本日の弥生賞、アメテュストスが穴人気してるけど、情報の精査が必要だ。一部で「葉牡丹賞1分59秒1」が持ち時計として出回ってるが、あれは同レースの7、8着馬(ステラスペースら)のタイム。アメテュストス自身は3角で競走中止してる。ここを勘違いして買うと痛い目を見るぞ。
>>1
スレ主ナイス指摘。ただ、持ち時計がないからといって消しとは限らない。父サートゥルナーリア×母父ディープは中山2000mの適性としては最上位。姉のクリスマスパレードも紫苑S勝ってるし、この一族の中山適性は異常に高い。
>>2
客観的な数値で見るべき。アメテュストスの実質的な持ち時計は前走京成杯の1分59秒8。8着とはいえ、直線で前が詰まって追えていない。スムーズなら1秒以上短縮できた計算になる。現在単勝31.0倍の7番人気なら、期待値(EV)としては十分買い目に入る。
>>3
さすがに穴狙いすぎ。1番人気アドマイヤクワッズ(2.3倍)の調教を見たか?CWで終い10.9-10.8を連発。朝日杯3着の実績は伊達じゃない。マイルからの距離延長が不安視されてるけど、今の充実度ならあっさり克服するだろう。
>>4
アドマイヤクワッズの単勝2.3倍は投資効率が悪すぎる。リアルスティール産駒で初の2000m、しかも中山の急坂2回。ラップ分析すると、マイルの速い流れに慣れすぎている分、1コーナーまでの入りで掛かるリスクが極めて高い。ここは飛ぶ可能性を考慮すべき。
>>5
同意。今年のメンバーは先行勢が手薄。パントルナイーフの回避でさらに楽逃げ・スローが見込める。そうなると外枠9番の大野拓弥がどう動くか。未勝利、芙蓉Sで手の内に入れていた騎手への戻りは、この馬にとって最大のプラス材料。
>>6
ライヒスアドラー(2.6倍)はどう評価する?新種牡馬シスキン産駒だが、母父ハーツクライでスタミナは補完されている。中山2000mも勝利経験あり。上原調教師が「賞金加算必須」と明言している点も勝負気配を感じる。
>>7
シスキン産駒は現状、平坦コース向きの印象があるんだよね。中山のAコースで内前有利のバイアスが出ている中、4枠4番は絶好だが、坂での失速は懸念点。血統的な爆発力ならタイダルロック(9.6倍)の方が上。叔父にダービー馬クロワデュノールがいる超良血。
>>8
タイダルロックの追い切りは美浦Wで11.4秒。仕上がりはA評価だが、アメテュストスも坂路54.4秒で馬なり先着。1週前には67.4-11.7を出しており、状態面に不安はない。問題は「良」まで回復した馬場。時計勝負になると、京成杯の1分59秒8がベースになる。
>>9
でも、アメテュストスって「競走中止」のトラウマがあるんじゃないの?中山2000mで異常歩様をやらかしてるわけで、同じ舞台で全開で追えるかどうか。
>>10
だからこその大野拓弥への乗り替わり(戻り)だよ。加藤調教師が「スムーズなら勝負になる」と言い切る背景には、この馬のポテンシャルを誰より理解している大野への信頼がある。京成杯の詰まりは津村騎手との呼吸の問題もあった。
>>11
中山2000mのAコース。内枠有利が定説だが、弥生賞に限れば少頭数だし外枠の不利は小さい。むしろ10頭立ての9番枠なら、1コーナーまでじっくり構えて、向正面から捲る競馬も可能。バステール(6.4倍)が行く展開なら、中団待機のアメテュストスには展開が向く。
>>12
マーケットの歪みはここにある。アドマイヤクワッズとライヒスアドラーの2強ムードだが、どちらも距離や適性に一抹の不安がある。一方でアメテュストスは「前走不利+中止の過去」により過小評価されている。実力的に10〜15倍が妥当な馬が30倍を超えているなら、複勝やワイドの軸としてこれほど優秀な投資対象はない。
>>13
クッション値8.9。乾燥して「良」になれば、瞬発力勝負になる。サートゥルナーリア産駒は溜めれば強烈な脚を使う。芙蓉Sで大野が2着に来た時の再現ができれば、皐月賞の優先出走権(3着以内)は現実的。
>>14
ちなみにステラスペースも侮れないぞ。葉牡丹賞で1分59秒1(7着)を出したのは事実。中山[1-1-0-2]の実績もある。アメテュストスを推すなら、その時先着している(というか完走している)馬との比較も必要。
>>15
ステラスペースは近走の指数が頭打ち。成長曲線で見れば、京成杯で不利を受けながらも最後脚を使っていたアメテュストスの方が上積みが大きいと見るのが合理的だ。
>>16
結局、アドマイヤクワッズの坂井瑠星が先行して押し切る未来しか見えないんだけどな。朝日杯のラップを中山に当てはめると、持続力勝負では一枚上手。
>>17
その「押し切り」が難しいのが弥生賞。直近5年で1番人気が1勝しかしていないデータが全てを物語っている。特にマイル実績のみの人気馬は、中山のラスト200mで止まるのがお約束。アドマイヤは飛ぶ側に賭けるのがプロの視点。
>>18
結論として、アメテュストスは「持ち時計の誤情報」を除外してもなお、大野拓弥との絆、血統背景、前走の不利という3点で買い要素が詰まっている。単勝30倍台、複勝でも5倍以上つくなら、ポートフォリオに組み込む価値は高い。
>>19
馬場が回復して内が止まらなくなると、8枠から大野がどう位置を取るかだけが焦点。土曜の傾向を引き継ぐなら、少し早めに仕掛けて4角5番手以内にいれば、アメテュストスの激走は見えてくる。間違った数値に踊らされず、本質的な不利と適性を見るべきだな。
>>20
アメテュストスがここで権利を取れば、皐月賞はさらに混戦になる。1:59.1という「幻の時計」が、レース後には「現実の時計」として刻まれる可能性に賭けてみたいと思っている人は多そうだな。
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