ヴィクトリアマイルの1週前追い切り時計が出てきたぞ。
・チェルヴィニア(美浦W):6F 77.8 - 1F 11.6
・クイーンズウォーク(栗東CW):1F 10.8
・ドロップオブライト(栗東CW):1F 11.0
クイーンズウォークの10秒台ってマジかよ。今年のVMはレベル高すぎないか?
>>1
クイーンズウォークの10.8は異常値だな。栗東CWのラスト1Fで10秒台が出るのは、今の馬場状態を差し引いても相当な瞬発力がないと不可能。
>>1
チェルヴィニアの77.8も驚異的。6Fからこれだけ飛ばしてラスト11.6でまとめるのは、心肺機能が相当完成されてる証拠。ハービンジャー産駒らしい持続力に磨きがかかってる。
>>1
カピリナの陣営も「改めて東京で」と色気を持ってるな。田村調教師がわざわざコース適性に言及するのは、中山よりも府中の直線で良さが出る確信があるんだろう。
>>1
ドロップオブライトの11.0も地味に凄いな。松若騎手が「雰囲気変わらず」と言ってるけど、これは絶好調キープと見ていいんじゃないか?
>>2
中内田厩舎の馬が1週前にこの時計を出す時は、ほぼ仕上がっている。福永助手の「暖かくなって体調が上がってきた」というコメントも、冬場が苦手な牝馬にとっては最高のプラス材料だ。
>>6
クイーンズウォークは確かに動けてるけど、10.8は少し出しすぎな気もする。本番でガス欠しないか、来週の最終追い切りが軽めになるのか注目したい。
>>3
チェルヴィニアは太田助手が「効率のいいフォーム」と言ってるのが鍵。無駄な力を使わずに77秒台を出せているなら、府中のマイル戦で求められる高速巡航性能はメンバー中随一だろう。
>>1
エンブロイダリーやボンドガールの時計はまだか?この2頭も東京マイルなら無視できない存在。
>>8
チェルヴィニアは母チェッキーノの血が濃く出ている。オークスで見せたあの爆発力は東京2400mだったが、本来の適性はマイルから2000m付近。今回の77.8という全体時計重視の調整は、マイルの速い流れに対応させるための明確な意図を感じる。
>>7
確かに。10.8という数字は派手だが、実戦で必要なのはラスト3Fの持続性。クイーンズウォークが瞬発力特化型に振れすぎていないか、道中の折り合いがつくかが重要になる。
>>5
ドロップオブライトの11.0は、併せ馬で並びかけてからの反応が抜群だったらしい。松若が「雰囲気は変わらず」と言ったのは、前走からの好調維持を意味する。この馬、人気薄なら面白いぞ。
>>4
カピリナが逃げるのか、それとも控えるのか。田村師が「改めて東京で」と言うからには、前走の負けを度外視できるだけの理由があるはず。府中の長い直線でどこまで粘れるか。
>>10
同意。チェルヴィニアの美浦W 77.8は、ラスト1Fが11.6で止まっていないのが凄い。中盤のラップが12秒台前半で推移しているはずで、これはG1級の先行力そのもの。
>>1
日本の牝馬は追い切りの時計が本当に速いね。10.8秒(ラスト200m)はヨーロッパのレースでは考えられない数値だ。クイーンズウォークのコンディションはピークに見える。
>>9
ボンドガールはダイワメジャー産駒だから、マイルへの短縮はプラス。ただ、今回のチェルヴィニアやクイーンズウォークの追い切りを見ると、時計の質で一歩譲る可能性がある。
>>1
他にもココナッツブラウン、ジョスラン、パラディレーヌ、ケリフレッドアスクあたりも順調らしい。今年は伏兵陣も層が厚いな。
>>11
クイーンズウォークの直近3走の上がり3F平均と比較しても、今回の10.8は突出している。中内田調教師はマイルCSやVMなど、東京・京都のマイルG1に向けた仕上げが抜群に上手いから、ここは本気だろう。
>>14
でもチェルヴィニアは前走休み明けで馬体重が増えてたし、77.8なんて出したら本番でガレる(馬体が減る)心配はないか?
