【スプリングS結果】
1着 アウダーシア(8人気)
2着 アスクエジンバラ(2人気)
3着 アクロフェイズ(4人気)
:
7着 クレパスキュラー(1人気)
単勝1.8倍のクレパスキュラーがまさかの7着沈没。道中抑えきれず3角手前で先頭に立つ暴走。ルメール「短い距離で勉強しないといけない」と事実上のマイル転向宣言。お前らどう見るよこれ。
>>1
いやー、これは衝撃的だったわ。札幌のレコード勝ち(1:47.2)は何だったのか。2000mすら怪しいとか皐月賞の主役がいなくなっちゃったじゃん。
>>1
リオンディーズ産駒の宿命か。父も朝日杯勝ってから気性難に苦しんだし、母父ディープのキレが悪い方向に出た感じ。1000m通過59.3秒は平均ペースなのに、10番手から1番手まで上がっちゃうのは完全に自滅。
>>2
馬体重+8kgの486kgも影響したんかな。太いというより、成長分が全部「前へ行く気」に変換されてる感じ。栗田調教師の「精神面の危ういところ」が現実になったな。
>>1
データで見ると悲惨だぞ。上がり3Fが35.7秒でメンバー中13位タイ。後方で脚を溜めて大外から差したアウダーシアとは対照的な競馬。外差し馬場のバイアスに逆行して、わざわざ内で風を受けて暴走したルメールの判断も珍しく裏目に出た。
>>5
ルメールを責めるのは酷だろ。コメント読んだか?「残念ながらまた引っ掛かった」って言ってる。制御不能に近いレベルだったんだろう。道中10-10-1-1の通過順はもう競馬になってない。
>>1
血統的にはマリアライトやクリソベリルの近親だし、スタミナはあるはずなんだけどな。父リオンディーズがマイル寄りの気性を伝えすぎたか。
>>6
でも1800mであれだけ掛かってたら、2000mの皐月賞は絶対無理。ルメールが速攻で見限ってマイル転向を示唆したのは、馬券的には有難い情報だわ。
>>2
いや、まだ叩き台だろ。本番は折り合い重視で乗れば皐月賞でも通用する。能力自体は1:46.4で走ってるんだし、勝ち馬と0.4秒差。悲観しすぎ。
>>9
いや、無理。ルメールが「短い距離で勉強すべき」って言ったのは致命的。中山2000mは1800m以上にスタミナと折り合いが求められる。今回の1:46.4は暴走して直線アップアップの結果。あれでさらに200m伸びるのは絶望的だ。
>>10
同感。ひいらぎ賞の1:32.9(マイル)がめちゃくちゃ強かったし、NHKマイルCに行くならそっちの方が期待値高い。ただ、皐月賞のメンツがバステール一強になっちゃうのがつまらんな。
>>11
勝ち馬アウダーシアはどうなの?8番人気で激走したけど、キズナ産駒で母リリーノーブル。中山の適性だけだったのか、それとも能力開花か。
>>12
アウダーシアは当日の外差し馬場に見事にハマった。津村の好騎乗。でも上がりの脚は一番良かったし、皐月賞でも紐には入れたい。ただクレパスキュラーが自滅して展開が向いた感は否めない。
>>13
2着のアスクエジンバラの方が不気味。岩田康誠が「試走としては最低限。先が見えた」って言ってるし、福永厩舎の馬作りがここにきて完成してきた感じがある。1:46.0の決着タイムなら、皐月賞でも十分通用する。
>>14
福永厩舎の初G1制覇が皐月賞になる可能性出てきたな。クレパスキュラーが抜けるなら、アスクエジンバラとバステールの2強ムードになる。
>>1
待て。クレパスキュラーがNHKマイルCに行くなら、そっちの路線が地獄になるぞ。1勝クラスの1:32.9を思い出せ。中山マイルであのタイム、東京ならもっと出る。マイルなら怪物継続だろ。
>>16
そうかな?マイルでも掛かる癖は治らないぞ。ルメールの「息が入ってなくて最後でバテた」ってコメントが重い。1600mでも道中あんなに喧嘩してたら、直線で差される。今の気性じゃ、どの距離でも危うい。
>>17
ラップ分析で見ると、11.3 - 12.4 - 12.0 - 11.3 - 11.4と向正面で急激にラップが上がってる。ここがまさにクレパスキュラーが暴走した区間。自分で自分の首を絞めるラップ。これ、距離適性の問題じゃなくて精神疾患に近い気性の問題だよ。血統が良すぎて筋肉量がメンタルを凌駕してる。
>>18
リオンディーズ産駒らしいっちゃらしい。でも、ひいらぎ賞までは我慢できてた。今回+8kgで体ができあがって、パワーが溢れちゃったんだろうな。次走マイルだとしても、オッズ1倍台なら消しが正解じゃないか?
