【第73回 毎日杯(G3) 枠順確定】
1-1 (未定)
2-2 カフジエメンタール(武豊)
3-3 (未定)
4-4 アルトラムス(岩田望来)
5-5 ブリガンティン(原優介)
6-6 (未定)
7-7 (未定)
全7頭立て。前走アルメリア賞で武豊騎手を背に素質の高さを見せたカフジエメンタールが2番枠。注目はフラワーCを勝ったばかりのブリガンティンがここに来たこと。少頭数だけに展開が鍵になりそう。みんなの分析を聞きたい。
>>1
カフジエメンタールはアルメリア賞の勝ちタイム1:46.2も優秀だけど、ラスト3Fの11.2 - 11.0 - 11.4というラップが凄まじい。阪神外回り1800mなら武豊の神騎乗でほぼ当確じゃないか?
>>2
いや、7頭立てというのが一番の曲者だよ。逃げ馬不在。誰がハナを切る?下手に超スローになると、カフジのような瞬発力型でも脚を余すリスクがある。
>>3
ブリガンティンがフラワーCからの中1週でここに来るのは確勝を期してのことか、それともダービーの賞金確保か。牝馬で毎日杯制覇となれば2021年のシャフリヤール(これは牡馬だが)並の衝撃になるが、原優介がどう乗るか。
>>2
カフジの父はディープ直系、母父にキングカメハメハ。この阪神1800mという舞台設定は血統背景からも「庭」と言える。ただ、2番枠は包まれるリスクがある。少頭数とはいえ、出し所を間違えると致命傷になるぞ。
>>1
アルトラムスを無視しすぎじゃないか?シンザン記念3着の実績はここなら上位。岩田望来なら好位につけて、直線出し抜くイメージが湧く。カフジをマークする形で運べる4番枠は絶好。
>>6
アルトラムスは前走時、+10キロで少し余裕がある体つきだった。今回絞れていれば逆転の筆頭。でもカフジのあの「跳びの大きさ」を見ると、阪神外回りでは分が悪い気もする。
>>3
今回の肝は、1番枠と3番枠に入る馬の出方だ。もしここが死んだふりをして、武豊がスローを嫌って自らハナを切る展開になれば、ブリガンティンの差しが届く。原優介は思い切った騎乗をするからな。
>>8
武豊が自らハナ?それは考えにくい。アルメリア賞でも溜めて切れる脚を使ってたし、無理に逃げるとカフジの良さが消える。おそらくアルトラムスかブリガンティンのどちらかが押し出される形でハナ。
>>9
ブリガンティンが逃げたら面白い。フラワーCは差して勝ったが、この頭数なら原なら行かせる選択肢もある。牝馬の軽い斤量(55kg)でスローに落とされたら、後ろの牡馬勢は苦戦するぞ。
>>10
いや、毎日杯の斤量は定量だから、ブリガンティンは55kg、牡馬勢は57kgか。2kg差は大きいが、阪神の坂を牝馬が中1週でこなせるかという体力面の問題がある。
>>11
カフジエメンタールの調教動画見たか?栗東坂路でラスト12.1を馬なり。前走の反動どころか、さらに凄みが増してる。武豊がわざわざこの馬を選んで乗っている意味を考えるべき。
>>12
人気はカフジに集中するだろうな。単勝1倍台後半もあり得る。期待値で言えば、シンザン記念から間隔を空けてじっくり仕上げたアルトラムスの方が妙味はある。
>>13
アルトラムスのシンザン記念、京都のタフな馬場での3着。今回は阪神の高速馬場。時計勝負になった時に対応できるか?カフジは1分46秒台前半の持ち時計があるが、アルトラムスはそこが未知数。
>>14
みんな忘れてないか?過去の毎日杯は少頭数であればあるほど、前残りが発生しやすい。2023年もそうだった。武豊が後ろで構えすぎると、前で岩田望来が涼しい顔をして押し切るパターンが最有力だ。
>>15
武豊が少頭数で差し遅れるイメージがあまりないんだが。むしろ展開を完全に支配して、直線だけ外に出して楽勝、というのがいつものパターン。
>>16
アルメリア賞のラップを詳細に見ると、中間緩んだところでカフジは少し行きたがっていた。2番枠で壁を作れないと、スローになった時に折り合いを欠く危険性がある。これは唯一の懸念材料。
>>17
そう。だから岩田望来はカフジを閉じ込める動きをするだろうな。4番枠からじわっと寄せていけば、武豊は引かざるを得ない。
>>1
ブリガンティンって結局ダービー狙いなの?牝馬がここを使う意図が知りたい。桜花賞じゃなくてここってことは、距離適性はこっちってことか。
>>19
ブリガンティンの血統は欧州色が強めだから、桜花賞のスピード決着よりは毎日杯の1800m、そしてその先の2400mを見据えているんだろう。ただ中1週の輸送は過酷すぎる。
>>20
ブリガンティンは「消し」でいい。牝馬、中1週、初の阪神、原優介。不安要素が多すぎる。人気するならなおさら外すべき。
>>21
原優介を舐めない方がいい。最近の重賞での積極性は目を見張るものがある。5番枠からカフジを外から被せに行くような強気な競馬をしたら面白い。
>>22
過去10年の毎日杯、1番人気は【4-2-1-3】。勝率は高いが、飛ぶ時はあっさり飛ぶ。特に7頭以下の超少頭数だった年は、勝ち馬の上がり3Fが33秒台前半になる超瞬発力勝負だ。
>>23
カフジのアルメリア賞の上がりが33.8秒。阪神の良馬場なら33秒台前半は確実に出せる。アルトラムスは最速でも34秒台前半。この「0.5秒の差」をどう埋めるか。
>>24
位置取りだよ。アルトラムスが4角で3馬身前にいれば、0.5秒の差は相殺される。岩田望来はそれを分かってるはずだ。
>>25
明日の阪神は晴天予報。馬場はさらに硬くなる。こうなると内枠の経済コースを通れる2番枠は、折り合いさえつけばカフジに有利に働く。
>>1
そろそろ議論をまとめたい。カフジエメンタール本命派が多いが、逆転のシナリオは「スローからの前残りアルトラムス」か「中1週でも能力上位のブリガンティン」か。
>>27
血統的にはカフジ。阪神1800mの適性は群を抜いている。ここは通過点にしてダービーへ、という陣営の意気込みを感じる。
>>27
俺はアルトラムスの単勝と、カフジとの馬連1点で行く。7頭立てでガチャガチャすることはないし、最後は地力のある2頭の叩き合い。ブリガンティンはさすがに反動がある。
>>29
馬連1点は男前だな。でもオッズつかないぞ。3連単でカフジを2着に固定したアルトラムス頭の形が一番美味しいかもしれない。
>>30
結論。カフジエメンタールの能力は本物だが、少頭数のスローペースによる「戦略的敗北」のリスクは5%程度ある。しかし、それを差し引いても武豊の阪神1800mでの安定感は信頼に値する。
>>31
カフジエメンタール頭固定、相手はアルトラムス1頭。これでダービーの軍資金を稼がせてもらうわ。武豊×カフジのコンビは、かつてのキズナを彷彿とさせる期待感がある。
>>32
結論:カフジエメンタールは買い。ただし少頭数の紛れを考慮し、アルトラムスへの馬連、またはブリガンティンを含めた3連単少点数が正解。武豊がここで負ける姿は想像できない。
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