4月5日、京都市内のホテルで開催された「インゼルオーナーズパーティー」で武豊騎手が発言。
大阪杯でメイショウタバルに騎乗し、サンデーレーシングのクロワデュノールにハナ差敗れたことを受け、「サンデーレーシングさん、いい加減にしてほしいですよ(笑)」とジョークを飛ばし会場を沸かせた模様。
あのハナ差、現場で見てたけど本当に惜しかったよな。
>>1
これ、笑い話になってるけどユタカさんの本音も混じってるだろうなw
個人馬主のメイショウでG1勝つのがどれだけ大変か。
クロワデュノール(キタサンブラック産駒) vs メイショウタバル(ゴールドシップ産駒)。
この令和の時代に黄金時代のライバル血統がG1のハナ差でしのぎを削るのが熱すぎる。
昨日の大阪杯、メイショウタバルが作ったペースは絶妙だった。
1000m通過59.5秒。阪神の馬場を考えれば決して遅くないが、タバルにとっては息が入る理想的な逃げ。
それをきっちり捕らえきったクロワデュノールの地力が一枚上だったということか。
>>4
タバルは前走でも暴走気味の逃げを修正してきてたからな。武豊とのコンビで完全に本格化した。
ただ、クロワデュノールは昨年の2歳時から底を見せていない。サンデーRの結晶みたいな馬だし、ここで2着に食い下がったメイショウを褒めるべき。
>>2
「いい加減にしてほしい」ってのは、昨今のサンデーRをはじめとするノーザン系クラブ馬の独占状態への皮肉もちょっとあるかもねw
ユタカさん自身、個人馬主との絆を大事にする人だから。
メイショウタバルがハナを切って、クロワデュノールが好位3番手。
4コーナーでの手応えはタバルの方が良く見えたけど、最後の100mでクロワデュノールの勝負根性が爆発した。
あのハナ差は運じゃなくて、クラブ馬特有の仕上げの精度の差かもしれない。
>>7
仕上げの差っていうけど、メイショウタバルも石橋厩舎が最高の状態で出してたぞ。
単純にクロワデュノールが化け物なだけ。昨日の勝ち時計もコースレコードに迫る勢いだったし。
>>8
補足すると、昨日の走破時計は2分を切る好タイムだった。
特にメイショウタバルが刻んだラスト3F 35.0秒は、逃げ馬としては落とし込みが少ない優秀な数値。
これをハナ差差し切ったクロワデュノールの上がりは34.7秒前後。阪神内回りでこの脚を使われたら逃げ馬は厳しい。
メイショウタバル、返し馬でかなり落ち着いてたから「これはいける」と思ったんだけどな。
ユタカさんのコメントがジョークになるくらい、本人の中でも納得のいく騎乗だったんだろう。
インゼルのパーティーでサンデーRの名前を出すのがまたユタカさんらしいというかw
自分がアドバイザーしてるクラブのパーティーなのに、他所のクラブの話で盛り上げるっていう。
>>3
いや、冷静に考えてキタサン産駒とゴルシ産駒が大阪杯でハナ差って、オールドファンからしたら涙ものですよ。
クロワデュノールはこれ、凱旋門賞とか意識する器だろ。
>>12
キタサンブラックの血統はヨーロッパでも注目されている。クロワデュノールのあのタフな脚はロンシャンでも通用しそうだね。
>>9
確かに時計は速かった。しかし、メイショウタバルは残り200mまで勝っていた。
あそこでクロワデュノールがもう一段ギアを上げたのは、北村友一騎手の好判断もあったと思う。
サンデーRの馬はあそこの底力が違う。
メイショウタバル次走はどこ?
宝塚記念出てくれたらユタカさんとのコンビで本命打つわ。阪神2200ならさらに良さそう。
>>15
宝塚は道悪になりやすいし、ゴールドシップ産駒のタバルには絶好の舞台だな。
でもクロワデュノールも出てくるなら返り討ちにされそう。
>>16
それは早計だ。クロワデュノールは今回、メイショウタバルが作った綺麗なラップに助けられた側面もある。
もし宝塚で展開がバラけたり、タバルがもっと強気に離して逃げたら、昨日のハナ差は逆転する可能性がある。
>>17
日本の競馬はペース管理が厳密すぎる。武豊は世界で最もそのペースを支配するのが上手い騎手だ。
サンデーレーシングが「いい加減にしてほしい」と言われるほど勝つのは、強力な馬に加えて、相手のペースを読み切る戦略があるからだ。
ユタカさんの発言、会場の雰囲気が目に浮かぶなw
負けて悔しいはずなのに、それを笑いに変えて馬主関係者を喜ばせる。これぞプロの仕事。
>>14
北村友一騎手もクロワデュノールとのコンビで完全に自信をつけてるな。
あの馬、まだ3歳秋以降の伸びしろがあると言われてるし、今の時点で大阪杯勝つのは異常。
>>20
クロワデュノールはまだ4歳になったばかりか。
サンデーRのトップホースとして、ここからの1年は国内敵なしになる可能性もあるな。
>>21
メイショウタバルの母父ダンスインザダークも渋くて良いんだけどな。
やっぱりキタサンブラックの爆発力には一歩及ばなかった。
>>22
いや、血統だけじゃない。昨日のレースで特筆すべきはメイショウタバルの粘りだよ。
残り100mでクロワデュノールに並ばれてから、一度差し返そうとしてる。
あの勝負根性は間違いなく現役トップクラス。
>>23
確かに!実況も「メイショウタバルが差し返すか!」って叫んでたしな。
