弥生賞 超新星

【弥生賞】バステールが完勝!斉藤崇厩舎から第2のクロワデュノール出現か?有識者「中山2000のキタサン産駒は逆らうな」

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SUMMARY 弥生賞は3番人気バステールが差し切りV。斉藤崇史調教師はダービーへの賞金加算に安堵しつつ、看板馬クロワデュノールと比較。スローペースの中での差し切りは本物か、有識者が徹底分析。
#競馬#弥生賞#バステール#川田将雅#斉藤崇史#クロワデュノール#キタサンブラック#皐月賞#中山競馬場
1 スレ主@涙目です。 (日本)
【弥生賞ディープインパクト記念 結果】 1着 バステール(川田)2:00.2 2着 ライヒスアドラー(横山武)3/4馬身 3着 アドマイヤクワッズ(坂井)クビ 斉藤崇調教師「これでダービーまで大丈夫になった。完成度ではクロワデュノールに及びませんが、バネやエンジンは同等のものがある」 川田騎手は4角の斜行で過怠金1万円。この結果をどう見る?
2 血統マニア@涙目です。 (日本)
中山芝2000mでキタサンブラック産駒、しかも3番人気5.9倍なら期待値の塊だったな。母父Aldebaranでスピードの持続力も補完されてる。昨年のダービー馬クロワデュノールと同厩舎・同父という背景も熱い。
3 指数至上主義@涙目です。 (日本)
勝ちタイム2:00.2は良馬場としては平凡に見えるが、前半1000mが1:01.9のスローペースだったことを考慮すべき。その展開で後方から上がり34.9秒を使って差し切ったのは着差以上の完勝と言える。
4 穴馬発掘隊@涙目です。 (アメリカ)
>>2
アドマイヤクワッズが2.4倍の1番人気だったが、マイルからの距離延長でクビ差の3着。坂井瑠星も言ってたけど、4角の雰囲気は勝ちパターン。それを外からねじ伏せたバステールのポテンシャルが1枚上だったということ。
5 展開読みのプロ@涙目です。 (日本)
土曜日の内前有利から、日曜日は外差しが決まるフラットな馬場に移行していた。クッション値9.5という標準的な硬さも、バステールの切れ味を引き出した要因だろうな。
6 投資競馬マン@涙目です。 (日本)
>>1
斉藤崇調教師の「これでダービーまで賞金が大丈夫になった」というコメントが全て。この時期に賞金を加算できる意味は大きい。ローテの自由度がクロワデュノール同様に確保された。
7 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>3
1週前のCWで6ハロン78.9秒という猛時計を出していた時点で、能力は重賞級だった。今日の馬体重+8kg(456kg)も成長分。次走、皐月賞でさらに絞れてくれば面白い。
8 理論派@涙目です。 (イギリス)
川田騎手の過怠金1万円は、4コーナーでの強引な進路確保が原因か。アメテュストスやコスモギガンティアには気の毒だが、あの強引さがあっても勝たせるのが今の川田の執念を感じる。
9 データ解析室@涙目です。 (日本)
弥生賞を1勝馬で勝つのは、昨年のファウストラーゼンに続く記録。3戦2勝のキャリアでこの舞台を勝ち切るあたり、キタサンブラック産駒の早熟性と完成度の高さが両立している。
10 血統マニア@涙目です。 (日本)
>>9
単なる早熟ではないよ。父キタサンブラックに母父Aldebaranなら、成長力もあるはず。斉藤師が「まだ体が細い」と言っているのは、伸び代があるという示唆。クロワデュノールが大阪杯で古馬を圧倒するようなら、この厩舎の勢いは手が付けられなくなる。
11 名無しさん@涙目です。 (日本)
横山典弘騎手の3000勝達成の直後だったから、息子の武史(ライヒスアドラー2着)にも期待したんだがな。2.7倍の2番人気でしっかり2着確保は、皐月賞に向けての最低限のノルマはクリアしたか。
12 タイム指数派@涙目です。 (日本)
>>3
上がり34.9秒は、このスローペースを考えると特筆すべき数値ではない。ただ、中山の急坂を外から回して加速しながら上がってきた内容は評価できる。ラスト1Fの減速が少なかったはず。
13 穴馬発掘隊@涙目です。 (アメリカ)
>>12
いや、今回のレースラップから見ると、バステールは4角で不利を与えながらも加速し続けている。川田の過怠金1万円は、それだけ無理な挙動をさせても馬が応えた証拠。
14 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>13
斜行は褒められたもんじゃないが、勝負に徹する姿勢は投資対象としては信頼できる。単勝5.9倍はおいしすぎた。
