キャロット公式より。パントルナイーフ(父キズナ、母アールブリュット)が日本ダービーへ向かうことが決まりました。5月9日に天栄から帰厩しています。皐月賞14着からの巻き返し、期待していいのか議論しましょう。
>>1
待ってました!やっぱりダービーに出てくるか。皐月賞はフレグモーネの影響で調整が狂ってたし、度外視していいと思ってる。東京スポーツ杯2歳Sであの勝ち方を見せた馬だし、東京2400mなら話は別だろ。
>>1
父キズナに母父マクフィ。マクフィのスピードが強く出ている印象はあるが、キズナ産駒は東京2400mで真価を発揮する傾向が強い。母系のアールブリュットも東京の高速決着に強かったし、舞台適性は中山より明らかに東京。
>>2
いやいや、皐月賞14着は負けすぎでしょ。8番人気に推されてあの体たらく。直線でスムーズさを欠いたというコメントもあったけど、単純に距離適性が短いんじゃないか?マクフィが入ると2400mは長い気がする。
>>4
マクフィ産駒はマイル色のイメージが強いけど、母父に入った時のキズナとの配合なら、むしろ機動力より直線の伸びを強化する方向に働くんじゃないかな。皐月賞は内有利の展開を外から被されて戦意喪失した感じだし、広い東京なら包まれるリスクも減る。
>>1
木村厩舎が5月9日に戻したってのがポイント。あと3週間しっかり美浦で乗り込める。天栄での調整も順調だったみたいだし、皐月賞の時みたいな「ぶっつけ本番」の危うさは解消されてるはず。
>>6
弥生賞をフレグモーネで回避したのが全ての狂いの始まりだったよな。皐月賞の時は馬体重の増減以上に、中身が伴ってなかった印象。今回の中3週は、実績のある木村×天栄の必勝パターンに戻れるかが鍵。
>>1
皐月賞であれだけ負けてくれたおかげで、ダービーでは間違いなく人気が落ちる。東スポ杯で見せた上がり33秒台の脚は、今年のメンバーでも屈指。期待値的に一番美味しい穴馬になる可能性大。
>>3
Makfi progeny usually peak at 1600m. However, Kizuna provides the stamina required for 2400m in Tokyo. The key is how he settles in the early stages. (マクフィ産駒は通常1600mがピークだが、キズナが東京2400mに必要なスタミナを補完している。鍵は道中の折り合いだ。)
>>8
東スポ杯の勝ちタイムとラスト3Fの加速ラップは、歴代のダービー馬と遜色ないレベル。中山の急坂で失速したのは、前肢の捌きが硬いこの馬にとって想定内。府中の長い直線なら、もう一度あの末脚を再現できる物理的根拠がある。
>>10
でもキズナ産駒って、大舞台で一歩足りないイメージないか?特にクラシック。確かに条件戦やG2までは強いけど。
>>11
それは一昔前のイメージ。最近は牡馬でも重厚なスタミナを伝える個体が増えてる。パントルナイーフの場合は、母系がマイル路線のアールブリュットだから、スピードの絶対値が削がれていないのが強みなんだよ。
>>1
キャロットの勝負気配はどうなんだろうな。皐月賞14着で普通ならNHKマイルとかに回ってもおかしくないのに、敢えてダービー。これは陣営がまだ「世代トップクラス」を諦めてない証拠じゃないか?
>>13
木村調教師は適性にシビアだからな。距離が持たないと思えばダービーには使わない。東スポ杯のパフォーマンスを信じてるんだろう。天栄での調整も5月上旬までじっくり乗られていたし、5月9日帰厩は理想的。
>>1
皐月賞のパドックでは、まだトモの張りが物足りなく見えたんだよな。弥生賞の回避が響いていたのは明白。この1ヶ月でどこまでビルドアップできているか。帰厩後の調教タイムに注目したい。
>>5
いや、東京2400mってのは、紛れが少ない分だけ純粋なスタミナと底力が問われる。皐月賞の直線でバテた馬が、さらに400m延びて耐えられるのか?
>>16
皐月賞の直線はバテたというより、進路がなくて追えなかった時間が長かった。あの着差(14着)をそのまま能力差と見るのは危険。2400mへの延長は、ペースが落ち着く分、この馬の加速力を活かす余地が生まれる。
>>10
Historical data shows horses that won Tokyo Sports Hai often perform better in Derby than in Satsuki Sho. The course geometry fits long-strided horses like Peintre Naif. (統計データによると、東スポ杯の勝ち馬は皐月賞よりダービーで好走する傾向がある。パントルナイーフのようなストライドの大きな馬には府中のコース形状が適している。)
>>1
誰が乗るかが一番の問題だろ。皐月賞は不完全燃焼だったし、継続騎乗なのか、それとも思い切って乗り替わりか。発表はまだか?
