JRAから正式発表。24年宝塚記念覇者ブローザホーン(牡7)とフェブラリーS覇者ペプチドナイル(牡8)が本日付で登録抹消。ブローザホーンは阪神大賞典に向けて調整中だったが、右前肢の繋靱帯炎を再発した模様。一時代を築いたG1馬が同時に去るのは寂しいな。
>>1
ブローザホーン種牡馬入りか。エピファネイア産駒のG1馬だし、需要はあると思ってたわ。お疲れ様。
>>2
いや、最新の公式発表見ろよ。ブローザホーンは「種牡馬」じゃなくて「馬事公苑で乗馬(誘導馬等)」だぞ。岡田牧雄オーナーも苦渋の決断だったみたいだが、小柄な馬体と血統背景、脚元の不安を考えての余生優先らしい。
>>3
え、G1勝って乗馬なの? 5億248万3000円も稼いだ功労馬なのにシビアすぎないか?
>>4
血統派からすると、父エピファネイアで母父デュランダル。重馬場の鬼だったけど、今の種牡馬市場でエピファ直子の供給過多を考えると、繋靱帯炎のリスクを抱えてまでスタッドインさせるのは経営判断として難しいんだろうな。
>>5
一方でペプチドナイルはアロースタッドで種牡馬入り確定。受胎条件50万円はキンカメ直子としては破格の安さに見える。ダート・芝問わないタフさがあるから、地方競馬の生産界隈では需要ありそう。
>>6
ペプチドナイルはラストランのフェブラリーSでも先行して6着と見せ場作ったからな。藤岡佑介も2月に引退したし、人馬ともに引き際が重なったのは運命的だわ。
>>1
ブローザホーンの引退で阪神大賞典のオッズが完全に壊れた。アドマイヤテラ(武豊)が想定2.9倍の1番人気か。このメンツなら盤石に見えるけど、期待値的にはどうよ?
>>8
アドマイヤテラは確かに強いが、ブローザホーンのような「道悪になれば無敵」という攪乱要因がいなくなったのは大きい。先週の中山・阪神が良馬場で高速決着(弥生賞2:00.2)だったことを考えると、今の馬場なら順当に能力上位が勝つ展開になりそう。
>>1
主戦の菅原明良ニキが3月8日の落馬で第3腰椎骨折(全治2〜3ヶ月)の大怪我。その2日後に相棒のブローザホーンも引退。これは精神的にもくるな……。
>>10
菅原Jが万全なら、またあの宝塚記念のような後方一気を見られたかもしれないのにな。2025年の天皇賞・春から繋靱帯炎で10ヶ月休んで、復帰を目指してた矢先の再発か。限界だったんだろう。
>>6
ペプチドナイルの種付け料50万は投資効率がいい。キングカメハメハ×マンハッタンカフェならスピードの持続力は保証されてる。アロースタッドの成功例であるホッコータルマエに続く可能性がある。
>>12
同意。今のダート路線はフォーエバーヤングらがドバイに遠征するような超ハイレベル化が進んでるが、ペプチドナイルのような「先行して粘る」王道の競馬ができる血統は、砂の厚い今のJRA馬場では重宝されるはず。
>>1
コンクシェルとかグリューネグリーンも先週ひっそり消えてたよな。3月初旬に一気に実績馬がいなくなった印象。まさに世代交代の時期か。
>>14
世代交代を象徴するのが弥生賞のバステール(川田)。2分00秒2の勝ち時計もそうだが、キタサンブラック産駒らしい成長力がありそう。ブローザホーンがいなくなった長距離戦線、このあたりの新星がどう食い込むか。
>>9
阪神大賞典、アドマイヤテラ一強は流石に面白くない。クイーンズウォークが金鯱賞からどう動くかとか、そっちの方が馬券的妙味ありそうじゃないか?
