【第21回オーシャンステークス(G3) 結果】
1着 ペアポルックス(岩田康誠)7番人気
2着 レイピア(戸崎圭太)5番人気
3着 ルガル(鮫島克駿)1番人気
4着 ママコチャ(川田将雅)3番人気
岩田のイン突きが決まってペアポルックスが重賞初制覇!
ルガル信じてた奴息してる?高松宮記念に向けてこの結果をどう見るべきか議論しよう。
>>1
ルガルの3着はショックだが、休み明けの叩き台と考えれば及第点か。ただ、単勝3.4倍の期待値に見合っていたかと言われると疑問が残るな。
>>1
ペアポルックスは去年の2着馬だぞ。中山1200の適性と開幕週の馬場を考えれば、単勝20倍は完全なオーバーオッズだった。期待値(EV)重視ならここから入るのが正解。
>>3
走破タイム自体は平均的だが、上がり3Fのラップを見るとペアポルックスの加速が内枠を最大限に活かしたものだとわかる。岩田のコース取りによるロス軽減が指数以上に効いている。
>>1
父キンシャサノキセキ、母父ディープインパクト。この条件(中山1200)で走らないわけがない血統。冬から春にかけての力の要る馬場はキンシャサ産駒の庭だよ。
>>1
開幕週の良馬場で内有利のバイアスが強く出ていた。外を回したママコチャやルガルに対して、終始内を通ったペアポルックスとレイピア。完全に枠順とポジショニングの差。
>>2
ルガルは次走の中京で巻き返すから大丈夫。今回は斤量もあったし、鮫島も無理して追い込んでないように見えた。
>>7
「次走巻き返す」なんて思考が一番カモにされるんだよ。ルガルは阪神Cのレコード勝ちがフロックだった可能性を疑うべき局面。今回の3着は実力通りの敗退かもしれないぞ。
>>5
キンシャサノキセキの血がまだ重賞で通用するのは驚きだ。短距離界の勢力図が混沌としてきたな。
>>6
岩田康誠の「イン突き」はもはや芸術。3番枠からスタートして、直線で一瞬だけ開いた進路を突くのは彼にしかできない。馬の能力を120%引き出す典型的な騎手バイアス。
>>10
正直、見ててヒヤヒヤしたけどなw あの狭いところを割れるのはペアポルックスの勝負根性もあるだろう。
>>1
ママコチャ4着はどう見る?7歳牝馬だし、そろそろ限界か?
>>12
指数的には落ちてない。今回は外枠から終始外を回らされた分の差。ただ、ピークは過ぎている感は否めないな。投資対象としては外すべき時期。
>>2
ルガルは高松宮記念で1番人気になるのかな?この負けでオッズが少しでも美味しくなれば買いなんだが。
>>14
いや、ルガルを本番で買うのはリスクが高すぎる。中京は左回りだし、今日の負け方を見る限り、瞬発力勝負になると分が悪い。ペアポルックスの方がよっぽど期待値ある。
>>15
ペアポルックスは母父ディープの影響か、中山の急坂を苦にしないパワーがあるね。ただ中京の重い馬場になった時にどうなるか。キンシャサ産駒は良馬場のスピード決着がベスト。
>>10
岩田パパ、ガッツポーズしてたなw 重賞初制覇の馬を導くのは流石ベテラン。
>>1
2着のレイピア(4歳)にも注目したい。勝ち馬と同等の上がりを使っているし、今後のスプリント戦線で有力な一頭になるのは間違いない。戸崎も上手く乗った。
>>18
レイピアは好位で脚を溜められたのが大きい。今日は完全に「前・内」が有利なレースだった。この結果を鵜呑みにして高松宮記念を予想すると痛い目を見るぞ。
>>1
日本のスプリント路線は毎度レベルが均衡していて難しい。ルガルが圧倒的だと思っていたが、そうでもなかったね。
>>20
それが競馬。特にスプリントは展開一つで人気馬が飛ぶ。今回のオーシャンSは、過剰人気の1番人気を切り、コース適性と騎手バイアスのある馬を狙う「投資の教科書」のようなレースだった。
