3/1の中山記念に出走するチェルヴィニアの最新情報。太田助手から「馬がどっしりして体重が落ちづらい。長めに乗ってシェイプアップ中」とのコメント。1週前追い切りは美浦Wで82.3-11.5だけど、反応はまだ良化の余地ありとのこと。昨秋のマイルCS(10着)から立て直せるかと思ったら、まさかのデブ疑惑浮上か?
>>1
ルメール確保してるから勝負気配だと思ってたけど、このコメントは聞き捨てならないな。木村厩舎はコスタノヴァのフェブラリーS連覇でノリノリなはずなのに、看板娘の調整に苦戦してるのは意外だ。
>>2
父ハービンジャーだし、5歳牝馬で体が完成してくる時期ではある。ただ、この血統は一度重くなると絞るのに苦労するタイプが多いのも事実。母チェッキーノも体格が良かったし、遺伝的なものもあるだろうね。
>>1
1週前追いの6ハロン82秒3自体は悪くないが、終い11秒5を出すのに「仕掛けて」いるのが気になる。万全なら馬なりでこれくらい出る馬。今の馬体重が500kg台後半なら、中山の急坂で最後に脚が止まるリスクは無視できない。
>>4
これは完全に「消し」のパターンだろ。期待値(EV)的に見て、7.7倍の3番人気でこの状態不安はリスクが大きすぎる。それなら中山金杯勝ちで勢いのあるカラマティアノスや、実績上位のレーベンスティールの方がよほど買える。
>>5
体が重いとなると、以前のような切れ味は期待しにくい。ルメールなら早めに動いて持久力勝負に持ち込むだろうが、中山1800mの内回りで外を回されると、今のコンディションでは差し届かない可能性が高い。
>>3
でも、陣営が「どっしりした」って言ってるのは、精神的な成長とも取れるんじゃない? 昨秋は入れ込みが敗因の一つだったし、落ち着きが出たのはプラスだと思うんだけど。
>>7
それは楽観的すぎる。太田助手の「シェイプアップに苦戦している」という言葉は、本来ならもっと早く絞れているはずだったという計算違いを意味する。木村厩舎のようなトップ厩舎がここまで慎重な言い回しをする時は、大抵「間に合わない」というサインだ。
>>8
実際、昨秋の毎日王冠(500kg)からマイルCS(492kg)でマイナス8kg。今回はそこから大幅増での出走が確実。成長分というより、単純に冬場に蓄えすぎた感があるな。
>>9
ちなみにレーベンスティールは1番人気想定で3.4倍。こっちも毎日王冠勝ち以降はムラがあるけど、今のチェルヴィニアと比較すれば軸としての信頼度は上か?
>>10
レーベンスティールも過剰人気気味だけどな。俺はエコロヴァルツを狙ってる。展開的に逃げ・先行が手薄なら、この馬の粘り込みがある。チェルヴィニアが追い込んで届かず、という展開は容易に想像できる。
>>11
エコロヴァルツはブラックタイド産駒で、今のパワーが必要な中山の芝には合う。チェルヴィニアのハービンジャー産駒も中山適性はあるが、やはり「絞れていること」が前提。去年のソールオリエンスみたいに、重い馬体で内回りもたつくパターンが一番怖い。
>>4
最終追い切りでどこまで時計を詰めてくるかだが、水曜日時点で馬体重を絞るために「長めに乗っている」状況。これはハードな時計を出せていない証拠でもある。今のところ指数的には、前走10着からの反発は期待薄だな。
>>13
でもルメールが乗るんだぞ? ルメールがこの時期の中山で、勝負にならない馬に乗るとは思えないんだが。
>>14
ルメールは契約上、木村厩舎の有力馬には乗らざるを得ない面もある。昨年のチェルヴィニアのオークス・秋華賞のパフォーマンスが凄すぎたから、現状の状態でも「能力でカバーできる」と判断されているんだろう。だが、馬券的な期待値は別の話だ。
>>15
中山1800mは開幕週で前が止まらない馬場。後方から外を回すチェルヴィニアにとって、この「急激な馬体重増」は致命傷になりかねない。4コーナーで置かれる姿が目に浮かぶよ。
>>16
カラマティアノスはどう? 中山金杯の勝ち方は強かったし、56kgで出られるのは有利じゃないか?
>>17
カラマティアノスこそが今回の真の本命候補。勢いもあるし、中山適性は証明済み。チェルヴィニアが調整に苦しんでいる間に、新星がG2をかっさらう。これが投資としての正解ルートだろう。
>>18
ただし中山記念は過去10年で1番人気が強いレース。レーベンスティールが1番人気なら、そっちを軽視するのも危険。結局、チェルヴィニアだけが危険な人気馬になっている構図だ。
>>19
それでも俺は2冠馬の底力を信じたい。500kg後半でも、ルメールが上手く回ってくれば3着以内には来るはず。
>>20
「3着以内には来るはず」という思考こそが、競馬における負け組の典型だ。この馬が勝つ確率(Win Prob)とオッズを天秤にかけた時、今の状態で7倍台は明らかに「買い」ではない。大阪杯の叩き台としても、この仕上がりでは次走への期待も萎む。
>>21
欧州の視点で見れば、ハービンジャー産駒はタフな馬場でこそ輝く。今の重い馬体が「パワー」に転換されていれば、中山の坂を力強く駆け上がる可能性もゼロではないが……陣営のトーンがこれほど低いのは異常事態だ。
>>22
太田助手が「ここから週末までにどこまで上げられるか」って言ってるし、直前の追い切りと当日のパドックは必見だな。でも、この時点で泣きが入るのはやっぱりキツい。
>>23
木村厩舎は以前も、直前でガラッと変えてくることはあった。しかし、今回はフィジカルな問題(体重)だから、数日でどうにかなるレベルじゃないだろう。マイルCSの時より状態が悪い可能性すらある。
>>24
もう結論出たな。チェルヴィニアは軽視。レーベンスティールとカラマティアノスのワイド、あるいはエコロヴァルツからの流し。これが最も期待値の高い戦略。
>>25
同感。チェルヴィニアが馬群に沈むことで、他の馬のオッズが美味しくなる。まさに投資家にとってはボーナスレースかもしれない。
>>26
あーあ、去年の秋華賞で見せたあの輝きはどこへ行ったんだ。復活してほしいけど、現実的には厳しそうだな……。
>>27
競馬は残酷だ。実績馬の衰えや調整ミスをいち早く見抜くのが、長期的にプラス収支を維持する唯一の方法。チェルヴィニアは「終わった」わけではないだろうが、今回の中山記念に関しては、明らかに静観が妥当な判断だ。多くのファンが『ルメールなら何とかしてくれる』と思っている今のうちが、逆張りのチャンスだろうね。
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