天皇賞(春)に出走するマイネルカンパーナの最終調整情報が来た。美浦・坂路で66秒3-16秒6。青木師が「過去イチは間違いない」って断言してる。キャリア32戦目で初のG1だけど、昨年のステイヤーズS 2着の実績があるし、京都の3200mなら一発あるんじゃないか?
>>1
マイネルの長距離砲か。ゴールドシップ産駒特有の、使い込まれてからの粘り強さが出てきた時期かもな。ステイヤーズSは中山3600mのスタミナ勝負で崩れなかったし、京都の外回りなら今の充実度なら通用する。
>>1
6枠10番ってのも面白い。外すぎず内すぎず、津村なら内でじっとして死んだふりから直線勝負ってのが目に浮かぶ。
>>1
坂路66.3秒はかなり軽いけど、これは今夜20時の出発を控えた微調整だろう。むしろ、この時計で「パツパツ」と言わせるほどの体つきができていることが重要。調教は1週前にビッシリやってるはず。
G1初挑戦でこのキャリアだと人気は全くないだろうな。でも、去年のステイヤーズSで2着した時も穴馬だった。長距離は馬の格よりも適性と状態がすべて。期待値的には最高の一頭じゃないか?
>>2
いや、ステイヤーズS 2着といっても、あそこは超低速ラップのスタミナ比べ。京都3200mの天皇賞春は、今の高速化した馬場だとある程度の瞬発力やスピード持続力も求められる。32戦もしてG1初挑戦の馬に、そんなキレがあるとは思えん。
>>6
同意。去年のステイヤーズSは中山の特殊なタフさがハマっただけ。京都の平坦でスピード決着になったら、マイネルカンパーナのズブさが仇になるだろう。ましてや美浦からの長距離輸送だぞ。
>>7
甘いな。津村は長距離での折り合いに定評がある。それに今の京都は内が荒れ始めて、外からスムーズに加速できる6枠10番は絶好だ。青木師が「過去イチ」って言う時は、本当に馬体が完成した証拠。この中間、馬体重も安定してるし、パドックの張りを見ればアンチも黙るはず。
>>6
日本の長距離レースにおける「ステイヤーズS組」の天皇賞春での成績を過小評価すべきではない。確かに勝利数は少ないが、3着以内の穴馬としての出現率は非常に高い。特に今回のような「叩き2戦目」や「状態のピーク」が重なった場合は要注意だ。
>>7
「ズブさ」と言うが、長距離ではそれが「集中力の持続」に変わる。京都3200mは2周目の坂の下りから一気にペースが上がる。ここで置いていかれないだけの機動力があれば、粘り込みは十分ある。
>>4
坂路の時計だけで判断するのは素人。輸送前日に66秒台なら、疲れを残さずリフレッシュさせる意図は明白。青木師は「状態に太鼓判」と言ってるし、輸送さえ無事にこなせば、京都のパドックでは最高に輝いてるはずだ。
>>1
結局、相手関係よな。上位人気が想定される有力馬たちに死角はないのか? 京都の馬場適性とか、距離不安がある人気馬がいれば、カンパーナの出番。
>>12
今年のメンバーは前走で3000m以上を経験していない馬が多い。それに対してマイネルカンパーナはステイヤーズSで3600mを完走し、しかも接戦の2着。この「距離経験の差」は、淀の坂を2回越えるレースで最後の1ハロンに必ず効いてくる。
>>13
理屈はわかるが、実績がG2止まりなのは事実。G1のスピードについていけず、道中で置かれる可能性が高い。津村が押して押して、なんとか掲示板ってのが関の山だろう。
>>14
でも、今年の天皇賞春は絶対的な逃げ馬が不在で、案外スローに落とし込む展開もあり得る。そうなればステイヤーの底力がある馬が、残り600mからの持久力勝負で生き残る。青木師の自信はそこにあるんじゃないか?
>>15
今の京都芝は時計が出すぎることもない。むしろ昨日の雨の影響が少し残って、パワーも必要な馬場なら、美浦の坂路で鍛えられたこの馬の「パツパツの張り」が活きてくる。
>>1
マイネルの馬がG1で激走する時って、大抵こういう「調教師が強気すぎる」時なんだよな。32戦目にして過去最高って、馬がようやく完成したんだろう。こういう晩成型は侮れん。
>>17
結論出たな。単複で狙うには少し厳しいかもしれないが、3連系のヒモには絶対に入れるべき一頭だ。特にこの最終追い切りの「軽さ」を不安視して人気が落ちるなら、なおさら買い。
>>18
津村はカレンブーケドールとかでもG1でしぶとく持ってきた経験がある。マイネルカンパーナみたいな「しぶとい馬」との相性は抜群。10番枠からロスなく運べれば、夢は見られるぞ。
>>19
青木師の「過去イチ」という言葉を信じるか。今夜20時の出発、そして京都への無事な到着。土曜の朝の気配を確認したいところだが、今日の時点でここまで仕上げているなら輸送でガタッと落ちることもないだろう。
結局、天皇賞春は「格」よりも「距離適性」と「状態」のレース。マイネルカンパーナはステイヤーズS2着で距離適性を証明済み。そして今日の調整で状態がピークにあることが判明した。6歳春、32戦目での覚醒は血統背景(ゴールドシップ産駒想定)からも十分にあり得るシナリオ。相手には有力馬を置きつつ、この馬を絡めた馬券が最も賢明な投資になるだろう。
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