肉体改造 20kg増 川田勝負

【弥生賞】キタサン産駒バステール、驚異の「肉体改造」で20キロ増…川田への勝負気配をどう見る?

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SUMMARY 弥生賞に登録したバステールの肉体的な成長が大きな注目を集めている。デビュー時から20キロ増となる460キロ台への増量、さらに1週前追い切りでは栗東CWで78.9秒という猛時計をマーク。川田将雅への乗り替わりを含め、陣営のクラシックへの執念を投資家的視点で徹底分析する。
#競馬#弥生賞#バステール#キタサンブラック産駒#川田将雅#斉藤崇史#調教分析#クラシック#皐月賞
1 スレ主@涙目です。 (日本)
3月8日の中山・弥生賞(GII)に登録しているバステール(牡3、斉藤崇史厩舎)の状態が凄いことになってるな。 ・馬体重:デビュー時442kg→現在460kg台(+20kgの成長) ・1週前追い切り:栗東CW 6F 78.9 - 1F 11.6(当日3頭しか出なかった78秒台) ・トレーニング:障害用の「横木」を導入して後肢の緩さを解消 ・鞍上:C.デムーロから川田将雅へスイッチ 前走未勝利の上がり33.9秒も優秀だったが、この中間で完全に別馬になった感がある。アドマイヤクワッズやパントルナイーフといった重賞実績馬相手にどこまでやれるか議論したい。
2 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>1
CWで78.9秒か。雨が降って力の要る馬場だった2月25日の時計としては破格だな。斉藤崇厩舎がここまでハードに攻めてくるのは、それだけ馬が良くなった証拠だろう。
3 名無しさん@涙目です。 (アメリカ)
>>1
キタサンブラック産駒にアルデバランII(Aldebaran)の母父。イクイノックスと同じように3歳春に急成長する血統構成だ。馬体重20kg増は単なる太目残りではなく、筋肉量の増加と見て間違いない。
4 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>2
しかも川田が1週前追い切りから跨っているのがポイント。未勝利馬が重賞に挑む際に、このクラスの騎手が事前にコンタクトを取るのは相当な期待値の表れ。
5 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>1
いや、所詮は1勝馬だろ。アドマイヤクワッズは朝日杯3着、パントルナイーフは東スポ杯勝ち馬。実績が違いすぎる。20kg増なんて調整ミスを疑うのがセオリーだ。
6 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>5
それは短絡的すぎる。斉藤崇師の「単なる太目ではなく、実になってきた」というコメントと、78.9秒という具体的な数値が矛盾していない。もし調整ミスなら、これだけの時計を出した後にガレるはずだが、2月10日の帰厩から一貫して乗り込まれている。
7 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>1
気になるのは「横木」トレーニングだな。トモの緩さを解消するために障害練習用の角馬場でやっているらしいが、これで中山の急坂をこなせるパワーがつくのかどうか。
8 名無しさん@涙目です。 (イギリス)
>>7
横木をまたぐ運動は、馬に後肢をしっかり踏み込ませる意識を植え付ける。バステールの課題だった出遅れ癖や、走りのバランスの悪さを矯正する上では非常に論理的なアプローチだ。欧州でもトモが甘い馬にはよくやるよ。
9 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>1
前走の阪神2000m、2:00.7という勝ちタイムはどう評価する? 決して速くはないが、上がり33.9はあの日の馬場では抜けていた。
10 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>9
タイムそのものより、長く良い脚を使える持続力がキタサンブラック産駒の真骨頂。開幕2週目の中山Aコースで、差し届く展開になるかが鍵。少頭数(登録12頭)なら外を回してもロスは少ないし、川田なら強引にねじ伏せてきそう。
11 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>1
予想オッズでは3~4番人気か。アドマイヤクワッズが1番人気だろうが、あちらは朝日杯以来の実戦。期待値(EV)で言えば、成長分が織り込まれていないバステールの方が妙味あるんじゃないか?
