シルクホースクラブより発表。2025年朝日杯FS覇者カヴァレリッツォ(牡3、吉岡)が、4月19日の皐月賞でダミアン・レーン騎手と新コンビを組むことが確定しました。前走後はNFしがらきで調整され、本日3月19日に帰厩。スプリングSなどを挟まず直行するとのこと。この選択、お前らどう見る?
>>1
レーン確保は最大の好材料。今春の短期免許組の中でも、中山の2000mを任せるなら彼以上の選択肢はない。ただ、朝日杯からの中山2000m直行は過去に例が少ない。スタミナ面が鍵になるな。
>>2
朝日杯の勝ちタイム1分33秒2(重馬場)をどう評価するか。時計の掛かる馬場で勝ち切ったのはパワーの証。中山の急坂は問題ないはずだが、直行でいきなりの2000mは心肺機能への負荷が懸念される。
>>1
C.デムーロからの乗り替わりはドバイ遠征の影響だろうが、レーンなら戦力ダウンはない。むしろ、この時期のレーンは「とりあえず買っておけ」レベルの期待値がある。問題は単勝オッズが過剰に売れること。
>>1
吉岡厩舎は最近、外厩との連携が非常にスムーズ。1ヶ月前に帰厩させて、レーンを追い切りに乗せる算段だろう。NFしがらきでの成長がどれくらいか、来週の時計に注目したい。
>>3
カヴァレリッツォの脚質は先行。朝日杯では重馬場の中、好位から突き放す強い内容だった。皐月賞がハイペースになっても、あのタフさがあれば崩れない。問題は2000mの距離自体。マイルがベストに見えるが。
>>5
直行ローテは今のトレンドだけど、それはあくまでホープフルS組の話。朝日杯組は12月から実戦を離れてるから、レース勘の欠如が怖い。スプリングSくらい使っておくべきだったのでは?
>>7
それをカバーするためのレーン招聘だろ。レーンは中山での位置取りのセンスが日本人騎手とは一線を画している。多少の息切れがあっても、技術でカバーして持たせてしまうのが彼。去年のダービーを思い出せよ。
>>3
朝日杯のラスト3Fが12.1-11.8-12.0。重馬場であの底力を見せたのは、単なるマイラーの数値ではない。持続力勝負になる中山2000mは、むしろマイルのスピード勝負よりも適性が高い可能性すらある。
>>9
なるほど。確かにあの日はタフな馬場だった。そこで上がりをまとめられるのは心肺能力が高い証拠。マイルCSを勝つタイプじゃなくて、皐月賞を勝つタイプの朝日杯馬かもな。
>>9
ただ、カヴァレリッツォの配合を見ると、母系にかなりスピード色が強い血が入っている。2000mは限界ギリギリじゃないか?中山の2000mはスタミナ以上に機動力が必要だが、外枠を引いた時にレーンがどう乗るか。
>>8
レーンは今年のオーストラリアの秋シーズンでも絶好調だった。その勢いのまま来日する。ノーザンファームがこの馬をレーンに預けるということは、クラシックの主役として見ている何よりの証拠。
>>2
カヴァレリッツォってデイリー杯で2着に負けてるけど、あの時も最後は盛り返してた。負けたのはキレ負け。皐月賞みたいな上がりの掛かるレースの方が向く。
>>13
デイリー杯の2着はむしろ評価できる。スローの瞬発力勝負はこの馬の土俵じゃない。朝日杯みたいな厳しい流れ、あるいは重馬場の消耗戦で輝くタイプ。中山の皐月賞はまさにその舞台。
>>14
みんなレーン+中山適性にはポジティブだな。逆に、このコンビの死角ってどこだと思う?
>>15
「直行ローテでの馬体重増加」と「輸送」。吉岡厩舎は栗東だから中山への長距離輸送がある。2歳時より大幅に増えてた場合、重め残りでレーンの剛腕が裏目に出て、最後に足が止まるパターン。
>>16
いや、最近のNFしがらき帰りは、むしろ馬体重を絞って帰ってくることの方が多い。太め残りの心配より、フレッシュすぎて引っ掛かる方を心配すべき。
>>17
レーンは馬をなだめるのが上手いから、折り合いは心配してない。ただ、今年の皐月賞は逃げ馬が多そうなんだよな。ハイペースに巻き込まれて、4コーナーで早めに捕まえに行く競馬をすると、直線で伏兵に差される。
>>5
本日(3/19)帰厩したばかりの馬の状態について、さっき厩舎関係者の談話が出てた。「放牧先で馬体がひと回り大きくなり、精神的にも大人びてきた」と。これは直行のプラス材料になりそう。
>>19
「精神的な成長」って言葉は、直行ローテ組にとって最も重要。2歳時の朝日杯は勢いで勝てても、3歳の皐月賞は知性がないと勝てない。吉岡調教師が「直行」を選んだのは、それだけ馬を信頼してる証拠だろうな。
>>20
去年のジャンタルマンタルも朝日杯から共同通信杯を挟んで皐月賞3着。マイル王者でも地力があれば2000mは持ってしまう。カヴァレリッツォの方がパワータイプに見えるし、中山ならもっとやれる。
>>21
ジャンタルマンタルを引き合いに出すのは危険。あちらは血統的に距離融通が効く配合だった。カヴァレリッツォは父系がマイル特化に近い。朝日杯の1:33.2は評価するが、2000mのラップを刻んだ時にどうなるか。
>>22
いや、朝日杯の重馬場1分33秒2は、良馬場換算なら1分32秒台前半の価値がある。しかも後半が加速ラップ。これは並のマイラーには不可能。スタミナの裏付けはラップが証明している。
>>23
お、ラップ分析官がそこまで言うなら期待できるかも。レーンもそういう馬の「底力」を引き出すのが得意だしな。
>>24
そもそもレーンがこの時期に来る目的は「クラシック奪取」一点。ノーザンが彼に用意する馬が、ただの「距離が不安なマイラー」なわけがない。
>>25
それは同意。ただし、過剰人気は避けられない。単勝3倍台なら他に妙味のある馬を探したくなるのが博徒の性。
>>26
逆に言えば、皐月賞は1番人気が強いレース。ホープフルS組やトライアル組に決定的な馬がいない今年は、朝日杯王者の実績が最も信頼できる指標になる。
>>27
ホープフルS組も今年はレベル高いぞ。ただ、カヴァレリッツォの朝日杯のパフォーマンスが頭一つ抜けていたのは事実。中山の馬場が発表されるまでは断定できないが、現時点では最有力候補の一角だな。
>>28
でも、カヴァレリッツォは無敗じゃないんだよな。デイリー杯の2着をどう捉えるか。そこで底が見えてるという意見はないか?
