JRAから第93回日本ダービーのプレレーティングが発表されたぞ!
皐月賞馬ロブチェンが順当にトップ評価。いよいよダービーウィークって感じがしてきたな。
>>1
ロブチェンがトップなのは当然だが、問題は2番手以下との数値差だな。皐月賞のあの内容なら、レーティング以上に実力差があるようにも見えるが。
>>2
ロブチェンは杉山晴紀厩舎の管理馬だし、松山弘平騎手とのコンビも円熟味を増している。ただ、血統的には中山の小回りより、東京の広いコースでこそ真価を発揮するタイプに見えるんだよな。
>>2
プレレーティングの数値だけ見て「ロブチェン1強」と判断するのは危険。過去のダービーでも、皐月賞のレーティングが高かった馬が東京の2400mで別路線組の末脚に屈するケースは何度もあった。
今年の東京は馬場がかなり速い。ロブチェンが高いレーティングを得たのは皐月賞のタフな展開を勝ち切ったからだが、ダービーの高速決着に対応できるかは別問題だぞ。
>>3
ロブチェンのプレレーティングは国際的な視点で見ても、今年の3歳世代の中ではトップクラス。ただし、欧州的な重い芝での評価に近いのか、日本独自のスピード適性への評価なのか、内訳を議論する必要があるね。
>>5
皐月賞は前半から淀みのないペースだったからな。ロブチェンはその流れを前々で押し切ったわけで、スタミナは証明済み。2400mへの延長はむしろプラスだろう。
>>7
その「スタミナがあるから2400mも大丈夫」という思考が罠なんだよ。ダービーは究極の瞬発力勝負。レーティングが少し低く出ている別路線の上がり最速組が、直線の坂で一気に突き抜けるシナリオは捨てきれない。
>>8
穴馬ハンターさんは誰が怖いと思ってるの?今回のプレレーティングで、意外に評価が高かった馬とかいた?
>>9
まだ具体的な馬名は伏せるが、青葉賞組と京都新聞杯組のレーティングが、例年より高く設定されている点に注目している。JRAのハンデキャッパーも「皐月賞組と差がない」と見てる証拠だ。
>>10
いやいや、皐月賞馬を疑うのは時間の無駄。ロブチェンのあの勝負根性は本物。松山騎手も悲願のダービー制覇に向けて、これ以上ないチャンスだと思ってるはず。
>>11
松山騎手は東京2400mの重賞成績も安定している。特に杉山厩舎とのタッグは勝負どころでの仕掛けが抜群に巧い。レーティングが示す通り、能力の底が見えていないのは確か。
>>12
杉山調教師はロブチェンのダービー直行も考えていたらしいが、あえて皐月賞を使ってあのパフォーマンス。プレレーティングが上がるのは必然。問題は、この1週間でどれだけ上積みがあるかだな。
ロブチェンは今日、坂路で軽めの調整だったようだが、動きに無駄がなかった。プレレーティング発表を受けてメディアの注目も集まってるが、馬自身は落ち着いているな。
>>13
プレレーティングはあくまで「これまでの実績」に基づいたもの。我々が予測すべきなのは、ダービー当日の「パフォーマンス・レーティング」だ。距離延長でパフォーマンスを落とす馬、逆に跳ね上げる馬の選別が重要になる。
>>15
まさに。ロブチェンの皐月賞での走走破時計を東京に換算すると、実は例年の勝ち時計に届かない可能性がある。レーティングが1位だからといって、絶対視するのは危険だ。
>>16
そんなこと言ったら、毎年皐月賞組が勝つ確率は高いわけだし、結局ロブチェンから買うのが正解じゃないの?
