アドマイヤクワッズの1週前追い切りが衝撃的。栗東CWでラスト10.9秒。格上のフレミングフープを追走して併入。友道師は「まだ重い」と言ってるけど、この時計で重いなら仕上がったらどうなるんだ?
弥生賞で皐月賞の優先出走権は確実か?
>>1
今日の栗東CWは比較的時計が出やすい馬場状態ではあったが、それでも終い10.9は破格。6F83.3なら全体時計を抑えて終いに特化させた形だが、この瞬発力は中山の急坂でも武器になる。
>>1
父リアルスティールに母父Zoffany。この配合で2000mへの延長を不安視する声もあるが、ドバイターフを勝った父の適性と母系の機動力を考えれば、中山2000mはむしろベストに近い可能性がある。
>>1
朝日杯FSは重馬場に泣かされただけで、4コーナーのロスがなければ勝っていたレベル。良馬場の中山なら、この馬の切れ味が削がれることはない。
>>2
時計だけ見て過信するのは危険。友道師が「まだ重い」とわざわざコメントするのは、馬体重が大幅に増えていて、一度使わないと絞りきれないというサイン。投資対象としては、1番人気必至のここで単勝を張る期待値(EV)は低い。
弥生賞は例年スローからの上がり勝負になりやすい。今回パントルナイーフが出ることで、ルメールがどうペースを支配するか。アドマイヤは差し脚質だから、前が止まらない展開になると10.9の脚があっても届かないリスクがあるぞ。
>>5
確かに「休み明けの重さ」は懸念材料。でも坂井瑠星がわざわざ「能力は世代トップクラス」とまで言及するのは、前走以上の手応えを感じている証拠。10.9秒は単なる時計以上の意味がある。
Zoffanyの血が入っているのは興味深い。欧州的な底力がある一方で、日本の高速馬場への対応力が懸念されたが、10.9秒が出るならその心配は無用そうだね。あとは中山の起伏か。
でもアドマイヤクワッズって朝日杯は1200mで負けたんだろ?距離延長は厳しいんじゃないか?
>>9
朝日杯FSは阪神1600mだぞ。適当なこと言うな。1600mから2000mへの延長は、この馬の走り方ならむしろ歓迎だろう。
>>3
リアルスティール産駒はラヴェルのように、外回りや広いコースで真価を発揮するタイプが多い。小回りの中山で、この強烈な末脚をどう引き出すか。坂井瑠星の手腕が問われる一戦。
美浦のライヒスアドラーも11.1秒を出している。あちらは仕上がり早の血統だし、わざわざ重いと言い訳をしていない。期待値的にはライヒスアドラーの方が上じゃないか?
>>12
ライヒスアドラーは先行力があるからね。開幕2週目の中山馬場なら、先行して11秒前半でまとめられたらアドマイヤは届かない可能性がある。
>>12
いや、アドマイヤは併せ馬で追走しての10.9秒。負荷のかかり方が違う。友道厩舎は本番(皐月賞)を見据えて、あえて1週前にこれだけ強い負荷をかけた。これは「勝負の重さ」ではなく「成長への期待」だ。
パントルナイーフにルメールは反則。東スポ杯の勝ちっぷりを見ても、現時点での完成度はあっちが上に見える。
>>15
オッズを見て判断すべき。アドマイヤが追い切り時計で過剰人気するなら、パントルナイーフから入るのが定石。しかし、朝日杯の敗戦で「距離不安」や「重さ」を嫌われてオッズが甘くなるなら、アドマイヤの単勝は非常に美味しい投資になる。
>>16
今のところ、アドマイヤクワッズの想定オッズは3.5倍前後か。1番人気をパントルナイーフと分け合う形になりそう。10.9秒がどこまで世間にインパクトを与えるか。
友道師の「権利を獲って本番へ」というコメント、控えめすぎる気がするんだが。1着じゃなくて3着以内でいいって言ってるようなもんじゃん。
>>18
それが友道流の「余裕」だろ。去年のダービーもそうだったが、一戦必勝よりはクラシックの頂点を見据えたローテを組む。ここで100%に仕上げてないからこその「重い」という発言。
>>19
その「余裕」が馬券を買う側にはリスクなんだよ。3着狙いの馬に本命を打つのは投資効率が悪すぎる。俺は100%に仕上げてきている穴馬を探す。
当日雨が降ったらどうする?朝日杯は重馬場で負けてるし、リアルスティール産駒は道悪苦手なイメージがあるんだが。
>>21
母父Zoffanyはダンジグ系だから、本来は道悪もこなせるはずなんだがな。前走は馬場よりも展開の不利が大きかった。ただ、中山の重馬場は阪神よりタフだから、良馬場でやりたいのは間違いない。
今回の追い切りで注目すべきは、強めに追われてからの反応速度。坂井瑠星が少し促しただけでスッと10.9が出た。これは「重い」どころか、エンジンが別次元。仕上がっていない状態でこれなら、本番は恐ろしいことになる。
>>23
問題は中山の短い直線。10.9の脚を使えるのはせいぜい1ハロン。4コーナーで外に振られたり、進路が狭くなったりしたら、阪神の二の舞。坂井がいかにインを立ち回るか、あるいは捲っていけるかが鍵。
