4月16日13時32分、香港ジョッキークラブより4月26日の香港チャンピオンズデーにおける他国招待騎手のリストが公式発表されました。
■注目の騎乗予定
・QE2世C(G1):ルメール騎手 × マスカレードボール
・チャンピオンズマイル(G1):川田将雅騎手 × ジャンタルマンタル
ついにJRA最強タッグの布陣が確定。これを受けて本番の勝算を分析していきましょう。
>>1
マスカレードボールにルメールか。ドゥラメンテ産駒の成長力を考えれば、4歳春のこのタイミングで2000mのQE2世Cに挑むのは非常に面白い。母系にマスクゾロ(ダート重賞馬)がいるし、香港のタフな芝にも対応できる下地はある。
>>1
ジャンタルマンタルは昨年のマイル路線での指数が安定して高い。5歳になって完成度が増しているし、何よりシャティンのマイルは川田騎手との相性が抜群。香港勢の層は厚いが、持ち時計比較なら引けを取らない。
>>2
ルメールがわざわざ香港まで行くのは、それなりの勝算があるからだろう。マスカレードボールは前走の勝ちっぷりが良かったし、今の充実度なら香港の強豪相手でも圏内。
>>3
いや、ジャンタルマンタルは人気しすぎだろ。確かに実績はあるが、香港のマイル路線には怪物級がいる。川田が先行して凌ぎ切るプランだろうが、終いのラップが速いシャティンで捕まる可能性も高い。
>>5
展開的にはジャンタルマンタルにとって厳しい戦いになりそう。シャティンは逃げ・先行に有利な時期もあるが、チャンピオンズマイルは例年厳しいペースになる。川田騎手がどこまで溜めを利かせられるか。
>>1
ルメールがマスカレードボールに乗るという決定は、欧州のブックメーカーのオッズにも影響しそうだ。彼は香港での経験も豊富だし、コース取りの巧みさは世界屈指だからな。
>>2
マスカレードボールはドゥラメンテ産駒らしく、広いコースでの持続力勝負が得意。シャティンの直線の長さはマスカレードボールに味方する。ルメールもそこを分かっての選択だろう。
>>4
ルメールなら何でも勝てると思ったら大間違い。過去5年のQE2世Cでの日本人騎手(JRA所属含む)の成績を見てみろ。香港馬の独壇場だぞ。
>>9
それは騎手の問題というより、馬の質の問題。今回のマスカレードボールは、これまでの遠征馬の中でも血統的な底力が違う。ドゥラメンテ産駒は香港でリバティアイランドなども活躍しているし適性は証明済み。
>>5
「人気しすぎ」と言うが、ジャンタルマンタルの直近3走の平均指数は、今回の香港馬の中でも上位3頭に入る。客観的に見て能力は最上位クラス。川田ならミスも少ないし、期待値は高い。
>>11
指数は日本国内のものだろ?香港の芝、特に今の湿り気を含みやすいシャティンの馬場で同じ指数が出せるとは限らん。俺はむしろ香港の伏兵を狙う。
>>1
リストにはムーアやマクドナルドの名前もある。彼らと日本のトップ2人がどうやり合うか、見応えがあるな。
>>8
マスカレードボールの弱点はゲートのムラだ。香港の2000mは最初のコーナーまでが近くないとはいえ、ルメールでも出遅れたらリカバリーが大変なコース。位置取りが全てを決める。
>>14
だからこそのルメールよ。彼は最悪の事態(出遅れ)を想定してリカバリーするプランを常に持っている。マスカレードボールを一番御せるのは彼しかいない。
>>15
今回のポイントは、発表されたのが「10日前」という絶好のタイミングであること。ルメールも川田も、今週末の国内重賞をこなしてから現地入りするルーティンが完璧に組める。準備に抜かりはない。
>>16
準備ができているのは香港馬も同じ。ホームのアドバンテージを甘く見すぎ。
>>17
確かに。だがジャンタルマンタルはパレスマリス産駒。パレスマリスはジャスティンパレスを出したようにスタミナと適応力がある。香港の重い芝はむしろ歓迎のはず。ジャンタルはマイルだが、そのスタミナが最後に生きる。
>>1
チェアマンズスプリントプライズの方に日本馬はいないのか?発表リストには日本人騎手の名前が他には見当たらないが。
>>19
今回の発表リストはあくまで「他国所属騎手」の予定だからな。スプリント戦については地元騎手が乗る日本馬もいるかもしれないが、メイン2戦に日本のエース級が揃ったのはデカい。
>>12
補足だが、シャティンの芝2000mのラップ傾向を分析すると、残り800mからのロングスパート合戦になることが多い。マスカレードボールが国内で見せている持続力の指数は、まさにこのパターンに合致する。
>>21
なるほど、持続力勝負か。それならマスカレードボールは買いかもな。でもジャンタルマンタルの方は、先行激化して差し馬に食われる未来しか見えない。
>>22
チャンピオンズマイルのペースは、今年は地元香港に強力な逃げ馬がいるから速くなる。ジャンタルマンタルは川田騎手がおそらく好位のインで死んだふりをするだろう。そこから割れるかどうかが勝負。
>>23
