3月8日開催の弥生賞ディープインパクト記念の特別登録馬が発表されました。当初の11頭から13頭に増加。注目のタイダルロックは三浦皇成騎手とのコンビ。パントルナイーフ、アドマイヤクワッズ、バステールなど強豪が揃いましたが、この構成で期待値(EV)が最も高いのはどの馬か、冷静に分析しましょう。
>>1
パントルナイーフ一択でしょ。東スポ杯で見せた上がり32.9は異次元。キズナ産駒は中山2000mでも安定感あるし、ルメール継続なら嫌う理由がない。
>>2
その「嫌う理由がない」という思考が一番危険。東スポ杯の超高速上がりは東京だからこそ。中山のタフな2000mで、しかもフルゲートに近い展開になれば、差し損ねのリスクは跳ね上がる。1番人気必至の馬に全幅の信頼を置くのは投資として非効率。
>>1
タイダルロックの血統背景は無視できない。母アースライズは中山の重賞でも好走していたし、何より伯父がクロワデュノール(2025年ダービー馬)。モーリス産駒のこの時期の成長力、そして京成杯4着の内容をどう見るか。前走は外を回してロスが大きかった。
>>4
タイダルロックは収得賞金400万だから、ここは3着以内が絶対条件。この「勝負気配の差」は大きいよね。パントルナイーフやアドマイヤクワッズは賞金的に余裕があるし、本番を見据えた仕上げになる可能性が高い。
>>5
調教で注目したいのはライヒスアドラー。2月26日の美浦Wで最速タイの時計を出している。東スポ杯3着もフロックじゃない。佐々木大輔が中山の立ち回りを心得ていれば、パントルナイーフを逆転するシナリオは十分ある。
>>2
パントルナイーフって無敗でしょ?ここ勝って無敗の皐月賞馬へ王手だね。
>>7
残念ながら無敗じゃないよ。新馬戦は2着。そこから未勝利、東スポ杯と連勝中なだけ。情報をアップデートした方がいい。
>>1
今回のメンバー構成だと、明確な逃げ馬が不在。コスモギガンティアあたりがハナを切るのか?スローの上がり勝負になればアドマイヤクワッズに有利だが、初の2000mで友道厩舎がどう作ってくるか。
>>9
アドマイヤクワッズは朝日杯3着の実績が抜けている。マイル実績馬が弥生賞で飛ぶのはよくあるパターンだが、この馬の場合は折り合いの不安が少ない。坂井瑠星が先行策を取れば、中山の直線なら粘りきれる。
>>5
三浦皇成×タイダルロック。アーバンシックの次走金鯱賞依頼も決まったし、今の三浦には勢いがある。武井調教師も「能力は重賞級」と断言している。1週前追い切りの反応を見ても、ここで賞金を積む準備は万端。
>>6
ライヒスアドラーの時計は確かに優秀だが、中山の急坂適性は未知数。むしろバステールを評価したい。中内田厩舎×川田将雅のゴールデンコンビが弥生賞に送り込む以上、教育ではなく「獲りに来ている」。
>>12
中内田×川田の2000mってだけで過剰人気になるから、期待値的にはマイナスなんだよね。バステールが人気を吸ってくれるなら、タイダルロックの単勝の方が遥かにおいしい。
>>4
モーリス産駒のタイダルロックは、距離延長はプラスだろうね。母父マンハッタンカフェのスタミナがこの舞台で活きる。パントルナイーフ(母父ファルブラヴ)よりも、中山2000mの持続力勝負には向いているはず。
>>3
過去10年の弥生賞において、東スポ杯勝ち馬の複勝率は高いが、単勝回収率は意外と低い。特に上がりの速さだけで勝ってきたタイプは中山の4コーナーで外に振られるリスクがある。パントルナイーフが圧倒的人気になるなら、ワイドの軸にしてタイダルロックやライヒスアドラーへ流すのが数学的正解に近い。
>>15
まさにそれ。パントルナイーフは2月25日の追い切りで馬体の改善が報じられているけど、それでも「完勝」までは疑問。三浦が前走の反省を活かしてインを突くようなら、タイダルロックの突き抜けはある。
>>1
メイショウソラリスやオルフセンあたりの伏兵も不気味。特にオルフセンは戸崎への乗り替わり。弥生賞の戸崎は近年馬券圏内によく絡む印象がある。展開が向けば3着には食い込める。
>>11
三浦皇成にクラシックの夢を乗せるのはロマンがあるけど、ギャンブルとしてはどうなの?金鯱賞でアーバンシックを任されるくらいだから、エージェント含め関係者の信頼は厚いんだろうけど。
>>18
三浦皇成の中山2000m重賞成績は、人気以上に走る傾向がある。特にタイダルロックのような「一歩足りない」馬を、粘り強い追い方で持たせる展開は得意。京成杯4着という『バレきっていない敗戦』は、オッズ妙味の塊だよ。
>>1
2月末の中山は雨の影響があったが、弥生賞の週は晴天予報。馬場が乾けばパントルナイーフの瞬発力が生きるが、荒れたインを避けて各馬が外に出すと、最内を突いた伏兵が粘り込む「中山あるある」が起きそう。
>>14
アースライズの血を引くタイダルロックは、むしろ稍重くらいの方がアドバンテージがあったかも。ただ、良馬場でもクロワデュノールの血筋ならスピード負けはしないだろうね。
>>6
ライヒスアドラーの佐々木大輔、ここで結果出せばクラシック本番の騎乗も見えてくるし、モチベーションは異常に高いはず。東スポ杯はパントルナイーフにキレ負けしたが、中山の200m短縮される直線の叩き合いなら勝負になる。
>>15