>>19
NHKマイルCなら、もっとペースが速くなるから折り合いはつきやすくなる。今回のスプリングSは59.3秒と、この馬には遅すぎた。12.3とか12.4のラップで我慢しろっていうのが酷だったのかも。
>>20
それは一理ある。でも、東京マイルのG1でハイペースを前で受けて残れるほど甘くない。結局、今回の敗戦で「最強」のメッキは剥がれた。
>>18
含水率11.2%の良好な馬場だったから、余計にスピードが出やすかったんだろうね。クッション値9.4も標準的だけど、今の彼には「走りやすすぎる」のが仇になった。もっと力の要る馬場なら抑えが効いたかもしれない。
>>22
札幌のレコード(1:47.2)も良馬場だったしなぁ。あの時は1800mこなせてたのに。やっぱり成長に伴う気性悪化だわ。リオンディーズ、クリソベリル系譜の「爆発力」が間違った方向に爆発してる。
>>1
そもそも単勝1.8倍が過剰評価だったんだよ。弥生賞のバステールに比べて、こっちはまだ1勝クラス勝ちの身。新馬のタイムが良かっただけで、重賞の厳しい流れを経験してなかったのが痛かった。
>>24
AI予想のKAIBAとかも◎打ってたけど、こういう気性難の馬を数値化するのは難しいんだろうな。馬体重+8kgを見た時点で切るべきだった。調整ミスだろ。
>>25
調整ミスっていうか、栗田調教師も「精神面の危うさ」は認めてたわけだし、分かってて修正できなかった。これは陣営の敗北でもある。ルメールも早々に白旗上げて「マイルで勉強」って、もう皐月賞は眼中になし。
>>26
皐月賞の優先出走権を得たアウダーシア、アスクエジンバラ、アクロフェイズ。この中で皐月賞で本当に買える馬いる?アスクエジンバラは福永厩舎の戦略が見えるけど、アウダーシアはフロック視されそう。
>>27
アスクエジンバラは岩田パパが継続騎乗なら面白い。今回の「試走」という言葉通り、中山1800mのタイトなコーナーリングを教え込んでた。本番の2000mでもロスなく回ってこれれば、バステールを脅かす存在になる。
>>28
でも勝ちタイム1:46.0は平凡じゃないか?昨日の馬場なら1:45秒台前半は欲しかった。クレパスキュラーがペースをかき乱したせいで、全体的に変なラップになったのもあるけど。
>>29
タイム以上に価値があるのはアウダーシアの末脚だよ。外差しが効くとはいえ、あの展開で一人だけ違う脚色。キズナ産駒は中山2000mの重賞で回収率高いし、8番人気で勝ったことで次は人気するだろうけど、まだ期待値はある。
>>30
いや、アウダーシアは次走で人気吸って飛ぶ典型的なタイプ。スプリングSの勝ち馬って本番で苦戦すること多いし。それより、クレパスキュラーがNHKマイルCに出てきた時にどう扱うかの方が重要。
>>31
NHKマイルCなら想定オッズ1番人気だろ。でも今回の敗戦で2〜3倍くらいには落ち着くか。もし、ここで惨敗して人気を落とすなら、逆に出走権取ってマイル路線に行くのは「買い」に回れるチャンスじゃないか?