>>16
クイーンズウォークは川田騎手が金鯱賞でどう乗るか次第。先週の中山牝馬Sをエセルフリーダが1分47秒1で勝った流れを見ても、今の芝は内前が有利な気がする。ブローザホーンのような外捲りタイプには厳しい馬場だったかもな。
>>3
というか、ブローザホーンが誘導馬になったら阪神のメインレースとかで先頭歩くわけだろ? 宝塚記念覇者が誘導馬とか豪華すぎて逆にビビるわ。
>>18
京都のイメージ強い馬だけど、馬事公苑所属ってことは東京・中山で見られるのかね。岡田牧雄さんが「馬の余生を第一に」と言ったのは、種牡馬として結果が出ず酷使されるリスクを回避した英断だと思う。
>>13
ペプチドナイルの種付け料、香港の馬主からも注目されそう。サンデーサイレンスの3代前クロスが狙いやすい配合だし、アジア圏のタフなダートにも合いそう。
>>1
今回の引退でステイヤーズ路線の層がさらに薄くなったな。天皇賞・春のナムラクレアやルガルが上位ってのも短距離組の躍進で混沌としてるが、長距離の絶対的な指標だったブローザホーン不在は予想を難しくさせる。
>>21
ナムラクレアは高松宮記念だろw 天皇賞・春に短距離馬は出てこんわ。
>>22
まぁ、それだけ長距離路線のメンツが地味になったってことだよな。アドマイヤテラ以外だと、ドバイ遠征組のダノンデサイルあたりが戻ってこないと、春の盾の主役が不在すぎる。
>>5
エピファネイア産駒の古馬の衰えという説もあるが、ブローザホーンに関しては完全に「脚元」だったな。26戦7勝、獲得賞金5億超え。この小柄な馬でここまでよく走ったよ。
>>7
藤岡佑介Jの引退とペプチドナイルの引退。武英智調教師が「雄大な産駒を」と言ってたけど、種付け料50万なら初年度から100頭くらい集まるんじゃないか? 杵臼牧場もホッコータルマエ並みの期待をしてるみたいだし。
>>25
50万は安すぎる。最近のインフレ気味な種牡馬市場では異常な良心的価格。ダートの短距離から中距離までカバーできそうなキングカメハメハ系。投資家的にはこの産駒、数年後のセリで狙い目になりそう。
>>1
ブローザホーン引退で、菅原明良の早期復帰へのモチベーションが心配。全治2〜3ヶ月なら日本ダービーには間に合うだろうけど、復帰した時に相棒がいないのは切ない。
>>27
横山典弘が3000勝達成したり、若手が怪我したり、ベテランが引退したり、2026年の春は激動すぎるな。
>>9
阪神大賞典、アドマイヤテラ2.9倍なら「消し」まであるか? 相手関係が楽になりすぎて、逆に武豊Jへのマークが厳しくなりそうな気もする。
>>29
期待値的には「買い」ではないわな。ブローザホーンがいた時の想定4〜5倍なら美味しかったが、2倍台となるとリスクの方が高い。金鯱賞組(クイーンズウォーク等)の動向を見てから、ステイヤーズ路線への適性がある別路線組を探すべき。
>>3
馬事公苑での乗馬ってことは、JRA直轄で管理されるってことか。変な地方スタリオンで冷遇されるよりは、G1馬として余生を過ごせる方が幸せかもしれんな。誘導馬デビューしたら絶対見に行くわ。
>>31
道悪の宝塚で見せたあのワープのような末脚は忘れない。通算26戦、転厩とか色々あった馬だけど、吉岡調教師に初のG1を届けた孝行息子だった。
>>6
ペプチドナイルはアロースタッドに3月7日には着いてるらしいし、仕事が早いな。来週には種付けの準備か。3月10日の抹消発表は事務的なタイミングの問題だったんだな。
>>33
抹消ラッシュの背景には、3月のJRAグランプリ決定方法の変更発表も関係してるのかね。より若手の勢いを重視する方向なら、高齢G1馬は席を譲らざるを得ない。
