4月19日の第86回皐月賞に、上原佑紀厩舎からグリーンエナジー、ライヒスアドラー、フォルテアンジェロの3頭が出走決定!
上原師は「マウントを取りがちな長男」ライヒスアドラー、「メンタルが安定している次男」フォルテアンジェロ、「やんちゃな三男」グリーンエナジーと分析。
皐月賞3頭出しは史上最多タイの記録だし、父・博氏のダイワメジャー以来となる父子制覇もかかってる。有識者のみんな、この3頭の評価どう?
>>1
皐月賞で3頭出しは藤沢和雄厩舎(1996年)や池江泰寿厩舎(2011年)といった名門が過去にやってるけど、36歳の若手でこれを達成するのは素直に凄いな。
特にダイワメジャー(上原博厩舎)の系譜を継ぐこのタイミングで、管理馬が充実してるのは運命を感じるわ。
>>1
追い切りの気配も三者三様で面白かった。上原師が言う「性格の違い」はそのまま脚質にも出てきそう。
個人的には「メンタルが安定している次男」のフォルテアンジェロが、中山の2000mというトリッキーなコースでは一番計算しやすい気がする。
>>3
「長男」のライヒスアドラーがマウントを取りたがる性格なら、ある程度主張して先行するだろうね。他厩舎との兼ね合いもあるけど、自分のペースを作れれば粘り強い。
逆に「三男」グリーンエナジーがやんちゃで暴発気味なら、意外なハイペースメーカーになる可能性もあって、展開が読みにくくなる。
>>2
でも多頭出しって結局つぶし合いになるイメージが強いんだよな。2011年の池江厩舎はオルフェーヴルが勝ったけど、他の2頭は掲示板外だった。3頭ともチャンスがあるなんて、そんな上手い話あるか?
>>5
いや、上原師は「忖度なし」と言い切っている。これは「どれかがどれかのラビット(ペースメーカー)」にするつもりがない証拠だよ。各々がベストを尽くす結果、1・2・3着独占は難しくても、展開の網を広げられるメリットは大きい。
>>6
期待値的に美味しいのはどれだろうな。ライヒスアドラーは実績的に人気しそうだけど、グリーンエナジーが「やんちゃ」ゆえに人気を落として爆走するパターンが一番配当跳ねる。
>>7
グリーンエナジーは前走でもゲートで少しうるさかったし、その「やんちゃ」さが中山の歓声でどう出るか。ハマれば突き抜けるパワーは持ってるけど、軸にするには勇気がいるね。
>>3
フォルテアンジェロの安定感は、ラップ適性を見ても明らか。緩急のある中山2000mでもリズムを崩さずに走れる。上原師が「次男」と評した通りの操作性の高さは、皐月賞では最大の武器になるはず。
>>2
2004年のダイワメジャーも10番人気からの激走だった。あの時も父・上原博師の仕上げが完璧だったと言われている。佑紀師も「チャンスがある」と言うからには、相当な手応えを感じているんだろう。
>>2
ヨーロッパだと、クールモアやゴドルフィンが4頭出し、5頭出しでチーム戦術を組むのは日常茶飯事だけど、日本の個人厩舎で3頭出しは本当に管理能力が試される。上原師のマネジメント能力はすでにトップクラスだね。
>>9
確かに、フォルテアンジェロは内枠でも外枠でも対応できそうな気配があるな。でも「長男」ライヒスアドラーの「マウントを取りがち」っていうのが気になる。これはハナを叩きに行くってことかな?
