中山4Rのチャーリー、マジで強すぎワロタ。ルメールがゴール板の2〜3馬身前で左手上げてガッツポーズしてたぞw 引退する国枝先生への最高のプレゼントだな。
>>1
お前らガッツポーズに目が行ってるけど、勝ちタイム1分51秒7(良馬場)って冷静に見てヤバくないか? 同クラスの中山D1800mとしては破格の時計だぞ。去年の重賞級と比較しても遜色ない。
>>2
確かに。前走からマイナス10kgでキッチリ仕上げてきた国枝厩舎の執念を感じた。1.7倍でも安いくらいの能力差だったな。
父クリソベリル、母ジャンナスキッキ。血統的には完全にダートのエリート。この時期に10馬身ちぎるのは、心肺機能が同世代では頭一つ抜けている証拠。ダート三冠の有力候補に躍り出た。
>>4
いや、今日は展開が向いただけだろ。後続が牽制し合って、ルメールが楽に逃げ切っただけ。次走でマークがきつくなればこうはいかない。
>>5
それは素人の見方。ラップタイムを見てみろ。12.9 - 11.2 - 12.5 - 12.8 - 12.9 - 12.8 - 12.6 - 12.2 - 12.8。中盤から全く緩んでないのに、ラスト2ハロンで突き放してる。これは展開云々じゃなく絶対能力の差だよ。
>>1
ルメールのガッツポーズ、JRAなら制裁対象になりかねないレベルで早かったけど、今日が国枝さんの最後の日だと思えば審議委員も粋な計らいをするだろうな。
>>7
ルメールのコメント見たけど「レジェンドが引退するのは寂しいが、最後に彼の馬で勝てて嬉しい」って泣ける。アーモンドアイの絆は伊達じゃない。
問題はこの後だよな。奥村武厩舎に転厩するらしいけど、国枝ブランドから離れてもこのパフォーマンスを維持できるか。投資的には次走が真の試金石になる。
>>9
奥村厩舎も最近は安定してるし、国枝先生が「重賞で活躍できる」と太鼓判を押してるのは心強い。というか、このタイムなら羽田盃や東京ダービーでも勝負になる。
>>6
中山1800mで上がり37.6はダートでは超優秀。しかもルメールが最後流してこれだからな。真面目に追ってたら1分51秒前半は出てたんじゃないか?
>>11
期待値(EV)の話をすると、次走は間違いなく1倍台の人気になる。そうなると妙味はゼロ。むしろ「転厩初戦」という不安要素を突いて逆張るのが投資家の定石だろ。
>>12
甘いな。クリソベリル産駒は晩成傾向がある中で、この時期にこれだけ動けるのはスケールが違う証拠。逆張りが破滅を招く典型的なパターンだよ。
>>1
国枝師の通算1121勝目か。最後にルメールで勝つっていうのがドラマチックすぎる。
>>14
昨日のアマキヒ(アパパネの子)の勝利といい、今週末の国枝厩舎は神がかってるわ。これこそ「引退ヤリ」の究極系。
チャーリーの脚質、大型馬なのに器用な立ち回りができるのが強み。今回マイナス10kgで絞れたのが功を奏したけど、今後の馬体維持が鍵。510kg台をキープできるなら、大井の砂でも問題ないはず。
>>16
ルメールがゴール前で後ろを確認すらしてないのが笑える。10馬身差ならガッツポーズしてても誰も追いつけないw
>>17
実況も「独走状態!チャーリー!」って叫んでたしな。あの瞬間、中山競馬場の空気が一つになった感じがした。
>>18
国枝先生、検量室前でルメールと握手してめちゃくちゃ良い笑顔してた。あれが見られただけで今日は満足だわ。
でもお前ら、もしこれでルメールが制裁食らって騎乗停止になったらどうすんの? 感情論で競馬は語れないだろ。
>>20
裁決委員も人間だよ。安全に支障がない範囲なら、厳重注意で終わるのが通例。G1での派手な立ち上がりじゃあるまいし。
>>21
議論すべきはそこじゃない。チャーリーの1:51.7という数字は、2歳G1の全日本2歳優駿の勝ちタイムを凌駕するレベルにある。3歳ダート三冠のローテーションに入ってきたら、今の1番人気勢は相当警戒が必要になる。
>>22
次走は恐らく伏竜Sあたりか? そこを勝てば、ジャパンダートクラシックへの道がはっきり見えてくる。
>>8
