4月15日、社台グループオーナーズから正式発表。桜花賞馬スターアニスは松山弘平騎手とのコンビ継続でオークスへ向かうとのこと。
現在はノーザンファームしがらきへ短期放牧中。高野師は「距離はもう少し延びてもやれそう」と強気だけど、有識者のみんなはどう見る?
父ドレフォンに母父ダイワメジャーって、どう考えても2400mは長すぎるだろ…。
桜花賞の1分31秒5は圧巻だったけど、あのスピード能力は逆にオークスでは諸刃の剣になる。
>>2
確かに血統だけ見ればマイル路線の馬に見えるけど、桜花賞のラップが秀逸。前後半45.7-45.8のイーブンペースを中団から持ったまま進出して、坂下まで追い出しを我慢する余裕があった。
松山がインタビューで「リズムで行けば負けない」と言ってた通り、操縦性がめちゃくちゃ高いのがこの馬の武器。
松山継続はデカい。デアリングタクトで二冠を経験してるし、折り合いをつける技術は今の日本人騎手でもトップクラス。
桜花賞のゴール後に指を1本立ててたけど、あれは「一冠目」の合図だよね。陣営も最初からオークスを意識してたはず。
どうせ距離不安でオッズ落ちるなら、2着だったギャラボーグの方がオークス向きじゃないか?
杉山厩舎だし、阪神マイルよりは東京2400mの方が適性ありそう。
>>5
ギャラボーグも強いけど、桜花賞の2馬身半差は決定的だよ。
高野厩舎のオークス実績を忘れてないか?スタニングローズ(2着)やナミュール(3着)も、桜花賞からきっちりオークスに合わせてきた。特にスタニングローズは「競馬力が高い」と師が言っていた通り、しがらき帰りの調整は信頼できる。
>>6
スタニングローズは父キンカメでしょ。ナミュールはハービンジャー。ドレフォンと一緒にしちゃダメだ。
ドレフォン産駒の芝2400m重賞成績、調べてみ。サンプル少ないけど、基本的にはスタミナ勝負になると分が悪い。
>>7
ヨーロッパの視点から言えば、母系のエピセアローム(セントウルS覇者)がさらに距離不安を強調している。
しかし、日本の高速馬場におけるオークスは「スタミナ」よりも「スピードの持続力」と「折り合い」のゲームだ。
スターアニスのあの無駄のないフットワークなら、距離をごまかすことは十分に可能。
しがらきへ放牧に出たのも予定通り。高野厩舎の「エネルギー充満」パターンだね。
桜花賞はぶっつけだったけど、一叩きしてオークスっていうより、フレッシュな状態で本番を迎えさせるのがこの馬には合ってるんだろう。
桜花賞の時計1:31.5は、ここ10年でもトップクラスの指数。
これだけのスピード絶対値がある馬が、スローの上がり勝負になるオークスで負ける姿が想像できない。
今の東京は路盤が硬いから、血統より「いかに速い脚を長く使えるか」だよ。
>>10
みんなスターアニスに心酔しすぎじゃない?
3着だったジッピーチューンだって内枠でロスなく運んでの激走だけど、血統的にはこっちの方がオークスでの逆転候補だぞ。12番人気だったけどフロックじゃない。
>>11
ジッピーチューンは林厩舎だしチェルヴィニアのイメージもあるけど、さすがにスターアニスとの2馬身半+3/4馬身差は埋まらんでしょ。
問題は、オークスで松山がどう乗るか。デアリングタクトの時みたいに後方で我慢するのか、桜花賞みたいに中団で王道競馬をするのか。
>>12
高野師が「性格と調教の感触から距離はもつ」と言い切っているのが重要。
気性が激しいタイプなら2400は消しだけど、スターアニスはレース中に手綱を引く場面があってもすぐにリカバーできるメンタルがある。
松山は今回も「リズム重視」で、向こう正面までは死んだふりをすると思うよ。
現在のオッズ予測だと、スターアニスが1.8倍くらいか?
ドレフォン産駒の距離不安が囁かれてこれなら、むしろ美味しいまである。
去年の阪神JFと今年の桜花賞、どちらも圧倒的なパフォーマンス。世代の牝馬で能力が2枚は抜けてる。
>>14
いや、オークスは魔物が住んでる。過去にも短距離血統の桜花賞馬が2400で沈んだ例は腐るほどある。
スターアニスが飛べば、3連単は10万馬券必至。俺は別路線組のフローラS勝ち馬を待つわ。
>>15
フローラSにスターアニス級の指数出せる馬がいるとは思えないけどね…。
桜花賞のラスト3Fが、あのラップで34秒台前半にまとまってるのは異常。スタミナというより心肺機能のレベルが違う。
もしオークス勝ったら、秋は秋華賞よりマイルCSや香港マイルが見たくなる血統構成だなw
>>17
高野先生はジャンタルマンタルでもNHKマイルから色々模索してたし、スターアニスもオークスの結果次第で路線決めるんじゃない?
でも、まずは松山と二冠。このコンビの安定感は異常。落馬負傷からの完全復活を印象付けた桜花賞だったし、今の松山は乗れてる。
ドレフォン産駒がオークス勝ったら、種牡馬としての価値がさらに跳ね上がるな。
ダート専売特許だと思われてた初期が懐かしい。
>>19
ジオグリフ(皐月賞)もドレフォンだったが、あれは中山2000m。東京2400mは全く別の適性が求められる。
だが、スターアニスの母エピセアロームはダイワメジャー産駒ながら、スプリント戦でもゆったりとした走りをしていた。その『遊び』の部分が距離延長を助けるはずだ。
結論:血統的な不安要素(ドレフォン×ダイワメジャー)はあるが、桜花賞の1:31.5という時計と、高野厩舎×松山騎手の調整力の高さ、そして何より馬の操縦性を考慮すれば、オークスでも中心視せざるを得ない。
「距離不安で嫌われるなら、むしろ期待値は高い」というのが有識者の共通見解になりそう。二冠への視界は良好だな。
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