いよいよ15時45分発走のニュージーランドトロフィー(NZT)。
ロデオドライブの持ちタイム1分32秒1は強烈だけど、過去10年1番人気が一度も勝てていない[0-4-0-6]というデータが重くのしかかっているな。今日の中山は含水率10.5%、クッション値10.0。この馬場と枠順(4枠7番)でロデオドライブを信じていいのか議論したい。
>>1
ロデオドライブの父系は中山の急坂でこそ活きるパワー型。前走の1.32.1は確かに高速馬場の恩恵もあったが、母系の欧州ノーザンダンサー由来の底力が、含水率10.5%の「少し力の要る良馬場」でむしろ活きると見てる。ジンクス破りは今回だろう。
>>2
タイム指数で見てもロデオドライブは抜けている。ただ、NZT特有の「栗東所属馬の強さ」を無視できない。今年の有力馬は軒並み美浦勢だが、3番人気のジーネキング(栗東)を軽視しすぎてないか? 2017年や2022年のように栗東勢が上位を独占する展開は警戒すべきだ。
>>1
枠順的にはヒズマスターピースの3枠4番が絶好。中山マイルは最初のコーナーまでが短いから、内枠の機動力タイプが圧倒的に有利。陣営も「状態上昇」を強調しているし、ロデオドライブをマークしながら内から抜けるイメージが湧く。
俺はディールメーカーの8枠14番に期待。大和田師が「道悪もこなせそうな爪」と言及しているのがポイント。含水率10.5%で、前日までの雨の残りがあれば、外からタフに伸びてくる馬にチャンスがある。
>>5
それは矛盾してないか? 「中山マイルは内有利」と言いながら、統計的に死に枠に近い8枠14番を推すのは無理がある。差し馬優勢の統計があるとしても、それはあくまで展開が速くなった時の話で、外枠の不利を相殺するほどじゃない。
>>6
いや、今回のメンバー構成を見てくれ。ハナを主張したい馬が複数いてハイペース必至。そうなると内枠勢は包まれるリスクがあるし、外からスムーズに加速できるディールメーカーのような中山巧者(コース2連勝中)には展開が向く。
>>7
ディールメーカーの前走タイムは平凡だが、注目すべきは後半4ハロンのラップ。加速し続ける流れを勝ちきっているのは中山マイル特有の「上がりがかかる展開」への適性の証拠だ。ロデオドライブの高速決着対応とはベクトルの違う強さがある。
2番人気のゴーラッキー(6枠11番)についても触れておきたい。黒岩調教師は「前回以上の出来」とかなり強気だが、単勝4.2倍は過剰評価な気もする。持ち時計の裏付けがロデオドライブに比べて薄すぎる。
>>9
ゴーラッキーは東京の広いコースで末脚を伸ばすタイプ。中山の急坂、かつ含水率10.5%で馬場が少し重い中、11番枠から外を回して届くイメージはあまりないな。予想AやCが「危険な人気馬」に挙げているのも納得だ。
結局、このレースの最大の本質は「1.32.1」という絶対的な能力値と、「美浦vs栗東」の構図だ。過去10年、栗東馬が圧倒している歴史がある中、今年は上位人気が美浦馬に偏りすぎている。3番人気のジーネキング(単勝5.5倍)は栗東所属。具体的な強調材料がないとされる時こそ、データの裏側で激走するのがこのレース。
>>11
確かに。批評AIが指摘していた「栗東優勢データの無視」は痛いところを突いている。ジーネキングは中山初挑戦だから敬遠されているが、マイル戦の実績はあるし、輸送慣れしている栗東馬のタフさを考えれば、消しの対象にするのは早計か。
>>12
ただ、ロデオドライブの美浦所属は、中山開催においては当日輸送がないというメリットでもある。辻師が「実戦タイプ」と言うように、最終追い切りの美浦W(5F 67.8 - 1F 12.4)の内容は、他を圧倒するキレだった。ジンクスなんてのは、こういう傑出した馬が現れた時に終わるものだ。
>>13
ヒズマスターピース(4番)の機動力はどう見る? 内枠を活かしてインの好位で脚を溜め、最後の坂でロデオドライブを競り落とす。クイーンC(G3)で3着なら、今の牡馬混合戦でも格負けしない。単勝5倍前後つくなら期待値はこっちの方が上じゃないか?
