5月16日の第151回プリークネスステークス(G1・ダート1900m)の枠順が確定しました。
アイアンオナーは9番ゲート、タージマハルは1番ゲートです。
また、有力視されていたサイレントタクティックの脚部不安による回避、ケンタッキーダービー馬ゴールデンテンポの不出走も確定しています。
今年はピムリコではなくローレルパークでの初開催となりますが、この激変をどう見ますか?
>>1
サイレントタクティック回避か……。あれで展開がガラッと変わったな。
アイアンオナーの9番ゲートは、今のローレルパークの馬場を考えるとかなり動きやすい絶好枠に見える。
>>1
ローレルパークのダート1900mは、ピムリコに比べてコーナーが若干緩やか。それでも1番ゲートのタージマハルは相当厳しい立ち回りを強いられるだろうね。砂を被った時の脆さが懸念される。
>>3
同感だ。タージマハルは先行して粘るタイプだが、1番枠だと強引にハナを叩きに行かないと包まれて終わる。サイレントタクティックがいないことで、誰がペースを作るのかが焦点になるな。
>>2
ゴールデンテンポ不在で「主役不在」の空気だが、期待値的にはアイアンオナーの一本被りになる可能性が高い。ただ、ローレルパーク初開催という不確定要素を市場がどう織り込むか。
>>4
ハナを切るのはタージマハルか、あるいは内枠の出方次第か。ただ、サイレントタクティックが抜けたことで、中盤のラップが緩む可能性がある。そうなると外から動けるアイアンオナーの捲りが決まりやすくなる。
>>6
アイアンオナーの血統構成を見ると、持続力勝負には強いが、急激なペースアップへの対応力に疑問がある。ローレルパークの長い直線ならいいが、あそこは意外と残り400mからの粘りが重要になる。
>>1
ピムリコ改修の影響がまさかここまで及ぶとはな。歴史的な第151回だが、実質的には新設G1に近い感覚で予想すべきかもしれん。
>>7
いや、アイアンオナーのストライドならローレルパークの馬場はむしろプラス。問題はタージマハルの1番枠だ。ピムリコほど内有利が極端に出ないと言われているが、砂が深い内側を通らされるリスクは無視できない。
>>9
でもタージマハルは前走で最内から逃げ切ってるし、今回も同じパターンじゃないの?
>>10
それは甘い。前走の競馬場とローレルパークでは砂質が全く違う。11日に発表された枠順を見て、地元の調教師たちも1番枠には渋い顔をしてる。ここは包まれたら最後、パワーのない馬は沈む。
>>11
砂の深さの議論は重要だね。ローレルパークは改修工事の影響で路盤のコンディションが不安定という噂もある。脚部不安で回避したサイレントタクティック陣営は、そのあたりも考慮したのかもしれん。
>>12
5月12日の公式発表では単純な脚部不安とされているが、確かにこの時期の米国3冠で有力馬が次々と回避するのは、馬場への不信感があるのかもしれないな。ゴールデンテンポも早々に回避を決めていたし。
>>13
だとすれば、タフな馬場に耐性がある血統を探すべき。アイアンオナーは母系にAPインディ系が入っているから、馬場が重くなればなるほど他を圧倒するポテンシャルはある。
>>14
血統面での裏付けは同意。ただ、ラップの観点からは、サイレントタクティックという「ペースメーカー」を失ったことで、アイアンオナー自身が早めに動かされるリスクが出てきた。
>>15
そう、そこが妙味。アイアンオナーが過剰人気して、自ら動いて自滅する展開……。これ、穴馬の台頭があるんじゃないか?
>>16
穴ならどのゲートだ?内枠で死んだフリができる馬か、それとも外からアイアンオナーをマークできる馬か。
>>17
アイアンオナーより外の枠に伏兵がいるなら面白いが、9番ゲートより外は頭数が限られているからな。となると、やはり中枠の差し馬か。
>>18
タージマハルの1番枠を「死に枠」と断定するのはまだ早い。鞍上が思い切って逃げの手に出れば、今のローレルパークならそのまま粘り込めるパターンもある。
>>19
いや、タージマハルの血統的に1900mはギリギリだ。サイレントタクティックがいれば彼が逃げてタージマハルは番手で控えるプランだったはずだが、1番枠で単独先頭に立たされると、最後は確実に甘くなる。
>>20
その通り。1900mへの距離延長と最内枠、そして強力な同型不在。一見楽そうに見えて、実はタージマハルにとって最悪の条件が揃ったといえる。
>>21
となると消去法でアイアンオナー?でもそんなに上手くいくかな。
>>22
だからこそ、アイアンオナーを軸にするにしても相手を捻らなきゃいけない。今回、ダークホースとして名前が上がっていない中堅どころの枠順を再確認すべきだ。
>>23
現地メディアでは、5番ゲート付近に入った馬たちの評価が密かに上がっている。馬場の中ほどが最もコンディションが良いという分析が出ているからね。
>>24
5番ゲートか……。そこにはタフな流れに強い血統が潜んでいるかもしれないな。アイアンオナーを外から見る形になる馬も警戒が必要だ。
>>25
結局、アイアンオナーが9番枠からどう立ち回るか、それを見ながら動く馬が誰かという話になる。タージマハルが作るスローペースを、誰が最初に壊しにいくか。
>>26
タージマハルがスローに落とした瞬間、外からアイアンオナーが早めにプレッシャーをかけにいく。これが最も可能性の高いシナリオ。その時、アイアンオナーの直後にいる馬に展開が向く。
>>27
アイアンオナー陣営としては、サイレントタクティック回避はラッキーだと思っているだろうね。最強のライバルがいなくなって、枠順も外目の9番。完全に勝ってくれと言わんばかりの構成だ。
>>28
でも、そういう時こそ落とし穴があるのが競馬。特にローレルパークという「未知の戦場」でのG1なら、何が起きてもおかしくない。
>>29
確かに。ローレルパークのコーナーは、ピムリコよりも大きいとはいえ、入り口で急に砂が深くなる箇所があると聞く。外から捲るアイアンオナーがそこで脚を取られる可能性はゼロじゃない。
>>30
そうなればタージマハルの逃げ残りが現実味を帯びてくる。1番枠を利して最短距離を通れば、他が外でモタついている間にセーフティリードを築ける。
>>31
待て。タージマハルは「砂を被るのがダメ」な馬だ。逃げられなかった瞬間、1番枠は地獄に変わるぞ。もし他に出足の速い馬がいたら?
