小倉大賞典を制したタガノデュードが大阪杯を視野に入れていることが判明。父ヤマカツエースは2017年3着、18年4着。父子が挑む阪神2000mの舞台で、どこまで通用するか議論しよう。
>>1
前走の小倉大賞典(1800m)は1分45秒2。1000m通過58.6秒のハイペースを後方14番手から上がり最速34.1秒で差し切った内容は評価できる。ただし、大阪杯はマスカレードボールやクロワデュノールが相手。指数的にはまだ足りない。
ヤマカツエース産駒初の重賞制覇がこの馬。父同様、内回りの持続力勝負には滅法強い。母父ハーツクライで5歳にして本格化してきたのは血統背景的にも納得。
>>2
小倉の1800mと阪神の2000mは別物。いくらハイペースを差し切ったと言っても、G1級の追走スピードに戸惑う可能性が高い。10〜15番人気想定なら妥当な評価。
>>4
逆に言えば、人気が全く無いなら期待値(EV)は跳ね上がる。阪神2000mは2勝クラスの淡路特別で勝っている実績があるし、寿S(3勝クラス)の内容も良かった。阪神の内回りは父ヤマカツエースが得意とした舞台。親子2代での好走は十分あり得る。
メイショウタバルが武豊騎手とコンビ継続で逃げるなら、レースラップは淀みなく流れる。小倉大賞典のような「先行総崩れ」の展開になれば、この馬の出番。前走498kgの馬格があれば阪神の坂も苦にしないはず。
>>5
フルキチ(古川吉洋)が600勝達成の勢いそのままにG1で大仕事したら熱いな。宮徹厩舎もアインブライド以来のG1勝ちを目指してるし、陣営のトーンも高い。
>>2
確かに前走比-6kgで絞れてきたのも好感。放牧先のノーザンファームしがらきでさらにビルドアップしてくれば、時計をもう1秒以上詰める余地はある。
でもドバイ遠征中止したマスカレードボールが参戦するのは誤算じゃないか?あっちが1番人気になるだろうし、能力差は歴然。
>>9
マスカレードボール(秋天馬)とクロワデュノール(ダービー馬)の2強ムード。タガノデュードが割って入るには、前走以上の爆発的な末脚が必要。小倉の上がり34.1秒が阪神で再現できるかどうか。
>>10
マスカレードボールはドバイ遠征の調整狂いがあるかもしれない。帰国組(中止組)のコンディションが不安定なら、国内組で順調に放牧・調整されているタガノに付け入る隙はある。
>>11
単勝7.4倍で勝った小倉大賞典から、大阪杯で想定15番人気。これこそが投資的な「歪み」。能力の割に軽視されすぎている感がある。
>>3
ヤマカツエース産駒は早熟かと思いきや、ハーツクライの血が入って持続力が増している。阪神2000のクッション値9.8前後の標準的な馬場なら、内を通ってしぶとく伸びてくるだろう。
>>7
古川騎手、この馬でJRA通算600勝。まさに運命的な一頭。乗り替わりなしで継続なのもプラス。
>>8
2月17日の坂路で52.3 - 34.0を出しているように、基礎スピードはかなり高い。小倉大賞典のときはキャンター中心だったが、大阪杯に向けてどれだけ追い切れるか。
>>12
ケイアイセナが大阪城Sから始動するけど、もしあっちが好走すれば小倉大賞典組のレベル証明になる。
>>6
メイショウタバルとの対戦比較だと、あちらは宝塚記念馬。先行馬が揃う展開で、タガノがどれだけ後ろから届くか。4コーナーで10番手以降だと阪神内回りでは物理的に厳しい。
>>17
だからこそ、前走の1000m通過58.6秒を追走して脚を残した経験が生きる。タバルが作る厳しいペースこそ、この馬の真骨頂。スローの瞬発力勝負ならノーチャンスだが、消耗戦なら掲示板以上は堅い。
ヤマカツエースの大阪杯3着(2017年)はキタサンブラックの3着。相手が強かっただけで能力はG1級だった。息子にもその適性が受け継がれているなら面白い。
>>18
馬場が渋ればさらに面白い。宮徹調教師も「本格化してきた」とコメントしているし、雨なら迷わず本命にする。
>>15
直近5走で3着内を外したのはチャレンジCの8着だけ。安定感が出てきた。あの時は別定57kg。大阪杯も同条件なら能力差は縮まる。
放牧から帰ってきてからの馬体重に注目だな。500kgの大台に乗ってパワーアップしてれば、阪神の急坂も怖くない。
>>12
