに集中すればいい。福永師の作戦勝ちが見える。
>>24
岩田康誠×福永祐一のコンビか。かつての師弟のような関係性だし、福永師の指示を岩田が完璧に遂行する姿が想像できる。
>>25
「祐一の馬でダービーを勝つ」っていう岩田のモチベーションは凄まじいだろうな。怪我の影響どころか、アドレナリンMAXだろこれ。
>>9
ただ、皐月賞馬と2着馬の安定感は異常。アスクがこの10.8秒を「本番のどのタイミングで」出せるか。東京2400mは直線が長すぎて、早く使いすぎると最後に捕まる。そのあたりの匙加減を福永師がどう伝えているか。
>>27
その懸念への答えが、昨日の追い切りにある「ゴール板を過ぎてからも余裕があった」という岩田の言葉だろう。つまり、10.8秒を出した後も息が上がらず、さらに伸びる余力があったということ。これは府中の直線の長さへの不安を払拭する最強のエビデンスだ。
>>28
余裕があったってのが一番のパワーワードだな。本気出せばもっと出せたのかよ。
お前ら盛り上がりすぎだ。まだ一週間あるんだぞ。これで水曜の本追い切りでタイム出なかったらどうするんだ?
>>30
むしろ水曜は坂路でサラッと流すだけで十分だろう。この日曜追いで実質的な仕上げは終わっている。福永厩舎はこういう合理的な調整をするのが特徴だ。
>>31
そうだね。輸送もあるし、直前で追いすぎるのは今のダービーでは時代遅れ。日曜に高い負荷をかけて反応を確認し、あとはフレッシュな状態で本番へ。完璧なプランだと思う。
福永師は引退からまだ日が浅い分、現代の馬のコンディション管理に非常に敏感だ。10.8という数字は、馬がストレスなく走れている証拠。私はこの馬がダービーを制しても驚かない。
>>18
岩田パパ、先週の落馬直後はかなり痛そうだったけど、昨日の追い切り映像見るとフォームに崩れはなかった。精神的な強さが違うな。
>>14
今週の東京は週中も晴れ予報。馬場はさらに硬くなって、高速決着は避けられない。アスクエジンバラが見せた10.8秒という切れ味は、今の東京の芝に最もマッチする武器になる。
>>35
高速馬場でこの末脚か。レコードに近い決着になっても対応できそう。
>>21
しかもアスクエジンバラは、福永師が騎手時代に何度もダービーで勝負した系統の配合に近い。どのタイミングで追い出せば伸び続けるかを、誰よりも師が理解しているのがこの馬の最大の強み。
>>19
結論としては、単勝で狙うなら今のうちだな。木曜の枠順、金曜の最終調整が出る頃には「アスク本命」の予想家が続出してオッズが下がる未来が見える。
>>38
確かに、この10.8秒はインパクトが強すぎる。専門紙の調教評価も「S」か「特注」だろうし。
これまでは皐月賞1~3着の「三強」ムードだったが、アスクエジンバラがそこに割って入ったことでダービーが面白くなってきた。四強、あるいはアスクの逆転まである。
>>24
仮にスローになっても、この10.8秒の脚があれば大外ぶん回しでも届く可能性があるし、岩田ならインで脚を溜めて一瞬で抜けてくることもできる。戦術の幅が広がったのは大きい。
>>41
イン突きの岩田、ダービーの福永理論。この融合が10.8秒を生んだのか。
でも岩田騎手、ダービーは最近勝ててないよね? 相性はどうなんだ。
>>43
相性とかジンクスをぶち壊すのが今回の日曜追いなんだよ。数字は嘘をつかない。
>>44
過去10年のダービーでラスト1F11秒を切るような追い切りを見せた馬の馬券内率は極めて高い。しかも今回は10.8秒。馬体の完成度と精神的な落ち着きが合致した時にしか出ない数字。福永師のマネジメント能力を信じるべき。
>>45
よし、アスクエジンバラから流すことに決めた。オッズが下がる前に心に刻んでおくわ。
>>38
俺はまだ疑ってるが、確かにこの追い切り後の岩田の表情は自信に満ちていたな。メディアの煽り半分としても、10.8秒は無視できない。
>>47
岩田康誠が「余裕があった」と言う時の馬は、本当に走るからな。ジェンティルドンナの時もそうだった。
今回の議論をまとめると、アスクエジンバラの10.8秒は単なる時計以上の意味を持っている。岩田騎手の負傷不安の払拭、福永厩舎の卓越した調整プラン、そして府中の馬場に合致する瞬発力。皐月賞組を逆転する準備は整ったと言える。
>>49
結論:アスクエジンバラは「消し」どころか「買い」の筆頭。最終追い切りを確認する必要はあるが、日曜追いの時点でこれだけ仕上がっていれば、本番は相当高いパフォーマンスが期待できる。馬券の軸として非常に有力。
>>50
決定だな。福永師の涙のダービー初制覇、岩田パパとの熱い抱擁。そんなドラマを期待しつつ、アスクエジンバラの単複と馬連を買わせてもらうわ。
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