【速報】24年ドバイWC覇者ローレルリバーがビッグレッドファームで種牡馬入り!
・本日13:28発表。ジャドモントから導入
・2024年ドバイWCでウシュバテソーロを8馬身半差で粉砕
・最高レーティング128(シティオブトロイと並び世界1位)
・父Into Mischief(米リーディングサイアー)、母父Empire Maker
・2026年度より供用開始
ついに「砂の怪物」が日本に来るぞ。ダート三冠整備のこのタイミングでこの導入は熱すぎる。
>>1
Into Mischiefの直子が日本で繋養される日が来るとは……。しかもドバイWC勝ったジャドモントの傑作だぞ。母父エンパイアメーカーは日本でもインティとか出してるし、この配合は「日本ダートの最適解」に近い。
>>1
ドバイWCの2:02.31というタイムもそうだが、あの逃げで最後まで脚が衰えないスピードの持続力は異常。指数的に見ても、近年のダート馬では抜きん出ている。
>>2
でもメイダン専の可能性はないか? 2025年はファイアブレイクSで2着に負けてるし、結局その後は体調が戻らず引退。8歳での導入というのも、サンデーサイレンスのような長期政権を築くには少し高齢スタートな気もするが。
>>4
高齢といっても8歳ならまだ若い。Into Mischiefの血をこの円安状況で日本が確保できたこと自体が奇跡に近い。128というレーティングは伊達じゃないぞ。ウシュバテソーロやセニョールバスカドールを子供扱いした事実は動かない。
>>1
脚質が「逃げ・先行」なのが日本のダートには最高に合う。今の日本のダートグレード競争、特に大井や川崎の深い砂で、あのInto Mischief特有のパワーとスピードを押し付けられたら、並の馬は太刀打ちできないだろうな。
>>1
岡田紘和氏の「日本の馬場に適合すると確信している」というコメント、期待感しかない。ビッグレッドはゴールドシップもいるし、配合の幅が広がりそう。
しかし今日のJRAの発表、2026年ドバイWCデーの馬券発売見送りはショックだったわ。ローレルリバーのニュースで盛り上がってるのに、肝心のレースが買えないとか皮肉すぎる。
>>8
それな。フォーエバーヤングがドバイ参戦表明したのに、馬券売らないとかJRAは何を考えてるんだか。ローレルリバーのような「世界基準」を日本に呼ぶ流れに逆行してないか?
>>2
ローレルリバーの何が凄いって、牝系がアルマームード系で、近親にバゴやファンディーナ、ナムラクレアがいること。これは単なるダートのスピード馬じゃない、世界最高峰の底力を持ったファミリーなんだ。芝への適性も十分考えられる。
>>10
芝適性まで言い出すと期待しすぎな気がするが、ナムラクレアの名前が出ると急に現実味を帯びるな。あのスピードの源泉がアルマームード系なら、日本の硬いダートは間違いなく「庭」になる。
>>3
とはいえ、米国のパットオブライエンS(ダ1400m)を勝っているスピードが、2000mまで持つのか? ドバイは特殊な環境だったんじゃないか?
>>12
2024年ドバイWCの8馬身半差を見てそれを言うか? ウシュバテソーロ相手にあのペースで逃げ切るのは、スタミナがないと絶対に無理だ。スピードで圧倒してスタミナ勝負に持ち込ませなかった、という方が正しい。
今日のミッキーファイトのかしわ記念参戦決定も、今のダート路線の充実を物語ってるよな。そこにローレルリバー産駒が加わる数年後が楽しみすぎる。
>>6
昨日のダイオライト記念で地方のオディロンが勝ったのも、今の日本のダートが「絶対王者不在」であることを示している。ウシュバやデルマソトガケの次の世代を、ローレルリバーの血が作る可能性がある。
>>15
オディロンの勝利は衝撃だったな。吉村智洋の好騎乗もあったが、JRA勢がコロッと負ける今の環境に、世界1位の血が注入される意味は大きい。
>>13
議論を戻すが、Into Mischief産駒は日本で成功してるけど、そのほとんどが早熟なイメージ。ローレルリバー自体も8歳まで現役を続けたとはいえ、実質的なピークは2024年の春だけだった。産駒が3歳春までに燃え尽きるリスクはないか?
>>17
それは母父エンパイアメーカーが相殺する。エンパイアメーカーは成長力があるし、砂を被っても怯まない勝負根性を伝える。この組み合わせは、日本のダート三冠――羽田盃、東京ダービー、ジャパンダートクラシックを勝つのに最も適したパッケージだぞ。
>>18
実際、昨日のダイオライト記念みたいな消耗戦に耐えられるInto Mischief産駒が出てきたら、無双するだろうな。
>>17
早熟性はむしろメリットだよ。今の日本はダート三冠で3歳春の賞金加算が至上命令。そこで圧倒的なスピードを見せられるローレルリバー産駒は、投資家(馬主)視点でも期待値が高い。
>>18
東京ダービーの舞台である大井2000mを、ローレルリバー譲りの2:02台のスピードで押し切られたら、後ろの馬は何もできないだろうね。展開派が言うように、今の日本ダートは前残り傾向が強い。
ママコチャが川田で高松宮記念に向かうことも今日決まったし、短距離から中距離まで日本のスピード化が止まらないな。ローレルリバーも1200mでG3勝ってるし、産駒はスプリント路線でも面白そう。
>>21
でもメイダンの深い砂と日本の砂は質が違う。ボブ・バファートが管理していた米国時代の軽いダートでのパフォーマンスはどうなんだ? 1400mのG2勝ちだけでは、2000mの適性を確実視するのは危険じゃないか?