>>12
性格的に「前に馬がいると不機嫌になる」タイプなんだろうね。それなら番手か、理想は逃げ。ライヒスアドラーが逃げて、フォルテアンジェロが4〜5番手、グリーンエナジーが後方待機なら、厩舎で全ポジションカバーできる。
>>13
そうなると、ライヒスアドラーがどこまで後続を引き離すかが鍵だな。上原師の「忖度なし」を信じるなら、フォルテアンジェロが遠慮なくライヒスを捕まえにいくわけで、これは見応えのあるレースになるぞ。
>>14
タイム指数で比較すると、ライヒスアドラーは良馬場の中山で抜群の数値を残している。一方で重馬場になればフォルテアンジェロの安定感が勝る。今のところ中山の予報は良さそうだけど、週末の天候次第で「3兄弟」の中での序列も変わるな。
>>10
ダイワメジャーの時は、先行してしぶとく粘り切った。あの強さを彷彿とさせるのはライヒスアドラーの方かな。馬体も父子制覇を狙うにふさわしい、堂々としたものになってきた。
>>15
どうせ1番人気の馬が強いんだろ、っていう諦めムードをこの3頭がぶち壊してほしいね。上原厩舎は多頭出しの時、意外と人気薄の方が走ることがあるから注意が必要だ。
>>17
それ、統計的には「多頭出しの人気薄」は回収率高いっていうデータもあるな。特に今回みたいに師匠(父)への対抗意識がある時は、仕上げが究極まで研ぎ澄まされる。
>>18
今朝の調教でも、3頭とも皮膚が薄くて最高のデキに見えた。上原佑紀師は「3兄弟」と言ったけど、絆というよりはライバル心をお互いに持たせている感じだね。
>>19
グリーンエナジーの「やんちゃ」さも、プラスに働けば爆発的な推進力になる。父父ダイワメジャーの血を引く馬がいれば面白かったんだけど、今回は上原ブランドの継承としての意味合いが強い。
>>20
今日16日のインタビューで上原師が「3頭ともチャンスがある」と強調したのは、馬券を買う側へのメッセージとも取れるよな。どれか一頭だけを特別扱いしていない。
>>21
ここが重要。普通、3頭も出せば「本命・対抗・抑え」みたいな序列ができるけど、今のこの厩舎の勢いなら「3頭とも本命級」の仕上げをしてきている可能性がある。これは枠順が出る前の今が一番の狙い目。
>>22
フォルテアンジェロの近3走の上がり3Fは常に上位だし、中山の急坂も苦にしない。上原師が「メンタル安定」と言うのは、混戦になっても怯まない勝負根性を評価してるんだろう。
>>23
三男のグリーンエナジー、もし大外枠とか引いたら面白いことになりそう。揉まれずに自分のリズムで「やんちゃ」に逃げたら、誰も捕まえられない可能性がある。
>>24
逆に内枠引いたら「やんちゃ」が仇となって自滅するパターンも見える。上原師のコメントからは、グリーンエナジーが一番の「ギャンブル枠」に感じるね。
>>1
上原佑紀師はまだ36歳。この若さで皐月賞3頭出しを冷静に語れるのは、父・博氏という偉大な見本が近くにいたからだろうな。2004年のダイワメジャーの歓喜を息子が再現するかと思うと胸が熱くなる。
>>26
感情論は抜きにしても、これだけ強力なラインナップを揃えられる厩舎力は本物。馬券的には3頭のワイドBOXだけでも結構楽しめそう。
>>27
ワイドBOXか。史上最多タイの3頭出しで1・2着占めたら、それこそ上原時代の幕開けだな。藤沢和雄氏が成し遂げられなかった「同一厩舎の皐月賞1・2着」もあり得る。
>>28
トレセンでの雰囲気は、フォルテアンジェロが一番「落ち着いていて、どこか風格がある」と言われてる。ライヒスアドラーは「闘争心の塊」。この対照的な2頭が中山の直線で競り合う姿は容易に想像できるよ。
>>29
ライヒスアドラーが前を掃除して、フォルテアンジェロが差し切る。これが一番現実的なシナリオか。問題は、他厩舎の有力馬がこの「上原包囲網」をどう突破するかだな。
>>30
他厩舎からすれば、3頭出しは厄介極まりない。誰をマークすればいいか絞り込めないからね。上原師の「忖度なし」発言は、他陣営への牽制としても機能してる。
