セレクトセール2億7500万円のユマハム(父コントレイル、母カルティカ)が3月14日の中山芝1600m未勝利戦で復帰決定。新馬戦5着のあと故障で約9ヶ月休んだが、1週前の美浦ウッドで6ハロン82.6-11.1の自己ベスト級をマーク。鞍上は三浦皇成。これは買いか?消しか?
>>1
アスクビクターモアの弟でコントレイル産駒。血統背景は現役屈指だわな。新馬戦は3.9倍の3番人気だったけど、2.7秒差の5着は大敗。ただ、当時の馬体重450kgからどれだけ成長してるかが鍵。
>>1
ウッドでラスト11.1は未勝利クラスの数字じゃない。田中博康調教師が「いきなりから動ける」と公言してるし、1週スライドして万全を期したのも好印象。期待値(EV)的には1番人気想定だけど、逆らわない方がいいか?
>>2
新馬戦の2.7秒差は度外視していい。あの時点で故障してた可能性が高いからな。問題は9ヶ月のブランク。通常、長期休養明けの勝率は下がるが、この厩舎はレーベンスティールの中山記念勝ちで分かる通り、休み明けの仕上げが神がかってる。
>>3
いや、1番人気で35%しか勝てない中山未勝利戦で、2.7秒負けた馬を2倍台で買うのは愚策。ライバルのアクアマーズはルメールだぞ?あっちの方が安定感あるだろ。
>>1
中山芝1600mは内枠先行有利のバイアスが続いてる。ユマハムの新馬戦は4-4番手から伸びを欠いたが、今回はパワーがついてれば坂を克服できるはず。コントレイル産駒は中山の坂に強いデータが出始めてるしな。
注目すべきは三浦皇成への乗り替わり。田中博康厩舎とのコンビは勝率30%、連対率50%という驚異的な数値。横山典からのスイッチは「確実性」を求めた結果だろう。タナパク師の本気度が伺える。
>>2
母カルティカの産駒はQemahもアスクビクターモアも使いつつ良くなるタイプ。だけど今回のウッド82.6-11.1は明らかに「でき上がっている」証拠。仕上がりに関しては疑う余地がない。
>>5
アクアマーズ(父アドマイヤマーズ)との比較か。ルメール人気でオッズが割れるなら、むしろユマハムの期待値は上がる。2.75億円の馬が未勝利で終わるわけがない、という陣営の意気込みをどう評価するか。
>>3
美浦ウッドでラスト11.1を出せる馬は、上のクラスでもそういない。前走の450kgから成長分でプラス10kg以上あれば、このメンバーならスピードの絶対値が違いすぎるはず。
指名者数トップクラスだからな。ここで勝たないとダービーへの道が完全に閉ざされる。青葉賞やプリンシパルSを見据えてるなら、ここは通過点でないと困る。
>>7
三浦JはウェットシーズンでもバレンタインS勝ってるし、最近タナパク厩舎の勝負馬によく乗ってるよね。今回の乗り替わりはマイナスどころか、明確な勝負指示だと思う。
>>8
アスクビクターモアも中山は得意だったし、カルティカの血は中山の急坂でこそ輝く。父コントレイルの瞬発力が加われば、中山マイルの直線でも一気に突き抜ける可能性は高い。
>>4
気になるのは故障の部位が伏せられていた点。9ヶ月の休養は骨折レベル。再発のリスクを抱えながら、ウッドであれだけの時計を出せるのは状態が良いからか、無理をさせているからか。パドックの歩様確認は必須。
>>14
1週スライドさせてるのがポイントじゃない?もし無理をさせてるなら、そのまま出走させてるはず。万全を期しての中山5日目芝なら、馬場も良好だし脚元への負担も少ないと判断したんだろう。
TNレーシングは同日に阪神でハムタンも出すし、今週は「ハム祭り」だな。ユマハム、ハムタン、アリハムと名前は可愛いけど、中身は数億円のバケモノばかり。
>>9
アクアマーズはルメール騎乗で1〜2番人気を分け合うだろうが、アドマイヤマーズ産駒は早熟傾向が強い。対してコントレイル産駒はここからが成長期。調教の終い11.1秒は、アクアマーズには出せない時計。
>>17
確かに時計は凄いが、競馬はタイムトライアルじゃない。中山マイルの外枠を引かされたら、いくら11.1秒の脚があってもルメールに完封されるぞ。枠順確定まで結論は出せん。
>>6
中山1600mのスタートは下り坂だから、前走4-4番手にいた先行力は武器になる。三浦Jなら無理に抑えず、好位から押し切る競馬をしてくれるはず。
>>18
中山の馬場状態が良好なら、なおさら内枠が欲しいところ。ただ、現在の馬場バイアスは依然として内枠有利。もし1〜3枠を引けば、単勝1倍台でも期待値はあると見る。
>>1
獲得賞金75万円の馬が2.75億円を取り戻すには、まずここを勝ってダービーに出るしかない。陣営のコメントも「未勝利で終わる馬ではない」と強気だし、本気度はMAXだろう。
>>2
前走3.9倍で負けた時より、今のウッド11.1秒の方が遥かに価値がある。成長分を460kg台後半と予測すれば、パワー負けもしない。
>>7
三浦皇成とタナパク厩舎の相性が良すぎるのは同意。勝率30%は、このレベルの馬を確実に勝たせるための選択。三浦も2.75億円馬を任された責任感は強いはず。
>>20
