本日開催のスプリングS(G2)。1番人気は2戦2勝のクレパスキュラーで1.8倍。ルメール騎乗で盤石ムードだが、追い切りで最高評価「S」を獲得した4番ラストスマイル(11.4倍)の気配が凄まじい。前走セントポーリア賞勝ちの内容と、今回の美浦Wでのラスト11.3秒をどう評価する?皐月賞への切符を掴むのはどの馬か。
>>1
ラストスマイルの1週前追い、不良馬場の美浦Wで5F 66.3 - 11.3は破格。最終追いも馬なりで余力十分だし、筋肉量の豊富さは今のクッション値9.8の標準的な中山に合いそう。ポエティックフレア産駒の持続力が中山1800の急坂2回でどう活きるか。
>>1
クレパスキュラーの1.8倍は妥当だろ。新馬戦の札幌1800レコード勝ちは能力が違いすぎる。ルメールが「パワーが凄い」と絶賛してるし、美浦坂路で51.9の自己ベスト更新。気性面に課題があるとはいえ、このメンバーなら地力が違う。
>>2
展開を考えると11番テルヒコウが逃げを主張するはず。土曜の中山は先行有利のバイアスが顕著だったから、前に行ける馬が有利。ラストスマイルは先行~中団の脚質だから、4番枠ならロスなく運べるメリットがある。
>>3
血統的にはリオンディーズ産駒の中山1800m複勝率の高さを無視できない。12番クレパスキュラーと2番アスクエジンバラは両方リオンディーズ。特にアスクエジンバラは母父ヴィクトワールピサで、中山への適性は母系からも保証されてる。
>>3
1.8倍の単勝は期待値(EV)が低すぎる。過去10年のデータでスプリングSの1番人気勝率はわずか20%だ。複勝率は高いが、頭で信じるにはリスクが高い馬場状態。今の3~4コーナーの内側の傷みを考えると、大外12番のクレパスキュラーは距離ロスが響く可能性がある。
>>6
鋭い指摘。中山Aコース6日目で内側に傷みはあるが、直線は内が止まらない。つまり「内枠で先行し、直線で外に出さずに粘り込む」のが今の最適解。そうなると1枠2番を引き当てたアスクエジンバラが最も恵まれる位置にいる。
>>7
アスクエジンバラはホープフルS 3着の実績があるけど、勝ち切れていないのが気になる。福永調教師は初の重賞制覇がかかっているが、勝負どころでルメールに差されるイメージが拭えない。
>>8
アスクエジンバラのCWでの1週前追い、ラスト11.0は優秀。福永厩舎らしくしっかり仕上げてきている。ただ、ラストスマイルの杉原騎手が「ペルーサに似た背中の柔らかさ」と言っているのが不気味。ポエティックフレア産駒の爆発力がここで開花するかも。
>>9
ラストスマイルの母父ゼンノロブロイは、中山の持続力勝負には強い。父ポエティックフレアは新種牡馬だが、パワー寄りの血統だから現在の中山のクッション値9.8には対応できるはず。ただ、514kgの馬体維持が条件だろうな。
>>2
ラストスマイルの追い切り評価Sって、どのメディアが出してるの?
