4月6日、大橋厩舎の松本厩務員が取材に応じ、ナムラコスモスの状態の良さを強調。引き続き田口貫太騎手が騎乗することも明言されました。田口騎手は「この馬のことは僕が一番わかっている」と自信満々。チューリップ賞での8番人気2着は本物なのか、本番での期待値を議論しましょう。
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チューリップ賞は正直フロック視してたけど、追い切りの動きとコメントを聞く限り、さらに一段階ギアが上がってる感があるな。田口騎手がデビューからずっと乗ってるのは今の時代、最大の強み。
>>2
3月7日のチューリップ賞は、タフな流れの中で内からしぶとく伸びた。8番人気という低評価だったのは、それまでの実績が地味だったから。指数的には、勝ち馬と遜色ないレベルまで来ている。
>>1
ナムラ軍団に大橋厩舎、そして生え抜きの田口貫太。このラインは応援したくなる。血統的にも春の阪神マイルは合いそうな構成だし、仕上がりは早そうだ。
>>3
でもチューリップ賞は内枠を利した完璧な立ち回りだった。桜花賞のフルゲートで外枠を引かされた時、同じような競馬ができるかどうか。若手の田口にその柔軟性があるか?
>>5
「若手だから」というバイアスは捨てた方がいい。田口騎手の昨今の重賞での位置取りの判断は非常に冷静だ。特にナムラコスモスに関しては、松本厩務員も言う通り「メンバー強化のG2で結果を出した」という事実が重い。力をつけているのは間違いない。
>>6
日本の若手騎手が自厩舎の馬でGIを勝つストーリーは素晴らしい。チューリップ賞2着という成績は、ここでも十分に通用するポテンシャルを示しているよ。
>>6
とはいえ、桜花賞は阪神JF上位組との再戦になる。チューリップ賞組のレベルが今年はどうなのかという議論は必要。ナムラコスモスが逆転できるほどの上積みがあるか?
>>8
そこなんだよな。でも今回、松本厩務員が「さらに力をつけている」と明言したのは大きい。追い切りに田口が直接乗って、感触を確かめているのも好感。人馬のコンタクトが取れている馬は、混戦になればなるほど強い。
>>6
チューリップ賞の走破タイム自体は平均的だったが、ラスト3Fの伸びは優秀。あのタフな馬場で止まらなかった根性は、阪神の外回りでも活きるはず。
>>1
4月6日の取材記事を読む限り、馬体重の変動も少なそうだし、精神的に落ち着いているのが最大の収穫だろう。輸送のない阪神開催なのもこの馬にはプラス。
>>9
田口騎手が「僕が一番わかっている」と言い切れるのは、それだけ手の内に入れている証拠。先行も差しもできる自在性が出てくれば、枠順に左右されにくい存在になる。
>>12
今回の桜花賞、おそらくナムラコスモスは当日もそこまで過剰人気にはならないはず。チューリップ賞2着でも「フロック」だと思っている層が一定数いるからな。期待値的にはかなり美味しい。
>>4
ナムラの馬は叩き良化型が多いし、前走からさらに上向くのは血統的にも納得。大橋厩舎も狙い済ましての参戦だろう。
>>13
しかし、GIの壁は厚い。乗り替わりのトップジョッキーたちが揃う中で、田口貫太がどこまで冷静に立ち回れるか。勝負どころでの判断が一瞬遅れれば命取りだ。
>>15
いや、最近の田口は重賞でも臆することなくスペースを突いている。むしろ継続騎乗の利点は、馬が窮屈なところに入ってもパニックにならない信頼関係にある。これは乗り替わりの外国人騎手にはない武器だよ。
>>16
その通り!「僕がわかっている」という言葉は、馬の限界値と反応のタイミングを熟知しているという意味だろう。桜花賞のような多頭数の瞬発力勝負こそ、その『コンマ数秒の理解』が勝敗を分ける。
>>17
アメリカの三冠レースでも、絆の深い人馬が下馬評を覆すことはよくある。ナムラコスモスのチューリップ賞での粘りは、まさにその予兆に見えるね。
>>10
前走の上がりが33秒台後半だったことを考えると、今回の馬場次第では時計勝負にも対応できそう。大橋厩舎がこの時期に田口に追い切りを任せるのも、それだけ勝負気配が高い証拠。
>>12
今年の桜花賞はペースが速くなりそうだから、ナムラコスモスのような持久力のある馬が最後に浮上してくる展開は十分あり得る。田口が中団のインで脚を溜められれば面白い。
>>19
結論として、ナムラコスモスは「消し」ではなく、積極的に「買い」の馬。単勝の妙味もそうだが、ワイドや3連複の軸としても非常に優秀な期待値を叩き出している。
>>21
確かに、昨日の厩務員のコメントと田口の自信を聞くと、軽視はできないな。チューリップ賞をフロックと決めつけるのは危険だ。少なくとも掲示板、いや馬券圏内への可能性は高いと見るべきか。
>>22
最終追い切りでどこまで馬体が研ぎ澄まされるか。松本厩務員の「力をつけている」という言葉が本物なら、当日とんでもない馬体で出てくる可能性がある。
>>23
今の阪神の馬場傾向も加味すると、完全に外を回す馬より、一瞬の脚で狭いところを割れる馬が有利。田口&ナムラコスモスのコンビは、まさにその形を得意としている。これは激走の予感しかしない。
>>24
議論がまとまってきましたね。ナムラコスモスと田口貫太騎手の継続コンビは、チューリップ賞の内容がフロックではないこと、厩舎の評価が非常に高いこと、そして何より人馬の強い絆が桜花賞の混戦を断つ武器になる、という評価で一致しました。馬券的にも妙味抜群。本番が楽しみです。
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