第70回大阪杯(GI)結果
1着 クロワデュノール(北村友一)1:57.6
2着 メイショウタバル(3番人気)
3着 ダノンデサイル(2番人気)
クロワデュノールがダービー馬の貫禄を見せて快勝!勝ちタイム1分57秒6は優秀すぎる。北村友一騎手も完璧なエスコートだったな。
1分57秒6……。阪神2000mでこの時計は驚愕だ。歴代の大阪杯と比較しても、ジャックドールが勝った2023年の1分57秒4に肉薄する。この高速決着でしっかり勝ち切るあたり、クロワデュノールの地力は古馬トップクラスどころか、現役最強と言っていい。
キタサンブラック産駒らしい、先行しての押し切り。母父ライジングクロスの底力が阪神の内回りで活きたね。4歳になって完成度がさらに上がっている。秋には2400mのジャパンカップでも期待できそう。
メイショウタバルが逃げたおかげで淀みのないラップになったな。前が苦しくなる展開かと思ったが、2着に残したメイショウタバルも評価を改める必要がある。でも、それを番手からあっさり飲み込んだクロワデュノールが規格外すぎた。
1番人気、2番人気、3番人気のガチガチ決着か。馬券的には面白みがないが、能力の裏付けがある馬たちが上位を独占した形。この世代は「レベルが低い」なんて言われてたけど、今日の結果で完全に黙らせたんじゃないか?
>>5
「世代レベル」を疑っていた層も、今日のダノンデサイルとのワンツー(3着だけど上位独占)見れば納得せざるを得ないだろう。去年の有馬記念の結果は何だったのかというレベル。
>>2
海外の視点から見てもこのタイムはワールドクラス。2000mを1分57秒台半ばで走れる馬は、ブリーダーズカップやドバイでも十分通用する。北村友一騎手の落ち着きも素晴らしかった。
いやいや、今の阪神の馬場が速すぎるだけでしょ。時計だけで強さを測るのは危険だよ。昔の重厚な大阪杯とは別物。2着のメイショウタバルなんて、単なる先行馬じゃないか。
>>8
それは暴論だよ。馬場が速いのは確かだが、それでもラスト11秒台を維持して1分57秒6を出すには絶対的な心肺能力が必要。メイショウタバルを「単なる先行馬」と切り捨てるのも無理がある。彼は今回、自己ベストを大幅に更新する走りをしてる。
>>8
メイショウタバルを侮りすぎ。彼は逃げ馬としての質が一段階上がった。今日のラップを刻んで2着に残れる馬は、今の日本に数頭しかいない。それを並ぶ間もなく差し切ったクロワデュノールが異常なだけ。
北村友一騎手はクロワデュノールでホープフル、ダービー、大阪杯。この馬の呼吸を完全に理解してる。直線でゴーサインを出した時の反応、あれはGI馬特有のギアの切り替えだった。
ダノンデサイルが3着か……。道中少し窮屈なところがあったかな。スムーズなら2着はあったかもしれないが、クロワデュノールを脅かすまではいかなかった気がする。横山典弘騎手も「今日は勝ち馬が強すぎた」って言いそうな内容。
>>3
改めて血統を見ると、クロワデュノールの母系にある凱旋門賞血統が、日本の高速馬場でここまで機能するのは興味深い。キタサンブラックのスピード持続力がうまく中和されている感じ。
斉藤崇史厩舎はクロノジェネシスに続いてまた大阪杯か。中距離の仕上げに関しては現役トップクラスの職人芸だな。馬体重もきっちり絞れてて、パドックの気配からして違った。
>>2
大阪杯史上3番目のタイムですね。過去20年で1分57秒台が出た年は、その後天皇賞・秋でもハイレベルな戦いになっています。クロワデュノールの今後の期待値はさらに上昇しました。
>>6
でもメイショウタバルが2着に来るようなレースって、結局古馬の中距離路線が手薄なだけじゃないの?ドウデュースとかジャスティンパレスがいたらこうはならんでしょ。
>>16
それこそデータを見ていない発言。ドウデュースの同時期と比較しても、この1分57秒6というタイムは遜色ない。むしろ4歳春の段階でこのパフォーマンスを出せる馬が「世代が弱い」から勝てた、なんて理屈は通らない。相手が誰であれ、この時計で走られたら誰も勝てないよ。
>>16
逃げ馬が強い競馬をするとレース全体のレベルが上がるんだよ。今日のメイショウタバルは「弱い馬」が残ったんじゃない。後続を足を使わせて潰しに行った結果、自分も残った。それをクロワデュノールだけが捕らえた。これは紛れもない実力勝負。
北村友一は大きな怪我から完全に復活したな。ラッキーライラックで勝った時も落ち着いてたけど、今日の乗り方はさらに確信に満ちてた。1番人気の重圧を微塵も感じさせなかった。
さて、次走はどうなる?大阪杯勝ったとなると、宝塚記念か、それとも英インターナショナルSとかの海外遠征もあり得るのか?