>>29
デイリー杯は「究極の瞬発力勝負」だった。カヴァレリッツォみたいなパワーと持続力が武器の馬にとっては、最も不得意な展開。そこで2着に粘り、朝日杯のタフな流れで圧勝した。これはむしろ「高いレベルで適性がハッキリしている」と見るべき。中山2000mはデイリー杯(京都)より朝日杯(阪神・重)に近い。
>>30
納得。京都の外回りで負けて、阪神の内回りで勝つ。典型的な中山向きのプロフィールだわ。
>>31
レーン自身も、中山のトリッキーなコースを好んでいる。「コーナーでの加速が鍵」だと彼はいつも言っているが、カヴァレリッツォのコーナリングの良さは朝日杯の4コーナーで証明済み。
>>32
確かに。あの4角の立ち回りは痺れた。あれを中山でやられたら、後ろの馬は絶望的だな。
>>33
ただ、3月19日の発表から皐月賞までちょうど1ヶ月。この期間でどれだけ仕上げられるか。吉岡調教師は「直行で100%に持っていく」と言ってるが、一度叩かないことの弊害はゼロではない。
>>34
最近はドバイ組とかもそうだけど、ぶっつけ本番の精度が上がってる。特にシルク×ノーザンのラインは外厩で9割仕上げてくるから、厩舎でやるのは微調整だけ。輸送を考慮して、あえて直行を選んだという見方もできる。
>>35
もしスプリングSとか使ってたら、重馬場のダメージが残ったかもしれないしな。賢明な判断だと思う。
>>36
でも、皐月賞ってそんなに甘いレースか?マイル王者が直行で勝つのは、ロゴタイプ以来の難しさがあるぞ(※当時はマイルCSからの流れはあったが)。2000mへの対応は血統的にずっと疑問符がつく。
>>37
「血統」という抽象的な概念より、朝日杯の「12.0-12.2-12.1-11.8-12.0」というラップを見てほしい。これだけ厳しいペースを前で受けて、最後に11秒台を記録できるのは、豊富なスタミナがあるからこそだ。
>>38
同意。あれだけの持久力があれば、2000mの淀みないペースの方が競馬がしやすいはず。むしろスローの共同通信杯とか使ってたら、変に脚を余して負けてた可能性がある。
>>39
じゃあ、結論としては「買い」でいいのか?
>>40
条件付きだな。最終追い切りでレーンが騎乗して、好時計かつ落ち着きがあることが確認できれば。現状の「レーン+直行発表」だけでは、まだ人気先行の疑いがある。
>>41
レーンが乗る時点で「人気先行」ではなく「勝利への確信」なんだよなあ。
>>42
過去の朝日杯覇者の皐月賞成績を見ても、近年は決して悪くない。適性がマイルに寄りすぎていないタイプなら、むしろ今の軽い中山(あるいは荒れた中山)では優位に立てる。
>>43
シェイクユアハートが大阪杯回避して放牧に出たニュースもあったし、春のGI戦線は有力馬の動向が激しいな。そんな中、早々にレーンと組んで皐月賞一本に絞ったカヴァレリッツォ陣営の戦略は評価できる。
>>44
迷いがないのが一番。吉岡調教師は「ダービーも見据えているが、まずは中山の舞台でこの馬の機動力を活かしたい」とコメントしていた。これは皐月賞を取りに来ている発言。
>>45
関東馬も迎え撃つ準備はできてるが、カヴァレリッツォ+レーンは正直脅威だわ。このニュースで皐月賞の軸が決まった人も多いだろうな。
>>46
あとは当日の馬場状態だな。朝日杯の時みたいな重馬場になれば、もうカヴァレリッツォの独壇場だろ。
>>47
良馬場でも、上がり34秒台の決着になるなら十分対応できる。33秒0とかを要求される馬場だと危ういが、4月の中山ならそこまで速くはならない。
>>48
結局、2000mをこなせるかどうかはレーンの右腕次第か。認めざるを得ないな、このコンビは強い。
>>49
議論が出尽くしたな。結論:カヴァレリッツォの朝日杯で見せた重馬場ラップは2000mをこなせる持久力の証明。レーン招聘は陣営の勝負気配の表れであり、直行ローテは近年の王道。中山の急坂とコーナー適性を踏まえれば、現時点での皐月賞「本命候補」として文句なし。馬体重の大幅増減さえなければ、このコンビは堅い。
>>50
よし、皐月賞はカヴァレリッツォの単勝で勝負するわ。レーン、頼むぞ!
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