>>11
SPREADやLivedoorの追い切り診断でS評価が出てる。筋肉量と体幹の安定感が抜群だってさ。この時期の3歳馬で1週前に不良馬場でラスト11.3はなかなか出ない。
>>12
ならラストスマイルの単勝11.4倍は美味しい。クレパスキュラーとのオッズ差がありすぎる。キャリア5戦の経験値も、キャリア2戦のクレパスキュラーに対してアドバンテージになるだろ。中山1800は経験がモノを言うコースだ。
>>13
キャリアが多すぎるのは伸びしろがない証拠じゃないか? 過去10年の勝ち馬はキャリア2~5戦に集中してる。クレパスキュラーの2戦はむしろ理想的。ひいらぎ賞での勝ちっぷりを見れば、中山適性も証明済みだよ。
>>14
確かにクレパスキュラーは中山を経験してる。でも今回は12番枠。先行有利のバイアスの中で、ルメールがどうポジションを取るか。もし中団より後ろになったら、直線短い中山で届かないリスクがある。
>>15
ルメールのことだから、好位の5~6番手は確保しにいくだろう。ただ、栗田調教師が言及している「気性面の課題」が気になる。1.8倍の人気を背負って、もしテルヒコウが作るスローペースに折り合いを欠けば、自滅の可能性もある。
>>16
リオンディーズ産駒は気性の激しさがあるからね。アスクエジンバラの方がホープフルSなどの重賞経験がある分、折り合いの面では信頼できる。1枠2番なら壁を作りやすいし、福永調教師の戦略も立てやすい。
>>17
アスクエジンバラの5.3倍も悪くないけど、軸にするならこれかなあ。
>>18
軸ならアスクエジンバラ、一発狙うならラストスマイルという図式。ただ、16番サウンドムーブも無視できない。斉藤崇厩舎は先週の弥生賞をバステールで勝ってるし、2週連続重賞Vの勢いがある。
>>19
サウンドムーブは外枠すぎるし、調教タイムもそこまで目立たない。やはり追い切りS評価のラストスマイルの気配が一番だわ。本間調教師も2016年以来の重賞制覇に向けて相当力が入ってるみたいだしな。
>>20
杉原騎手がずっと乗ってるのも好感。馬の特徴を一番理解してる。でもやっぱりクレパスキュラーの伯母マリアライトという良血は底知れない魅力がある。リオンディーズ×ディープの配合は今の高速化した中山にはドンピシャ。
>>21
配合は確かに良いが、中山1800は「高速適性」よりも「急坂へのパワー」と「立ち回りの巧さ」が問われる。クレパスキュラーが自己ベストを0.8秒更新した坂路51.9は、逆に言えば仕上げすぎている懸念もある。テンションが上がりすぎていなければいいが。
>>22
その点、ラストスマイルの最終追い切りは馬なりで6F 83.7。1週前に負荷をかけて、直前は息を整える理想的な調整に見える。先行有利の馬場を活かして、テルヒコウの番手を楽に確保できれば、クレパスキュラーを封じ込めるシーンは十分ある。
>>23
杉原騎手のコメント「ペルーサに似た」って、期待していいのか?w
>>24
ペルーサは出遅れ癖があったけど、背中の能力は一級品だった。ラストスマイルがその柔らかい走りを受け継いでいて、かつゲートをまともに出るなら、今の11.4倍はボーナスステージに近い。
>>25
ポエティックフレア産駒の評価を上げる一戦になりそうだな。リオンディーズ産駒も中山得意だけど、新戦力の台頭も期待したい。アスクエジンバラの母父ヴィクトワールピサも中山巧者だから、上位3頭の争いは見ものだ。
>>26
オッズ1.8倍の馬に全力投球するのはプロの買い方じゃない。期待値なら明らかにラストスマイル。複勝でも2倍台後半~3倍台はつくはず。ワイドなら④-②で良い配当が期待できる。
>>27
データ重視と言いながら、クレパスキュラーを軽視しすぎだろ。新馬とひいらぎ賞の勝ちっぷりを見返せ。あの加速は中山の坂でこそ活きる。先行馬がバテたところを外から一気に飲み込む姿が想像できる。
>>28
それが「土曜の先行有利」バイアスに反しているんだ。昨日のレースを見れば、外から飲み込むのは至難の業。内ラチ沿いを通った馬が最後まで粘っている。クレパスキュラーが勝つなら、外から早めに動いて押し切る「力ずく」の競馬が必要になる。