あれでハナ差負けは、武豊ファンもメイショウの松本オーナーも相当悔しいはず。
インゼルの馬主たちも、昨日のレース見て「いつか自分たちもあんな舞台で」と思っただろうな。
武豊のアドバイスでインゼルからクロワデュノール級の馬が出れば、このジョークも完成する。
>>24
次走、メイショウタバルが人気を吸ってクロワデュノールがさらに人気になるようなら、逆を狙いたい。
タバルの方がまだ伸びしろというか、戦術の幅がある気がする。今回は「正攻法の逃げ」だったけど、ユタカさんなら次は何か仕掛けてくる。
>>26
でもクロワデュノールを今の条件で負かす馬が想像できない。
中距離なら隙がないし、秋は天皇賞・秋でドウデュースとの新旧キタサン産駒対決とか見たい。
>>27
ドウデュースは引退したろw 今は2026年だぞ。
>>28
おっと失礼、頭の中が2024年で止まってたw
今はクロワデュノールがキタサン産駒の筆頭なんだな。
客観的に見て、大阪杯の指数はクロワデュノールとメイショウタバルが抜けていた。
3着以下には3馬身近い差をつけている。この2頭の力は現時点で現役古馬の双璧と言っていい。
>>30
その双璧の片方が、個人馬主のメイショウさんっていうのが夢があるよな。
武豊もそれが分かってるから、わざわざサンデーRの名前を出して「いい加減にして」って言ったんだと思う。
>>31
メイショウタバルの血統表を見ると、本当にロマンの塊だからな。
石橋調教師も「ユタカさんにG1をプレゼントしたい」ってずっと言ってるし、今回の2着は陣営にとってもパーティーどころじゃない悔しさだったはず。
>>32
だからこそ、あのジョークが出るんだよ。
深刻になりすぎないように、でも「次は負けない」っていう意思表示。
サンデーレーシングの馬はトレーニングセンターでの管理が非常に科学的だ。
武豊のようなベテランが、そうしたシステム化された強さに「ジョーク」で対抗するのは、人間味があって非常に良いプロモーションになる。
>>34
システムに対抗する「勘」と「経験」。
昨日の逃げも、一歩間違えれば捕まるのが早かったはず。
ユタカさんがギリギリまで引きつけたからこそのハナ差。あの技術は数値化できない。
というか、クロワデュノールってそんなに強いの?
去年のクラシックは出てなかったよね?
>>36
去年の東スポ杯勝った後に脚部不安で休養してたからな。
復帰してから負けなしの3連勝で大阪杯。まだ底が見えてないし、今回が本当の試金石だった。
そこでメイショウタバルを競り落としたんだから、本物だよ。
>>37
復帰後のラップを見てると、以前より折り合いがつくようになっている。
北村友一が無理に抑えず、馬の行く気に任せているのが功を奏しているね。
>>38
北村友一も復活したなぁ。
クロワデュノールという最高の相棒を見つけて、ユタカさんとG1で叩き合い。これもうドラマじゃん。
サンデーレーシング側はこの発言にどう反応するんだろうなw
「いい加減にしろ」って言われて、「次はもっと離しますよ」って返すのか。
>>40
サンデーRの吉田俊介氏あたりは、ユタカさんとは旧知の仲だし、「武さんにそう言ってもらえるのは光栄です」とか言って笑ってそう。
ところで、今回の大阪杯の指数を過去の勝ち馬と比較してみたんだが、キタサンブラック自身が勝った時とほぼ同等だった。
2026年のレベルは相当高い。
>>42
まじか。それなら、2着のメイショウタバルも例年なら楽勝で勝ててたタイムってことか。
これは次走、絶対に人気落とさないな。
>>43
次走が宝塚記念なら、阪神2200はタバルの庭。毎日杯のあの圧勝劇を思い出す。
クロワデュノールにリベンジするならそこしかない。
>>44
クロワデュノールは距離伸びても大丈夫そう?
キタサン産駒だし、2200mへの延長はプラスに出る予感しかない。
>>45
血統的にはクロワデュノールは万能。ただ、メイショウタバルの方はゴールドシップ特有の「非根幹距離での爆発力」がある。
2000mのハナ差なら、2200mならタバルが差し返す可能性は十分にあるぞ。
>>46
同意。統計的にゴールドシップ産駒は2000mより2200mの方が回収率もパフォーマンスも高い。
武豊騎手も「次はいい加減にしてくれる」という確信があってのジョークだろう。
ユタカさんの「サンデーレーシングいい加減にして」発言は、裏を返せば「クロワデュノールは認めるが、次はメイショウでひっくり返す」という宣戦布告だな。
>>48
いい感じにまとまってきたな。
昨日の負けを単なる敗戦で終わらせないユタカさんのエンターテイナーぶりと、それを支えるメイショウタバルのポテンシャル。
>>49
とりあえず、宝塚記念の優先出走権はこの2頭で決まりだな。
ファン投票もこの2頭が1、2位争いするんじゃないか?
>>50
結論:武豊のジョークはメイショウタバルの覚醒のサイン。
次走、宝塚記念でクロワデュノールとの「再戦」があれば、非根幹適性でメイショウタバルが逆転する。サンデーレーシングの独走を止めるのは、やっぱりこのコンビだ。
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