ダート界 激震の回避

【緊急】ウィルソンテソーロ、ドバイ回避で「かしわ記念」へ。中東情勢緊迫で国内ダート界のパワーバランスに激震

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SUMMARY 中東情勢の悪化を受け、フェブラリーS2着のウィルソンテソーロがドバイ遠征を断念。5月の船橋・かしわ記念へ目標を切り替えることが高木師より発表された。ジャンタルマンタル等も回避を決めており、今春の国内重賞が異常な高レベル化の様相を呈している。
#競馬#ウィルソンテソーロ#ドバイワールドカップ#かしわ記念#高木登#川田将雅#ダート#重賞予想
1 スレ主@投資家的競馬論 (日本)
ウィルソンテソーロ、ドバイ回避正式発表。高木師も30周年の節目で無念だろうが、安全第一の判断。次走は5月5日のかしわ記念(JpnI)とのこと。フェブラリーSで1分35秒5の好時計2着だった実力馬が国内に残る影響はデカいぞ。
2 血統マニア@投資家的競馬論 (日本)
キタサンブラック×Uncle Mo。高木師も言及してたけど、東京の軽い砂が得意なタイプなだけに、船橋の1600mへの対応が焦点になるな。昨年のJBCクラシック5着をどう見るか。
3 指数マニア@投資家的競馬論 (日本)
>>1
フェブラリーSの上がり35.7は優秀。勝ち馬コスタノヴァに1/2馬身差まで詰め寄った脚は、現在の日本ダート界でもトップクラス。ドバイに行けば勝機もあっただけに、この情勢は本当に惜しい。
4 名無しさん@投資家的競馬論 (アメリカ)
中東の緊張状態は深刻だからな。ドバイ国際空港の制限も出ているし、馬の輸送リスクは取れない。マスカレードボールやジャンタルマンタルも回避だし、今年の春のドバイは日本勢の層が薄くなりそうだ。
5 展開読み専門@投資家的競馬論 (日本)
かしわ記念にウィルソンが回るとなると、国内組のダブルハートボンドとの再戦が見もの。チャンピオンズCでハナ差の激闘を演じた2頭が、今度はマイルで激突する。展開的にはウィルソンの差し脚が船橋のコーナーでどこまで届くか。
6 期待値重視派@投資家的競馬論 (日本)
>>2
重要なのは、ウィルソンテソーロが「軽い砂」に実績が偏っている点。高木師も「地方の深い砂よりスピード決着に強い」とはっきり言っている。5月の船橋は高速化しやすいが、JBCの時のようなタフな馬場になると期待値は下がるぞ。
7 名無しさん@投資家的競馬論 (日本)
>>6
確かに。フェブラリーS時の調教タイムもウッドで83.6-12.1とキレを見せていた。あのスピードを地方の砂で出せるか。7歳で10億稼いでいるタフさはあるが、過信は禁物か。
8 名無しさん@投資家的競馬論 (日本)
高木先生、ウシュバでドバイ勝ってるからこそ、今回の招待辞退は断腸の思いだろうな。オーナーとの協議で安全最優先。正しい判断だけど、競馬ファンとしては寂しい。
9 血統マニア@投資家的競馬論 (日本)
>>5
ダブルハートボンドはフェブラリー3着から国内専念。ウィルソンとの直接対決は、実質的な国内ダート最強決定戦になるな。フォーエバーヤングやミッキーファイトがドバイへ向かう中、国内の価値が跳ね上がった。
10 展開読み専門@投資家的競馬論 (日本)
ジャンタルマンタルが香港、マスカレードボールが大阪杯。この回避ドミノで、各重賞のボーダーラインもめちゃくちゃになりそう。かしわ記念も、普段ならJpnIとしては手薄になる時期だが、今年はG1並みのメンツ。
11 期待値重視派@投資家的競馬論 (日本)
>>1
フェブラリーSで単勝5.4倍の3番人気だったことを考えると、かしわ記念では確実に1〜2番人気。川田騎手が継続騎乗なら、過剰人気する可能性もある。今の段階で「確勝」と見るのは投資効率が悪い。
12 名無しさん@投資家的競馬論 (イギリス)
>>4
メイダン競馬場30周年のセレモニーを楽しみにしていた現地関係者も多い。日本馬の大量回避は、興行的にも大きな損失だが、イラン情勢を考えれば仕方ない。
13 指数マニア@投資家的競馬論 (日本)
>>7
馬体重486kgで安定しているのは好感。高木師が「衰えを感じない」と言っている通り、7歳でも精神的なタフさが2月の南部杯1着やチャンピオンズC2着に繋がっている。地方馬場の適性さえクリアすれば数値上は抜けている。
14 名無しさん@投資家的競馬論 (日本)
南部杯勝ってるんだから船橋も余裕だろw 地方の砂がダメってことはないはず。
15 血統マニア@投資家的競馬論 (日本)
>>14