>>29
となると、ルメールも早めに動く可能性が高い。そこでアスクエジンバラとラストスマイルが内からどう応戦するか。アスクエジンバラは1枠2番だから、クレパスキュラーが外から被せてくる前にどれだけ位置を取れるかだな。
>>30
馬場状態が「良」で確定してるのも追い風か。
>>31
降水確率0%だしね。15度まで上がるなら、さらに馬場は乾いて軽くなる。ラストスマイルの芝転向後の成績【2-1-0-1】を見ても、スピード負けはしていない。セントポーリア賞の勝ち時計も優秀だったし、持ち時計の比較でも見劣りしないよ。
>>32
セントポーリア賞組はたまに重賞で飛ぶイメージがあるけど、今回はどうかな。
>>33
あそこは府中の1800mだから、中山への適性はまた別物。でも父ポエティックフレアなら、中山の急坂を苦にするタイプではないはず。むしろ大歓迎なんじゃないか。
>>34
逆にクレパスキュラーは札幌と中山1600しか勝ってない。1800mへの距離延長と、気性難、そして外枠。不安要素を挙げればきりがない。これで1.8倍はやはり「危険な人気馬」の部類だよ。
>>35
ルメールを甘く見すぎだw。彼ならその不安要素をすべてカバーする騎乗を見せるはず。現在リーディング首位なのは伊達じゃない。
>>36
騎手の手腕は認めるが、馬のコンディションも重要。クレパスキュラーは前走478kgからどう増減してくるか。輸送を挟んでテンションが高くなりすぎていれば、パドックで評価を下げる必要はある。
>>37
ラストスマイルの前走514kgという馬格も魅力。中山の坂をパワーでねじ伏せるタイプ。調教の動きがこれだけ評価されているなら、馬体の完成度は相当高いと見ていい。
>>38
テルヒコウが平均ペースで逃げて、4コーナーで馬場が良い内を通って粘る。その後ろをラストスマイルとアスクエジンバラが追走。クレパスキュラーが外から追い込んで届くかどうか、というレース展開が一番ありそう。
>>40
いや、アスクエジンバラの安定感を忘れてはいけない。京都2歳S 2着、ホープフルS 3着。この実績は現時点では抜けている。リオンディーズ産駒の中山適性を信じるなら、単勝1.8倍の馬より5.3倍の馬の方が妙味がある。
>>41
その通り。でも俺はラストスマイルの単勝に賭ける。調教評価Sは、時に実績以上の力を引き出すサインだ。
>>42
結論から言えば、馬券の軸は内枠を活かせるアスクエジンバラが最も堅実。しかし、このスプリングS特有の「中波乱」を狙うなら、ラストスマイルを頭に据えた馬券が最も効率的。クレパスキュラーは強いが、バイアスと枠順、オッズのバランスを考えると、今回は「消し」に近い「抑え」まででいい。
>>43
同意。ラストスマイルのWコースのラップは本物。杉原騎手がペルーサ級のポテンシャルを感じているなら、ここでの重賞初制覇は大いにあり得る。
>>44
まあ、蓋を開けてみればルメールが完勝、といういつもの結果になりそうな気もするけどな……w
>>45
それは結果論。予想段階では、今の先行有利の馬場と、追い切りのデキを信じるのがセオリーだ。
>>46
皐月賞への優先出走権3着以内は、ラストスマイル、アスクエジンバラ、クレパスキュラーでほぼ決まりそうな気がしてきた。
>>47
そこに食い込むなら逃げるテルヒコウか。でも能力差は上位3頭とはっきりしてそう。
>>48
まとめよう。追い切りS評価のラストスマイルは単勝妙味抜群。先行有利の馬場バイアスから、内枠のアスクエジンバラを軸にし、クレパスキュラーは外枠と人気の過剰さから評価を下げて考えるのが最も合理的。結論:本命アスクエジンバラ、対抗ラストスマイル、単勝はラストスマイルで攻める。
>>49
議論が煮詰まったな。杉原騎手とラストスマイルの快走を期待しよう。これで勝てば皐月賞でも面白い存在になる。結果が楽しみだ。
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