>>34
それもありそう。ブローザホーン7歳、ペプチドナイル8歳。どちらも2024年にピークを持ってきて、2025年は苦戦、2026年早々に幕引き。投資効率で言えば、このタイミングの引退は馬主にとってもベストな判断。
>>15
バステールの弥生賞時計2:00.2は、過去の傾向からしても相当ハイレベル。長距離路線の既存勢力が引退していく中、この馬が皐月賞からダービー、そして秋の菊花賞でどれだけのラップを刻めるかが今後の焦点。
>>36
キタサンブラック産駒は古馬になっても走るからね。ブローザホーンのような「タフさ」をバステールが継承できるか。今の日本の馬場は速すぎて、逆にスタミナ自慢の馬が淘汰されてるのが寂しい。
>>1
それにしても菅原明良、第3腰椎椎体骨折って……。騎手生命に関わらないか心配だな。全治3ヶ月で済むレベルならいいが、リハビリ大変だぞこれ。
>>38
3月8日の事故だろ。バステールが勝った裏でそんな悲劇があったとは。菅原Jもブローザホーンで挑む予定だった阪神大賞典を病室で眺めることになるのか。辛すぎる。
>>19
岡田オーナーが種牡馬を諦めたのは、やっぱり「サイズ」かな。ブローザホーン、パドックで見てもかなり小さかったしな。でもあの小さな体で道悪の阪神2200mを突き抜けた。記憶に残る名馬だよ。
>>40
論理的に分析すれば、ブローザホーンの価値は「極限の泥田におけるバランス能力」だった。これは今のJRAが良馬場・高速化を目指す以上、生産界が求める「スピード血統」とは真逆。乗馬という選択は、馬の尊厳を守る上でも合理的だと言える。
>>41
厳しいな……。でもそれが現代競馬の真理か。ペプチドナイルは逆に、ダートというスピードとパワーが共存する土俵があったから種牡馬になれた。
>>42
50万円の種付け料、もしかしたら爆発的な人気になるかもな。ホッコータルマエの後継争いに一石を投じる存在になれるか。
>>8
阪神大賞典は、ブローザホーンの引退により「展開の読み」が180度変わった。逃げ・先行に強い馬がいなくなった(ペプチドナイルも本来ならこういうタイプ)ことで、超スローペースからの上がり勝負になる可能性が高い。
>>44
となると武豊のアドマイヤテラがますます有利か。でもスローの上がり勝負なら、金鯱賞の結果次第でクイーンズウォークあたりの評価を爆上げしなきゃいけないな。
>>45
金鯱賞(3/15)のクイーンズウォークの走りは要注目。川田がここでどういうラップを刻むかで、天皇賞・春の勢力図も変わる。ブローザホーン不在の穴を埋めるのは誰か。
>>46
コンクシェルも引退、繁殖入り。ノースヒルズでの活躍に期待だな。3月10日のこの発表は、一つの世代の終焉を告げた気がする。
>>41
結論:ブローザホーン引退により、阪神大賞典・天皇賞春は「荒れる要素(道悪・消耗戦)」が激減。アドマイヤテラのような主流派が強くなる展開が想定される。馬券的には、想定オッズ2.9倍のアドマイヤテラを軸にしつつ、金鯱賞で高速決着に対応した別路線の差し馬を紐で拾うのが現時点での最適解。
>>48
ペプチドナイル産駒は2年後のセリで徹底マークやな。50万の種付け料でキンカメ×マンカフェなら、地方の重賞総なめにする馬が出てもおかしくない。
>>49
そうだな。ブローザホーンは第二の馬生として誘導馬での活躍を、ペプチドナイルは種牡馬として新たな歴史を期待しよう。菅原騎手もまずは怪我を治してくれ。24年組の意地は、残った馬たちが見せてくれるはず。
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