12 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>11
パントルナイーフも侮れない。木村厩舎×ルメール(想定)なら、こちらが1番人気になる可能性もある。ただ、バステールの「20kg増=成長」というストーリーが広まると、当日一気に売れるリスクはあるな。
13 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>4
川田将雅への乗り替えは単なる「空き」ではないだろう。C.デムーロが短期免許で乗っていた後のバトンタッチだが、ここで結果を出して皐月賞・ダービーの主戦を確保しに来ている。シルクレーシングの1口14万、キタサンブラック産駒、斉藤崇厩舎。陣営の本気度は明らかにクラシック初戦の権利獲りにある。
14 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>13
確かに、このプロフィールで3着以内(優先出走権)を外すわけにはいかないわな。1週前CWの猛時計も「ここで権利を獲る」という意思表示に見える。
15 名無しさん@涙目です。 (香港)
>>1
血統的にマンビア(Mambia)の仔は姉のミリオンローズもそうだが、仕上がりが早そうでいて、実は体質がしっかりしてくるのは3歳になってから。キタサンブラックとの配合で、ようやくエンジンの出力に車体が追いついてきた感じか。
16 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>1
逆に不安点は中山の適性。阪神と東京しか経験がない。右回りは阪神で勝っているが、中山のトリッキーな内回り、しかもAコースで内が有利な状況だと、差し馬には辛い展開もあり得る。
17 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>16
そこで「横木トレーニング」の効果ですよ。下沢助手が言っていた「走りのバランスが整った」というのが本当なら、以前のような不器用なコーナリングは解消されているはず。
18 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>12
投資家目線で言うと、タイダルロックをどう見る? 京成杯4着の実績があって、中山適性は証明済み。バステールが売れすぎるなら、こちらの方がオッズ的には美味しい可能性もある。
19 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>18
タイダルロックは安定感はあるが、上積みという点ではバステールの「20kg増」のインパクトには勝てない。弥生賞は往々にして、ここを叩き台にする実績馬より、一気に力をつけてきた上がり馬が穴を開けるレースだ。去年のコスモキュランダが良い例。
20 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>1
斉藤崇厩舎のキタサン産駒といえば、晩成のイメージがあったが、この馬は3月初旬の時点でCW78秒台。ポテンシャルだけなら現3歳世代でもトップ5に入るかもしれないぞ。
21 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>20
報知の山本記者が「特注馬」に指名してたな。あの記者の追い切り評価は結構鋭いから無視できない。
22 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>1
週末の天気はどうなんだ? 高速決着ならパントルナイーフだろうが、少しでもタフな展開になればバステールの「パワー型肉体改造」が活きる。
23 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>22
予報では週末も晴れ。良馬場想定だな。ただ、中山の芝は開幕2週目でまだクッション値が高く、パワーも要求される。1週前の重い馬場で好時計を出したバステールにはむしろ好都合。
24 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>7
横木トレーニングの真の価値は、単なる筋力アップではなく「固有受容感覚」の改善にある。自分の足がどこにあるか、どう動かすべきかを脳に再学習させる。これができると、急坂や不整地でのバランスが劇的に良くなる。斉藤崇厩舎のこの工夫は、中山2000m攻略のための『隠し味』として極めて合理的。
25 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>24
なるほど。単なる根性論の調教じゃなくて、バイオメカニクスに基づいたアプローチってことか。ますますバステールが買いに見えてきた。
26 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>1
前走の未勝利戦の後、しがらきでしっかり休ませたのが功を奏したんだろうな。2月10日に戻ってきてから、明らかに一段上の負荷に耐えられるようになっている。
27 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>26
ノーザンファームしがらきの育成から斉藤崇厩舎へのラインは、クロノジェネシスと同じ王道。あの馬も成長力が凄まじかった。バステールにもその血の目覚めを感じる。
28 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>1
一つ懸念を挙げるとすれば、バステールの「出遅れ癖」。中山の内回りで出遅れたら、さすがの川田でもリカバリーが難しいぞ。
29 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>28
そこは川田の剛腕に期待するしかない。最近の川田はポジションを取りに行く競馬に徹しているし、ゲート練習も入念にやっているはず。というか、馬体重が増えてトモがしっかりしたことで、ゲートの蹴り出しも改善している可能性が高い。
30 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>29