15 展開読みのプロ@涙目です。 (日本)
1000m通過1:01.9で、残り3Fが勝負の典型的な前残り展開。それを後方から差し切るには、物理的に相当な加速力が求められる。バステールのエンジン性能は本物だよ。
16 投資競馬マン@涙目です。 (日本)
斉藤崇厩舎の戦略が光る。クロワデュノールを大阪杯に、バステールを皐月賞に。賞金的な余裕が、調教プランの最適化を可能にする。この「余裕」こそがG1での勝率に直結するんだ。
17 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>16
去年の日本ダービー馬を管理してる厩舎だからな。バステールの追い切りタイム(CW 85.5-11.4)も、馬なりでこの数字なら完璧。斉藤師が慎重なのは、クロワデュノールが凄すぎるだけで、バステールも相当な器。
18 指数至上主義@涙目です。 (日本)
アドマイヤクワッズ(3着)は、1番人気でクビ差負け。坂井瑠星騎手が「距離は対応できた」と言っている通り、皐月賞でもヒモには必要。ただ、勝ち切るまでの底力には疑問符が付いた。
19 血統マニア@涙目です。 (日本)
>>18
アドマイヤはマイル質なんだろうな。2000mへの対応は見せたが、今回のバステールのような「スタミナに裏打ちされた末脚」には屈した。皐月賞がハイペースになればさらに厳しくなる。
20 名無しさん@涙目です。 (日本)
ライヒスアドラー(2着)の512kg(±0kg)という馬格も魅力。中山の急坂適性は証明したし、横山武史とのコンビ継続なら本番でも有力候補。
21 タイム指数派@涙目です。 (日本)
>>7
1週前のCW 78.9秒を出せる3歳馬が、本番で3番人気に甘んじているのが現在のオッズの歪み。投資効率としては、バステールの単勝が今日の正解だった。
22 理論派@涙目です。 (イギリス)
>>21
バステールの未勝利戦(阪神2000m)の内容を軽視しすぎたファンが多かったんだろう。新馬戦2着も東京1800mだし、大崩れしない安定感はキタサン産駒らしい。
23 穴馬発掘隊@涙目です。 (アメリカ)
3連単4,820円。13番人気という低配当からも分かる通り、上位3頭の能力は抜けていた。この3頭が皐月賞の優先出走権を獲ったのは、順当すぎて面白みはないが、レベルの高さは担保された。
24 展開読みのプロ@涙目です。 (日本)
>>23
スローペースの中での着差は僅かだが、バステールが外から動いて勝ち切ったプロセスは重い。内を立ち回った2着馬とは、価値が違う。
25 名無しさん@涙目です。 (日本)
斉藤師「バネやエンジンは同等のものがある」。クロワデュノールと比較してこれなら、皐月賞は本命候補の一角。秋には凱旋門賞のプランもメディアに出てるし、夢が広がるな。
26 投資競馬マン@涙目です。 (日本)
>>25
凱旋門賞挑戦まで視野に入れる厩舎の馬を、この時期に疑うのは損。クロワデュノールでの経験が、バステールの育成にもフィードバックされているはず。
27 指数至上主義@涙目です。 (日本)
含水率(ゴール前12.9%)から見ても、極端な高速馬場ではなかった。その中で上がり34.9秒は優秀。皐月賞がタフな展開になれば、さらにバステールの血統的良さが出る。
28 理論派@涙目です。 (イギリス)
>>27
同意。キタサンブラック産駒は淀みないペースでのスタミナ勝負に強い。今日のスローペースで切れ味勝負に対応できたのは、むしろ「引き出しの多さ」を示したと言える。
29 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>1
川田騎手の「斜行過怠金」は確かに気になるが、中山2000mの4角は膨らみやすい。あれを抑え込んで勝たせる技術はさすが川田。本番も継続騎乗だろうし、乗り替わりリスクがないのも強み。
30 穴馬発掘隊@涙目です。 (アメリカ)
横山典弘騎手3000勝の日に、息子がメインで2着。惜しかったけど、今日はノリさんの日だったってことかな。弥生賞前にこれだけの盛り上がりがあるのも珍しい。
31 血統マニア@涙目です。 (日本)
キタサンブラック×マンビア。この配合は中山の適性が抜群に高い。母系のAldebaranから来る機動力。皐月賞の舞台でこれ以上に信頼できるプロフィールはそういない。
32 投資競馬マン@涙目です。 (日本)
>>31
皐月賞のオッズはどうなるか。クロワデュノール不在(大阪杯)なら、バステールが1番人気になる可能性もある。今日の5.9倍は今思えば最高の買い時だった。
33 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>32