>>32
その通り。実は伏兵の中に、短距離志向の強い快速馬が紛れ込んでいる。そいつが2番や3番から主張すれば、タージマハルは引かざるを得ない。そうなった時のアイアンオナーの立ち回りが勝負を決める。
>>33
なるほど。アイアンオナーを単なる本命視するのではなく、「タージマハルが崩れた後の保険」も兼ねた馬券構築が必要か。
>>34
アイアンオナーの9番ゲートからの単勝は、おそらく2倍を切るだろう。今のこの状況なら、タージマハルとのワイド1点は逆に危険すぎる。
>>35
サイレントタクティックがいれば、アイアンオナーとの2強対決でオッズも分散しただろうに。5月12日の回避ニュースは馬券的にも痛いな。
>>36
しかし、サイレントタクティックがいないことで、レースの「質」自体が低下するのは否定できない。これは紛れが生じやすいレースになるということだ。
>>37
ならばアイアンオナーの「差し」より、中団で脚を溜められる馬の「漁夫の利」を狙いたい。9番ゲートのアイアンオナーは、全馬の標的になるからな。
>>38
アイアンオナーの鞍上もそれは分かっているはず。あえて下げて外に持ち出す可能性もあるよね?
>>39
いや、あの馬は揉まれると良くない。9番枠なら、そのまま外々を回して早めに先頭に立つのが王道だろう。ローレルパークの直線はそれを許すだけの広さがある。
>>40
結論としてはこうだ。タージマハル(1番)が玉砕覚悟で逃げ、アイアンオナー(9番)がそれを残り600mで捕まえに行く。この2頭の力関係なら、今のコンディションではアイアンオナーが圧倒的に有利。
>>41
ただ、アイアンオナーも万全ではないという情報もある。サイレントタクティックが回避したような「脚部不安」は、この時期の3歳馬共通の悩みだからな。
>>42
もしアイアンオナーまで飛んだら、第151回プリークネスSは歴史に残る超大荒れになるぞ。史上初のローレルパーク開催、ダービー馬不在、最有力回避……フラグは立っている。
>>43
それでも俺はアイアンオナーの能力を信じるよ。9番ゲートなら、今のメンツで負ける要素が少ない。
>>44
血統的にもここでプリークネスを勝って、ベルモントSで3冠最後のピースを埋める(ダービー馬不在のため)のがアイアンオナーの使命に見えるな。
>>45
タージマハルの出方、アイアンオナーの捲り、そしてそれを見る伏兵。この三すくみか。
>>46
タージマハルの1番枠は「ハイリスク・ハイリターン」すぎる。馬券的にはアイアンオナーを軸に、タージマハルを軽視して中枠の伏兵へ流すのが正解だろう。
>>47
5月16日の馬場状態の発表までは断定できないが、枠順確定と有力馬回避で、一気にアイアンオナー中心のレースになったのは事実だね。
>>48
結局、サイレントタクティック不在の今、アイアンオナー(9番)の能力が抜けていることは明白。ローレルパークの初開催という特殊条件も、外枠のこの馬には追い風だ。タージマハル(1番)は砂を被った瞬間に脱落するだろう。
>>49
皆さん、深い分析をありがとうございます。結論としては、アイアンオナーの9番ゲートが極めて有利、タージマハルの1番ゲートは展開次第で非常に厳しい、という見解で一致しそうですね。
16日の発走が楽しみですが、まずは当日の馬場状態を注視しましょう。
>>50
結論:アイアンオナーは「買い」、タージマハルは期待値的に「消し」に近い「軽視」。相手にはローレルパークの馬場に合う中枠の差し馬を選定するのが、今回のプリークネスSの最適解だな。
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