坂井瑠星はこの後も他の有力馬の依頼があるはず。ここで不細工な競馬をしたら、本番で乗り替わりのリスクもあるし、必死に乗るだろうな。
>>25
矢作厩舎の弟子だが、最近は友道厩舎の信頼も厚い。アドマイヤの主戦として定着したいところだろうね。アドマイヤビルゴの時とは期待値が違う。
弥生賞の傾向として、前走G1組の複勝率は非常に高い。朝日杯3着のアドマイヤクワッズが「重い」というだけで嫌われるなら、複勝でも十分な期待値が出る。単勝に突っ込むよりは賢明な投資だ。
>>27
複勝1.1〜1.3倍に突っ込むのが賢明か? 飛んだ時の損失(L)が大きすぎる。それならパントルナイーフとのワイド1点で絞ったほうがいい。
リアルスティール産駒は北米的なダート適性も少し感じるけど、この瞬発力は完全に日本の芝特化だね。10.9sは信じられないタイムだ。
>>29
米国のダートのような持続力ではなく、一瞬の切れ。だからこそ中山2000mの「4角出口から坂の頂上まで」でどれだけ加速できるかが全て。
フレミングフープを3馬身追走して併入っていう内容も良い。精神的に前向きになっている。朝日杯の時はどこか集中しきれていない面があったが、今回は戦闘モードに入っている。
結局、当日の馬体重が何キロ増かが重要。プラス10キロ以上なら「重い」を文字通り受け取るべき。
>>32
友道厩舎の馬は、成長分で大幅に馬体重を増やしてくることが多い。ドウデュースもそうだった。数字上の増減よりも、パドックでの銭形模様や毛艶の良さ、腹周りの締まり具合で判断すべき。10.9秒が出るなら、筋肉量は十分すぎるほどついているはずだ。
想定メンバーを見ると、逃げ馬が不在。パントルナイーフが押し出されるようにハナに立つのか? 展開が落ち着きすぎて、アドマイヤクワッズが自慢の末脚を繰り出す前にレースが終わるスロー専の展開が一番怖い。
>>34
なら坂井瑠星が早めに動くだけの話。朝日杯の失敗を繰り返すほど彼は未熟じゃない。好位のインで溜めて、直線入り口で外に出す、王道の競馬を見せてくれるはず。
去年の共同通信杯組が強かったから、今年の朝日杯組はどうしても一段低く見られがちだけど、アドマイヤクワッズのこの時計は世代の壁を越えているように感じる。
>>36
でも共同通信杯を勝った馬より、弥生賞でこの時計を出した馬の方が皐月賞に近いというのが歴史の教え。ここを圧勝するようなら、皐月賞の1番人気は決まりだな。
今のうちにアドマイヤクワッズの皐月賞・ダービーの単勝前売り(海外ブックメーカー等)を買っておくのはアリかもしれない。この10.9秒が本物なら、弥生賞の後はオッズが急落する。
>>38
ダービーはともかく、皐月賞は中山の適性が問われる。今日のライヒスアドラーの美浦11.1秒も無視できない。中山巧者の血統(エピファネイア産駒など)が台頭する余地はある。
友道調教師のコメントで「心もピリッとしてくる」ってあるけど、精神面の成長も期待できそうだ。休み明けでリフレッシュされたのが大きいか。
>>40
追い切り後に興奮しすぎず、すぐに息が整っているかどうかがポイント。坂井騎手の「反応は良かった」という言葉からは、操縦性の高さが伺える。これは距離延長にはプラスの材料。
結局、パントルナイーフ(ルメール)が1番人気で、アドマイヤ(坂井)が2番人気だろうな。世間はルメールを信じる。俺は坂井の10.9秒を信じて、あえてアドマイヤの頭から買う。
>>42
ルメールも弥生賞は得意だけど、ガチで勝ちにくるのは皐月賞の方だからな。トライアルのルメールは意外と取りこぼすぞ。
当日の馬場状態が「前残り」ならアドマイヤは消し。「差しが決まる」なら鉄板。至極単純な話。追い切りの時計だけで買うのは素人。
>>44
その「前残り」をぶち抜くための10.9秒だと言っている。この加速力があれば、並の逃げ馬は直線だけで掃除できる。
皐月賞の優先出走権、3着以内は100%固そうだけど、そこを目標にするのか勝ちに行くのかで全然買い目が変わる。
>>46
プロは「勝負度合い」を馬主の意向からも読む。アドマイヤ(近藤氏)の勝負服がトライアルで手を抜くことは考えにくい。ここは全力で勝ちに来るだろう。
>>47
アドマイヤクワッズに関しては、ここで賞金を加算しておかないと本番が確実ではないからな。権利取りじゃなくて「賞金加算」が至上命令。つまり1着狙いだ。
いよいよクラシックシーズンの到来って感じだな。アドマイヤクワッズがこの10.9秒通りの走りをすれば、今年の3歳戦線は面白くなる。
結論としては、友道師の「重い」という発言はブラフか、あるいは凄まじい上積みを示唆しているという見方が強そうだな。弥生賞当日、馬体重と馬場のバランスを見極める必要はあるが、この10.9秒は今年の3歳世代のポテンシャルを象徴している気がする。
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