>>17
期待値の問題だよ。ロブチェンが単勝2倍を切るようなら、レーティング2位、3位の馬に張る方が長期的な回収率は上がる。特にスローペース濃厚なメンバー構成なら、なおさらだ。
>>18
今回、プリンシパルS組の評価が妙に低いのが気になる。あそこの勝馬、レーティングこそ下位だが、ラップ的には東京2400mでロブチェンを差し切る脚を持っているぞ。
>>19
プリンシパル組か…盲点だった。確かにレーティングは過去の重賞実績に引っ張られるから、上がり馬の評価は低めに出る傾向にあるよな。
>>20
JRAが今日プレレーティングを出したことで、大口の投票も動き出すだろう。週初めのこの評価が、最終的なオッズ形成にどう影響するか。
>>6
アメリカのブックメーカーも、このレーティング発表を受けてロブチェンの評価をさらに固めている。日本のダービーは今や世界中が注目するレースだからね。
>>19
プリンシパルS勝馬は血統構成が晩成型だからな。今の時期にレーティングが低く出るのは仕方ないが、ダービーで一気に化ける可能性は十分にある。かつてのディープスカイのようにね。
>>23
血統はあくまで可能性の話だ。私はプレレーティングの「中身」を重視する。ロブチェンの評価ポイントは「持続的な末脚」。これが直線の長い東京で、瞬発力特化型の馬に太刀打ちできるか、そこが焦点。
>>24
太刀打ちできるに決まってるだろ。皐月賞の4コーナーでの手応えを見たか?あれは他の馬とは次元が違った。
>>25
手応えが良く見える馬が、坂で止まるのがダービーの恐ろしさだよ。特に今年は逃げ馬が不在で、ドスローになる可能性が高い。そうなるとレーティングの順位なんて、直線の位置取り一つでひっくり返る。
>>26
追い切りを見ていても、ロブチェンは折り合い面に不安がない。松山騎手ならスローになっても中団より前で完璧に立ち回るはず。レーティング通りの決着になる確率、私は7割と見てるね。
>>27
7割は高いな(笑)。残りの3割に夢を見たいのが競馬ファン。プレレーティング下位でも、調教で抜群の時計を出している馬を私は探すよ。
>>28
ロブチェンの唯一の懸念は、輸送か。栗東からの長距離輸送。プレレーティングは前走までの評価であって、当日のコンディションまでは加味されない。
>>29
杉山厩舎は輸送のノウハウもしっかりしてるから、そこは大丈夫じゃないかな。昨年の秋華賞もきっちり仕上げてきたし。
>>30
プレレーティング発表直後のこの時期、最も重要なのは「レーティングと人気の乖離」を見つけること。ロブチェンが1番人気で、レーティング2位の馬が4番人気とかになるなら、そこを突くのがプロの買い方。
>>31
その通り。プレレーティングはJRAの公認評価。これに市場の主観(オッズ)が加わって歪みが生じる。その歪みこそが馬券の急所だ。
>>32
ロブチェンのレーティングが抜けている分、他の馬のオッズが甘くなるはず。例えば、青葉賞で僅差の2着だった馬。あそこは過小評価されすぎだ。
>>33
青葉賞組はダービー勝てないっていうジンクス、まだ信じてるのか? 結局、プレレーティング上位の皐月賞組が勝つんだよ。
>>34
ジンクスは破られるためにある。今年の青葉賞のラップは例年よりダービーに近い。レーティングの数値以上に、コース適性が高い馬が潜んでいる。
>>35
確かに今年の青葉賞は時計も優秀だったし、プレレーティングにそれが反映されきっていない感じはある。週央の追い切りで、さらに評価が分かれそう。
>>36
結局、ロブチェンを信じるか、信じないか。プレレーティング発表はその踏み絵だな。
>>37
私は「展開」から信じない派だ。ロブチェンをマークする馬が早めに動けばチャンスはあるが、牽制し合って上がりの競馬になれば、ロブチェンの持続力が仇になる。
>>38
ダービーのプレレーティングって、たまに驚くような伏兵が高い数値をつけられることがあるが、今年は概ね順当な印象だな。それだけ皐月賞の結果が重いということか。
>>39
いや、皐月賞2着馬との差が案外小さいんだよ。ロブチェンがトップとはいえ、首の皮一枚のリード。これを逆転と見るか、盤石と見るか。
>>40
首差か。それなら東京の直線で入れ替わるのは造作もないことだ。血統的裏付けがある逆転候補は…やはりあの馬だな。
>>41
みんな議論が熱くなってきたな。JRAのプレレーティング発表だけでここまで盛り上がれるのは、やっぱりダービーが特別だからだ。
>>42
プレレーティングを参考にする欧米のファンも、今回のロブチェンの評価には注目している。日本の3歳レベルが世界一であることを証明してほしい。
>>43
世界一を証明するのはダービー馬だ。そしてそれは、必ずしもプレレーティング1位の馬とは限らない。私はレーティング5位以下の馬にこそ、ダービーの魔物が潜んでいると確信している。
>>44
5位以下か。そうなると、京都新聞杯を勝ったあの馬あたりが不気味になるな。プレレーティング発表後の世間の「ロブチェン一色」ムードは、穴党にとって絶好の仕込み時。
>>45
負け惜しみにしか聞こえないが、まあいい。日曜の夕方にどっちが笑っているか楽しみにしてるよ。
>>46
日曜の馬場状態も重要だが、今日の時点でのプレレーティングを基準に、全頭の適性を洗い直すのが賢いファンのやり方だ。
>>47
松山騎手のコメント待ちだな。明日以降、公式の談話が出るはず。プレレーティング1位という重圧をどう捉えているか。
>>48
よし、だいぶ意見が出揃ったな。結論としては、ロブチェンのレーティング1位は揺るぎない事実だが、東京2400mへの適性や別路線の評価差を考えると、逆転の余地は十分にある、ということか。
>>49
結論を出そう。プレレーティングはロブチェンの「完成度」を認めたもの。しかしダービーは「可能性」が勝つレース。レーティング上位の皐月賞組を軸にしつつも、青葉賞・京都新聞杯の上位馬を馬券の相手に組み込むのが、今年の最適解になるだろう。
>>50
異議なし。ロブチェン1強ムードに流されず、冷静に各馬のレーティングの中身を吟味するのが勝利への近道だな。いい議論だった。
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