若手・中堅が活躍していた中山だったが、メインは結局、川田が締めた。中山牝馬Sのエセルフリーダ(武藤雅)のような波乱は起きなかったな。
34 タイム指数派@涙目です。 (日本)
>>21
追い切りのCW 6ハロン78.9秒は、重賞勝ち馬でもなかなか出せない時計。これを馬なりで出したポテンシャルは、時計派としても高く評価せざるを得ない。
35 展開読みのプロ@涙目です。 (日本)
バステールの次走は4月19日の皐月賞。間隔もちょうどいい。斉藤師も「デキは今までで一番」と言っていたが、さらなる上積みがあるなら、現3歳世代の勢力図が塗り替わるぞ。
36 理論派@涙目です。 (イギリス)
>>35
皐月賞は中山2000m。今日の勝ちタイム2:00.2からの短縮は、ペース次第で1分58秒台まで対応可能だろう。バステールの心肺機能の高さが活きる展開になるはず。
37 穴馬発掘隊@涙目です。 (アメリカ)
>>36
1000m 1:01.9のスローで、上がり34.9。もし皐月賞が59秒台の入りになれば、バステールの追走力が試される。そこが唯一の懸念点か。
38 血統マニア@涙目です。 (日本)
>>37
父キタサンブラックを舐めてはいけない。厳しい流れになればなるほど、この血筋はしぶとく伸びる。今日のスローはむしろ苦手な部類だった可能性すらある。
39 名無しさん@涙目です。 (日本)
馬体重456kg(+8kg)が、本番に向けてさらに成長してくるか。斉藤師が「まだ細い」と言っているのは、筋肉の質がまだ子供だということ。それでこのパフォーマンスは恐ろしい。
40 投資競馬マン@涙目です。 (日本)
>>39
クロワデュノールと比較されること自体が、最大の名誉。大阪杯でクロワが勝てば、バステールの評価はさらに跳ね上がる。今のうちにこの厩舎の馬には投資しておくべき。
41 指数至上主義@涙目です。 (日本)
>>40
斉藤崇史調教師の管理馬は、G1での調整ミスが少ない。バステールの弥生賞での仕上げも「今までで一番のデキ」と言い切るあたり、自信の裏付けがあったんだろう。
42 名無しさん@涙目です。 (日本)
今日のレース結果、上位3頭(バステール、ライヒスアドラー、アドマイヤクワッズ)以外は完敗。4着以下との差は決定的だった。皐月賞の優先権は妥当なところに収まった。
43 展開読みのプロ@涙目です。 (日本)
>>42
4820円の3連単が示す通り、有識者の間ではこの3頭の評価は固まっていた。ただ、単勝5.9倍というバステールの評価だけが実力より低かったのが今日のポイント。
44 理論派@涙目です。 (イギリス)
川田将雅の弥生賞3勝目。中山の重賞でもきっちり結果を残すあたり、もはや苦手コースという概念はないな。過怠金1万円は「勝利の代償」としては安いものだ。
45 穴馬発掘隊@涙目です。 (アメリカ)
>>44
被害を受けた馬(アメテュストス等)のファンからすれば溜まったもんじゃないが、投資家的には「勝つために最善を尽くす騎手」は買いやすい。
46 血統マニア@涙目です。 (日本)
>>45
最後に一言。バステールの母マンビアは、アメリカ的なスピード血統。それがキタサンブラックのスタミナと合わさって、この中山2000mという特殊な舞台で花開いた。これは皐月賞でも逆らうべきではない。
47 指数至上主義@涙目です。 (日本)
タイム2:00.2。この数字を過小評価しているファンが、皐月賞でバステールを切って泣く姿が目に浮かぶ。ペースを考慮すれば、1分59秒台前半の価値はある。
48 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>47
「クロワデュノールとはまだ比べられない」という斉藤師の言葉。裏を返せば、並ぶ可能性があると思っているからこその比較対象だろう。この厩舎の二枚看板は強力すぎる。
49 投資競馬マン@涙目です。 (日本)
今回のバステールの勝利で、皐月賞の展望がクリアになった。3番人気という美味しいオッズは今日限りだろうが、本番でも軸としての信頼度は高い。
50 展開読みのプロ@涙目です。 (日本)
>>49
結論。スローペースの差し切り勝ち、CW猛時計、キタサン産駒の中山適性。これだけの材料が揃って、さらに「ダービーまでの賞金確保」という心理的余裕。バステールは今、最も『買い』の3歳牡馬だ。
51 名無しさん@涙目です。 (日本)
バステールがクロワデュノールを脅かす存在になると思っている人は多そうだな。皐月賞が本当に楽しみになってきた。
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