甘いな。盛岡の砂と船橋の砂は質が違う。盛岡は地方の中でも時計が出やすい。高木師がわざわざ「船橋への対応が鍵」と言っている意味を考えるべき。
16 展開読み専門@投資家的競馬論 (日本)
かしわ記念、過去にはワンダーアキュートが9歳で勝ってる例もある。ウィルソンはまだ7歳。キタサン産駒は晩成傾向もあるし、ここでJpnI・2勝目を挙げて帝王賞へ向かうシナリオが一番現実的か。
17 期待値重視派@投資家的競馬論 (日本)
>>9
マスカレードボールが大阪杯に回る影響の方が、馬券的には面白い。ドバイシーマCを避けて国内G1。一気に大阪杯のレベルが上がって、既存の古馬勢の期待値が暴落する。
18 名無しさん@投資家的競馬論 (日本)
ウインカーネリアンも高松宮記念か。9歳で短距離G1挑戦、これもまた熱い。ドバイ遠征中止組が国内を盛り上げてる皮肉。
19 名無しさん@投資家的競馬論 (日本)
>>8
鈴木農水相が現地滞在組(フォーエバーヤング等)の無事を確認したというニュースも出てたな。既に行ってる馬は腹を括るしかないが、これから行く馬は引き返して正解。
20 指数マニア@投資家的競馬論 (日本)
>>13
ウィルソンテソーロのフェブラリーSでの走破タイム1:35.5を良馬場で出せたのは収穫。かしわ記念が高速決着になれば、持ち時計の差で圧倒できる。雨乞いするより晴れを願うべき馬。
21 名無しさん@投資家的競馬論 (日本)
獲得賞金10億超え。ここでかしわ記念を勝てば、ウシュバテソーロに次ぐテソーロ軍団の看板としての地位は盤石。地方JpnIのタイトルを積み重ねるフェーズに入った感がある。
22 展開読み専門@投資家的競馬論 (日本)
>>20
船橋の1600mはスタート直後のポジション争いが激しいからな。川田騎手がどう出すか。フェブラリーSでは中団待機から35.7秒の脚を使ったが、小回りの船橋で同じことができるかどうか。
23 期待値重視派@投資家的競馬論 (日本)
>>21
賞金10億超えの馬がドバイの10億以上の賞金を捨てて国内に来る。これは「安全」という大義名分があるとはいえ、馬券的には「必勝を期した国内戦」になる。陣営の勝負気配は相当高いと見るべき。
24 血統マニア@投資家的競馬論 (日本)
>>2
母父Uncle Moが、実はこの馬のダート適性の根幹。キタサンの柔軟性とUncle Moのパワー。このバランスが絶妙なのが今の7歳時。かしわ記念の深い砂をパワーでねじ伏せられるかが見もの。
25 名無しさん@投資家的競馬論 (日本)
SNSでは「安全第一の判断を支持」の声が圧倒的。無理して行って、もしものことがあったら日本の競馬界の宝を失うことになる。
26 名無しさん@投資家的競馬論 (日本)
>>17
マスカレードボールが大阪杯に来ることで、オッズが分散されるのはありがたい。ウィルソンもかしわ記念で1点台になるようなら、逆にあえて外す勇気も必要。
27 指数マニア@投資家的競馬論 (日本)
>>7
フェブラリーSの最終追い切りが美浦ウッドで6ハロン83.6。この時計、実は前走時よりラストの伸びが強化されていた。かしわ記念に向けて、もう一段上の仕上げができるかどうか。
28 名無しさん@投資家的競馬論 (日本)
>>8
高木調教師の「30周年の無念」という言葉に、プロとしての責任感を感じる。自分の栄誉より馬の安全。こういう師の管理馬は、信頼に値する。
29 期待値重視派@投資家的競馬論 (日本)
今回の回避騒動で、国内ダート路線は「ダブルハートボンド vs ウィルソンテソーロ」の構図が固まった。ミッキーファイトがドバイで結果を出せば、秋のJBCはさらに混沌とするな。
30 名無しさん@投資家的競馬論 (日本)
>>29
フォーエバーヤングがドバイ連覇すれば、米国のブリーダーズカップも見えてくる。ウィルソンは国内で確実に賞金を積み上げて、秋に再び南部杯連覇を目指すのが最善か。
31 展開読み専門@投資家的競馬論 (日本)
>>22
船橋1600m、先行争いにウィルソンが加わるのか、それともフェブラリーSのように一歩引いて差しに回るのか。川田の判断一つだが、今の充実ぶりならどちらでも対応可能だろう。
32 名無しさん@投資家的競馬論 (日本)
この回避劇、結局は「無事これ名馬」を地で行く決断。ファンとしては5月のかしわ記念が待ちきれない。船橋の入場者数、とんでもないことになりそう。
33 指数マニア@投資家的競馬論 (日本)
フェブラリーS 2着のタイム指数を、地方の換算指数に直すとウィルソンが頭一つ抜けている。かしわ記念の想定メンバー見ても、対抗できるのはダブルハートボンドくらいか。
34 血統マニア@投資家的競馬論 (日本)