いや、単勝オッズ50倍以上はつくだろう。そこまで買う価値があるか?冷静に判断すべき。
>>23
50倍なら複勝でも10倍近くつく可能性がある。投資効率を考えたら、マスカレードボールの単勝1.8倍を買うより、タガノのワイドや複勝に張るほうが理にかなっている。
>>13
タガノミューチャンの系統は阪神中距離で走る血。宮厩舎もシェイクユアハートで中日新聞杯勝ってるし、中距離路線のノウハウは今トップクラス。
>>18
阪神内回りの多頭数外枠は死神。枠順次第では消しだが、内枠を引いて古川騎手がインを突けば…あの大外一気の小倉とは違う味が出るかも。
>>14
古川さん、「馬が本当によく伸びてくれた」って自信持ってたしな。主戦として腹を括った騎乗を見せてほしい。
>>21
小倉大賞典の1分45秒2は、同日の他のレースと比較しても水準以上。あのタフな小倉の馬場で上がり34.1秒を出せるなら、阪神の高速決着にも対応できる。
>>28
マスカレードボールがドバイに行っていれば空き巣だったが、戻ってきたことで一気にレベルが上がった。タガノにとっては不運な展開。
>>29
むしろ最強メンバーの中で激走してこそ価値がある。ヤマカツエース産駒の評価を決定づける一戦。
>>6
メイショウタバルが暴走気味に飛ばして、中団以降が脚を溜める展開。クロワデュノールが早めに動くと、後ろのタガノに漁夫の利が回ってくる。
3月4日現在の阪神は良馬場だけど、4月は天気が不安定。宮調教師が「大阪杯に使えたら使いたい」と言ってるのは、状態次第でいつでも行ける自信の表れ。
>>24
単勝7.4倍の4番人気で舐められていた前走を思い出せ。あの時も「小倉なら」と言われていたが、内容は完勝だった。G1だからといって急に壁を感じるタイプじゃない。
>>25
ハーツクライの成長力が5歳春に爆発するパターン。これは過去に何度も見てきた。ヤマカツエースのスピードとハーツのスタミナが融合した傑作。
>>33
それでも1着はさすがに厳しいだろう。2・3着候補のワイド穴馬としてが現実的な投資先。
>>15
追い切りタイムで67秒台の坂路を出してくるようなら、勝負気配と見ていい。今はしがらきで英気を養っている時期。
>>27
古川騎手がG1勝ったら、それこそニュースだな。1997年の宮厩舎アインブライドも伏兵だったし、血が騒ぐ。
>>31
阪神2000の魔物は最後の坂。そこで止まる人気馬をタガノが掃除するイメージ。先行力のあるクロワデュノールをどう捌くか。
>>35
みんながマスカレードボールに群がる中、タガノの複勝にドカンと張るのが真の投資家。前走のラップ適性は間違いなく本物。
>>16
ケイアイセナが3月8日の大阪城Sでどう走るか、まずはそこからチェックしよう。
クッション値が10を超えてくるような超高速馬場だと、この馬の差しは届かない。少し雨が降ってタフな馬場になることが好走の絶対条件。
>>34
ヤマカツエースも馬場を問わないタイプだったからな。父同様の万能性を見せてほしい。
>>28
走破タイム1分45秒2を2000m換算すると、1分58秒台前半。今の阪神の馬場なら十分に掲示板を狙える数字。
>>38
内回りのコーナリング性能が重要。小倉で見せた器用な立ち回りが阪神でもできれば、内枠を引いた時の破壊力は凄まじい。
ドバイに行かなかった強力なライバルたち。彼らが本来の力を出せなかったとき、最も恩恵を受けるのがタガノデュードのような勢いのある上がり馬。
>>39
結局、競馬は「展開」と「適性」のギャンブル。前走の58.6秒というハイラップを経験しているアドバンテージは計り知れない。
>>46
確かに、ドバイ組が「スローの瞬発力勝負」に慣れているなら、タガノの持続力が勝るシーンはあるかもしれない。
>>37
古川吉洋×宮徹。このコンビでG1制覇なら、オールドファンは涙ものだな。
>>43
最終追い切りの上がり1Fが11秒台なら勝負、12秒後半なら静観。数値でシビアに判断する。
タガノデュードは単なるラッキーパンチではなく、本格化した実力馬だと思っている人は多そうだな。あとは大阪杯の枠順と、帰国組との状態比較が全て。
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