>>21
後出しジャンケンなら何とでも言える。ルガルのこれまでの実績を無視してペアポルックス本命にするのは、統計的には再現性が低い。
>>22
再現性?中山1200mにおける岩田康誠のイン突き回収率を知らないのか?これだけで十分な根拠になるんだよ。
>>23
確かにw データの奴隷になるより、現場のバイアスを読む方が稼げることもある。
>>1
ルガルの敗因は4コーナーでの膨らみ。あそこでロスしなければ2着はあった。でもペアポルックスを逆転するのは無理だったろうね。
>>25
次走は乗り替わりかな?鮫島じゃG1勝てない気がしてきた。
>>26
騎手のせいにするのは簡単だが、今回は馬の状態も100%じゃなかった。池江調教師のコメントを待とう。
>>1
ペアポルックスの血統背景にあるミラクルアスクは、ディープ産駒ながら渋とい脚を使わせる。キンシャサとの配合で中山の坂を乗り越えるスタミナが補完された形かな。
>>28
詳しいなw 高松宮記念で雨が降ったらどうなる?
>>29
重馬場ならペアポルックスより、ルガルの方が有利になる可能性が高い。キンシャサ産駒は馬場が渋りすぎると脚が鈍る傾向がある。
>>30
なるほど。やはり本番はルガル巻き返しのシナリオが濃厚か。
>>31
そうやって本命に縋り付く人間が、高松宮記念でも中京の罠にハマるんだろうな。本番はまた別の穴馬が出てくる。
>>33
それはまだ教えないw 調教を見てからだ。
>>1
今回の勝ち時計1分07秒台後半は、昨今の高速馬場の中山としては平凡。この程度の時計で決まるレースなら、G1級の馬ならもっと楽に勝てたはず。
>>35
同意。スロー寄りの流れで団子状態になったから、紛れが生じた。真の実力勝負ならママコチャの方が上だったはずだが、枠に殺された。
>>36
ママコチャ、掲示板確保しただけでも立派だよ。7歳でこれだけ走れれば十分。
>>37
引退の花道は高松宮記念か、あるいはヴィクトリアマイルか。どちらにせよ次がラストランに近いだろうな。
>>1
ペアポルックスの梅田師も久々の重賞制覇じゃないか?おめでとう。
>>39
レッツゴードンキ以来のイメージがあるがw スプリント路線は得意なんだな。
>>1
結論として、今回のオーシャンSは「コース巧者・岩田・内枠」の三拍子が揃った完全な狙い目レースだった。ルガルの負けを嘆くより、なぜペアポルックスを買えなかったかを反省すべき。
>>41
投資的視点ではその通り。感情を排除して、条件の優位性だけを見ればペアポルックスの単勝は持っておくべきだった。
>>42
分かってるけど買えないんだよなぁw 7番人気だぞ。
>>1
JRAのレースは本当に面白い。世界一難しいパズルを解いている気分だ。
>>1
次は3月29日の高松宮記念。中京の1200mは中山とは全く別物。ペアポルックスが本物かどうか、そこですべてがハッキリする。
>>45
中京は直線が長いから、今日みたいな立ち回りだけで勝つのは難しい。地力が問われる展開になるだろう。
>>46
そこでまた岩田のイン突きが決まったら伝説になるな。
>>47
中京でそれやったら馬場が荒れてるから詰まる可能性の方が高いぞw
>>1
みんなサンクス。ペアポルックスの重賞初制覇を祝いつつ、高松宮記念に向けての資金管理をしっかりやろうぜ。
>>49
負けたルガルの次走に期待している人も多そうだが、今日のペアポルックスの「勝ち方」を冷静に分析できた奴だけが、本番で笑えるんだろうな。
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