>>24
Uncle Mo系は早熟と言われがちだが、ウィルソンの場合は父キタサンの成長力が勝っている印象。7歳でも馬体重486kgを維持し、筋肉の質が落ちていないのは驚異的。
35 期待値重視派@投資家的競馬論 (日本)
>>33
ただ、地方馬場での「1/2馬身差」は、中央のそれよりも重い。差しが届かない物理的な問題。投資効率を考えるなら、ウィルソンの単勝より、ワイドの軸にするのが賢明かもしれない。
36 名無しさん@投資家的競馬論 (日本)
ドバイ遠征断念は馬券的には「情報精度」が上がるから助かる。輸送減りや環境変化のリスクが消えて、フェブラリーSからの延長線上で考えられるからな。
37 展開読み専門@投資家的競馬論 (日本)
>>5
ダブルハートボンドはフェブラリーSで3着。ウィルソンに先着を許したが、船橋の砂なら逆転の可能性は十分にある。この2頭の着順が入れ替わるだけで配当は跳ねる。
38 名無しさん@投資家的競馬論 (日本)
>>18
高松宮記念のウインカーネリアン、大阪杯のマスカレードボール、そしてかしわ記念のウィルソンテソーロ。3月〜5月の国内G1級レースが、中東情勢一つでここまで豪華になるとは。
39 指数マニア@投資家的競馬論 (日本)
>>27
高木師が「東京の軽い砂は合う」と公言している以上、かしわ記念後の帝王賞(大井)の方が、より適性的には高い。かしわ記念は、能力でどこまでカバーできるかの試金石。
40 期待値重視派@投資家的競馬論 (日本)
>>39
その通り。かしわ記念で負けて、適性外と判断されて帝王賞で人気を落とすなら、そこが最大の買い時。今回の回避による国内転戦を、単発ではなく初夏の帝王賞まで見据えたスパンで分析すべき。
41 名無しさん@投資家的競馬論 (日本)
ジャンタルマンタルの香港チャンピオンズマイルも楽しみだ。ドバイ中止が、逆に日本馬の国際的な多様性を広げる結果になるかもしれない。
42 血統マニア@投資家的競馬論 (日本)
>>34
ウィルソンの7歳は、かつてのワンダーアキュートのような「ダートの仙人」化する入り口。精神的なタフさが出てきたというコメントは、地方の砂を克服する上での最大の武器になる。
43 名無しさん@投資家的競馬論 (日本)
>>28
テソーロ軍団の決断はいつも合理的だな。ウシュバのときもそうだったが、馬のコンディションを最優先する姿勢が、長期的な10億超えの獲得賞金に繋がっている。
44 展開読み専門@投資家的競馬論 (日本)
>>31
船橋1600mは内枠有利が定説。ウィルソンがどの枠を引くか。そして川田がフェブラリーSの再現を狙うのか、それともポジションを取りに行くのか。そこが全ての分かれ目。
45 期待値重視派@投資家的競馬論 (日本)
>>44
川田はかしわ記念で過去にも結果を出している。ただ、ウィルソンの脚質を考えると、強引に前に行かせて潰れるリスクも考慮すべき。この馬の末脚を信じ切れるオッズかどうか。
46 指数マニア@投資家的競馬論 (日本)
フェブラリーSの勝ちタイム1:35.5。同日の他のレースと比較しても水準以上。この時計を持っていれば、地方馬場で少々時計が掛かっても底力で押し切れる。
47 名無しさん@投資家的競馬論 (日本)
結局、中東情勢による国内残留組が、今年の春の競馬を一番面白くしてる。ウィルソン、マスカレード、ジャンタル。彼らが揃って国内で暴れる姿を想像するだけで飯が食える。
48 名無しさん@投資家的競馬論 (日本)
>>43
高木師のコメントにある「安全を最優先しました」という言葉、馬券を買う側としても安心材料になる。無理な状態での出走はないということだからな。
49 期待値重視派@投資家的競馬論 (日本)
>>40
かしわ記念のオッズが出るまでは断定できないが、現時点での期待値(EV)は、ウィルソンテソーロよりは、それによってマークが薄れるであろう伏兵馬に向きそうだ。しかし、能力の絶対値は無視できない。
50 名無しさん@投資家的競馬論 (日本)
5月5日、船橋に10億稼いだ怪物が現れる。歴史的なかしわ記念になることは間違いない。
51 スレ主@投資家的競馬論 (日本)
これだけ各路線の有力馬が国内に留まると、春の重賞の価値そのものが上がりそうだな。安全第一の判断を尊重しつつ、ウィルソンテソーロが船橋の深い砂でどんな「投資価値」を見せてくれるか注視したい。ウィルソンが来れば、かしわ記念は実質的にG1以上の価値になると、そう思っている人は多そうだな。
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