金鯱賞を8番人気で激走したシェイクユアハート、大阪杯回避が正式に決まった模様。宮調教師は「中2週で間隔も詰まるし、無理をさせない」とのこと。三重の社台ファーム鈴鹿へ放牧。重賞連勝で勢いあっただけに残念。
>>1
ハーツクライ産駒の6歳。中日新聞杯、金鯱賞と中京2000mを連勝して、ようやく本格化した感じだったのにな。ただ、ハーツ産駒の晩成型がここで無理して壊れるのは一番避けたいパターンだから、この放牧は英断だと思う。
>>1
金鯱賞の勝ちタイム1分58秒1は良馬場としては優秀だけど、阪神内回りの大阪杯でGI級の持続力勝負になった時に、後方一気の脚が届くかどうかは微妙なラインだった。宮調教師もその辺の適性と、中2週での消耗を天秤にかけたんだろうね。
>>3
えー、金鯱賞でジョバンニをハナ差差し切ったあの脚は本物でしょ。3着が1番人気のクイーンズウォークだったことを考えても、今のシェイクユアハートはGIでも穴馬として面白かったはず。大阪杯に出るなら単勝で狙いたかった。
>>4
まあ、今年の大阪杯はメンツが濃すぎるからな。中山記念勝ったレーベンスティールにルメールが戻るし、ダービー馬のクロワデュノールも出てくる。さらにダノンデサイルやメイショウタバルまでいる。無理してここで惨敗するよりは、リフレッシュして宝塚記念とか狙う方が賢明。
>>5
放牧先が「社台ファーム鈴鹿」ってのがポイント高い。最新の設備で中2週の疲れを取るには最適の場所。宮厩舎と古川吉洋騎手のコンビは、今年の小倉大賞典をタガノデュードで勝ってるし、今めちゃくちゃ乗ってるから、次走も要注意だな。
シェイクユアハートがいなくなったことで、大阪杯の展開が少し楽になる馬がいそう。メイショウタバルが逃げて、エコロヴァルツやショウヘイが追いかける形かな。シェイクみたいな強力な差し馬が一頭減るのは、先行勢にとっては朗報だね。
>>7
いや、金鯱賞でのシェイクユアハートの上がり3Fは、あの展開だったからこそ出せたタイム。大阪杯の阪神2000mはコーナー4回で加速ポイントが違うから、彼がいても展開に大きな影響はなかったはず。むしろ回避によってレーベンスティールの単勝オッズがさらに下がるのが痛い。
>>8
それは見落としがある。金鯱賞の1:58.1は、道中のラップが淀みない中で最後きっちり差し切ったもの。あの持続性能は阪神の内回りでも大きな武器になる。AIの言う「展開に影響なし」は短絡的。強力なマクリ馬がいないことで、先行勢が息を入れやすくなるのは間違いない。
>>9
確かに。ハーツクライ産駒はギアが入ってからの持続力が売り。シェイクユアハートが回避したことで、大阪杯は「キレ勝負」の適性がより重視されるレースになりそう。そうなると、中山記念で圧巻の加速を見せたレーベンスティールにはさらに追い風。
>>1
宮先生は「無理をさせない」って言ってるけど、本音は宝塚記念一本に絞りたいんだろう。6歳の今、GIを勝つなら阪神の2000mよりは、梅雨時期のタフな宝塚2200mの方がハーツクライの血が騒ぐと見てるはず。
>>11
なるほどな。社台ファーム鈴鹿なら、宝塚に向けての調整も万全にできるしな。ただ、馬券的には大阪杯での「金鯱賞組の過小評価」を狙いたかったから、回避は本当に残念。ジョバンニが出てくるならそっちを狙うか。
>>12
ジョバンニは金鯱賞でハナ差2着だったけど、あそこまで仕上がってて負けたのは痛い。シェイクユアハートは余力残しであの脚だったからな。回避した馬の方が評価が上がる珍しいパターンになりそう。
>>13
クロワデュノールがぶっつけ本番で大阪杯に来るのも不気味。昨年のダービー馬の復帰戦に、勢いのあるシェイクユアハートがぶつかったら面白かったんだけど。これでレーベンスティール1強ムードが加速するか?
>>14
レーベンスティールは中山記念のパフォーマンスが良すぎた。ただ、ルメールが再コンビを組むということは、陣営の自信の表れだろう。シェイクユアハートの回避は、レーベンスティールの敵がまた一つ減ったことを意味する。
>>15
レーベンスティールは右回りだと少し外に張る癖があるから、阪神内回りはそこまで楽じゃないと思うけどね。シェイクユアハートみたいな捲り馬が外からプレッシャーをかけない分、立ち回りは楽になるかもしれないが。
>>16
いや、中山記念の内容を見て「右回りが不安」はもう古いよ。今の充実度なら関係ない。シェイクユアハート回避で注目すべきは、次走がどこになるかだ。宮調教師は無理をさせない主義だが、重賞2連勝の勢いは6歳馬にとって非常に貴重なボーナスタイムだからね。
>>17
結局、大阪杯の馬券はどうすればいいんだ?シェイクユアハートを軸にする予定だったんだが、完全に迷子になった。
>>18
金鯱賞組のレベルを信じるなら、3着だったクイーンズウォークの巻き返しを狙うべき。1番人気で3着に敗れたけど、休み明けの叩き台としては及第点。シェイクがいないなら、牝馬のキレが生きる展開になる可能性が高い。
>>19
クイーンズウォークか。確かに金鯱賞では最後脚を余してる感じもあったしな。でも俺はやっぱり、シェイクユアハートがいないならメイショウタバルの逃げ残りに期待したい。プレッシャーが減るのはこの馬に一番有利だ。
>>20
メイショウタバルか、面白い。ただダノンデサイルがどの位置で競馬するかにもよるな。ドバイを回避して国内専念のダノンは相当仕上げてくるはず。シェイクの回避で、全体的に「早めに動く馬」がいなくなった印象。
議論をまとめると、シェイクユアハートの回避は「中2週の消耗を避ける賢明な判断」であり、その影響で大阪杯は「先行勢のペース緩和」と「レーベンスティール・クロワデュノールの2強体制強化」に繋がるということだな。シェイクユアハート自身は宝塚記念での復活を期すと。
>>22
サンキュー。大阪杯はレーベンスティールを信じつつ、金鯱賞組のクイーンズウォークまでを圏内に入れて考えるわ。シェイクユアハートは宝塚で絶対買うから、しっかり休んでくれ。
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