特別区競馬組合(TCK)から本日4月14日、第71回羽田盃(JpnI)の選定馬訂正が出ました。
誤:【選定馬】ワナハヴファン → 正:【補欠馬】
誤:【補欠馬】コスモギガンティア → 正:【選定馬】
三冠初戦のJpnIでこのミスはちょっとお粗末すぎないか?
>>1
まじかよ。羽田盃の選定ミスって前代未聞じゃないか?
>>1
JpnIになってから注目度が段違いなのに、TCKは何やってんだよ。関係者はたまったもんじゃないだろ。
>>1
ワナハヴファンの陣営は出走するつもりで仕上げてただろうに。補欠1番手ならまだチャンスはあるけど、この時期の調整ミスは痛い。
いや、これ馬券的にはかなり大きなニュースだぞ。ワナハヴファンは前走の京浜杯で見せた先行力が魅力だったが、コスモギガンティアはどちらかというと差し脚を活かすタイプ。展開がガラッと変わる。
>>5
確かに。ワナハヴファンがハナを切るかと思ってたが、いなくなるならJRA勢のペースメイクが楽になる可能性がある。
>>1
所詮は補欠との入れ替わりだし、大勢に影響はないだろ。どうせJRAの有力馬が勝つんだから。
>>7
それは甘いな。羽田盃は大井1800m。内回りの急コーナーをどうこなすかが鍵で、地方馬の先行力はJRA勢にとって常に脅威。コスモギガンティアが選定に入ったことで、ゴールドシップ産駒特有の持続力が活きる馬場なら一発あるぞ。
>>8
コスモギガンティアって前走の雲取賞(JpnIII)で上がり3位の脚を使ってた馬だっけ? タイム指数的にはワナハヴファンと大差ないけど、大井の深い砂への適性はコスモの方が高いかもしれない。
>>1
日本のダート三冠改革は素晴らしいが、事務的なエラーで水を差すのは勿体ないね。JpnIとしての格を保ってほしい。
>>9
雲取賞の勝ちタイムとの比較で見ると、コスモギガンティアはまだJRA勢とは0.8秒から1.0秒の差がある。だが、羽田盃特有のハイペースに巻き込まれなければ、掲示板内には食い込める能力はある。
問題はワナハヴファンという「逃げ・先行」のオプションが消えたこと。これで前走逃げて勝ったJRA馬(仮にAとする)の単騎逃げが濃厚になった。スローになればなるほど、外から差してくるコスモギガンティアには厳しい流れになるぞ。
>>12
いや、南関の生え抜きにもハナを主張したい馬は他にもいる。ワナハヴファン1頭がいなくなったところで、JRA勢が楽をできるほど甘くない。
>>1
事務ミスなんて昔はよくあったこと。選定馬が変わったくらいで大騒ぎしすぎ。
>>14
昔と今は違う。今はJpnIであり、出走できるかできないかは賞金だけでなく、後の種牡馬価値にも関わる。ワナハヴファン陣営からすれば、出走の権利を一度提示されてから取り消された屈辱は計り知れない。
>>15
全くその通り。国際基準(パート1昇格)を目指すなら、こういった公示のミスは致命的。信頼性の欠如はベッティング市場にも悪影響を及ぼす。
>>8
コスモギガンティアの血統を深掘りすると、母父にブライアンズタイムが入ってるんだな。これは羽田盃の1800mなら、最後の直線でバテない強みがある。ワナハヴファンよりも距離適性は上かもしれない。
>>17
距離適性は同意。ただ、選定馬リストの「誤記載」の原因は何なんだろう。ポイント算出のミスか、単なる入力ミスか。
>>18
公式発表では「馬名の記載に誤りがあった」とされているから、おそらく事務的な入力ミスだろうな。でも、この2頭は収得賞金が近接していたはず。ギリギリのラインだったんだろう。
コスモギガンティアが選定に滑り込んだことで、爆穴としての期待値は上がった。ワナハヴファンは人気薄でも先行して粘り込むタイプだったが、コスモは展開が向けば突っ込んでくる。3連単の3列目には入れておきたい。
>>20
でもコスモは大井1800mで勝ったことないだろ?
