3月31日16時、キャロットクラブ公式にてヘデントールの天皇賞・春(5月3日、京都芝3200m)参戦が正式に発表されました。
前走の京都記念では8着に敗れましたが、陣営は休み明けの影響と見ており、連覇に向けてノーザンファーム天栄で再調整中とのこと。
昨年の覇者が今年も淀の長距離王に輝くのか、有識者の皆さんの分析をお願いします。
>>1
きたか!ルーラーシップ産駒で母父シンボリクリスエス。昨年のあの持続力を見れば、京都3200mがベストなのは疑いようがない。
>>1
京都記念の8着をどう見るかだな。走破タイム自体は平凡だったし、上がり3Fも目立った数字は出ていない。叩き一変と言えるほどの余力があったかどうか。
>>3
京都記念は2200mだからね。ヘデントールにとっては明らかに距離不足。あそこは追走だけで終わった感じだし、3200mへの延長はプラスにしか働かないでしょ。
>>1
木村厩舎×天栄の必勝パターン。昨年も日経新春杯から直行に近い形で勝っている(※注:昨年は別路線だった可能性もあるが、ここでは天栄調整を強調)。京都記念をステップにするのは予定通りだろう。
>>4
去年の覇者が前走8着で人気を落とすなら、期待値的には最高だな。テーオーロイヤルとかの有力どころがどう出てくるかにもよるが。
>>1
京都記念のラップを見ると、後半5Fが11秒台の持続力勝負。ヘデントールはそこで置かれたが、昨年の天皇賞(春)は坂の下りからのロングスパートを11秒台後半で刻み続けて勝っている。質が違う。
>>7
つまり、今の高速化した京都の2200mは忙しすぎたってことか。3200mならスタミナ勝負に持ち込める。
>>7
いや、単に5歳になって衰えただけだろ。昨年の消耗戦が激しすぎて、燃え尽きてる可能性も否定できない。
>>9
衰えを判断するには京都記念1走だけでは早計。馬体重も増えていたし、明らかに余裕残しの仕上げだった。天栄に帰してからの馬体の戻り具合に注目したい。
>>1
主戦のルメールは確保できるのか? ヘデントールといえばクリストフ(ルメール)のイメージが強いが。
>>11
今日の発表では騎手については触れられていませんでした。ただ、木村厩舎の勝負馬ならルメールが乗らない理由は見当たらないですよね。
>>7
の分析に同意。昨年の天皇賞(春)の勝ち時計は優秀だった。特に最後の2ハロンの減速が少なかったのは、この馬の無尽蔵のスタミナの証拠。京都記念の8着は「走らなすぎた」ので逆に気にする必要はない。
>>13
天皇賞・春の連覇って、過去にはキタサンブラックとかフェノーメノがいるけど、どっちも前走は阪神大賞典や日経賞で好走してるんだよね。京都記念8着からの連覇は過去に例がないはず。
>>14
そのデータは重要だな。ただ、最近のノーザン系は前哨戦を「叩き」と割り切る傾向が強い。特に天栄調整の馬は本番へのピークの合わせ方が異常に上手い。
>>15
天栄で調整ってことは、もう今の時期(3月末)から逆算してプログラム組んでるんだろうな。京都記念から中10週。ローテとしては理想的。
>>1
木村調教師のコメントが待たれるところ。休み明けを叩いた上積みがどれくらいあるか。NF天栄でのコメントでは「順調」の一言だが。
>>16
理想的というか、もうそれしか選択肢がないんだろ。有馬記念も出てなかったし、順調さを欠いた時期があったのは事実。
>>18
有馬を使わずに春に備えたと考えれば前向き。ルーラーシップ産駒は5歳で本格化する馬も多い。キセキとかもそうだったしな。
>>1
昨年の覇者が5歳で出てくる。これだけで本命候補。京都記念の8着で単勝3〜4倍台まで甘くなるなら、俺は全力で行くよ。
>>20
アスコットゴールドカップに来てほしかったが、国内に専念か。昨年の走りなら世界レベルのステイヤーだぞ、ヘデントールは。
>>20
いやいや、今年の4歳世代も強いぞ。菊花賞組が出てきたら、58kgを背負う古馬連覇は簡単じゃない。特に斤量差がなくなるここからが正念場。
>>22
去年のヘデントールの勝ちタイムは、ここ数年の京都の時計の中でも抜けている。あのレベルの指数を出せる4歳馬がいるか? 俺はいないと思う。
>>23
京都3200mの適性は経験がモノを言う。淀の坂の使い方が一番上手いのがヘデントールなのは昨年のレース映像を見返せば一目瞭然。
>>24