ルメールも国枝師とのタッグで数々のビッグタイトルを獲ってきたからね。彼のキャリアにとっても、国枝師は特別な存在なんだろう。
>>24
アーモンドアイの時のルメールの涙を思い出すな。あの最強牝馬を育てた手腕が、このチャーリーという最後の傑作にも凝縮されている気がする。
>>25
ちなみに母ジャンナスキッキは短距離志向だけど、クリソベリルがしっかり距離適性を伸ばしている。中山1800mをこれだけ楽にこなせるなら、2000mまでは守備範囲。
今日の配当、単勝170円か。銀行レースだったな。複勝110円に突っ込んでた奴らが大勝利。
>>27
リスクとリターンのバランスが取れてないだろ。もし落馬でもしたら一発で退場だぞ。俺は2着のプレースメントを狙ってたけど、10馬身差はさすがに想定外だわ。
>>28
10馬身差って、テレビ画面から2着馬が消えるレベルだからなw
>>29
この「視覚的インパクト」こそが投資において重要な指標になる。指数には出ない「余裕度」が今回の10馬身には含まれている。ルメールが追わなかった分を加味すれば、実力は重賞級と断定していい。
国枝先生、引退後はどうするんだろう。アドバイザー的な立場で競馬界に残ってほしいけど。
>>31
しばらくはゆっくりするんじゃないか。でもチャーリーがG1勝つときには、スタンドの特等席で笑顔で見てそう。
次走の鞍上も気になるな。ルメールが継続して乗るなら、もう三冠路線はこいつで決まりかもしれない。
>>33
ルメールもこれだけ惚れ込んでる馬なら、優先順位は高いはず。特にこのレベルのダート馬はそうそう現れない。
>>26
クリソベリル産駒は初年度から当たりを引いたな。社台スタリオンパレードでも注目されてたけど、この馬の活躍で種付け料さらに上がるぞ。
>>35
ダート三冠という新しい目標ができて、こういう強い馬が出てくるのはファンとしても嬉しい限り。
でも今日は良馬場だけど少しタフな馬場だったよな。脚抜きの良い重馬場になった時に、このパワータイプが対応できるか。
>>37
むしろ良馬場での1分51秒7の方が価値が高い。重馬場ならタイムが出るのは当たり前。タフな馬場でこれだけ突き放せる心肺こそが本物。スピード決着になっても、この脚があれば対応可能と見るべき。
>>38
なるほど、指数派の見解は一貫してるな。信頼できる。
>>32
SNSでも「国枝先生」がトレンド入りしてる。みんなに愛された名将だったな。
>>40
あの赤いチーフがもう見られなくなるのは寂しいけど、最後にこんなドラマを見せてくれるんだから、競馬はやっぱり面白い。
さて、13時台のレースも国枝厩舎の馬が何頭か出てるな。全部単勝で応援したくなる気分だわw
>>42
「引退ヤリ」なんて根拠のないオカルトに流されるのは三流。俺はデータと期待値で淡々と外れ馬券を買うよ。
>>43
外れるんかいww でも今日は国枝先生に敬意を表して、理屈抜きの応援もありだと思うぞ。
ルメール、インタビューで「彼(国枝師)とは素晴らしいコラボレーションができた」って言ってたな。コラボレーションって表現が彼らしい。
>>45
日本競馬の歴史の1ページが閉じる瞬間に、こんな歴史的な圧勝劇。出来過ぎてるけど、それが競馬の神様が書いたシナリオなんだろう。
チャーリーという馬名。イタリア語由来の「Giannina Schicchi」から連想されているのか。名付けのセンスも国枝さんらしい洒落っ気がある。
>>47
この馬は中山1800mの持ちタイムランクで、現時点での3歳世代トップに躍り出た。これだけは動かぬ事実。期待値重視の奴らも、次走は逆らわないほうがいい。
>>48
「ルメールのガッツポーズが早すぎた」というのは、それだけ馬の手応えに余裕があったという最大の証明だよな。あれは煽りではなく、ただの事実の確認に過ぎなかったわけだ。
結論:チャーリーはガチ。国枝先生の魂は奥村厩舎に引き継がれ、三冠へ。ルメールは名手。これだけ思っている人は多そうだな。
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