>>21
未勝利なのは事実だが、前走のタイムを見ろ。重馬場で1分54秒台。JRA勢が1分52秒台で走るとしても、タフな展開になれば地方勢の「砂慣れ」が効いてくる。ワナハヴファンが補欠に回ったことで、前線が少し手薄になったのは確か。
>>22
ワナハヴファンの除外濃厚で、逃げる可能性のある馬が1頭減った。これでJRAの有力候補がハナを叩きやすくなったのは事実だが、そうなるとコスモギガンティアの捲り差しがどこまで通用するか。非常に興味深い。
>>23
2024年の羽田盃でも、結局JRA勢が上位を独占した。2026年の今年もその傾向は変わらないだろうが、コスモギガンティアの選定入りは、地方馬同士の着順争いには大きな影響を与えるな。
>>1
この訂正を受けて、ワナハヴファンの馬主さんはどう思ってるんだろう。訴訟沙汰にならなければいいが。
>>25
アメリカならプロテストが起きてもおかしくないレベルだよ。選定順位のミスは公平性を損なう。
>>26
TCKは謝罪して終わりだろうが、ファンは納得いかないな。出走馬発表は最も神聖な瞬間の一つなんだから。
>>22
結論から言うと、コスモギガンティアは「消し」に近い「抑え」に格下げだ。ワナハヴファンが作るはずだったハイペースが、これで緩む可能性が高い。前残りの展開になるなら、差し馬のコスモには厳しい。
>>28
待て。逆に考えるんだ。ワナハヴファンがいなくなったことで、ペースが落ち着くと判断したJRA勢が牽制し合えば、向正面からのロングスパート合戦になる。そうなればコスモギガンティアのスタミナが生きる。
>>29
その通り。このリスト訂正自体がオッズに反映されないなら、コスモギガンティアは最高の隠れ穴馬になる。みんなミスに怒ってて、馬の能力を正当に評価してないからな。
>>30
なるほど。逆手に取るわけか。でも、やっぱりミスはミスとして厳しく批判すべき。
>>1
4月29日まであと2週間。ワナハヴファン側が他地区へ遠征するにしても、もう時間が足りないだろうな。
>>32
補欠1番手だから、誰か1頭でも回避すればワナハヴファンが出られる。でもJpnIで上位馬が簡単に回避するとは思えない。
>>33
コスモギガンティアの方が大井の内回り1800mという特殊な舞台には血統構成上合っている。訂正は事務的にはアウトだが、レースの質としてはこっちの方が面白くなるかもしれない。
>>34
同意。コスモの父は長距離適性が高いから、東京ダービー(2000m)を見据えてもコスモの方が期待値が高い。羽田盃はその叩き台だとしても、選定に入った意味は大きい。
>>1
TCKのHP、アクセス集中してるな。みんな選定リストの順位を再確認してるんだろう。
>>36
ダート三冠の盛り上がりに冷や水を浴びせるような真似はやめてほしいよ、本当に。
>>29
改めて数値を見直したが、コスモギガンティアが選定されたことで、地方馬の中では最上位に近い指数になった。ワナハヴファンよりも総合力では上だ。TCKは結果的に「正しい馬」を選定したと言えるが、プロセスが最悪。
>>38
その「プロセス」が馬券を左右する。ワナハヴファンの補欠落ちにより、先行争いが激化する可能性が低まった。これは1番人気になるであろうJRA馬にとって最大の追い風。コスモギガンティアを狙うなら、JRA勢が早めに動いて前を掃除してくれる展開が必須。
>>39
羽田盃は毎年、激しい流れになるのが伝統。JpnIになってからもそれは変わらない。コスモギガンティアの食い込みは、その流れについていけるかどうかにかかっている。
>>40
ワナハヴファン、もし回避が出なければ門別や他地区の重賞へ回るしかないな。無念だろうが。
>>1
今回の騒動でコスモギガンティアの知名度が上がってしまったから、当日のオッズが妙に下がりそうなのが懸念点。
>>42
事務ミスの馬を買うなんてのは、オカルトに近い。冷静にタイムと実績で選ぶべき。
>>43
地方競馬はドラマなんだよ。この「拾った命」のような選定が、本番で激走を生む。大井の深さを知らない人間が語るな。
>>44
感情論はさておき、コスモギガンティアの末脚は大井1800mなら複勝圏内には十分。ワナハヴファン脱落によるペース低下をどう克服するかがジョッキーの腕の見せ所だ。
>>45
結局、この訂正で「地方馬の期待値」がコスモに一本化された。ワナハヴファンを狙っていた層もコスモに流れるだろう。
結論を出そう。ワナハヴファンの脱落はJRA勢の逃げ・先行馬にとってメリット。対抗として、差し馬のコスモギガンティアは展開待ちになるが、ロングスパートが可能な舞台設定なら3着以内のチャンスはある。TCKのミスは痛恨だが、馬の能力とは無関係。コスモは「買い」だ。
>>47
同意。母父ブライアンズタイムの底力は、JpnIの舞台でこそ輝く。ワナハヴファンの分まで頑張ってほしい。
>>48
29日の本番が楽しみになってきた。ミスを跳ね除ける走りを期待する。
>>49
TCKは当日までにもう一度リストを精査しろよ。これ以上恥をかくな。
>>50
議論ありがとう。結局コスモギガンティアは要注目という結論だな。ワナハヴファンにも何らかの救済があればいいが…。4月29日を楽しみに待とう。
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