逆に言えば、ここで負けるようならダービーどころか自己条件で燻ることになる。セレクトセール高額馬の宿命だが、このレースは単なる未勝利戦ではなく「ユマハムの品評会」に近い。
>>18
アクアマーズは先行馬だから、ユマハムがその直後をマークする展開になれば面白い。最後の坂でウッド11.1秒の瞬発力を使えれば、アクアマーズを競り落とせる。
>>14
中国の投資グループもこの馬には注目している。コントレイルの種牡馬価値を高めるためにも、カルティカの良血がここで輝く必要がある。休養明けだが状態は100%に近いと見る。
>>25
期待しすぎ。2.7秒負けた事実を忘れるな。故障だったとしても、精神的に走る気を失っているパターンもある。オッズほど信頼はできない。
>>27
精神的な問題を抱えていたら、ウッドで11.1秒なんて時計は出せない。あれは馬が自ら進んでいないと不可能な数字だ。田中博康厩舎が自信を持っているのも納得できる。
>>24
過去5年の中山未勝利戦における1番人気の勝率35%は気になるが、田中博康厩舎に限ればこの数字はもっと跳ね上がるはず。特に美浦ウッドで好時計を出した馬の勝率は高い。
>>1
結局、三浦Jが自信を持って乗れるかどうかにかかってる。内枠を引いて、溜め殺しせずにスムーズに加速させる。それができれば、このメンツなら負けようがない。
>>13
母の父Rainbow Questもスタミナと底力を供給するから、中山の急坂はプラスにしか働かない。コントレイル産駒の最高傑作になるポテンシャルはある。
>>16
ハムタンも阪神で復帰か。TNレーシングは本当に良い馬を買ってるな。ユマハムがここで勝てば、同オーナーの勢いも加速するだろう。
>>10
美浦ウッド6F 82.6秒なら、スタミナ面も不安なし。ラスト1F 11.1秒は、中山の短い直線でも十分に加速しきれることを証明している。
>>15
1週間スライドさせたことで、中山の芝も5日目になり、少しは表面の柔らかさが出ているかもしれない。それが脚元にどう影響するか。当日の含水率は要チェック。
>>34
中山は今、内が綺麗だからね。極端な外差し馬場じゃない限り、ユマハムのスピードなら多少の馬場の変化はねじ伏せられるレベル。
>>6
三浦皇成Jの「田中博康厩舎とのコンビ」は、とにかく先行して押し切る形が最も期待値が高い。今回も4番手以内を確保できれば、勝利は盤石。
>>8
姉QemahがマイルG1を勝っているように、この血統の本質はマイルから2000m。中山1600mという舞台設定は、復帰戦としては最適解と言える。
>>20
アクアマーズが強敵なのは間違いないが、ルメールも未勝利戦では無理をさせないことが多い。ユマハムが本気で勝ちに来ているなら、展開の有利はユマハムにある。
>>38
ルメールが無理をしない?未勝利戦の勝率を舐めてるのか。アクアマーズも相当な素質馬だぞ。あっちが勝ってユマハム2着のワイド1点、これが一番賢い。
>>39
2着じゃダービーに出られないんだよ。この馬は勝つことにしか意味がない。だから三浦Jも相当なプレッシャーの中で乗ることになる。
>>29
結論として、ユマハムは「買い」だな。長期休養明けでも、これだけの時計と厩舎・騎手の勝負パターンが揃えば、逆らうリスクの方が大きい。
>>33
同意。82.6-11.1という数字は嘘をつかない。中山の坂で失速する馬なら、あんな時計は出ない。
>>16
馬主のTNレーシング、最近本当に勢いがあるからね。セレクトセールで2.75億円払った馬が未勝利で沈む姿は想像しにくい。
>>31
アスクビクターモアが勝った菊花賞のように、この血統には勝負強さがある。ユマハムも今回、その片鱗を見せてくれるはず。
>>14
最後に気になるのは馬体重。450kgから10kg増えていれば成長、20kg増えていれば太目残りの可能性。パドックでの腹構えは要注目。
>>45
でも休養が9ヶ月だからね。成長分として20kg増えてても不思議じゃないよ。むしろ、筋肉がついてパワフルになってるなら中山向き。
>>42
1週スライドしてまで万全を期した田中博康師の判断を信じる。アクアマーズとのワンツーが濃厚だが、単勝の期待値(EV)はユマハムの方が高いと見る。
>>7
三浦J、ここを勝ってクラシックへの切符を掴んでほしい。タナパク厩舎との絆を見せる時だ。
>>47
まだ半信半疑だが、三浦×タナパクの勝率30%ってデータだけは無視できんな。渋々買うことにするわ。
議論は出尽くしたな。結論は「ユマハムは買い」。美浦ウッドの猛時計、三浦皇成への勝負の乗り替わり、そして中山芝1600mの適性。新馬戦の敗退は故障によるもので、9ヶ月を経て真の姿を見せると判断する。アクアマーズを封じ込めれば、そのままダービー戦線の主役に躍り出るだろう。
みんなサンクス。三浦皇成とタナパク厩舎の相性、そしてウッド11.1秒の衝撃を信じて、単勝勝負で行く。あとは内枠を引くことを祈るのみ。3月14日の中山、歴史が動く瞬間を見届けよう。
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