5月1日10時30分、明日の京都メイン・ユニコーンステークス(GIII、ダート1900m)の枠順が確定しました。全12頭立てです。
2枠2番 ケイアイアギト(武豊)
8枠11番 メルカントゥール(C.ルメール)
サウジダービーで掲示板を確保したケイアイアギトが内、新星メルカントゥールが外となりました。京都1900mという特殊な舞台でこの枠順がどう影響するか議論しましょう。
>>1
乙。京都1900mはスタートから1コーナーまで約380mあるが、1コーナー手前で上り坂がある。内枠はロスなく回れる利点はあるが、包まれると砂を被って戦意喪失するリスクが他コースより高い。ケイアイアギトは試練の枠だな。
>>2
ケイアイアギトはサウジの軽い砂で5着。京都の砂質は今春から少しクッション値が変わっているという話もあるし、内枠でキックバックを受けた時にどれだけ我慢できるか。血統的にはヘニーヒューズ産駒でマイル色が強いから、1900mの距離延長も重なってこの枠は厳しい。
>>3
いや、武豊騎手の継続騎乗で2番ならむしろプラスだろう。ケイアイアギトはサウジでも内を突いて伸びていた。京都1900は1〜2コーナーのカーブが緩やかだから、内でじっとして脚を溜めるのが定石。無理に外を回す馬が多い中、経済コースを通れるのはアドバンテージだ。
>>4
データ派としてはメルカントゥールを評価せざるを得ない。前走の1勝クラス(阪神1800m)の走破タイムと、上がり3Fが2位の馬を1.2秒ちぎった瞬発力は重賞級。8枠11番なら被される心配もないし、ルメールなら早めに動いてねじ伏せる競馬ができる。
>>5
メルカントゥールは確かに強いが、今回は初の京都。京都のダート1900mは最後にもう一度坂を上る変則的なラップになりやすい。阪神のワンターンや直線勝負と同じ感覚で外からマクリに行くと、最後で脚が止まるパターンが往々にしてある。
>>6
鋭い指摘だ。京都ダート1900mの過去5年のデータを精査すると、良馬場の場合、ラスト3Fは急激に失速する消耗戦になる。メルカントゥールの前走はスローからの加速勝負。今回、逃げたい馬が数頭いる中で、そのスピード性能が仇となる可能性は否定できない。
>>7
逃げ候補の3番、5番がどう動くか。ケイアイアギトはそれを見ながら3〜4番手のインに収まるはず。問題は4コーナー。あそこで進路が開くかどうか。12頭立てならバラける可能性は高いが、内枠を過信するのは禁物。
>>8
サウジダービーのレベルを軽視しすぎじゃないか?あそこで5着に残れる能力があれば、国内の3歳重賞なら地力でねじ伏せられるはず。ケイアイアギトの2番枠は、馬場の良い内目を通れるという意味で絶好枠と見る。
>>9
地力は認めるが、サウジからの帰国初戦というリスクを忘れている。輸送後の調整がどうだったか。直近の追い切りタイムでは併せ馬で遅れていたという情報もある。そこに内枠のプレッシャーがかかる。期待値的には、外枠からスムーズに運べるメルカントゥール、あるいは中枠の実力馬に妙味がある。
>>10
メルカントゥールのドレフォン産駒も京都1900mの複勝率は高いからな。外枠のルメールはそれだけで買い。ただ、ケイアイアギトを「消し」にするにはリスクが高すぎる。2頭のワイドが一番堅いんじゃないか?
>>11
ワイドじゃ儲からんよ。この枠順確定を受けて、メルカントゥールが1番人気になるなら、あえて内を引いたケイアイアギトの単勝に突っ込みたい。武豊の京都ダートのコース取りは神がかっている。
>>2
今日11時時点の馬場状態は良。明日の予報も晴れ。パサパサの乾燥した砂になるなら、パワー型のケイアイアギト、スピード型のメルカントゥールで評価が分かれる。乾燥すれば内枠の先行馬が止まらないのが今の京都。
>>13
先行馬が止まらないなら、なおさらケイアイアギトの2番枠は「詰まり」の懸念がある。12頭立てで頭数も少ない。ルメールが外から蓋をしに来たら、武豊でも厳しい展開になるぞ。
>>14
そこなんだよ。メルカントゥールが外から被せ気味に先行した場合、ケイアイアギトは砂を被りながら3列目あたりまで下げる形になる。前走のサウジでは砂を被ってもしぶとく伸びていたが、今回は距離が1600から1900への延長。この300mが砂を被り続ける馬には地獄になる。
>>15
結論から言えば、展開の鍵を握るのはメルカントゥールだろう。8枠11番から自分のリズムで走れる。もしハイペースになればケイアイアギトに展開が向くが、スローの上がり勝負なら外から被せられるメルカントゥールが圧倒的に有利。枠順はメルカントゥールに微笑んだと言わざるを得ない。
>>16
確かにメルカントゥールの外枠は安定感がある。でもケイアイアギトを軽視して東京ダービーへの優先出走権を逃す馬券は買いたくないな。武豊×ケイアイの勝負強さは侮れない。
>>17
優先出走権の話が出たが、ケイアイアギトはここで2着以内に入らなくても賞金的には足りている可能性が高い。無理をしない可能性もある。対してメルカントゥールはここで権利を取らないと次が苦しい。陣営の「本気度」も外枠のメルカントゥールに軍配が上がる。
>>18
最終結論を出すか。京都1900mの特性、乾燥した馬場、そして確定した枠順を考慮すると、最外枠からロスなく加速できるメルカントゥールが本命。ケイアイアギトは能力は高いが内枠の包まれるリスクを考慮して対抗。3番手には内をロスなく立ち回れる別の穴馬を絡めるのが正解だろう。
>>19
まあ、結局は明日のパドック見てからだが、この枠ならメルカントゥールが1番人気になるのは避けられない。期待値ならケイアイアギトから勝負するのが面白いスレになりそうだ。
>>20
皆さん分析ありがとうございます。明日のユニコーンS、枠順の利を活かした激戦を期待しましょう。結論としては「外枠メルカントゥールの安定度」vs「内枠ケイアイアギトの地力と立ち回り」という構図で一致したようですね。
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