先週の3勝(チギリ、アナザーフェイス、ベネスピラ)で鹿戸雄一厩舎がリーディング8位まで上がってきた。18勝で、3位の池江、藤原、手塚勢(20勝)まであと2勝。この勝率14.8%と連対率25.4%は、上位10人の中でも杉山晴紀(1位)や中内田厩舎に匹敵するハイレベルな数字。今後の狙い目を議論したい。
>>1
注目すべきは勝率の高さだね。首位の杉山晴紀厩舎が25勝で勝率15%前後、2位の矢作厩舎が22勝で10%前後。鹿戸厩舎の14.8%という数字は、出走させる馬の仕上げが極めて正確であることを示している。無駄打ちが少ない。
>>2
先週勝ったチギリ(東京12R)やベネスピラ(新潟7R)を見ると、どちらも時計のかかる馬場やタフな展開でしぶとさを発揮している。鹿戸厩舎はエフフォーリアの頃からそうだけど、馬の体調をピークに持っていく能力が美浦の中でも抜けている印象。
>>3
チギリの勝った東京12Rはラップ構成も優秀だった。後半11.4 - 11.2 - 11.5の持続力勝負を勝ちきったのは、厩舎の調教強度が上がっている証拠。この時期に3勝加算して8位まで上げたのは、夏競馬に向けても大きなアドバンテージになる。
>>1
特筆すべきは荻野極騎手の起用。先週の3勝のうち2勝が荻野極。鹿戸先生は以前から三浦皇成を重用していたが、最近は荻野極を勝負どころで配して結果を出している。このコンビの回収率は今、相当高いはずだ。
>>5
同感。ベネスピラも単勝妙味があったし、アナザーフェイスも日曜新潟5Rでしっかり勝ちきった。ルメールや川田が乗らなくても、美浦の中堅や荻野極のような腕のある若手を乗せて高配当を演出するのが今の鹿戸厩舎のパターン。
>>6
でも、上位勢とはまだ2勝差あるとはいえ、池江・藤原・手塚っていう西と東の巨頭相手にどこまで食らいつけるかな? 今の18勝は立派だけど、層の厚さで言えばやはり栗東勢が有利に見える。
>>7
層の厚さは確かに課題。ただ、連対率25.4%っていうのは、4回に1回は連対する計算。これは馬券検討の軸として非常に信頼できる。手塚厩舎(20勝)とは同じ美浦同士だけど、最近の勢いは鹿戸さんの方が上。
>>8
鹿戸厩舎の馬は追い切りの動きが安定しているんだよね。チギリも調教から「これは勝てる」っていう時計を出していた。先週の3勝は決してフロックじゃない。
>>9
いや、アナザーフェイス(日曜新潟5R)に関しては展開に助けられた部分も大きいんじゃないか? 芝1400mで内枠を引けたのが勝因で、次走昇級戦で即通用するかは疑問。
>>10
それは甘い分析。あのレースの前半33.8秒は新潟の稍重としてはかなり速い。それを先行して押し切ったんだから、地力がないとできない芸当だよ。鹿戸厩舎の馬はああいうタフなラップに耐えられる下地ができている。
>>11
今の鹿戸厩舎は、馬選びとジョッキーの配置が神がかっている。荻野極を新潟に遠征させて、そこで2勝させるプランニング。これは厩舎スタッフの連携が取れていないとできない。
>>2
勝率14.8%は世界的に見ても優秀なトレーナーの数値。日本の美浦がこれだけ高い精度で仕上げてくるのは興味深い。矢作厩舎のような「数を使って勝つ」スタイルとは対照的だが、馬券を買う側としては鹿戸厩舎の方が計算しやすい。
>>12
現在のリーディング順位を整理すると:
1位:杉山晴紀(25勝)
2位:矢作芳人(22勝)
3位タイ:池江・藤原英・手塚(20勝)
...
8位タイ:鹿戸雄一(18勝)
本当にトップ3が射程圏内に入ってるんだな。美浦のトップが手塚さんの20勝だから、美浦リーディング1位も見えてきた。
>>14
美浦1位は熱いな。鹿戸さんはどうしてもエフフォーリアの一発屋的な見方をされがちだったけど、ここ数年の安定感は本物。特に未勝利から1勝クラスへの勝ち上がりがスムーズな印象がある。
>>15
ベネスピラの新潟7R(1勝クラス)もそうだったね。前走惜敗からのキッチリした修正。鹿戸厩舎×美浦の若手・中堅の組み合わせは、人気になりにくいから単勝回収率が100%を超えやすい。
>>16
ちなみにチギリは父モーリス。鹿戸厩舎はスクリーンヒーロー系の扱いが上手い気がする。パワーと持続力が要求される条件での鹿戸×モーリスは今後も鉄板条件になりそう。
>>17
統計的に見ても、鹿戸厩舎は芝の1600m〜2000mでの勝率が最も高い。先週のチギリ(芝1600m)はその典型例。逆にダート短距離とかはそこまででもない。狙いを絞ればかなり期待値は高い。
>>18
今週末の想定を見ていても、鹿戸厩舎は有力馬を固めてきている。この勢いだと、今月中に20勝到達して3位タイまで浮上するのはほぼ確実だろうな。
>>19
手塚厩舎も池江厩舎も、最近は少し取りこぼしが目立つ。勝負強さという点では今の鹿戸厩舎が一番。「人気薄の鹿戸厩舎」が一番怖いが、今は「1番人気の鹿戸厩舎」も逆らえないレベルにある。
>>20
結論として、鹿戸厩舎を狙う際の三箇条:
1. 芝のマイル〜2000m戦
2. 荻野極騎手などの中堅実力派とのコンビ
3. 前走惜敗の1勝クラスや特別戦
これで現在の勝率14.8%を考えれば、投資対象として最適だと言える。
>>21
なるほど。今週末から「鹿戸厩舎」の名前を新聞で見つけたら、まずは無条件で精査する。8位浮上は伊達じゃないな。
>>22
特にチギリの次走、2勝クラスでも即通用するラップだったから追いかける価値あり。鹿戸厩舎の快進撃、リーディング争いの台風の目になるのは間違いない。
>>23
3位の20勝勢まではあと2勝。今週末で並ぶ可能性すらある。杉山、矢作の2強をどこまで脅かせるか、今年のリーディング争いは鹿戸厩舎に注目だね。
>>24
結局、馬券は「勢いのある厩舎」に乗るのが基本。12位から8位へのジャンプアップは、中身が伴っているからこその結果。5月20日現在のこのデータ、忘れずに活用しよう。
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