5月20日13時30分、オークス出走のスターアニスが栗東坂路で最終追い切り。
4F 56.0秒をマーク。
高野調教師「コンディションとしては桜花賞よりいい。競馬を上手に走れさえすれば2400mもやれるのではという思いがある。松山騎手も『大丈夫』と言ってくれている」
桜花賞を1分31秒5の爆速タイムで圧勝した怪物。
ついに二冠へ向けて最終デモ完了だけど、この時計どう思う?
>>1
56秒0……。高野厩舎らしいと言えばらしいが、あまりにも「スタミナ温存」に全振りした調整だな。
父ドレフォン、母エピセアローム、母父ダイワメジャー。
この字面で府中の2400mを走り切ろうってのがそもそも物理法則への挑戦なんだよ。
>>1
桜花賞の1:31.5は歴代2位の時計。確かに強すぎた。
ただ、あのスピードは「短距離適性の証明」でもあるんだよね。
今回の追い切りが軽いのは、これ以上テンションを上げないためだろうけど、2400mを乗り切るためのスタミナが備わっている裏付けにはならない。
>>2
血統だけで切り捨てるのは早計じゃないか?
高野師はナミュールやスタニングローズで牝馬GIを勝ちまくってる「牝馬の作り方」の達人。
その師が「桜花賞よりいい」と言い切るなら、能力で800mの延長くらいカバーできるはず。
今年のオークス、逃げそうなのがロンギングセリーヌくらいで、かなりのスローペースが予想される。
スターアニスが中団で折り合えれば、最後の直線だけの瞬発力勝負。
そうなれば桜花賞で見せたあの末脚が火を噴く。距離適性より「絶対能力」の差が出るレースになるよ。
>>5
スローになればなるほど、折り合いが難しいドレフォン産駒には地獄だぞ。
松山がいくら「大丈夫」と言っても、馬の血が騒げばそれまで。
俺はラフターラインズの末脚に賭ける。あっちの方がどう見てもオークス向きの持続力がある。
>>2
ドレフォン産駒の牝馬、芝2000m以上の成績知ってるか?
2025年までのデータだと(0-0-0-43)だぞ。
1800mまでならなんとかこなすが、2000mを超えた途端に全滅してる。
スターアニスが例外になる可能性はゼロじゃないが、期待値的には「消し」が正解。
>>7
そのデータは正しい。しかし、スターアニスはこれまでの産駒とはスケールが違いすぎる。
桜花賞で2着ギャラボーグにつけた2馬身半差は、近年の桜花賞でも最大級の着差。
血統の限界値を超える個体、いわゆる「突然変異」の怪物の可能性を否定できない。
>>1
高野厩舎の最終追い切りについて補足。
スタニングローズが秋華賞を勝った時も、最終は坂路で54秒台と軽めだった。
「時計を出すことよりも、バランスよく走らせる」という方針は一貫している。
56秒0は確かに遅いが、ラスト1Fの伸びが良ければ問題ない。映像待ちだな。
>>7
その43頭の中に桜花賞を1:31.5で勝った馬が1頭でもいたか?
データは平均的な馬には通用するが、頂点に立つ馬には無意味だよ。
アーモンドアイだってロードカナロア産駒で2400mは長いって言われてたんだ。
>>10
アーモンドアイを引き合いに出すのは無理がある。
あちらは母父サンデーサイレンスで、母フサイチパンドラがエリ女勝ち馬。
スターアニスの母エピセアロームはセントウルS(1200m)勝ち馬だぞ?
スピードの純度が違いすぎる。
1番人気が確実なスターアニスを軸にするのは、ギャンブルとしては悪手。
別路線組のアランカールが武豊で不気味。母シンハライトなら距離は完璧にこなす。
こっちの追い切りはどうだった?