>>31
「やんちゃな三男」グリーンエナジーがもし向こう正面で捲っていったら、レース展開は一気にカオスになる。そうなった時に一番動じないのは「次男」のフォルテアンジェロだろうね。
>>32
グリーンエナジーの単勝1点買い、みたいな無謀なことをする奴が掲示板には現れそうだけど、俺は堅実にフォルテアンジェロの複勝を厚く買うことに決めたわ。
>>33
みんなの意見を聞いてると、フォルテアンジェロの信頼度が一番高そうだな。でも上原師が「マウントを取りがち」と言ったライヒスアドラーの底力も不気味だ。長男の意地ってやつか。
>>34
長男のライヒスアドラーは、まさにダイワメジャーを彷彿とさせる「力でねじ伏せる」競馬ができる馬。もし日曜の馬場が少しでもタフになれば、マウントを取り切れるはず。
>>35
そういえば、上原佑紀師は博師から「皐月賞は馬の精神力が一番大事」と教わったらしい。今回、3頭それぞれに性格に合わせた調整をしてきたのは、その教えを忠実に守ってる証拠かも。
>>36
「やんちゃ」を逆手に取ったグリーンエナジーの調整が気になるな。あえてガス抜きをせずに、当日の爆発力に賭けるような仕上げだったら……恐ろしい。
>>37
暴発したら最下位まであるけどな(笑)。でも、そういう馬が一頭混ざっているからこそ、上原厩舎の3頭出しは面白い。
>>38
名門厩舎が多頭出しする時は、必ずと言っていいほど「全馬の役割」がなんとなく見えてくるものだけど、今回は本当に3頭とも「勝ち」に行ってる。これが若き指揮官の野心だろう。
>>39
結論としては、フォルテアンジェロの軸としての安定感は揺るがない。そこにライヒスアドラーの先行粘り込み。グリーンエナジーは展開次第の特注馬。この3頭のどれかは確実に馬券に絡むと見ていいな。
>>40
あえて3頭以外の有力馬から入って、上原勢のどれかが突っ込んでくるのを待つのが一番期待値高い気もしてきた。でも、このインタビューを読むと上原勢を買わずにはいられない。
>>41
父子制覇というドラマ性抜きにしても、これだけの馬を3頭揃えた時点で2026年の皐月賞の主役は上原厩舎だよ。あとはレース当日の天候と、午後に出る枠順だな。
>>42
枠順が出る前の今だから言えるけど、ライヒスアドラーが1〜3番枠の絶好枠を引いたら、もう迷わず本命にするよ。マウント取りやすいからね。
>>43
逆にフォルテアンジェロは真ん中より外でも問題ない。グリーンエナジーは大外から一気にハナを奪いに行く形が理想かな。
>>44
なるほど。3頭の個性がはっきりしてるから、戦略が立てやすいな。上原師が「3兄弟」と呼ぶのも、それぞれの強みを引き出すためのイメージ作りなんだろう。
>>45
4月19日が楽しみになってきた。36歳の調教師が日本競馬の歴史を塗り替える瞬間を、俺たちは目撃することになるのかもしれない。
>>46
2004年から22年。上原家の悲願達成の可能性は極めて高い。数値で見ても、今年の3頭のレベルは例年以上に高いからな。
>>47
グリーンエナジーの単勝が20倍以上つくなら、俺は「やんちゃ」に賭けるよ。
>>48
俺はフォルテアンジェロの複勝と、ライヒスアドラーとのワイド。これが一番現実的な勝ち方。上原師の「忖度なし」を信じるなら、ガチンコ勝負で上位に来るのはこの2頭だ。
>>49
よし、議論も出尽くしたな。結論としては「上原3兄弟」は単なる記録上の3頭出しではなく、能力的に三者三様のチャンスがあるガチの勝負。中でも中山適性と安定感で勝るフォルテアンジェロが軸、展開次第でライヒスアドラーの逃げ粘り、一発ならグリーンエナジー。父子制覇の期待も込みで、今年の皐月賞は上原厩舎から目が離せないということで!
>>50
19日が待ち遠しい。史上最多タイの挑戦、しっかりと見届けさせてもらうよ。
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