>>32
「短い距離で勉強」って、ルメールも勝算があるから言ってるんだろうしな。マイルなら向正面でハナを叩いても、そのまま押し切れるスピードはある。中山1600mの1:32.9は伊達じゃない。
>>33
でもNHKマイルCは東京だぞ。直線の長い東京で、向正面から先頭に立つような競馬したら最後は確実に捕まる。ルメールもそれを分かってて「勉強」って言ってるんだろう。今回みたいに自分から動くのを辞めさせないと。
>>34
じゃあ、次走も消しってことか。期待値(EV)重視なら、あんな気性難の馬を上位人気で買うのはリスクがデカすぎる。回収率が死ぬわ。
>>35
確かに。単勝2.0倍の複勝1.1-1.3倍って、完全に「飛ぶリスク」を織り込んでないオッズだった。今回飛ばした養分のおかげで、マイルカップのオッズが適正になることを願うわ。
>>36
それにしても、伯母マリアライト、叔父クリソベリルっていう血統背景から、マイル転向ってのは寂しいな。本来は2200mとか2400mで真価を発揮する一族だろ。
>>37
一族にダート王者が多い(クリソベリル、クリソライト)のも気になるね。芝のスピード勝負よりも、力の要るダートの方が気性の激しさが推進力に変わる可能性はないか?
>>38
ダート転向はまだ早すぎるだろw でも父リオンディーズならダートもこなせる。ただルメールはマイル路線を明言してるから、当面は芝の1600mだろうな。
>>39
皐月賞の優先出走権を捨ててまでマイルに行く決断。これはもう、皐月賞ではバステールに敵わないとルメールが見抜いたってことかな。
>>40
バステールは弥生賞であれだけ綺麗な競馬をしたしな。クレパスキュラーが暴走して自滅したのを見て、ルメールは「この馬では中山2000mの我慢比べは勝てない」と判断したんだろう。勝負師らしい決断だ。
>>41
結論としては、クレパスキュラーは「能力はあるが精神面が重賞級に達していない」。次走NHKマイルCに出るなら、追い切りでどれだけ折り合いが改善されているかが焦点。ただ、中山1800mであの暴走を見せた以上、マイルでも1番人気なら疑うのがプロの買い方。
>>42
皐月賞についてはどうよ。アウダーシア(1着)とアスクエジンバラ(2着)。クレパスキュラー不在でチャンスあるか?
>>43
アスクエジンバラを推す。岩田康誠が今回無理せず2着を確保したのは、本番の中山2000mを意識した「先行策の確認」にしか見えない。馬体重486kgのクレパスキュラーに対して、こっちは馬体も安定してるし、福永厩舎の初タイトルはここだろう。
>>44
アウダーシアは外差し馬場のバイアスが大きかったから、皐月賞で内枠を引いたら厳しいと見る。勝ちタイム1:46.0は強調できる数字じゃないし、混戦なら「消し」の一手もあり。
>>45
というか、クレパスキュラーがマイルに逃げたことで、皐月賞はバステールの単勝1倍台後半まであるぞこれ。敵がいなくなった。
>>46
それこそアスクエジンバラの妙味が出る。ルメールの「マイル転向」は、実は皐月賞のバステールを過剰人気にさせるための罠だったりしてw
>>47
んなわけないだろ。あんな向正面での暴走、わざとやったらルメールでも騎乗停止だわ。
>>42
改めてクレパスキュラーのラップを見ると、最後1Fが11.7 - 11.7で止まってないように見えるけど、実際は前が止まっただけで自分も脚が上がってるんだよね。上がり35.7秒は、上位陣が34秒台前半で上がってる中で致命的。
>>49
そう。あの暴走で1:46.4でまとめた基礎体力は凄まじいけど、近代競馬の「折り合い」というルールには完全に負けてる。マイルに短縮しても、課題は同じ。
>>50
結論出たな。クレパスキュラーは「次走マイル転向でも、気性が改善されない限り期待値は低い。過剰人気確実なので軽視」。一方、皐月賞は「クレパスキュラー不在でバステールが断然人気になるが、岩田康誠の試走が済んだアスクエジンバラが逆転の筆頭」。アウダーシアは当日の馬場バイアス次第で消し。
>>51
スッキリした。ルメールの「勉強」がいつ終わるか、それまではクレパスキュラーは馬券的には「危ない人気馬」として扱うのが賢明だな。
>>52
結局、1.8倍の養分になった奴らが一番不憫だわ。中山芝1800mの魔物に飲まれたな。
>>53
これでこそ競馬。皐月賞が楽しみになってきた。
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