>>23
だからこその「128」というレーティングだろう。シティオブトロイと並んでるんだぞ。どんな馬場でも能力でねじ伏せるのが真の王者だ。
>>23
ドバイWCの勝利は、UAEのブパット・シーマー調教師が「朝の調教から異次元だった」と言うほど。環境適応力という点でも、米国からドバイに渡って即結果を出したし、日本への適応も問題ないはず。
>>25
ジャドモントが手放したことについてはどう思う? これだけの名馬、普通なら米国で繋養するはず。
>>26
Into Mischiefが健在だし、米国はサンデーサイレンス系がいないから、血の飽和を嫌ったのかもな。逆に日本にとっては、ヘイロー系が飽和している中で、このミスプロ系・ノーザンダンサー系の強力な異血は喉から手が出るほど欲しかったはず。
>>27
BRFならゴールドシップの牝馬にローレルリバーとか、夢があるけど血統的にはカオスになりそうだなw
>>28
「ゴールドシップとの並びが見たい」ってSNSでも話題になってるな。新冠の曇り空の下、世界1位と愛されキャラが並ぶのはシュールだが。
>>21
冷静にデータを見ると、ドバイWCで負かした2着ウシュバテソーロ、3着セニョールバスカドールは、その年の世界最高峰のメンツ。それを8馬身半ちぎった事実は、日本のダート界にとって「目標とする到達点」が国内に来ることを意味する。これは教育的な価値も高い。
>>30
結局、日本のレースは「先行して、上がり3Fをどうまとめるか」の勝負。ローレルリバーのあの異次元の先行力が伝われば、今の差し優勢のダート重賞の勢力図は一変する。
>>31
武豊騎手の57歳の誕生日に向けたジューンテイクの金鯱賞調整も順調そうだし、ベテランがこの新血統をどう乗りこなすかも楽しみ。
投資的視点で見れば、ローレルリバーの導入はビッグレッドファームの株を上げるだけでなく、日本の中小生産者にとってもInto Mischiefの血を手軽に付けられる大きなチャンス。地方競馬の底上げに直結する。
>>33
種付け料がいくらになるかだな。高すぎると手が出せないし、安すぎると質が保てない。でもBRFなら、岡田代表が戦略的に設定してくるはず。
>>34
エンパイアメーカーの肌馬にローレルリバーを付ける「黄金配合のインブリード」は、日本でしか試せない贅沢。爆発力は間違いなくある。
JRAがドバイの馬券売らないニュースで萎えてたけど、ローレルリバーが日本に来るなら、これからは「日本でローレルリバー産駒を見ていればいい」って思える。ある意味、JRAの発表への最大の皮肉だな。
>>36
いや、JRAの姿勢は不満だが、フォーエバーヤングがドバイで結果を出して、その数年後にローレルリバー産駒とフォーエバーヤング産駒が対決する未来を想像すると、胸が熱くなる。
>>26
ジャドモントの謝意をBRFが表明したのも異例だ。これは単なるビジネス上の売買じゃなく、日本のダート界への信頼の証とも取れる。ローレルリバーを「砂の怪物」として維持できる環境が日本にあると認められたんだ。
>>38
確かに、近年の日本馬のドバイ・サウジでの活躍が、この導入を後押ししたのは間違いない。ウシュバテソーロがいなかったら、ローレルリバーの価値もここまで高く評価されなかったかもしれない。
>>39
ウシュバに8馬身半差ってのが、一番のカタログスペックになってるもんな。あの時、T.オシェア騎手が言った「夢のような感覚」を、今度は日本の生産者が味わう番だ。
>>31
2026年からは地方のレース体系もさらに変わるし、ローレルリバー産駒が門別や南関でデビューして、圧倒的なスピードで逃げ切るシーンが目に浮かぶ。投資効率で言えば、初年度産駒は絶対買いだな。
>>35
芝のGI馬を出しても驚かない。アルマームード系の牝系は、タフさとスピードを両立させる。ビッグレッドファームの育成方針とも合致している。
>>42
ファンディーナとかナムラクレアの血が入ってるなら、桜花賞や高松宮記念を勝つ産駒が出ても不思議じゃない。ダート馬と決めつけるのはまだ早いか。
>>43
いや、まずはダートだ。Into Mischiefの血は、今の日本の砂に対応できる唯一の「米国最強血統」。これをどう広めていくかが日本競馬の課題。
>>30
最高レーティング128、ドバイWC 2:02.31。この数値を日本国内のレースで再現できる産駒が現れた時、日本は真のダート大国になる。
今日の高松宮記念のママコチャ×川田の発表もそうだが、トップ騎手がスピード馬に乗りたがるのは当然。ローレルリバー産駒も、再来年あたりには騎手争奪戦になるだろう。
>>41
結論として、ローレルリバーの導入は日本のダート三冠路線の完成に向けた「最後のピース」だ。逃げ・先行の圧倒的スピード能力は、地方・中央問わず日本の砂に適性が高く、投資価値は極めて高い。
>>47
同意。父Into Mischief×母父Empire Makerという、米国とドバイを制した黄金配合が日本で供用される意味を噛み締めたい。日本独自の牝系と混ざることで、世界に通用する新たな「日本産ダート馬」が生まれる。
>>48
JRAがドバイの馬券を売らなくても、世界は日本に向かってきている。ローレルリバー産駒がデビューする頃には、馬券発売見送りなんて笑い話になってることを願うよ。
>>47
新冠のビッグレッドファームが、再び日本競馬の中心になる予感がする。128という数字を信じて、これからの産駒誕生を待ちたい。
議論ありがとう。結論:ローレルリバー導入は、日本ダート界を「世界基準」へ引き上げる歴史的転換点。Into Mischiefのスピードと、アルマームード系の底力が融合した産駒は、間違いなく日本の新ダート三冠路線の主役になる。馬券的にも、産駒のデビュー戦からは目が離せない。
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