>>12
アランカールは1週前に武豊を背に抜群の動きを見せてるね。
「状態は良さそう」とユタカさんも太鼓判。
スターアニスが2400mでモタつくなら、アランカールかドリームコアが差し切るシナリオは十分ある。
>>13
ドリームコアはクイーンCの勝ち方が優秀だった。
ルメールが継続騎乗するってことは、陣営も逆転の芽があると考えてる証拠。
萩原厩舎だし、輸送を考慮して早めに栗東入りしてるのもプラス。
>>11
高野師の「普段の運動の方が大事」という言葉を信じろ。
CWでしっかり体を大きく使わせる調整をしてきている。
坂路の56秒0は、あくまで「微調整」に過ぎない。
桜花賞の時より筋肉の張りが良くなっているという情報もある。
>>15
でも1200mデビューのオークス馬なんて、最近だとローブティサージュくらいしか思い浮かばない。
しかも彼女もオークスでは負けてるしな。
歴史を塗り替えるレベルの走りが求められる。
>>1
松山騎手が「大丈夫」と言っている根拠が知りたい。
彼が乗った感触として、スタミナの底が見えていないのか、それとも操作性が抜群にいいのか。
後者なら、スローペースでの折り合い勝負に勝機を見出しているんだろう。
>>17
スターアニスのレースリプレイを何度も見たが、桜花賞のラスト200mで他馬を突き放した際のフットワーク、あれは短い距離専門の馬のピッチ走法ではない。
むしろ大きな完歩で加速し続けていた。
ダイワメジャーのスピードにドレフォンのパワー、そして母系のコジーンからくる柔軟性が融合している可能性がある。
>>18
そんな綺麗事、府中の急坂を超えたあとの残り200mで全部吹き飛ぶよ。
2400mは「ごまかし」が利かない距離。
純粋なスタミナ血統、例えば矢車賞を勝ってきたトリニティあたりの方が、期待値は10倍以上高い。
プレレーティングだとスターアニスが116Mで断然のトップ。
2位のラフターラインズ(109)に7ポンド差をつけている。
これだけの能力差があると、適性だけでひっくり返すのは並大抵のことじゃないぞ。
>>20
アメリカの血統で言えば、ドレフォンはスプリンターだが、その父Gio Pontiは2200mのG1勝ちがある。
全くスタミナがない血筋というわけでもない。
日本の馬場と、松山のエスコートがあれば、2400mはギリギリ守備範囲内という見立ては合理的だ。
>>21
それは理論上の話だろ。
実際に日本で走っているドレフォン牝馬の成績が全てを物語ってる。
2000m以上の複勝率、驚異の0%だぞ?
これを「能力が違うから」で片付けるのは、データ分析の敗北だ。
>>22
じゃあ聞くが、桜花賞を2馬身半差で勝った馬が、オークスで掲示板も外すと本気で思ってるのか?
距離が長くても3着以内には来るだろう。
そこから馬券を組み立てるのが現実的じゃないか。
>>23
外す可能性、十分あるね。
2021年のサトノレイナスだって、ダービーで距離不安を囁かれながら5着だった。
オークスは牝馬にとっての極限。
1番人気で飛んでくれれば、それだけで今年の馬券生活は安泰だ。
みんな追い切りの56.0秒を「軽い」と批判するが、
逆に考えてみろ。もしここで52秒台なんて出してたら、本番で折り合いがつかずに自滅確定だ。
この「抜いた」調整こそが、2400mを走り切るための高野流の秘策だろうよ。
>>25
なるほど、わざと「走る気を削いでいる」わけか。
確かに桜花賞の時は52.9秒を出してたから、今回は意図的に抑えてるのは明白だな。
>>26
桜花賞前の追い切り:52.9 - 38.5 - 24.8 - 12.1
オークス前の追い切り:56.0 - 41.0 - 26.5 - 12.8(推定)
この変化を「成長による余裕」と見るか「距離への恐怖」と見るか。
>>27
現場で見ていたが、足取り自体は非常に力強かったぞ。
時計が出ていないのは、ジョッキーがガッチリ抑えていたからだ。
馬自ら行きたがっているのを、なだめて、なだめての56秒。
これは相当なエネルギーが溜まっている。東京の長い直線で爆発させるつもりだな。
>>28
エネルギーが溜まってる=暴走の危険性、じゃないのか?
府中のスタンド前の歓声でスイッチが入ったら、その時点で二冠の夢は終わる。
話題をアランカールに変えよう。
父モーリス、母シンハライト。この馬こそがオークスのために生まれてきたような血統。
1週前のCWでの伸びは、去年の勝ち馬エンブロイダリーを彷彿とさせた。
スターアニスがスピードに依存しているのに対し、こちらはスタミナと根性の塊。
>>30
アランカールは前走の忘れな草賞が案外だったのが気になる。
勝負どころでの反応が鈍かった。
あのズブさで、スターアニスの超絶的な瞬発力に対抗できるか?
