25日、中山記念(G2)に出走するチェルヴィニアが最終追い切り。美浦Wで併せ馬を圧倒。先週の重苦しさが嘘のような素軽さで、陣営も「シェイプアップに成功した」と自信。1番人気想定のレーベンスティールを脅かす存在になるか?
>>1
ついに追い切り来たか。5歳になってから馬体重が落ちないって聞いてたから心配してたけど、直前で仕上げてきたな。
注目すべきは1週前の82.3-11.5から、今週は馬なりで加速した点。冬場の中山記念は「絞れたかどうか」が全て。木村厩舎がコスタノヴァの成功パターン(急ピッチの乗り込み)をトレースしてるのは、確信犯的な勝負気配だろ。
>>3
でも中山1800の牝馬って過去11年勝ってないんだよね。ディアドラやヴィブロスですら負ける舞台。期待値的に3番人気7.7倍ならまだ高い気がする。
ハービンジャー産駒にとって中山のタフな馬場は庭。むしろ広いコースよりも、今の力の要る中山のほうが血統的ポテンシャルは引き出されるはず。
>>4
「牝馬が勝てない」というバイアスこそがオッズの歪みを生む。今年のメンバー構成、エコロヴァルツが逃げてペースが落ち着けば、先行策を示唆してるチェルヴィニアのポジション取りが活きる。
>>6
先行するのか?近走は中団待機が多かったけど、開幕週の馬場を意識してるってことか。
>>7
太田助手のコメントに「どっしりして体重が落ちづらい」とあるが、これは筋力がついて掻き込む力が強くなった証左。中山の内回りで機動力を発揮するには、この「厚み」が必要。秋華賞勝ってるんだから小回り適性は証明済みだよ。
>>8
いやいや、秋華賞は京都の内回りだし、中山の急坂とは別物でしょ。坂で止まる可能性は高い。
>>9
ハービンジャー産駒が坂で止まるって本気で言ってるのか?データ見直してこいよ。中山の複勝率、サンデー系より高いぞ。
>>1
レーベンスティールが2倍台なら、単勝7倍台のチェルヴィニアのほうが投資効率(EV)は遥かに高いな。これは単複厚めで行ける。
ドバイターフを視野に入れてるなら、ここは叩き台。でも100回記念の重賞を無印で来るとは思えない。木村師は勝ちに来てる。
>>12
木村厩舎は先週のフェブラリーSでコスタノヴァを勝たせてから完全に流れが変わった。調整ミスを力業でねじ伏せるノウハウを掴んだ感じがする。
>>13
重要なのは「馬体重がプラス」で出てくることへの解釈。これを「太い」と見るか「成長分」と見るか。追い切りの動きを見る限り、後者。筋肉の張りは過去最高レベル。
>>14
確かに。前走490kg台で、今回500kg超えてきそうだけど、動画見ると腹回りはスッキリしてるんだよな。
母系がキングカメハメハ×サンデーだから、5歳で完成形に入るのは血統通り。晩成型ハービンジャーの典型例。
>>16
ノームコアも中山記念勝ったことあったっけ?と思ったら2着だった。やっぱり牝馬の壁はある。
>>17
ヌーヴォレコルトが勝った2015年も開幕週の馬場が味方した。チェルヴィニアが好位3〜4番手を確保できれば、レーベンスティールの差しを封じ込めるシナリオが見える。
>>18
エコロヴァルツのリピーター性能も無視できないけどな。去年の2着馬だし、中山1800への適性は向こうが上か。
チェルヴィニアは輸送があるから、美浦でこれだけ乗り込むと当日ガレるリスクはないの?
>>20
美浦から中山なんて1時間ちょっとだろw 輸送リスクなんてほぼゼロ。むしろ直前まで追い込めるメリットのほうが大きい。
大阪杯の優先出走権が欲しいのか、それともドバイへのデモンストレーションか。陣営の本気度を見極めたい。
>>22
太田助手の「納得のいく態勢」という言葉は、木村厩舎の中ではかなりの強気。通常、この厩舎は慎重なコメントが多いからね。ここをメイチで取りに来ている。
>>23
レーベンスティールは斤量背負わされるし、中山1800特有の立ち回り勝負ならチェルヴィニアのほうが操縦性が高そう。
100回記念っていうメモリアルなレースで、2冠牝馬が復活する。ストーリーとしては完璧すぎる。
>>25
そんな感情論で馬券は買わんが、ハービンジャー産駒の「冬の中山での覚醒」は投資家的には見逃せないファクト。
>>26
確かにブラストワンピースとか中山で無双してたもんな。パワーが必要な時期のチェルヴィニアは怖い。
逃げ:エコロヴァルツ、先行:チェルヴィニア、マーク:レーベンスティールの形。第3コーナーからエコロが早めに踏んで、坂下でチェルヴィニアが抜け出す。この展開なら牝馬でも押し切れる。
>>28
その展開、オークスで先行押し切りした時と被るな。距離は違うけど、本質的な強さはそこにある。
当日のパドックでプラス10kgとかだったら、みんな「デブだ!」って騒いでオッズ下がるんだろうな。そこが狙い目か。
>>30
そう。馬体重の絶対値ではなく、追い切りの「質」を見ろと言いたい。今日の動きは490kgの時より力強かった。
>>31
納得した。レーベンスティール1軸で行こうと思ってたけど、チェルヴィニアとの2頭軸に切り替えるわ。
>>32
エコロヴァルツを忘れるなよ。中山1800のリピーターはマジで怖いから。
>>33
エコロは期待値が既に織り込まれてる。チェルヴィニアの「不安説」が流布している今こそ、逆張りのチャンス。
木村師が「抜本的にやり方を変えた」って言ってるのは、やっぱり去年の不振が相当悔しかったんだろうな。
>>35
ルメールが乗らないのが唯一の懸念だったけど、この中間の攻めなら誰が乗っても動くレベルまで仕上がってる。乗り替わり云々より個体の状態。
>>36
え、ルメール乗らないの?それは大幅マイナスじゃない?
>>37
ドバイ遠征組との兼ね合いだろ。中山記念は毎年乗り替わり激しいし、そこまで気にしなくていい。
むしろルメールじゃない分、オッズが甘くなるなら歓迎。単勝5倍以上なら全力案件。
100回記念の中山記念か。1927年から続いてるって考えると感慨深いな。ここで牝馬の歴史が動くか。
>>40
歴史を動かすのはいつも「常識を疑う投資家」だよ。牝馬の鬼門?そんなもんデータが更新されるまでの期間限定の法則に過ぎない。
>>41
かっこいいこと言うねw でも実際、今日のWコースの走りはG1馬のそれだったよ。
結論:チェルヴィニアは「太め残り」ではなく「パワーアップ」。冬の中山にアジャストした仕上げ。期待値は現時点でメンバー中No.1。
>>43
同意。レーベンスティールを負かすなら、この馬しかいない。
枠順が出るのが楽しみだ。内枠引いたら鉄板、外枠でも今のデキなら自力でねじ伏せられる。
>>45
追い切り見て不安が払拭された奴多そうだな。俺もその一人だわ。
>>46
SNSではまだ「デブw」とか言ってる連中いるから、オッズはそこまで下がらないはず。
>>47
無知な層が馬体重の数字だけで嫌ってくれるのが一番ありがたい。投資競馬の基本だね。
木村厩舎の調整シフトは今後の中距離戦線のトレンドになるかもしれない。冬場の牝馬をどう作るか、その答えが日曜日に出る。
>>49
「太め残り」が不安要素ではなく、実は「究極のビルドアップ」だったと思っている人は多そうだな。
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