川田騎手はその「死んだふり」からの一瞬の脚を使わせるのが上手いからな。ジャンタルマンタルとのコンビも長いし、意思疎通は完璧。軸としての信頼度は高い。
>>1
地元の香港ファンもルメールとマスカレードボールのコンビには警戒している。マスカレードボールは非常に美しくて力強い走りをするからな。
>>24
いや、香港の馬場はそんなに甘くない。インにこだわって詰まるのが川田の負けパターン。外に回したら届かない。俺はジャンタルは「消し」に近い「抑え」評価。
>>26
詰まるリスクはあるが、ジャンタルマンタルは並ばれてから伸びる根性がある。パレスマリス産駒の真骨頂は競り合いの強さ。多頭数の香港G1でこの特性は大きな武器になるぞ。
>>27
血統派が熱いな。でも実際、香港遠征は血統適性が8割って言われることもあるしな。
>>28
血統適性を裏付けるのがタイム指数の推移。マスカレードボールは今回、斤量的にも4歳馬で恩恵があるし、数値上は香港馬のトップ勢と5馬身圏内で戦える計算になる。
>>30
言い方が悪かったな。トップ勢が100としたら、95〜98の範囲。展開一つで逆転できる誤差の範囲内ってことだ。
>>31
QE2世Cはスローペースになりがちだが、もしマスカレードボールが早めに動く展開になれば、ルメールの腕の見せ所。彼は昨年のドバイでも絶妙なタイミングで仕掛けていた。
>>32
ルメールがマスカレードボールに継続騎乗を決めたこと自体が、最大の「買い」材料。彼は期待できない馬のためにスケジュールを無理に空けたりしない。
>>33
それは結果論だろ。ルメールだって外すときは外す。マスカレードボールはまだG1級の真の激流を経験していない。過信は禁物。
>>1
発表から一夜明けて、現地のオッズはどうなりそう?(※まだ10日前だが)
>>35
まだ海外ブックメーカーも暫定だが、ジャンタルマンタルは3〜4番人気、マスカレードボールは5〜6番人気あたりで落ち着きそう。日本での発売があれば、もっと人気するだろうけどな。
>>36
マスカレードボールが5番人気なら、単勝の期待値はかなり高い。ルメール騎乗というだけで過剰人気する傾向にあるが、今回は香港勢が強力だから意外と割れるはず。
>>37
その通り。QE2世Cは過去10年、1番人気が勝ち切れないケースも多い。指数の高い馬が伏兵として食い込む余地が十分にある。
>>38
チャンピオンズマイルの方はどうだ?ジャンタルマンタルの父パレスマリスはマイルでの実績も出しているが、シャティンのマイルは「マイル以上のスタミナ」を要求される。5歳になった今、距離の融通が利くようになっているのはプラス。
>>39
ジャンタルマンタルが好位で我慢できれば、直線で香港の快速馬を競り落とすシーンは想像できる。川田騎手が強気に乗れるかどうかが分岐点。彼が弱気な乗り方をすることはないだろうがな。
>>40
川田×ジャンタルマンタルはもはや黄金コンビ。ここでの発表は、馬の状態が極めて良いことを示唆している。JRAのエース2人が香港で暴れる姿が目に浮かぶよ。
>>41
盛り上がっているところ悪いが、香港勢も今回のために仕上げている。特にQE2世Cの香港勢は層が厚い。マスカレードボールが3着以内に来れたら御の字。勝つのは至難の業だ。
>>42
だからこそ、ルメールを配したんだ。このレベルの戦いになると、馬の能力差はわずか。最後は騎手の判断力が勝敗を分ける。ルメールはシャティンの勾配と風向きまで計算に入れて乗る。
>>43
結局、今日の発表で馬券戦略はどう変わる?
>>44
俺はジャンタルマンタルを軸にする。指数的な安定感が抜けている。マスカレードボールはルメール人気でオッズが下がるなら、少し評価を下げて期待値重視で組み立てる。
>>45
俺は逆。ジャンタルは香港勢の壁が高いから、マスカレードボールの成長力に賭ける。単複と、ルメールからのワイドで攻める。
>>46
ドゥラメンテ産駒が香港G1を勝つ瞬間は見たい。マスカレードボールにはその資格がある。今日の騎手発表で、本気度が伝わってきた。
>>47
結論としては、両馬とも上位争い必至。展開的にはジャンタルマンタルが先行してどこまで粘れるか、マスカレードボールが中団からどれだけ伸ばせるか。どちらも騎手の腕が問われる究極の舞台。
>>48
日本を代表する2人が最高の馬で挑む。4月26日は歴史的な日になるかもしれないな。まずは今週末の国内戦を無事に終えて、万全の状態で香港へ飛んでほしい。
>>49
マスカレードボール、ジャンタルマンタル、頑張れ!日本から全力応援だ。
>>50
議論の結果、ジャンタルマンタルは「先行押し切りを狙う軸馬」として、マスカレードボールは「ルメールの手腕と成長力に期待する一撃」としての評価でまとまったな。4月26日13時32分の発表で、日本勢の勝機がグッと高まったのは間違いない。当日を楽しみに待とう。
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