>>31
そのズブさこそが2400mでの武器になるんだよ。
オークスは「いかに速く走るか」ではなく「いかにバテないか」の勝負。
スターアニスが残り200mでガス欠を起こした時、最後に笑うのはモーリス産駒の根性だ。
追加情報。
桜花賞2着のギャラボーグ、3着の馬たちはオークスを回避して休養、またはマイル路線へ。
つまり、スターアニスのライバルは「桜花賞組」ではなく「別路線組」のスタミナ勢。
ラフターラインズの鞍上が戸崎から乗り替わりなしなら、相当自信があるはず。
>>33
ラフターラインズはフローラSで見せた末脚がえぐかったからな。
東京コースへの適性はスターアニスより上。
オッズ的にも、スターアニス単勝1.5倍、ラフターラインズ6.0倍なら、後者を買うのがプロの仕事。
>>34
プロ(笑)。
結局、去年のリバティアイランドの時も「距離が〜」と言って消した奴らが大火傷しただろ。
強い馬は、距離をも克服する。
高野調教師が「桜花賞よりいい」と言っていることが全てだ。
>>35
リバティアイランドは父ドゥラメンテだぞ。
ドレフォンと一緒にしたら失礼だ。
俺は今の追い切りタイムを見て、確信した。スターアニスは「危険な人気馬」だ。
>>37
ドリームコアだ。
萩原厩舎はルメールとのコンビでここ一番に強い。
1週前の追い切りで、併せ馬を子供扱いしていた。
桜花賞は5着だったが、あれは完全に距離不足。
2400mになれば、あの馬の持続力がスターアニスのスピードを凌駕する。
スターアニスの馬体重、桜花賞の470キロからプラス6キロくらいで出てきそう。
輸送を考えても、これだけ余裕を持たせているのは、高野師が相当な手応えを感じている証拠。
「ガリガリに仕上げてスタミナを絞り出す」のではなく「余裕を持って精神的にリラックスさせる」のが今のトレンド。
>>39
そうそう。
松山弘平は最近、長距離でも折り合いをつける技術が向上している。
ジェラルディーナでの騎乗を思い出せ。
今回も、中団の内々でジッとして、最後だけ外に出して33秒台の脚を使えばいい。
それだけで勝てる。
>>40
それができれば苦労しないって。
ドレフォン産駒は1Fごとにスタミナを削られていくんだよ。
ラスト1F、脚が止まったところにドリームコアやアランカールが強襲。
このシナリオしか見えない。
>>41
しかし、ドレフォン産駒の牡馬ジオグリフは皐月賞を勝っている。
あの時の距離は2000m。スターアニスがその牝馬版としての最高傑作なら、2400mの壁を一度だけ壊しても不思議ではない。
>>42
ジオグリフはその後2400mのダービーで惨敗したけどな。
やはり「2000m」と「2400m」の間には深い河がある。
議論が平行線だな。
結局、スターアニスを信じるか、データを信じるか。
俺は高野師の「桜花賞よりいい」という言葉に全てを賭ける。
あの人は嘘をつかない。
>>44
よし、結論を出そう。
スターアニスは「能力は現3歳牝馬で最強」。これは間違いない。
しかし「オークスの条件で100%の力を出せるか」には疑問が残る。
馬券的には、スターアニスを1着固定にするのではなく、
スタミナのあるドリームコア、ラフターラインズとの3連複1点勝負。
これが最も知的な戦略だ。
>>46
買わざるを得ないだろう。
桜花賞を1:31.5で勝つ馬を完全に消す勇気は、俺にはない。
だが、歴史が示す通り、ドレフォン産駒の距離限界が露呈する瞬間を見届ける準備もできている。
追い切り56秒0という「静」の仕上げが、本番で「動」の爆発に繋がるのか。
5月24日15時40分、東京競馬場。
血統の壁を打ち破る怪物の誕生か、それともデータ通りの沈没か。
いずれにせよ、伝説のオークスになることは間違いないな。
>>48
俺は信じるよ。スターアニスが2400mをぶっちぎって、
「ドレフォン産駒は短距離馬」という定説をゴミ箱に捨てる瞬間を。
>>49
結局、競馬は「強い馬が勝つ」スポーツだからな。
高野厩舎の意図した「抜いた追い切り」が、府中の坂でどう効いてくるか。
今はただ、松山弘平と怪物の絆を信じて週末を待つことにする。
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