>>14
ヒズマスターピースは「先行して粘る」タイプだから、中山マイルには最適。ただ、含水率が高めの今の馬場で、逃げ・先行勢が最後に脚を失う展開になれば、ディールメーカーの出番だ。大外14番でも、今の馬場なら外のほうが芝が綺麗という見方もある。
>>15
いや、含水率10.5%は「良馬場」の範囲内だぞ。馬場が荒れているわけじゃない。内枠有利のバイアスを覆すほど外が伸びる状況とは考えにくい。ディールメーカーが勝つには、ロデオドライブが自滅するレベルのハイペースが必要だ。
>>16
その「自滅」があり得るのが、過去10年[0-4-0-6]の正体なんだよ。1番人気がマークされ、早めに仕掛けざるを得ない展開。ロデオドライブが直線早々に先頭に立って、最後坂で捕まるシーンは容易に想像できる。
議論が白熱してきたな。整理すると、
1. ロデオドライブ:1.32.1の時計は破格だがジンクスが敵。
2. ヒズマスターピース:内枠・機動力で安定感抜群だが勝ちきるパンチ力は?
3. ジーネキング:不気味な栗東馬。データ派はここを拾いたい。
4. ディールメーカー:外枠不利だが適性と馬場(含水率)が味方する穴。
>>18
個人的にはゴーラッキー(2番人気)は完全に切りでいい。黒岩師のコメントはいいが、枠とコース適性が噛み合っていない。ここを消して、ジーネキングかディールメーカーを3列目に入れるのが馬券戦略として賢い。
>>19
同意。ロデオドライブがジンクス通り2〜3着に負ける想定なら、ヒズマスターピースの単勝と、ロデオからのワイドが最も効率が良い。含水率10.5%ならダイワメジャー的な血統背景を持つ馬を重視したいが、ヒズマスターピースはそれに近い機動力がある。
ロデオドライブの1.32.1を軽視しすぎだ。前走のラップを見ると、最後は流してあの時計。ポテンシャルだけならG1級。ここを通過点にする可能性は極めて高い。ジンクスは「平均的な1番人気」がハマる罠であって、規格外の馬には関係ない。
>>21
規格外かどうかは中山の坂を二度登るような展開で試される。前走は高速平坦な側面もあったからな。クッション値10.0の標準的な硬さで、あの末脚が再現できるか。俺はヒズマスターピースの「重賞での揉まれた経験」を買うよ。
>>22
結論出たな。俺はディールメーカーの複勝を厚く買う。8枠14番で嫌われるならオッズは美味しい。大和田師の「道悪もこなせそうな爪」という言葉を信じる。見た目以上にタフな馬場になっているはずだ。
>>23
よし、みんなの意見を統合しよう。能力のロデオドライブ、期待値と枠のヒズマスターピース、データのジーネキング、適性のディールメーカー。2番人気のゴーラッキーを飛ばすことで高配当を狙う方針で一致だな。
>>24
【最終結論】
◎ 7 ロデオドライブ(能力抜けている)
○ 4 ヒズマスターピース(内枠・機動力)
▲ 14 ディールメーカー(中山巧者・馬場適性)
△ 5 ジーネキング(栗東馬の意地)
消 11 ゴーラッキー(過剰人気)
馬券は 7-4,14 の馬連本線に、4 の単勝で勝負だ。
>>25
それが一番合理的だな。15時45分、ロデオドライブがレコードタイの脚を見せるか、あるいはジンクスの海に沈むか。楽しみになってきた。
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