結局、パントルナイーフがルメールなのがデカい。この時期の3歳戦は、馬の能力以上にジョッキーの判断ミスがないことが重要。ルメールが弥生賞で飛ぶイメージが湧かない。
>>23
「イメージが湧かない」こそが、オッズを歪ませる原因。去年の弥生賞だって、1番人気が飛んで荒れただろ。期待値というのは常に、大衆の盲点にある。
>>9
アドマイヤクワッズが好位、その直後にパントルナイーフとバステール。タイダルロックは中団待機か。13頭立てなら包まれるリスクも低いし、実力通りの決着になりやすい頭数ではある。
>>25
問題は、パントルナイーフが中山の急坂を2回越えるスタミナ。東京の1800mと中山の2000mは別物。キズナ産駒は万能だが、母系が短距離寄りのアールブリュット。ここで底が見える可能性は捨てきれない。
>>26
全兄パラレルヴィジョンがダービー卿CT勝ってるし、中山適性自体は血統的に保証されてる。距離延長も2000mなら誤差の範囲内。
>>11
タイダルロックの京成杯4着は、勝ち馬ダノンデサイル(2024ダービー馬のイメージを重ねる強者)と比較しても遜色ないラップを刻んでいた。中山2000mの適性だけで言えば、このメンバーでも上位3頭には確実に入る。
>>28
タイダルロックがここで3着以内に入れないようでは、三浦の2026年クラシック戦線はかなり寂しいものになるな。アーバンシックは古馬路線だし。ここが正念場。
>>1
現在のブックメーカーの想定オッズと各馬の勝率をシミュレーションすると、パントルナイーフが単勝2.2倍、アドマイヤクワッズが4.5倍、タイダルロックが8.0倍あたりか。期待値が最も乖離しているのはタイダルロック。複勝400円つくなら全力案件。
>>30
タイダルロックの複勝か。確かに3着なら、バステールやアドマイヤとの競り合いになっても十分あり得る。
>>6
ライヒスアドラーの佐々木は、昨日(2/26)の追い切り後のコメントで「前走とは別馬のような推進力」と言っていた。中山適性を考慮すれば、パントルナイーフの対抗筆頭はこれかもしれない。
>>14
バステールは父がエピファネイア。中内田厩舎の早期完成度を考えれば、ここがピークの可能性もある。皐月賞への試走ではなく、弥生賞を全力で取りに来ている怖さがあるね。
>>33
川田が弥生賞で手綱を握るバステールか…人気になるだろうなあ。でも川田が乗るってことは、それだけの器だってことだろう。
>>17
オルフセンに戸崎。戸崎の中山2000mは、内枠を引いた時の回収率が異常に高い。枠順次第では大化けするぞ。
>>35
中山は先行有利な馬場状態が続いているし、13頭なら団子状態。直線が短い中山で、パントルナイーフが外を回して届かず…というシーンは容易に想像できる。
>>1
投資的に見るなら、朝日杯3着のアドマイヤクワッズをどう扱うかが鍵。友道厩舎は本来、マイル戦は叩き台。2000mへの延長は「本来の適性に戻る」という解釈もできる。朝日杯のスピードがある馬が2000mをこなすと、現3歳世代では手が付けられなくなるぞ。
>>37
確かに。ドウデュースも朝日杯からダービーへ繋げたし、友道×坂井瑠星のコンビは恐ろしいな。
>>38
でもドウデュースとアドマイヤクワッズでは、中間の調教過程が違う。アドマイヤは今回、かなりリラックスさせることに重点を置いている。これが距離不安の裏返しなのか、余裕の表れなのか。
>>1
三浦皇成がG1を勝つためには、まずここでタイダルロックを賞金加算させて、皐月賞で主役の一角に躍り出る必要がある。金鯱賞のアーバンシック、弥生賞のタイダルロック。三浦の運命が決まる一週間になりそう。
>>40
三浦にそこまでの勝負強さがあるか?という議論は過去15年くらいずっとされてるけどなw。でもタイダルロックは馬自体が中山巧者なのは間違いない。
>>41
ジョッキーのバイアスで馬が売れないなら、それこそが投資チャンス。タイダルロックの単勝10倍つくなら、俺は迷わず突っ込む。
>>42
同感。パントルナイーフは強いが、中山の「紛れ」をルメールがどう処理するか。もし前が止まらない馬場なら、パントルは3着が精一杯というパターンもあり得る。
>>43
中山のコスモ(コスモギガンティア)も要注意。矢野貴之が奇策で逃げ残る可能性も微レ存。
>>1
結局、パントルナイーフ、アドマイヤクワッズ、タイダルロックの3連複1点でも取れそうなメンバーだけど、配当は期待できない。穴を狙うならライヒスアドラーの突き抜けだな。
>>46
ライヒスアドラーの時計がマジなら、中山の坂を平気な顔で駆け上がってくるはず。東スポ杯のリベンジだ。
>>47
皐月賞本番を考えると、ここでタイダルロックが強い勝ち方をしたら面白い。ダービー馬の甥が弥生賞を勝つ。物語が出来すぎている。
>>48
三浦皇成が中山の直線で吠える姿、見たいね。JRAの公式リリースでタイダルロックの追加登録を確認した時は震えたわ。
>>49
結論としては、パントルナイーフの過剰人気を疑い、中山適性と賞金的な切実さでタイダルロック、調教爆上げのライヒスアドラーを上位に取るのが、今回の弥生賞における最も効率的なポートフォリオと言える。
>>50
三浦皇成がここで勝てば、今年のクラシックは面白くなると思っている人は多そうだな。あとは枠順を待つだけだ。
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