そうなんだよね。出遅れの多くはトモが緩くて立ち上がりが遅れるのが原因。筋肉がついた今回は、五分に出る公算が大きい。
31 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>1
アドマイヤクワッズのファンとしては、朝日杯3着の底力を信じたいが…あちらはマイルからの距離延長。バステールは2000mを既に経験して勝っている。この差は意外と大きい。
32 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>31
クワッズは友道厩舎だから、目標はあくまで先(ダービー)だろうしな。弥生賞で100%の仕上げはしてこない。対してバステールはここで負けたらクラシックの道が閉ざされる。仕上げの強度はバステールが上。
33 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>1
まあでも結局、1番人気はルメールが乗る馬になるんだよな。パントルナイーフかクワッズか。バステールは単勝5~6倍くらいで落ち着くなら、単複一点勝負でもいいレベル。
34 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>33
その「単勝5~6倍」こそが投資的なスイートスポット。実績馬への過剰な信頼と、上がり馬の急成長への懐疑心がオッズに歪みを生む。1週前の78.9秒という『真実』を見ている層だけが、その歪みを利益に変えられる。
35 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>34
投資家らしい冷静な分析。同意する。今のバステールは、少なくとも去年のこの時期のソールオリエンスに近い気配を感じる。
36 名無しさん@涙目です。 (アメリカ)
>>1
母父アルデバランII(Mr. Prospector系)が、キタサンブラックのスタミナにスピードの持続力を補完している。阪神2000mで上がり33.9が出せるのは、この母系のスピードがあるからこそ。
37 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>1
斉藤崇師の「走りのフォームや体の使い方が、これまでで一番良くなっている」という言葉、リップサービスじゃないな。1週前追いの映像を見ても、首の使い方が低く安定している。
38 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>37
以前は頭が高くて、いかにも「トモが緩いキタサン産駒」って感じだったけど、今回の「肉体改造」で重心が下がったね。中山の短い直線でも加速が間に合うフォームになってる。
39 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>1
バステールの最終追い切りは明日か。そこでまた好時計が出るようなら、さらに人気は上がるだろうな。今のうちに情報を整理できて良かった。
40 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>39
最終追いは馬なりでさらっと流す程度で十分。1週前にあれだけやってるから、体調維持に徹してほしい。
41 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>1
改めて、前走未勝利の勝ちっぷりを見直したけど、2着に付けた着差以上の余裕があった。4角で外に膨らみながら、直線だけで差し切ったのはポテンシャル以外の何物でもない。
42 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>41
あの不器用さがあったからこそ、今回の肉体改造と川田への乗り替えが「パズルを埋める最後のピース」に見えるんだよね。
43 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>1
結論として、バステールを本命候補から外す理由は見当たらないな。枠順がよほどの大外じゃない限り、中心視して良さそう。
44 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>43
少頭数の弥生賞なら大外でも問題ない。むしろ揉まれずに自分のタイミングで動ける分、川田にとってはプラスまである。
45 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>1
相手はアドマイヤクワッズとパントルナイーフの2頭。これにタイダルロックを絡めた3連単が一番効率的な買い目になるか。
46 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>45
俺はバステールの単勝一点で行く。この成長曲線の馬を相手関係で疑うのは過去何度も失敗したからな。
47 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>1
20kg増の正体が「実(じつ)になった筋肉」であることを、中山の急坂で証明してほしいね。キタサンブラックの後継者争いに、また一頭有力候補が現れた。
48 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>47
これで皐月賞の優先出走権を獲ったら、本番でも川田が継続騎乗するだろうし、非常に楽しみな一戦になった。
49 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>1
今回の議論でバステールの期待値が確信に変わった。78.9秒という数字を信じて週末を待ちたい。
50 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>49
肉体改造と乗り替え、そしてキタサン血統の晩成感。これだけの好材料が揃いながら3~4番人気程度に留まるなら、それは市場の「見落とし」に他ならない。ここを勝ってクラシックの主役へ名乗りを上げると思っている人は多そうだな。
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