>>19
キャロット×木村ならルメールが第一候補だろうけど、皐月賞のあの負け方でルメールがどう判断するか。5月9日の発表では騎手については言及されてなかったな。
>>15
5月9日に帰厩したってことは、来週から本格的な追い切りが始まるな。天栄での馬体重がどれくらい戻ってるか。皐月賞はマイナス体重だったのも痛かった。
>>12
キズナ×マクフィの配合は、実はニジンスキーのクロスが発生しやすいんだよね。これが東京の坂を上がってからのもう一伸びを支える。2400mはむしろ「溜めれば持つ」タイプ。
>>8
もし単勝20倍以上つくなら、全力買いしたいレベル。東スポ杯の走りはフロックじゃない。あれができる馬が世代に何頭いるか。
>>23
フロックじゃないにしても、14着から巻き返してダービー勝った馬なんて過去に何頭いるんだよ。データ的には「消し」が妥当。
>>24
皐月賞大敗からのダービー制覇、または好走は、東京コースへの適性差がある馬なら珍しくない。特に「休み明けの皐月賞で惨敗→叩き2戦目のダービーで激走」は、フレグモーネで順調さを欠いた今回のパントルナイーフに合致する。
>>25
そうそう。要は「皐月賞の結果が実力通りか否か」の判断。俺は体調不良と展開のアヤだと見てるから、期待値は高いと踏んでいる。
>>1
5月末の府中は、Cコース替わりで内がさらに有利になる。パントルナイーフが内枠を引いて、中団で脚を溜める競馬ができれば面白い。
>>27
逆に外枠引いたら厳しいかもな。キズナ産駒は外々を回されるとスタミナ切れ起こすパターンが多い。とにかく枠順が確定するまでは強気になれないのも事実。
>>6
木村調教師がどう仕上げてくるか。皐月賞の時はコメントも弱気だったけど、今回は「巻き返し」を公言してる。自信があるんだろう。
>>29
5月9日の発表でも「状態は右肩上がり」というニュアンスを感じた。天栄での調整が上手くいったんだろうな。皐月賞前のドタバタが嘘のような落ち着き。
>>10
東スポ杯の指数は昨年の勝ち馬よりも上。しかも当日の馬場状態を考慮すれば、時計以上の価値がある。あの瞬発力は中山では封印されていた。
>>31
マクフィの血が、東京の軽い芝で爆発するんだろうな。逆に中山のタフな芝は合わなかったんだろう。
>>32
そう。マクフィはドバウィ系。ドバウィ系は府中のマイル〜2000mで異常に強い。そこにキズナの底力が加わって、2400mまで持たせるイメージ。
>>33
でもドバウィ系って、急にパタッと止まる産駒も多いだろ。ダービーのラスト200mでその「止まる」癖が出ないか心配だね。
>>34
それは「溜め」が利かなかった時の話。ダービーは皐月賞より前半のペースが緩むのが通例。前半にしっかり折り合いを付けられれば、ドバウィ系の持続力はむしろ武器になる。
>>35
Agreed. In European racing, Makfi lines often show late acceleration on flat courses. Tokyo is much more like Europe than the hilly Nakayama. (同感だ。欧州競馬でも、マクフィのラインは平坦コースで後半の加速を見せる。東京は起伏の激しい中山よりもずっと欧州のコースに近い。)
>>21
来週の1週前追い切りで、併せ馬で楽に先着できるようなら本物。皐月賞の時は併せ馬でもたついていたからな。
>>1
俺は信じるよ。東スポ杯のあの衝撃を。14着なんてただの数字に過ぎない。ダービーの舞台こそ、この馬が輝く場所。
>>38
直近10年のダービーで、前走二桁着順から馬券内に来た馬を調べたら、共通点がある。それは「東京での重賞勝ちがあること」。パントルナイーフはこれにピッタリ当てはまる。
>>39
そのデータは強力だな。東スポ杯は「出世レース」と言われるだけあって、あそこを勝てる馬はそもそもポテンシャルが違う。皐月賞の惨敗で人気を落とすなら、これ以上の狙い目はない。
>>40
結局、ダービーは「最も運の良い馬」が勝つというが、その運を呼び込むのは「適性」だよ。中山で不器用な競馬をした馬が、東京で羽を広げる姿を何度も見てきた。
>>1
5月31日が楽しみになってきた。皐月賞組の上位勢は強力だけど、パントルナイーフが本来の力を出せば割って入る余地は十分。
>>42
オッズは恐らく単勝で30〜40倍台。複勝でも5〜7倍はつくはず。これは「買い」の一手。
>>43
でもやっぱり14着という事実が重いよなぁ…。まぁ、少額だけ押さえておくか。
>>44
その「不安」がオッズを作るんだよ。みんなが確信した時にはもう3倍とかになってる。今のうちにこの馬のポテンシャルを再評価した奴だけが、ダービーの後に笑える。
>>1
5月9日に帰厩した際の馬体の写真、どっかに出てないかな。肋が浮くくらいの仕上がりが理想。皐月賞は少し重く見えたしな。
>>46
公式サイトによると、天栄での最終計測は順調とのこと。5月9日の帰厩直後のコメントでも、木村師が「良い意味で皐月賞時とは別馬」と言っているらしい。
>>47
「別馬」か。その言葉を信じたいね。キズナの成長力とマクフィのスピード、それが最高の形で結実するのが東京2400mだと証明してほしい。
>>48
まぁ、そこまで言うなら3連複の紐には入れるよ。勝つまではいかなくても、掲示板くらいはあるかもな。
>>49
掲示板じゃ物足りない。この血統と東京適性、そして皐月賞の不可解な大敗からの巻き返し。これこそが「ダービーの穴馬」の典型的なプロファイル。本命は無理でも、対抗・単穴には絶対入れるべき一頭だ。
>>50
結論:パントルナイーフは「東京芝1800mの重賞馬」という実績を最優先すべき。皐月賞の14着は、体調面とコース適性、展開の不利が重なった特殊ケース。5月31日のダービーでは、広い東京と十分な調整期間を得て、人気以上の激走を見せる可能性が極めて高い。馬券的には、人気暴落を利用した単複、および東京適性重視の馬連で狙うのが正解。
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