>>19
木村厩舎はノーザンファーム天栄との連携で馬体管理は徹底している。太田助手が「良い方向に来ている」と明言している以上、調整ミスによる馬体減の可能性は低いと見るべき。
>>2
クイーンズウォーク、この時計なら単勝勝負したくなるな。キズナ産駒は東京マイルで成績が良いし、暖かくなって本領発揮なら文句なし。
>>13
カピリナ以外に逃げそうなのがカムニャックあたりか。でもカムニャックはどちらかと言えば好位差し。スローペースの上がり勝負になるなら、クイーンズウォークの10.8が火を吹くぞ。
>>22
カムニャックは血統的に距離短縮がどう出るか。マイルの流れに戸惑わなければポテンシャルは高いが、追い切りで抜群の加速を見せた上位2頭に比べると、機動力で劣るかも。
>>20
チェルヴィニアの77.8秒という全体時計は、2026年の美浦Wでもトップクラス。これを馬なりに近い手応えで出しているなら、指数的には抜けた存在になる。
>>17
ココナッツブラウンの調整が順調なのは面白い。派手な時計はないけど、じわじわと時計を詰めてきている。内枠を引いて死んだふり作戦なら3着に食い込めるかも。
>>15
クイーンズウォークの父キズナは、ディープインパクト直系。東京の芝コースでラスト1Fに賭ける競馬は、まさにこの血統の真骨頂。追い切り通りの脚が使えれば、他馬は置き去りにされる。
>>22
カピリナがハナを切る展開なら、平均ペースからややスロー。東京マイルは残り400mからの瞬発力勝負になりやすいから、まさに追い切りで10.8を出したクイーンズウォークにはお誂え向きの展開になるな。
>>24
重要な指摘だ。VMは過去10年で1分30秒〜31秒台の決着が多い。チェルヴィニアの77.8という全体時計は、この超高速決着に対応できる「スピードの持続力」を示している。クイーンズウォークが「究極の瞬発力」なら、チェルヴィニアは「究極の持続力」だ。
>>28
なるほど、持続力vs瞬発力の構図か。去年のVMも最後は持続力のある馬が伸びたが、今年はクイーンズウォークの切れ味がそれを上回るかどうかが最大の焦点になりそう。
>>26
ボンドガールも最終追い切りで11秒台前半を連発してくれば、この議論に加わってくるはず。現状はクイーンズウォークとチェルヴィニアの2強ムードだが、油断は禁物。
>>16
エンブロイダリーについても触れておこう。父ロードカナロアで母系も優秀。マイル適性はメンバートップクラス。追い切り情報がまだ薄いが、もし週末に坂路で好時計を出すようなら、逆転の候補筆頭。
>>5
ドロップオブライトの福永いずみ厩舎、最近の重賞での勝負強さは侮れない。松若騎手とのコンビも長く、馬のクセを完全に把握している。「雰囲気変わらず」というのは、実は最高の褒め言葉かもしれない。
>>32
ドロップオブライトは前走もラストの伸びは際立っていた。11.0という時計が実戦で再現されれば、チェルヴィニアらを脅かす存在になり得る。
>>1
カピリナの「改めて東京で」というコメント、去年のアルテミスSでの好走を思い出させるな。中山のトリッキーなコースよりは、府中の広いコースで自分のペースで走らせたいという意図が見える。
>>34
カピリナの1週前追い切りは時計以上に動きが軽快だった。東京マイルは内枠有利が顕著だから、枠順次第では本命級の評価が必要になる。
>>17
ケリフレッドアスクも地味に調整順調か。アスクビクターモアと同じアスクの冠名だけど、こちらはマイルでコツコツ稼ぐタイプ。展開が乱れれば出番はある。
>>28
チェルヴィニアの77.8秒について補足。過去5年の美浦Wで1週前に78秒を切った馬のVM成績は【2-1-0-1】。唯一馬券外だった馬も4着だから、この調整は「勝ちパターン」に入っている。
>>37
そのデータは強力だな。チェルヴィニアの信頼度が爆上がりだ。クイーンズウォークの10.8はインパクト強いけど、レース全体の質を担保するのはチェルヴィニアの方か。
>>38
でもクイーンズウォークの福永助手の「暖かくなって〜」は、去年の覇者が言っていたコメントに近い。牝馬にとって気温の上昇は、人間が思う以上にパフォーマンスに影響する。
>>33
ドロップオブライト、今のところ想定オッズだと10番人気以下だろ? 1週前追い切り11.0なら、単勝より複勝やワイドの軸でめちゃくちゃ美味しい。
>>35
カピリナ、ジョスラン、パラディレーヌあたりが先行争いをすると、前半3Fが34秒台に入る可能性もある。そうなるとクイーンズウォークの末脚が炸裂する土壌が整う。
>>41
その場合、チェルヴィニアがどこで動くかだな。ルメール騎手なら(※想定)、早めに押し切る競馬を選択しそう。クイーンズウォークとの追い比べは、近年のVMでも屈指の見応えになるだろう。
>>42
チェルヴィニアは府中の坂を登ってからもう一段ギアが上がる。今回の美浦Wでの77.8は、その「三段目のロケット」に火をつけるための負荷訓練に見える。
>>43
結論から言うと、1週前追い切り時点での「買い」はチェルヴィニアとクイーンズウォークの2頭。ただ、上がり時計のインパクトでクイーンズウォークが過剰人気するなら、チェルヴィニアの単勝の方が期待値は高いかもしれない。
>>44
同感。時計の質が違いすぎる。3着争いならドロップオブライトとカピリナ。この4頭が現時点でのA評価だな。
>>45
ココナッツブラウンの追い切りも来週までにさらに良化してくる可能性はある。木村厩舎と中内田厩舎のガチンコ勝負に、伏兵がどこまで食い込めるか。
>>46
最終的な判断は枠順を見てからだが、クイーンズウォークの10.8という数字は、2026年の競馬界における「新しい基準」になりかねないレベルの衝撃。これがマイルG1でどう結実するか、非常に楽しみだ。
>>47
今回の1週前追い切りから導き出される結論は、「究極のスピード持続力」を持つチェルヴィニアと「異次元の瞬発力」を見せたクイーンズウォークの激突。どちらが勝つにせよ、東京マイルのレコードに近い決着になる可能性が高い。特に暖かくなって本来の切れを取り戻したクイーンズウォークは、末脚の爆発力において他を圧倒している。
>>48
なるほど。じゃあ週明けの最終追い切りでクイーンズウォークが力まずに11秒台後半で流すようなら、本命確定って感じか。
>>49
そうだね。チェルヴィニアは今の時計を維持できればまず崩れない。この2強に、展開利を得るカピリナか、絶好調のドロップオブライトを絡めるのが正解だろう。
>>50
よし、VMの軸はクイーンズウォークとチェルヴィニアで決まり。あとは枠順と当日の馬場状態を見て、どちらをアタマにするか決めるわ。楽しみすぎる!
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