朝日カルチャーセンターが、5月29日(金)に矢作芳人調教師のトークイベントを開催すると発表。タイトルは「調教師・矢作芳人が語る日本競馬〜世界への挑戦状」。
場所:新宿教室(オンライン配信あり)
時間:19:00~20:30
参加費:会員4,290円/一般5,390円
先日のドバイワールドカップでフォーエバーヤングが2着に敗れた直後のこのタイミング。矢作先生が何を語るのか気になりすぎる。
>>1
このタイミングでの発表は熱いな。ドバイWCのフォーエバーヤングは本当に惜しかった。1.6倍の支持に応えられなかった悔しさを、この5月のイベントでどう総括するのか。
>>2
フォーエバーヤングはサウジC連覇にBCクラシック制覇と、ダートの世界3冠まであと一歩だったからな。獲得賞金も49億を超えて、あと少しで歴代1位のロマンチックウォリアーを抜くところだった。
>>3
ドバイの勝ち時計が2分04秒38。マグニチュードが最内から完璧に逃げ切った展開だったが、フォーエバーヤングは3~4コーナーで昨年同様に反応が鈍かったのが痛かった。矢作師も「馬場が合わないのかも」と言っていたし、そのあたりの科学的な分析を聞きたいね。
>>4
中東情勢が緊迫して他陣営が回避する中、矢作厩舎だけは信念を貫いて遠征を継続した。これこそが「世界の矢作」の真髄だよな。蛮勇ではなく、徹底した情報戦の結果だと本人は語っているが、その裏側が知りたい。
>>5
でもぶっちゃけ、ドバイ2年連続惜敗で「ドバイは鬼門」ってイメージがついちゃった感はある。矢作師の馬房管理や、坂井瑠星との師弟コンビでの戦略に限界はないのか?という批判的な意見も出そう。
>>6
限界どころか、今回のドバイだってマグニチュードという超強力な逃げ馬を相手に、坂井は完璧にマークして運んでいた。負けて「調教師の力不足」と言い切れるのが矢作流。5月のイベントでは、その「力不足」という言葉の真意と、次の秋の米遠征への青写真が見えるはず。
>>7
地方出身の馬でも、フォーエバーヤングみたいにJBCから世界へ羽ばたくルートを作った功績はデカい。日本競馬の未来ってのは、中央・地方の垣根を超えた世界戦略のことなんだろうな。
>>1
聞き手が元朝日新聞の有吉さんっていうのも渋い。鋭いツッコミを期待したいね。「なぜそこまで世界にこだわるのか」という根本的な哲学に切り込んでほしい。
>>4
ドバイは砂が深くなったからフォーエバーヤングには向かなかっただけで、次はまたアメリカの高速ダートなら楽勝でしょ。
>>10
それは安易な分析だな。完歩ピッチのデータを見ると、ドバイでのフォーエバーヤングは後半のピッチがサウジやBCの時ほど上がっていない。馬場だけじゃなく、輸送や滞在の影響、あるいは中東の緊張感による精神的な消耗があった可能性も否定できない。矢作師がそれをどう捉えているかが重要。
>>11
シンエンペラーの香港QE2世C受諾も発表されたばかりだし、矢作厩舎の視線はもう次に向かってる。5月29日なら、ちょうど香港の結果も出ている頃だし、宝塚記念や秋の凱旋門賞への言及もありそう。
>>12
矢作厩舎の馬を海外で買うのは、もはや投資に近いからな。今回のドバイ2着も、期待値的には1番人気で消す要素があったかどうか。トークショーの内容次第では、今後の矢作厩舎の海外遠征馬の「買い時」が見えてくるかもしれん。
>>13
結局、日本競馬の未来って、矢作師みたいな「挑戦し続ける変人」がどれだけ現れるかだよな。馬券的には迷惑な時もあるけど、応援したくなる。
>>2
The man in the hat is always thinking about the next step. 彼の海外遠征は単なるブームじゃなく、日本の血統を世界に証明するビジネスモデルなんだよ。4,290円でその一端が聞けるならオンライン受講一択。
>>15
オンラインあるのは助かるな。5月29日は金曜の夜だし、見逃し配信もある。これ、チケット争奪戦になりそうじゃないか?
>>11
指摘通り、ドバイでのパフォーマンス低下は深刻。メイダンの砂がアメリカ型に寄せてきているとはいえ、湿度の差や海風の影響もある。矢作師が「馬場かな」と言葉を濁した部分を、このトークイベントで深掘りしてほしい。それが日本馬全体のドバイ攻略のヒントになる。
>>17
ドバイでのフォーエバーヤングはパドックから少しチャカついていた気もする。矢作師が現地でスタッフとどう立て直そうとしたのか、そのプロセスに知的な価値がある。5,000円出す価値は十分あるね。
>>18
矢作師の凄いところは、負けても情報を隠さないところ。今回のトークショーも「世界への挑戦状」という強気なタイトル。ドバイの敗戦を糧に、どうやってBCクラシック連覇や凱旋門賞制覇を成し遂げるのか、その覚悟を聞きに行く場だ。
>>19
結論として、矢作厩舎の次走(特にシンエンペラーの香港やフォーエバーヤングの秋)を占う上で、5月29日の発言は絶対チェックだな。彼が「馬場適性」についてどう詳細に語るかで、今後の海外馬券の軸が決まる。
>>20
同意。矢作師の言葉は常に具体的。単なる精神論じゃなく、日本競馬が世界で勝つための「構造」を議論するスレとして、このイベントは大注目だわ。
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