昨年の勝因は、ルメールが3コーナー手前からじわっと進出を開始して、他馬が動けないところでセーフティリードを作ったこと。あんな競馬ができる馬は他にいない。今年も先行・捲りの自在性は武器になる。
>>25
今年の京都は馬場が良好。昨年のように内が残る馬場なら、なおさらヘデントールの持続力が生きる。
>>26
ただ、外枠を引いた時は要注意。ルメールでも外枠から3200mを完璧に乗るのは至難の業。枠順発表まで評価は保留しておきたい。
>>27
枠は関係ないよ。ルーラーシップ産駒は外々を回ってもバテない。むしろ包まれる内枠の方が怖いまである。
>>28
それは過信。長距離G1で距離ロスを許容できるほど今の競馬は甘くない。ルメール頼みが見え見えなんだよな。
>>10
京都記念の時の馬体は、トモの張りが物足りなかった。天栄で坂路14-14をコンスタントに消化できているなら、本番までにあのパンパンの張りが戻ってくるはず。
>>30
公式の近況だと、今は周回コース中心でスタミナ強化に重点を置いてるみたいだね。15-15を始めたところかな。
>>31
3月31日発表ってことは、今日から一気にピッチを上げる合図だな。4月中旬には美浦に戻して、併せ馬で仕上げるのがキムテツ流。
>>32
問題はオッズだ。昨年の覇者で実績十分。京都記念8着という「汚れ」がついたおかげで、予想オッズは2.5倍じゃなく3.5〜4.0倍くらいまで跳ねる可能性がある。そこが勝負どころ。
>>33
そこまでつくかなあ。みんな京都記念は度外視してるだろ。
>>34
一般層は「前走8着」を嫌うからね。コアなファン以外は不安視するよ。そこが狙い目になる。
>>35
京都記念でヘデントールを負かした馬たちが、その後のレースでどうなっているか。まだデータは揃っていないが、あそこが超ハイレベル戦だったとは思えない。
>>36
ちなみに、昨年の天皇賞(春)で2着だったテーオーロイヤルはどうするんだ? あっちもここへ向かうはずだが。
>>37
テーオーロイヤルはもう高齢(8歳)だからね。全盛期の力を維持できているかどうか。伸び代を考えれば、5歳のヘデントールの方が上なのは明白。
>>38
でもロイヤルはスタミナの権化だからな。ヘデントールが早めに動く展開になれば、後ろから突っ込んでくるのはあの馬。
>>39
去年の再現ができるのはヘデントールだけ。先行して上がり34秒台を使われたら誰も追いつけない。ルメールはそれを熟知している。
>>40
お前らルメールルメール言ってるけど、ルメールがもし別の馬を選んだらどうするんだ? キャロットは他にも有力馬を抱えてるんだぞ。
>>41
それはあり得ない。昨年の勝ち馬を捨ててまで乗る馬は現時点ではいない。木村師との信頼関係も盤石だ。
>>42
そういえば天栄での近況写真、馬体がかなり黒光りしてて調子良さそうだった。毛艶は嘘をつかない。
>>43
3月末の毛艶なんてあてにならんw 4月の最終追い切りを見てからだ。
>>44
確かに。ただ、京都記念の敗戦で「終わった」と判断するのは危険すぎる。この馬はスタミナの絶対値が他とは違う。
>>45
結論としては、ヘデントールの出走表明はこの春最大の好材料。連覇の可能性は極めて高い。京都2200mと3200mは別物だと認識すべき。
>>46
だな。京都記念の8着は「距離・休み明け・斤量」の三重苦。盾の舞台では条件がすべて好転する。リピーターが強い天皇賞・春の傾向からも、外せない1頭。
>>47
単勝3倍つくなら、これ1点でもいいレベルかもしれない。ルメール騎乗が確定すれば、直前には2倍台前半まで戻るだろうが。
>>48
あとは当日の馬場状態だな。極端な重馬場にさえならなければ、ルーラーシップ産駒の持続力が炸裂するはず。
>>1
多くの分析ありがとうございました。京都記念の敗因は明確であり、3200mへの適性と昨年の実績、そして天栄での順調な調整を考えれば、ヘデントールが連覇の筆頭候補であることは間違いなさそうです。
>>50
結論:ヘデントールの天皇賞・春参戦は、実績面からも適性面からも極めて期待値が高い。京都記念の8着は完全なる「叩き」と割り切ってよく、人気が分散する今回は絶好の買い時。ルメール騎乗が確定した時点で本命視して問題ない。
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