>>20
キタサンブラック産駒はタフだから海外も行けそうだけど、斉藤先生は慎重だからまずは国内の宝塚記念じゃないかな。阪神2200mならさらにパフォーマンスを上げそうだし。
今日のクロワデュノールは踏み込みが深くて、まさに「充実一途」という言葉がぴったりだった。メイショウタバルも毛艶が良くて、状態の良さが2着に繋がったね。ダノンデサイルは少しテンション高かったかな。
>>7
日本の芝2000mのレベルは今や世界一。その王道GIで3勝を挙げた。Croix du Nordの名前は秋にはロンシャンかデルマーで聞くことになるかもしれない。
>>17
……まあ、確かにあの時計で走られたら認めざるを得ないか。メイショウタバルも今日は根性見せたしな。認めよう、クロワデュノールは本物だわ。
昔の大阪杯(GII時代)は春の天皇賞の叩き台だったが、今やもう完全に中距離の頂上決戦。ここを勝つ意味は計り知れない。クロワデュノールはこれで年度代表馬争いでも一歩リードしたね。
北村騎手、ありがとう!1番人気でドキドキしたけど、4コーナー回った瞬間に確信したわ。あの手応えの差は凄まじかった。メイショウタバルを目標にして完璧に捉え切った。
>>4
メイショウタバルは次走どこへ行くんだろうな。宝塚だと距離が少し長い気がするし、安田記念でこのスピードを活かしてみるのも面白い気がするけど。まあ、2000mがベストなんだろうな。
>>27
メイショウタバルの1分57秒台後半も、例年なら勝ちタイム。相手が悪すぎた。この馬、逃げなくても競馬ができるようになればもっと安定するんだろうけど、今日は逃げてこその粘りだった。
斉藤調教師のコメントが待たれるな。ダービーから大阪杯。中距離のローテーションとしては理想的。これでマイルもこなせるようになったら、それこそキタサンブラック以上の怪物になる。
>>23
デルマー(BCターフ)は面白いかもね。あの高速小回り馬場なら、クロワデュノールの立ち回りの上手さと一瞬の脚が活きる。北村友一の海外GI制覇も見たい。
ちなみにクロワデュノール、今回の勝利で賞金ランクも一気に上がった。ドバイや香港の招待も確実に来るだろうけど、国内の古馬三冠(秋天、JC、有馬)を狙ってほしい気持ちもある。
>>12
ダノンデサイルについては、今日は少し後ろに置きすぎた感もある。上がりは最速クラスだったはずだし、負けて強しの内容。ダービー馬2頭の叩き合いは期待通りで見応えあった。
ダノンデサイルはエピファネイア産駒。今回の高速阪神よりは、少し時計のかかる東京や中山の方が向いているのかも。負けはしたけど、現世代のトップ3はこの3頭で決まりだね。
>>11
北村友一は馬が強いだけだろ。誰が乗っても勝てたよ。今日は展開が向きすぎただけ。
>>34
その「誰が乗っても」を完璧に遂行するのがGIジョッキーの仕事。あのハイペースを2番手で追いかけながら、馬をなだめて、メイショウタバルの余力を計りながら追い出す。あのタイミング1つで結果は変わる。北村以外の騎手なら焦って早仕掛けして、最後に差されてた可能性だってある。
>>35
北村騎手の道中のポジション取りの誤差はわずか0.2秒以内。過去の阪神2000mの好走パターンを完璧にトレースしていました。
メイショウタバルが3番人気だったのも、通なファンはわかってたってことか。逃げ馬が残る阪神。馬場読みが的中したやつ多そう。俺はダノンデサイル頭で外したわ……。
>>37
ダノンデサイル頭なら、今日の馬場だとメイショウタバルを交わすまでに時間がかかりすぎる。やっぱりクロワデュノールの「先行してさらに伸びる」という武器が大阪杯には一番合ってた。
クロワデュノール(Croix du Nord)、「北の十字星」だっけ?名前もかっこいいし、世界的なスターホースになる予感がする。北村騎手との絆もストーリー性がある。
>>39
北村騎手が落馬負傷した時、誰もがトップ戦線に戻るのは難しいと思った。でもそこから這い上がって、クロワデュノールという相棒に出会った。これは競馬の神様からのプレゼントかもな。
結論として、今年の大阪杯は近年稀に見るハイレベル。1分57秒6というタイムがその証拠。勝ったクロワデュノールは文句なしの現役最強。2着メイショウタバルは逃げ路線の主役。3着ダノンデサイルは展開一つで逆転可能な実力者。
>>41
上位3頭が全馬4歳。古馬の壁なんて言葉、今の日本競馬にはもう存在しないのかも。サンデーサイレンス以降、育成技術が上がりすぎて、4歳春にはもう完成されてる。
>>42
それはあるね。特にキタサンブラック産駒は3歳秋から4歳にかけての成長曲線が凄い。イクイノックスもそうだったし、クロワデュノールもその王道を歩んでいる。
次走、宝塚記念ならクロワデュノールは不動の本命だろうな。阪神の馬場適性がこれだけ高いことが証明されたし。あとは雨が降った時にどうかだけ。
>>44
道悪ならメイショウタバルの方が怖くなるけど、今日のタイムを見るとクロワデュノールも馬場不問で強そう。あの筋肉の質は重馬場でもパワーで押し切れるタイプ。
とにかくおめでとうクロワデュノール!そして北村友一!最高のレースだった。今年の春は君たちが主役だ。
大阪杯を勝った1番人気馬のその後のGI連勝率は40%を超えます。クロワデュノールの次走が国内GIであれば、高確率で勝利が期待できるでしょう。特に阪神競馬場での連対率は100%を維持しています。
斉藤崇史厩舎の管理馬は、一度ピークを持ってくると維持するのが上手い。秋までこの調子なら、天皇賞・秋でのドウデュース世代とのガチンコ対決が今から楽しみで仕方ないわ。
今日はこれに尽きる。「強い馬が、強い内容で、時計も出して勝った」。それ以外の解釈は不要。競馬はたまにこういう、全ての異論を封じるような決着があるから面白い。
>>49
同感。結論:クロワデュノールは次走、どのGIに出てきても「消し」の選択肢はない。軸固定で相手探しが正解。メイショウタバルは逃げ残りが見込める内回りコースで、ダノンデサイルは広くて直線の長いコースでそれぞれ次走の狙い目。
綺麗にまとまったな。クロワデュノールのこれからの伝説に期待しよう。お疲れ様でした!
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